コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

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大堂(カテドラル)は中国のマカオ特別行政区にあり、世界遺産「マカオ歴史地区」を構成する建築のひとつです。大堂広場の正面に建てられています。大堂(カテドラル)は、アジアの主教管区とて16世紀に建設されました。最初の物は土と藁でできた煉瓦造りだったそうですが、 ...

(昨夜の泥酔・寝落ちからの、今更のエントリーw)仁慈堂大樓 (じんじどうだいろう, 英語: Holy House of Mercy of Macau, ポルトガル語: Santa Casa da Misericordia) は、中国、マカオのセナド広場にある建築物である。仁慈堂(英語版)によって設立され、1569年にマカオ ...

セナド広場の市場の隣にある小さなお寺。三国志の関羽を神格化した、関帝はマカオの人々に信仰の厚い大人気の神様。 1792年に建てられた関帝を祀る廟。関帝は三国志の英雄で、マカオでは加護と安定をもたらすとして多くの人が家庭や職場、そしてカジノでも関帝を祀っていま ...

民政総署大楼(みんせいそうしょたいろう、中国語: 民政總署大樓、ポルトガル語: Edificio do Instituto para os Assuntos Civicos e Municipais)は、中華人民共和国マカオ特別行政区の役所「民政総署」の本庁舎。ポルトガル統治時代は澳門市の市役所が置かれ、中国語で「市 ...

バラの丘とも呼ばれる媽閣山の麓、媽閣廟と海事博物館のちょうど間にあり、一面に波模様のカルサーダス(ポルトガル式の石畳)が敷かれた美しい広場です。地元の人々の憩いの場でもあり、アイスクリームなどを売る屋台も見られます。また広場ではポルトガルの民俗ダンスが披 ...

ロバート・ホー・トン図書館とは、香港の大実業家ロバート・ホー・トンの別荘であった建物です。1894年以前はポルトガル人のドナ・キャロリーナ・クンハの住居でしたが、ロバート・ホー・トンが1918年に購入しました。1955年に彼は死去しますが、遺言により彼が集めた貴重な ...

1995年に初めて澳門(マカオ)を訪れてから20年以上経った。この都市国家の栄枯盛衰を下町の「内港エリア」から客観的に眺めて来られたのは、ある意味楽しい日々だった。それは今も澳門に訪れる度に感じる楽しさだし、懐かしさでもある。「路地裏の魅力」の様なものを僕に染 ...

聖オーガスティン教会の前にある小さな広場で、この教会とドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館という4つの世界遺産建築物に囲まれています。石畳のコントラストが鮮やかで、人も少ないため、ゆったりと歴史的雰囲気に浸ることができま ...

聖オーガスティン教会は、マカオにある教会。1586年にスペインよりやって来たオーガスティン派修道士によって造られた修道院が元になっている。後にポルトガル人に引き渡し現在の場所に移転された。1874年の改修により現在の姿となった。何度か改修を重ねているが、資金難の ...

これまで外観のみ見学可能、イベント開催時のみ内部に立ち入ることができた世界遺産ドン・ペドロ5世劇場ですが、2012年9月から内部の一般公開がスタートしました。火曜日を除く毎日AM10時からPM6時まで、事前予約などをすることなく、無料で見学することができるようになって ...

聖ヨゼフ修道院及び聖堂は、修道院は1728年に、聖堂は1758年にイエズス会によって建設されました。イエズス会宣教師育成が目的で、中国や日本、その他アジアでの宣教活動の拠点となりました。イエズス会が追放されてからは、ラザロ派の聖職者たちに受け継がれます。そして、1 ...

聖ローレンス教会(聖老楞佐教堂, Igreja de Sao Lourenco)、別称風順堂とは、マカオにあるカトリック教会の教会堂。1558年から1600年にかけイエズス会により建立。ローレンス教会に祭られているローレンスは258年にシクストゥス2世らと共にローマ皇帝ウァレリアヌスの迫害 ...

