コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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撮りすぎてはアルバムを圧迫しているスクショ画像の削除用企画。 ビゴライブで配信された東南アジア各国の日々の暮らしぶり。大概仕事中の映像垂れ流し配信が主だけど、運転中や演奏中や家事中だったり。現地の室内の画像もあったりがリアル日々の暮らしぶり。東南アジ ...

ビゴライブで配信された東南アジア各国の市井の暮らしぶりの断片。 (しっかり目に編集してます。) 配信動画のスクショ編集画像なんだけど、実際にアップすると編集時より明るく表示されちゃうなあ。精進しますw大体この辺からの配信。シックスサマナ 第38号 勝ち ...

特に目的も無く興味があるビゴライブの配信をスクショしたものがストレージを圧迫しているので、ネタにして削除をしたいシリーズ。 結構あるのでしばらく続きますw ビゴライブで配信された日々の暮らしの断片。 ラグジュアリーな暮らしぶりを見せつけるかのよう ...

先週の続きで。 新たな宿に寄宿して深夜4時過ぎ。宿のロビーでは数人の小姐を囲んで数人の男たちが彼女たちを囲む。僕も男たちの中に紛れてはスナックをつまみながらビールを一本。男たちが小姐と部屋にタレこんだり帰宅したりしては残った小姐たちと僕でテーブルを囲んでは ...

2008年12月始めに日本に帰国し慌しい年末年始を過ごしては2009年の1月10日あたりから東北地方をツアーしながらのお仕事。(多分)1月末に帰京し2月になってまたマカオへ。 この時は定宿で過ごす日々にマンネリ感を抱いては宿を変えてマカオで過ごす事をテーマに訪澳した。さ ...

バリ島からマカオに戻ってもバリ島で火傷並みに日焼けした体がダルく、生活リズムも夜寄りの暮らしになっては撮る画像も定宿のロビーにいる小姐たちか食事時に行き来する街並みだけ。セナド広場脇で客引きするニューハーフのフィリピーナたちと仲良くなっては彼女たちの部屋 ...

バリ島からマカオに戻っても特に何をするわけでもなく近所の散策やら通り際の世界遺産やらをただただ記録する日々。そんなマカオでのただの日常風景。とりあえずたまった洗濯物を宿の屋上にある洗濯場で洗っては干す。定宿の屋上から眺められる(それほど遠くないのに)霞む ...

バリ島のバンリからティブビユへの移動時に既に火傷同様の日焼けした体をティブビユからクタへの移動時はロンT 着て、首にはマフラー代わりのタオルを巻いても日焼けはするのでさらに悪化。寝返りがうてないほどの日焼けした体のままマカオへ戻る。香港国際空港からAEL に乗 ...

ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)で数日過ごし、そろそろクタ(Kuta)へ戻ろうかと荷物をまとめて帰路に就く。往路で十分寄り道したので復路はまっすぐクタまで戻るつもりだったのだが、タバナン(Tabanan)に出る途中のクランビタン(Kerambitan)のクラティン(Kelatin)集 ...

今まで何度か擦ってきた、バリ島・ティブビユで宿泊した「Bibis(ビビス)」。ティブビユの村中で唯一の宿泊施設だった2008年。僕が宿泊した数ヵ月後にはオーナーが変わりホテル名が変わり、その数年後にはホテルとしての営業を終えてビーチ・アクティビティー会社の事務所に ...

バンリ郊外の「クヘン寺院」の見学も終え次の滞在場所のウブド(Ubud、ウブッ)へ。数十年前に初めて訪れた頃の「ウブド幻想」のようなものに毎度引き寄せられてはその度にがっかりさせられるほど発展してしまった芸術の街。その昔はただのジャングルの手前に沐浴上がある聖 ...

ベサキ寺院での祈祷を終えて次の目的へ向かう途中のバンリ。バリ島南部バンリ県の県庁所在地で古都。実際にはバンリ市という行政区分は存在せず、県庁所在地のあるカワン集落とその周辺の集落を慣習として「バンリ市」と呼んでいる。そんなバンリ市の街中でランチを摂るつい ...

