コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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朝飯を2度喰らう旅行先のデフォを済ませて宿の近所を散策し、宿の共有スペースでスタッフたちと談笑したりiPhone いじったりしているともう昼飯時。午後から数駅はなれた場所にある「メイドカフェ」に突撃取材に行く予定だったので、宿の近場で腹ごしらえしようと来高初日に ...

台湾本島から最短のフェリーで赴くと9時間はかかるほど離れていながら、中国本土との最短距離は2キロほども無い「旧・台湾最前線の島」金門島。 大陸側の海岸線は物々しいまでの軍事拠点ながら、内陸部は日本統治時代の、昔ながらの路地裏の風景。 ...

台湾は大好きな国だが、あまりに日本人と国民性が似かよっていて、台北の街中をさまよっていても日本の地方都市を歩いているかのような錯覚に陥るほど。コンビニやファースト・フードのチェーン店も日本と同じか日本の資本が入っていたり。テナント・ビル内で「無印良品」や ...

シリーズ・僕は何時も女性が多くいる場所にいるわけではない。第二弾w若干「リプライズ」。低画素デジカメと銀塩で。シックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン黒沢(著), 石川正頼(写真), コイワカメラ(写真)カルカッタレコード2014-02-174TRAV ...

台湾、台北の繁華な路地で撮った一枚。至極日本的な香りを醸し出しているのは、日帝時代の遺産かな。そんな「遺産」を歴史を無視して取り壊す国家があったり、はたまた歴史的モニュメントとして大事に管理する国家があったり。短気な前者と鷹揚な後者。多くの人に愛されるのは ...

インターネット・マガジン「HOT男人」の水曜日別冊「辣図」の先週版の特集「台湾女生制服地図」が秀逸だった。ネット上でも結構なスパンで話題にされる「台湾女子」。「エロ」より「萌え」的な受け入れ方かなぁ。理解できないわけではないけれし、可愛いとは思うけれど、僕の娘が同じよう ...

久しぶりに2メガ・ピクセルのコン・デジで撮ったファイルを眺めていてみつけた画像。 最近はiPhoneかデジイチでしか写真を撮っていないので、低画素のコン・デジ画像が新鮮に映る。 さすがに今更30万画素のトイ・ ...

すわ「ここは澳門内港か?」と錯覚させられる台北駅裏。 そこに日本が入り込む余地の無い「環南中国海文化・経済圏」は、日本人が思う以上に狭くて濃いからなぁ。w 話はよく聞くけれど、会った事の無い「ダチのダチ」の ...

澳門の街並みのように「騎楼」が車道にせせり出て「南洋」の風景をつくり出している台湾・台北駅裏の「太原路」。 通り沿いには何処にでもありそうな商店街の風景があり、脇道の角々には様様な「小吃屋」の露店が連なる。 ...

その昔に台北に滞在した時は、利便性だけを考えて「中山路」や「林森路」に宿をとったものだが、今回は「商人宿」の密集地である「台北駅北側」に宿をとった。 街の雰囲気は無理やり例えると「マカオの三盞燈」のような雰囲気。 って、余計に分かり辛いってか。w ...

この例えようのない「吹き抜け感」って何? 狭い国土ながら、この場の空間効率が大陸的なのは..... 仮想的にも、理想的にも、妄想的においても、この場が大国インフラの中心地 ...

1994年にクソ「阿扁」が市長に就任してからと言うもの「黄色一掃」を掲げて撲滅に勤しんだ結果、台北の夜は呑みしか無い退屈な街になってしまった。 (まぁ、念入りに探せば「テイク・アウト・クラブ」とか「141」とかもあるけれどね。) そんな状況の台北の夜に欠か ...

檳榔を嗜む習慣は日本には無く、あっても沖縄ぐらいだろうけれど、今現在はどうなのだろう。 本州に天然の檳榔樹が生息しているのを目にした事が無いし。 僕自身も檳榔を噛む習慣は無いし、よっぽど時間的に余裕があるサイパン滞在時に定宿裏の個人経営のスーパーマ ...