1869年以前に建てられた屋敷は、著名な中国の文豪・鄭観應の伝統的な中国式住居でした。複数の建物と中庭で構成されており、アーチ型の装飾に灰色レンガを使用したり、インド式の真珠貝の窓枠に中国式格子窓が取り付けられるなど、中国と西洋の影響による様式が混在していま ...

1874年にイタリア人建築家Cassuto(カッスート)によって設計された建物です。当時、ポルトガル政府がマカオの治安を守るためにインドのゴアからムーア人(北西アフリカのアラブ人やベルベル人のイスラム教徒のこと)兵士を派遣し、その兵士たちの宿舎として建設しました。そ ...

その昔、リラウの地下水がマカオの天然水の供給源でした。ポルトガルの言い伝えに「リラウの水を飲んだ者はマカオを決して忘れない」とあり、これはリラウ広場に対する地元民のノスタルジックな想いを表したものです。このエリアはポルトガル人が最初に住み始めた地域の一つ ...

媽閣廟(マーコミュウ)は中国の特別行政区マカオにあり、「マカオ歴史地区」を構成する歴史的建築物のひとつとして世界遺産に登録された。媽閣廟は、1488年に建立されたマカオ最古の中国寺院。マカオの世界遺産で中国風の建物は数少ないが、ここはそのうちのひとつ。バラ岬 ...

澳門への観光客は必ずや訪れる「セナド広場」。朝飯を営地街市近くの粥屋で喰らった後に散策すると多くの観光客の一日の観光のスターティング・ポイントになっていたりして、たくさんの日本人観光客団体もよく見かける。2005年の世界遺産認定に向けて何十年もかけて整備が進 ...

1995年の「澳門初滞在」から23年間、特に目的も理由もなく撮り貯めた澳門の風景の断片の中。30ヶ所ある世界遺産「マカオ歴史地区」を羅列して並べるだけのシリーズ。とりあえず最初は「大三巴(セント・ポール天主堂跡)」でしょw聖ポール天主堂跡(サン・パウロ天主堂跡、 ...

澳門立法会の総選挙の喧騒を逃れるため「議事亭前地」に面した日本料理屋でブランチを済ませては内港対岸の広東省珠海湾仔へ。 数多あるホテルの中のひとつに併設されている「健康中心」でフルコース施術w その後澳門に戻っていつものような一日を過ごし、翌日の早い ...

澳門滞在時のとある晩に毎度の雀仔園へ呑みに行った定宿への帰り道。 セナド広場に差し掛かると夜も深夜に差し掛かる頃だと言うのに何やら物凄い喧騒が遠くからでも聞こえる。 この晩は「澳門立法会」の選挙前日だったらしく、新馬路やセナド広場を占拠しての選挙活動 ...

夜遊びにさほど興味を抱かなくなった身にとっての楽しみは「美味いものをうまい酒と共に気兼ねない場所でいただく事」。同じ場所に何度も赴く「リピート旅」の多い僕には世界中に「行きつけのリラックスできる店」があり、澳門の雀仔園にある「大興麺家」もそのひとつ。澳門 ...

バタバタと色々な交通機関を乗り継いでベトナムくんだりまで陸路で赴いたくせに、結局一番多くの時間を費やし多くの写真を撮るのが澳門と言う体たらく。そんな長旅の末の澳門滞在時の内港の日常の雑感的風景。定宿の窓から眺める本土中国広東省珠海湾仔。汽水の対岸は外国扱 ...

僕の澳門滞在時の結構アクティブな一日。いつも利用する両替所でのレート・チェック。午前中に内港フェリー・ターミナルから珠海の湾仔に渡っては「洗頭・按摩・施術」のフル・コースw 当時の澳門のホテル・タリフ(RMB)。珠海・湾仔から眺める澳門中心部。外港ZAPEにある ...