結局は最初で最後になっているブサキ寺院訪問。バリ島で一番権威のある聖地であるバリ・ヒンドゥーの中心地。30以上の寺院の集合体が一つの結界を形成しているかのような場所。結構な九十九折の山道なのでそうそう度々赴けないけど、まぁカランガセムにいるなら行くよねwカラ ...

数日滞在したシデメン村を後にしてアグン山麓のブサキ寺院へツーリングで向かう道すがら。シデメンの谷をなめるようにロア村を伝いサンカン、ムンチャンを経てバイパスが通るスラットまでの山間のツーリング途中で見かけた辺境の暮らしや風景や。谷間にかかる沐浴場手前の木 ...

先週に引き続きバリ島山岳部・カランガセムの小村シデメンで過ごす日々。 バリ島辺境の宿で過ごす日々はすべて前倒しで夕食の時間も早ければ朝食の時間設定も早め。早呑み早寝で早起きしては朝食前に宿の周辺を散策。集落の各家庭から醸し出される朝ま炊きの香りが辺境の朝露 ...

バリ島シデメンはバリ島の中でも早くから西洋人の入植があった場所ながらそれほど開発はされてはいないけれど文化的には高度な環境化にある。小さな農村ながら宿泊施設は数十ヶ所あり、簡素なゲストハウス(昔はインドネシア語で安宿を「ロスメン」と呼んでたけれど最近は「 ...

インドネシア・バリ島東部はカランガセムと言う地域で、その山岳部にシデメンと言う村落がある。周囲を山々に囲まれた盆地に田棚が広がる農村エリアだが、半世紀以上前にここにアトリエを作ってはバリ・アートを牽引したユダヤ系ロシア人アーティストのヴァルター・シュピースが ...

多分16年ぶりのバリ島訪問。20〜30代まではバリ島に通いまくっては「死ぬまでに100回以上来る」と意気込んでたほど魅了されていた。南国に漂う重いバリ・ヒンドゥーの宗教観やアニミズム 。ローカル以外にははんなりと感じる程度だけれどしっかりと存在するカースト制度。独 ...

先週のマカオ半島部東側。ZAPE(新鎮区)やカジノエリアから中心部の噴水池を経由して内港区の定宿へ戻る道すがら。深夜のマカオの下町エリアを酔っ払いながらも遠回りしては定宿へ。 昼間は観光客でひしめき人を避けながら歩く噴水池も夜間はマカオでも数少ないホームレス ...

数日後にインドネシア・バリ島に向かう事が決まっては何となく惰性で過ごすマカオでの日常。毎夜通っては長尻して過ごす雀仔園へ定宿のある内港区から向かう道すがらやバイスバーサや。マカオ観光の中心地・噴水池から東側の観光客ひしめく繁華なエリアの夜。ZAPEにある日本食 ...

香港を経由して地下鉄とフェリーを乗り継いでマカオに到着したのは夕方頃。多分定宿に荷物を下ろして普段着に着替え現金とカメラだけを手に街中に繰り出す。定宿近辺の散策から路地から路地裏を伝い、また路地に出ては繁華な場所に出る事を昼に夜に繰り返す。この頃は数ヶ月 ...

香港国際空港に到着し足早にマカオへ向かうために上環駅へ向かう道すがら。空港からの鉄路の乗換えのみの路中で見かける香港の風景。(画像は全てブースト処理)到着したコンコースから出口へ向かう。サテライトのコンコースから空港内のシャトルに乗ってメイン・ビルディング ...

2008年から2009年にかけては日本各地、主に東北地方を中心に流浪していた。仕事だけど。各地に一週間から二週間ほど滞在しながらの仕事で数珠繋ぎで巡ってはツアーのような日々だった。 爆弾低気圧真っ最中の秋田市内。会津若松市内で。盛夏の長野県の上田駅前。泥酔の青森 ...

雲南省への長旅を終えてマカオに戻っては日常の日々を過ごした僕の半径数百メートル内。僕のマカオでのテリトリーである内港区から雀仔園にかけての昼夜の路地や路地裏や。全てが世界遺産級のマカオの古い建築群。街中の淫靡な香りがペーソス。 シックスサマナ 第38号 勝ち ...

初めての西双版納滞在からマカオへ戻る途中の雲南省の首府・昆明市。人口800万人をゆうに越える辺境の大都市は近年になってようやく開発が始まり、街中中心部は新しい建物が大通り沿いに連なり、その裏手にはまだ下町風情が残る。安宿街や風俗街、バックパッカー・エリアのよ ...

