コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

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前回ここまでの行き来の風景をネタにした「アンラプラ(アムラプラ)」の市場。バリ島は元来「ヒンドゥー教」の島で島民の90%以上がヒンドゥー教徒だったが、近年他地方からの他宗教教徒の流入が多くなり「イスラム教徒(モスレム)」度が高くなってきているらしい。バリ島内 ...

昨日「アンラプラ」の公営市場に用事があり「ブヌタン」のレンタルハウスから往復した際、今まで撮影したいと思いながらも出来なかった「アグン山を中心に広がるカランガセム の原風景」を写して来た。いつもはアメドへの行き来を急いでいるため、撮影したい風景があってもな ...

バリ島全土で以前から満月の日は「クバヤ(民族衣装)」での通学がマストだったのに加え、最近は毎木曜日もクバヤでの通学日になり街中の景色が華やかになったと思うのは外部の人間だけかな。普段は月に一度の満月の日や、月に2〜3度の例祭用に用意するのみでは無く毎週木曜 ...

シックスサマナに連載中の「バリの儀式」のために17時から始まっては深夜まで続く、ブヌタンのとある集落の「プガルウェシ」の例祭に参加して撮影して来た。連載誌ではもちろん「スチル(静止画)」での連載なので、その「特異稀な」雰囲気が伝わるかどうか不安なので、連載 ...

なかなか良い結果の出ない今回の「バリ島流浪の旅」。移動してもあまり良い結果が出なそうなのでアメド に腰を落ち着ける。とは言っても4日間だけだけど。アメドの定宿が週末に向け満室とのことで、アクアテラスが管理する2階建の一軒家の「レンタルハウス」に越して来た。ビ ...

「クタ」「ウブド」で良い結果を出せないまま頼みの綱である「Amed(アメド 、アメッド)」の旧友が経営する定宿まで来た。ここなら信頼できる情報源が数多あり、前回は特殊な場所での撮影の許可まで取ってもらい良い仕事が出来たのだ。そんな旧友に助けてもらうため足早にウ ...

数年前に十数年ぶりに再訪した際、あまりの発展加減に「もう再訪は無い」と心に誓った「Ubud(ウブド、ウブッ)」だが撮影の都合でしょうがなく再訪。相変わらず中心部は「山間部のクタ」を思わせる人混みと喧噪で、一方通行の道も多く来た事を後悔させられる。幸い宿だけは ...

まだ朝早く街中も起動していないので、歩ける範囲で用事を済ませたり。クタの市場近辺まで来たのでついでに朝飯でもと。宿に戻って食らっても良いけれど、結局は味気ない少量のアメリカン・ブレイクファストを食らうくらいなら、お金を払ってもバリ島らしいものが食らいたく ...

最終目的地であるインドネシア・バリ島に到着し、予約済みの宿に荷を降ろし一息ついては毎度の「Made's Warung(マデズ・ワルン)」へ。南国の下北沢風情の「Kuta(クタ)」の街中に夜呑みの選択肢は数あれど、清潔感や冷えたワインがあるかとかで、結局はここを選択してしま ...

夜の歓楽街である「ゲイラン」の日曜日の朝に早くからオープンしている店など24時間営業のコンビニかアダルト・ショップのみなので日が昇りきった頃合を見計らって街に出る。たしか「ロロン18」の角に「海南鶏飯」が食えるホーカーズがある記憶をたどって赴いたら案の定。シ ...

いろいろ遠まわりしては本日の宿泊先であるシンガポールの赤線「ゲイラン」に荷を下ろす。着いた時間も遅かったし、その上ゆっくり施術など受けたものだから、ホーカーズでの酒類の提供時間も過ぎてはつまみ代わりのタイ料理だけテイアウトして、近場の酒屋でビールを買い込 ...

   スクートのドンムアンでのトランスファーだけなのだが、それでも四半世紀ぶりほどタイには縁が無かった。以前と比べて規模も設備も進化・変化で、何も同じ部分は無いほどで、懐かしいとか郷愁など微塵も感じない。感じれないwターミナル内のカフェで、(TVディナー風の ...

空港に着いて起き抜けの身体も活動しだし、さて朝食は何にしようかとターミナル内を散策する。朝の空港周辺はあいにくの曇天だが腹は減るw結局朝から空港内の吉野家で牛丼 & 豚汁。街中の吉野家とシステムやメニューが違うのでチト戸惑う。その後はいつものように、搭乗エリ ...

早めの時間に朝飯を食らったので、2度目の朝飯と言うかブランチと言うか早めのランチと言うか、を食らいに「西昌街」で営業しているであろうチャーハンと排骨湯の露店へ向う。オープンしているのを確認してとりあえず「東三水市場」を散策して「剝皮寮」を横目で見ながら「西 ...

近年の日本ではカフェやコーヒーショップのみならずコンビニでも格安で淹れたてのコーヒーが飲めるとあって、街中やオフィスなど至る所で利用される様子が見られる。 僕は真冬でもアイス・コーヒー一辺倒なので身近な自販機専門で、あまりカフェは利用しない派で、海外 ...

日本の生活で溜め込んだ疲労をデトックスするかの如く、全身マッサージと足裏マッサージを2時間ほど施術してもらい、その足で梧州街夜市のいつもの店へ。 行き付けのこの屋台では酒類の販売は出来なくなったらしく、呑みたければB.Y.O. しなければならなくなったけど ...

起き抜けに「全家(ファミマ)」でおめざを買い込み、ダラダラと宿の自室で過ごしているとブランチにちょうどいい時間。 台北一美味いと言われる「四方阿九魯肉飯」のオープン待ちして魯肉飯と饂飩(ワンタン)麺のブランチ。 足りなかったら買い置きのカップ麺でも、 ...

1年半前にここで過ごしたのがなまら楽しかったので、久しぶりに(タイトな日程を縫って)「台湾の歌舞伎町」と揶揄される台北・龍山寺西側の萬華に来た。 ホテルにチェックインして街中に出たら既に深夜・早朝3時。 夜市も既に「朝メニュー対応」の店か、 朝食の店が ...

目的地に到着してやっとネットに繋がった。 今まで何度も仕事終わりで成田に前乗りしては翌早朝のフライトに乗り込む事はあったけど、仕事終わりの当日夜に飛ぶのは初めてだ。 目的地が近場で、仕事終わりに乗り込めるフライトがあったからこそだが。 まだ空港内 ...

とりあえず香港まで来た。 荷物を預けて空港外に出ようかと思ったが、スマホの充電が30%切ったのでトランスファー・エリアの充電席に陣取ってはチャージしながらエントリー。 すぐ横で両親と電話で会話している中国小姐が可愛らしい。チャージが50%以上になったら行 ...

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