今日、8ヶ月ぶりにまじめに(?)働いたwその結果足は上がらず、足の裏の皮は剥げ、悪寒がしては喉が痛い。まぁ、それでもしっかり酒は体内に注入しているけれど。今夜は短そうなので不定期更新の「GOLDEN DAYS OF MACAU IN FORSON HOTEL」コンピ。レンブラント・ライト2011 ...

明日込み入った仕事があるので今日は「手抜き」でw特にコメントもありません。画像のみの羅列で。今夜は何時に帰れるやら。って言うかかえれるのか?wいつもここで。シックスサマナ 第28号 聖地巡礼 不思議パワーを求めて [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻 ...

仕事が忙しく用事が多い日に限って人身事故に巻き込まれたり、そんな状況下の電車内で体調を崩して緊急停車したり。「泣き面に蜂」「弱り目に祟り目」「痩子に蓮根」「踏んだり蹴ったり」。マジでペースが早いけど、からの「GOLDEN DAYS OF MACAU」w....................... ...

「世界最強の50代」 を売り文句に生きてきたけれど、最近2日も続けてまともな仕事をするだけで「体力メーター」がゼロを指すかのような疲労感。「五月病」か「更年期障害」かwと言うわけで(w) 10日ぶりの「GOLDEN DAYS OF MACAU」。.................................... ...

新シリーズ考え中。...........................................................................................................日本人には理解できない需要と供給 パート1 2007年04月08日 20:27 これは今まで僕が撮ってきた数ある小姐写真から「なぜこの子が小姐と ...

今日の、今日の仕事は辛かった。市井の人々が連休に明け暮れている最中、逆に繁忙を抱えるのがフリーランスのしがない性で。という訳で五日連続で仕事をしては、なれないロケで下半身が疲労過多w思考回路もショート気味なので(真面目な)手抜きエントリー。(って言うか、 ...

仕事の都合で掌と顔だけやたら日に焼けた「バイク焼け」で、延髄もやたら焼けちまったので結構ダルダル。疲れているわけでは無いのだが早めに寝付きたいので「今日も手抜きでいいですか」wって言うか、もう呑んでしまっているし、YouTube で外見がどストライクな「あびる優 ...

この連休中は緩めの仕事で「旨い酒」を呑もうかと思っていたけれど、思いのほかダルイw戸外にいる時間も長かったし、もう既に呑み始めちゃっているので「今日も手抜きで良いですか?」w................................................................................. ...

ゴールデン・ウィーク前の「ゴールデン・デイズ」。サービス・エントリー、って言うか「暇つぶしエントリー」。(この頃の画像処理の仕事の途中です。)................................................................................................................. ...

バリ島南部一周ツーリングを終えてクタ(Kuta)に戻り、火傷のような日焼けが少し癒えのを見計らって香港経由で澳門に戻った。新馬路西岸の定宿にはいつもどおり数十人の小姐たちが営業し、議事亭前地(セナド広場)にはフィリピン人ニュー・ハーフたちが屯する、いつもと変 ...

 気が付いたらこのシリーズを2ヶ月間も放置していた。と言う訳で、気づいた時の「GOLDEN DAYS IN MACAU」w..............................................................................................「LUNCH OF RANCH (裸のランチw)」 2006年03月15日 01:04  ...

4TRAVEL 一つ前のエントリーで「福隆新街 Rua da Felicidade」をアップして次のエントリーがまた福隆新街なのは、2005年の世界遺産登録を前後にこの通りが中華風の石畳に変化したのを見せたかったのだろう。多くの人は海外旅行をする際、同じ場所は避け気味なのだろうが、僕 ...

初めて買ったデジカメはソニーの200万画素(2メガピクセル)のもので、その当時はその程度が当たり前だったしそんな(進歩の遅い)時期のスパンが長かった時代。それでも画質は当時流通していた携帯電話内臓カメラの3〜4倍は良かった。その後15年以上が経って、コンデジは今 ...