チベットに源流を持ち東南アジア数カ国を縦断してベトナムで太平洋に放出される「メコン川」。中国国内では「瀾滄江」と呼ばれては雲南省を縦断する。西双版納もモチロン縦断しては現地の重要な水源となっている。景洪市勐罕(モンハン)鎮南側を流れては対岸に「景哈鎮」以 ...

西双版納傣族(シーサンパンナ・タイ族)園内の一般的なタイ族家屋と園内に点在するタイ寺院の数々。 家屋内はこのエリアの漢族家屋より大きく、より余裕のある暮らしぶり。室内に貼られたポスター類がチト少数民族文化圏を連想させる。基本的に中共には服従。 集落近く ...

初めて訪れた西双版納タイ族園でモチロン始めて訪れた民族舞踊劇場。タイ族の伝統的なさまざまな舞踊を1時間ほどに凝縮して日に2度観光客に観覧させる。少数民族文化好きには魅力的な情緒あふれるイベント。マニアには妖艶な目の保養。(これらの画像は全てGoogle 先生による ...

2007年に初めて訪れた西双版納で、モチロン初めて訪れた西双版納傣族園。 元々は5つのタイ族(傣族)の集落を囲っただけのテーマパークだけど、東南アジアの旧正月に行われる例祭の「発水節(水かけ祭り)」の様子が毎日見られたり、タイ族の伝統舞踊のショーが行われた ...

中国(中華人民共和国)雲南省西双版納景洪市勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮には今まで3度訪れ、その度「国超賓館」に宿を取った。もしまた訪れる事があるのならもう少し良いレベルの宿に宿泊したいのだが、勐罕中心部には賓館レベルの宿しかないのでまた ...

初めて西双版納に訪れた2007年の勐罕農貿市場の様子。大好きな市場の様子という事で意味無く画像多めなので、コメント少なめの画像羅列で。なんでもない普段の日にもかかわらず早朝から一日中、売り手も買い手も常時集っては「活況」でしかない辺境少数民族集落の市場。この ...

景洪で用足しをしてバスに乗り郊外の勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮へ。宿を決めて荷を降ろし一服したらもう外は暗くなっては夜呑みの時間。西双版納の辺境に気の利いた呑み屋などあるはずも無いので町中の中心部の交差点に点在して営業するB.B.Q.露店の ...

先週の続きで。 磨憨に滞在しながらラオス⇔中国を行き来して過ごしては一度自治区の首府・景洪に戻る。磨憨から勐腊(モンラ)までは舗装されていない赤土の道をワゴン車にぎゅう詰めで移動し、勐腊から景洪へはおんぼろのバスを修理しながら向かう。今は高速路が出来ては4 ...

西双版納の首府・景洪(ジンホン)で時間をつぶして西双版納最南端の磨憨の町に到着したのは夜の8時ころ。辺境の夜は宿も食もパートナーも選択肢が少なく、あるもので妥協するしかないようなまだ開放されたばかりの国境街。広州から60時間かけてこの地に到着した時には疲れ果 ...

初めて西双版納へ訪れ早朝の4時過ぎにバスターミナルに到着しては何もすることが出来ずにただ街中を散策する到着日。休憩できそうな宿を探したり朝飯を食らったりしては南北に位置するいくつかのバスターミナルを行き来して最終目的地の勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ) ...

西双版納にバスで向かう前の出発待ち10時間の間に見かけすごした昆明の街中。宿を取って一休みしようかとしたけど駅前の数ヶ所の宿に「外国人はダメ」と断られては飯屋やターミナルで待ち。まだ中国本土の辺境には「非開放地域」があったころの話で、宿も人民専用ってのが結 ...

先週の続き。 雲南省西双版納へ向かう途中のストップオーバー滞在。目的の無いチケット待機の2泊3日。マカオ内港向かい側に位置する珠海市・湾仔からバスに乗り込みゴンベイで乗り換えては広州市へ。チケットをゲットして出発待ちの3日間。 待機のための滞在なのでさして目 ...