この街の郊外にある空港は年に10回ほど「トランスファー」で利用するし、この国(この地域)が実効支配している辺境の離島には一昨年に訪れたりしているにもかかわらず、首都であるこの街に来るのは6年ぶりで宿泊するのは22年ぶりと言う「ご無沙汰」。 ...

近年、年間6〜8回はこもる「台北国際空港の喫煙室」。 ここや、シンガの「チャンギ国際空港」しかり、最近の海外の空港の喫煙室って「半外」にあるよね。 喫煙人口が25%の日本以上に喫煙率が高 ...

百福臨門常有餘、吉祥富貴聚新春。  ...

昼間は165cm程度だが、夜になると3mほどに巨大化する。 「ダイダラボッチ」だな。 風呂入ろう。w ...

先日バリ島行きのトランジットで寄った台湾・台北の国際空港で「14民族」と銘打った展示が行なわれていた。 僕らの概念では「少数民族」なのだろうが、台湾の成り立ちから鑑みると「原住民族(先住民族)」と言う呼称になるようだ。 今現在台湾政府が「台湾原住民」と ...

(昨日の記事のコメントに対するアンサー・エントリーです。) 昭和生まれの年代の人にとって「風俗」と言う言葉は「昔ながらの風俗や習慣」とか「その地方特有の風俗」のように、歴史や生活習慣によって根付いた物に対しての言葉だったはずだが、いつから「風俗」=「夜 ...

(twitter的に)拡散希望。.........................................................................台湾総統も参加 慈善番組放送東北関東大震災で被害を受けた人たちを支援しようと、台湾で18日夜、テレビ各局が合同でチャリティー番組を放送し、馬英九総統や台湾の芸 ...

昨日の続きで、こちらは台湾の辺鄙と言うより辺境だなぁ。金門島金城鎮南端の「金門国家公園(古崗区)」の古崗湖畔に建てられた「古崗楼」。ここはWikitravelによると;古崗湖畔の、朱色の壁と緑の屋根瓦が美しい3階建のお寺風の建物。1964年の建築と新しいが、中に入れるの ...

台湾の離島「金門島」は気候的には亜熱帯で、マカオや華南地方に風景が似ている点が多い。騎楼が軒先をアーケードに変え、街中を彩る色彩も中華的「南洋」そのものだ。ほぼ大陸側に位置する金門島は、台湾本土の高雄からフェリーで赴くと9時間はかかるほどの辺境だが、しっか ...

ビビアン・スーが適当に流布した「噂」程度に思いながら台湾の九分の街と「千と千尋の神隠し」を重ね合わせて見ていたが、実際に宮崎駿氏が訪れてスケッチまでしていった事を知らされるとなかなか感慨深いなぁ。僕自身も訪れては、そんな「鉄板画像」を何枚も撮っているとこ ...

昨日のついでに「台湾総督府」の建物も載せておこう。こちらは今も「中華民国総督府」として利用されている。さすがは「哈日族(ハーリーズー)」と言う親日家をさす言葉まであるほどの精神的先進国民は一味違うなぁ。最近は台湾に好意的な日本人を「哈台族」とも言うらしい ...

九分の街中の風景は基山街や堅崎路を中心によく見るけれど、この街の周りの風景ってあまり目にしないよね。もともとは金鉱山の採掘村だったので物凄い「田舎」だ。街中の通りはリニューアルされて「レトロキレイ」な雰囲気だけれど、一歩街を出るととんでもなく孤立した場所 ...

台北駅から特急列車に乗り込み車内販売の「駅弁」を食べたりしながら1時間半ほど過ごすと、九分へ路線バスの基点となる「瑞芳(ルイファン)駅」に着く。ここから15分ほどバスに乗り、山道を九十九折ると「悲情城市」の入り口である「旧道口」に到着する。メイン・ストリート ...