香港国際空港に到着してそのままトランスファー扱いで澳門行きのフェリーに乗り込む。小1時間ほどで澳門に到着してフェリー・ターミナルからタクシーで内港エリアを目指す。予約済みのホテルに荷物を降ろしてまだ19時頃。呑むにはまだ早いので近場のコンビニでおやつを買い込 ...

主要なホテルは中国本土からの観光客に抑えられているとは分かっていたが、数多ある内港エリアの安宿なら空き部屋はあるだろうと向うも全敗。定宿にしている富城賓館の窓無し部屋の「407号室」でさえ「客満(満室)」と言われ、最終手段の東京賓館のスタッフ用仮眠ベッドをHK ...

本土中国内陸部の辺境地域から一気に資本主義の権化である澳門(マカオ)に戻ると、夜景の中の灯りの密集度に驚かされる。中国内陸部では首府と言えども、これほどまでに歓楽街や観光地が密集している場所は無いし、ましてや「イルミネーション」などと言う街中を飾る概念な ...

澳門のフォークロアで「澳門の半島部には1234 の(名の付いた)通りがある」なんてことを地元のご老人から聞かされては、当時全てのストリートに赴いては画像を切り取りストーリー仕立てにしようと思った時期があった。2000年前後の頃だが、その頃はカメラの変革期でデジカメ ...

明日締め切りの仕事があるのにまだ手を付けていません。と言うわけで、そう言う時の「今日も手抜きで良いですか」ネタ。.......................................................................................................生活感のある「小姐」写真 2007年10月24日 ...

仕事を終えてシャワーを浴び、呑める体制になったのは22時過ぎ。本当はマジメなネタをエントリーしたかったのだが、画像数が半端なく、編集に時間がかかりそう。と言うわけで「今日も手抜きでいいですか」 ネタ。.......................................................... ...

2007年にエントリーしたネタだけれど、画像は2006年に撮ったものだろうなぁ。と言うわけで不定期更新の「GOLDEN DAYS IN MACAU」。(実際は手抜きネタですがw)......................................................................................................... ...

今年6月に短期滞在したときに利用した澳門内港エリアの「安宿街」である福隆新街奥の「白眼塘横街」にある、(僕的には)結構最近出来た酒店(ホテル)。それでも出来てから5〜6年は経っているだろうけど。ロビー奥には(このエリアの宿にしては)広めのダイニングがあるけれ ...

数日前から風邪気味で、良くなったり悪くなったりの繰り返し。仕事をするのもやっとながら、酒は毎晩浴びるほど呑んでいますが何か?というわけで実質的な「シリーズ・今日も手抜きでいいですか?」 w................................................................... ...

澳門と珠海を行き来しては多くの友人達に囲まれながら過ごした澳門滞在も、定宿の宿泊代がMOP280 から旧正月に向けてMOP750 になると聞かされはあわてて次の旅先を考える澳門での旧正月暮れ前。 澳門内で出会う友人達に旅のヒントをもらいながら、結局は大興麺家の老 ...

帰国予定の無い旅で、ゆっくりする事に重きを置いた旅ながらも興味の無い街には長居したくない。結局一泊しただけで早々に澳門へ向う「マカオ・フェチ」もしくは「マカオ・マニア」w僕にとっては常時、香港は「アウェイ」で澳門が「ホーム」だ。ローカルの澳門人の姿が確認 ...

今夜は具だくさんのキムチ鍋を喰らい満腹なのと泥酔がクロスオーバーして思考回路がショート(BY 山下久美子w)。マジで何も浮ばない。と言う訳で急遽「GOLDEN DAYS」ネタ。............................................................................................. ...

2014年にシックスサマナのグラビア・ページ用に安宿の撮影時に撮った議事亭および議事亭前地。 (って言うか、今は議事亭とは呼ばずに「民政総署」って言うんだよね、体外的には。)世界遺産なので、定期的にお化粧直しが行われる澳門の観光スポット。通常モードはこんな感 ...