マカオから中国本土の広州に向かい鉄路で雲南省昆明に向かおうとしたら2日後のチケットしかないとの事で余儀なく滞在を強いられた広州市。一度マカオに戻ろうかとも思ったけれどそんな事もあるかと宿を探して荷物を降ろす。華南最大の街中ですることも見るべき物や場所もたく ...

日曜日から「蔓延防止措置」が発布されては観光客の姿少なく、昼間営業している店はパラパラ、夜の営業店はほぼ休業で街中はひっそりしている雰囲気。僕の宿裏にある「スナック」などは何故か昼のみの営業で夜は営業しないというスタイルで567禍を過ごしているらしいけどwそ ...

この頃(2007年)のマカオって既に世界遺産登録されながら至る所でまだ土地開発が進行していて、街中心部も新旧の新陳代謝具合が活発だった。古い建物は改装されたり建て直されたり。 この頃から今に至るまで廃墟として放置されている建物も結構あり、ゆっくりながら建て直 ...

デジタル画像のクラウドから時間的に昇べきの順でネタにしているので今回は2007年のサイパン編パート4。今回はサイパンでの定宿周辺の行きつけの店とローカルの風景およびサイパンでの日常。まだ離婚前の家族旅行だったので近年利用している店が違ったり、時間の経過によって ...

前回、前々回に引き続きサイパンの定宿周辺の路地や路地裏、行きつけの店のファザードや店内やビーチや。 時系列で羅列しているので夕方から夜にかけてのサイパンの日常。定宿前の路地を伝って定宿裏のタイ料理店へ。って言うかこの店のある方が街道沿いwオープン前のバー ...

前回に引き続き僕のサイパンの定宿周辺の市井の暮らしぶり。 中華系スーパーマーケットやジョリビー、ビーチや教会やコストコやら。こんにちわ、さようなら。 法律事務所の上にタイ・マッサージ店があるのが僕の定宿w近所にあるサイパンで一番歴史のある教会。裏手に放置さ ...

2007年のサイパン島ガラパンの斜。「イ・リザン」にある僕の定宿周辺の路地裏だったり定宿内だったり行きつけの店だったり。サイパンでの定宿室内。スタッフとも長い付き合い。キッチン付きで「暮らすように旅する」向けのアパートのような宿。今現在は実際に分譲・賃貸物件に ...

2006年頃の韓国ソウル中心部。この頃までは仕事仲間や後輩などを引き連れては近場の繁華な街を旅していた。若者たちには花街を紹介したり異国のグルメにアテンドしたり。あえてゆっくり目の別行動にしては夜再会して、ホテル近くで飲みながらの報告会w若い子達の好奇心や行 ...

ホンコンの中心部に路地裏のイメージがない。無いわけではないが絶対的な数が無いような気がする。多くの通りには車かバイクが行き来しては路地裏のような通りが無い。強いて言えば大きな建物の脇道くらいかなw そんな香港(ホンコン)の尖沙咀(チムサーチョイ)での昼夜 ...

まだデジカメが低画素時代で携帯電話付属のカメラはその3分の1 程度の機能しかなかったころ。それでもみんな写真は撮るわけで、この頃の低画素画像で時代が鑑みれるw15年前の2006年。マカオのあちらこちらで。今まで散々擦ったヤツw シックスサマナ 第37号 俺たちのドリー ...

離婚前一度だけペット同伴で箱根旅行に行った。家族旅行は毎回サイパンだったのだが、前年にトイプードルを飼い始めたのでペット同伴で宿泊できる宿を探しては箱根になった記憶。 このころの僕は国内旅行にあまり興味が無く一泊二日の旅ながらそれほど写真を撮っていない。 ...

先々週の続きで今回は早朝編。  画像は全て2006年に低画素コンデジで撮ったものを後処理。今では見られない人影の無い九份老街の早朝の風景。番犬たちが我が物顔でじゃれ合いながらひと気の無い老街を走り回る早朝の日常が2000年代初頭のデフォだった九份。山頂にある小学校 ...

ひと頃はマカオに滞在するたび訪れては行きつけの髪廊まであった珠海市の湾仔(ワンツァイ)。マカオ内港区からはフェリーで10分程度で赴ける気軽な「海外」だったけど近年はご無沙汰。市場と海鮮街を中心に広がるこじんまりとした下町だけど、開発が進む拱北(ゴンベイ)に ...