コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:B級グルメ

揚げ物屋台で「マンドゥ(餃子)」買って、ついでに「トッポキ」を購入し、その帰りまぎに「TWO TWO」の「フライド・チキン」を買っては、ソウルの安宿で「アンジュ(つまみ)」にあてる。これが僕の韓国での「大団円」。「ソジュ(焼酎)」でも良いしビールでも、マッコリで ...

ワイコ湖畔の「フォー(ブン)屋台村」でローカル・ビールを呑むのも良いけれど、さすがの「蚊の猛攻」にめげては宿前の雑貨屋で乾き物とビールを買っては店前のテーブルで呑み出す只の「呑み助」。言葉も通じやしないのに、身振り手振りと笑顔でコミュニケーションをトライ ...

澳門の、観光客が赴くべく「街市(市場)」は、ポルトガル様式建築の名残が感じられる概観を持つ「紅街市」だろうけれど、実際に多くの観光客が訪れるのは、セナド広場脇にある「営地街市」だろう。そんな「次いでな」観光客は、多分この街市の1〜3階をうろつく程度で、その ...

海南の三亜で初めての夜を過ごした明け。 一夜の断食明けのために解放路を、飯屋を探していて見つけた料理屋。 ...

珠海に近年赴いたことがある人は、必ずや目にしたであろう「i‐migoo(川町太郎)」。 初めて目にした時は、「味噌汁屋」かと思ったぜよ。w (「i‐migoo」の文字が「i‐miso」に見えたので。w) その実、珠海 ...

大体、朝飯に粥を頼んで油条や焼売付けようが、麺を大腕にして加菜しようが、足りるわけが無いただのグルマン。 と言うわけで、デザート替りに「今や澳門名物と言えば」な猪扒包(ポークチョップ・バーガー)を。 昨日は「大聖」に浮気したけれど、今日は王道「金馬輪」 ...

これこれ、これが喰らいたかったんだよね。 「マカオの純情」さん情報を元に、大街から吉慶里に入った曲がり角で見つけた「快餐(ぶっかけ飯)屋」でゲットン。w 一応、麻婆豆腐・鳥の唐揚げ・茄子の炒め煮の「一肉 ...

シンガポールの街中を歩いていると、一ブロックの端々毎にあるのではないかと見まがうほど存在している「ホーカーズ(・センター)」。 日本風に言えば「屋台村」だが、これが本当にたくさんある・あるったら・あるってほど・ある。 小さな規模のホーカーズでは「ドリ ...

今より少し若い頃、スーパーやコンビニで「どら焼き」を購入するオジサンやBBAが理解できなかった。 「そんなものに金子をつぎ込むくらいなら別の選択肢もあるのに」と思っていたが、ここ近年僕も「その域」に達して来たのか「毎日のどら焼き」が止まらない。w ...

実はこの「金馬輪」...... (昨日、一昨日の続き。w) ここ数年、いきなりマカオの名物に「急上昇」した「ポークチョップ・バーガー(豬扒包)」。 マカオ市内に名だたる店は数あれど、この店ほどシンプルで・力強く・誇り高く・かつ美味いポークチョップ・ ...

昨日の「金馬輪」。 ショッパーも可愛い。w ...

「マカオの名物と言えば」と言う問いには今や一番に名が挙がるほどの「エッグ・タルト(ナタ・蛋撻)」。 その昔は名だたる「カフェ」でしか(美味い)エッグ・タルトは手に入らなかったが、最近は路地裏の「餅屋(パン屋)」でもそこそこ美味いエッグ・タルトが買えるよ ...

日本にいようが海外にいようが食事はほぼ全てが「外食」で、家で喰うにも「テイク・アウト」か「デリバリー」のローテーション。 そんな「ジャンク食」を普通の人の2倍食べて2倍呑んで半世紀近くも生き続けているのに全く太らないのは、エネルギー消費の25%をつかさどる「 ...

マカオ滞在時の僕のメイン・ダイニングは「ご存知w」ってなとこだろうが、酔っ払った常連客たちにからまれるまで(w)は店のママ(老板・オーナー)とサシで呑む事が多い。 会話の内容は互いの近況報告やら旅の話やら、中国人(華南人)の古い風習やら何やらかんやら。 ...

写真の在り方として鑑みると「キワモノ」の「魚眼レンズ」。 (まぁ、「広角レンズ」でも良いのだが。w) 最近は、その「情報量の多さ」がお気に入りでよく使用する。 (もちろん「写メ」用。) しかしながら「マジスレ」すると、その情報量の多さの表現方法に ...

西日本出身の人たちとジャンク・フードの話をしていると、結構な頻度で話題に出る「金ちゃんヌードル」。 関東以北出身の人々には(志村けんの)「ケンちゃんらーめん」とか「ブタメン」とかの「キワもの」だと思いながらうやむやに生きてきたが、昨日近所のスーパーに行 ...

マカオの路地裏を漫ろ歩いていると、結構な頻度で目にする「カレーおでん屋」。 店の軒先にはほぼ90%の割合で若い女性が群がり、「一本買い」するティーンエイジャーから何十本も「束買い」する妙齢の若かった女子まで、その需要度はかなり高い。 以前「マカオの純情 ...

華南地方滞在時の朝食のデフォルトは「中華粥」だ。 同時にサイド・メニューとして「油条(ヤウティウ)」や「焼売(シュウマイ)」をオーダーする。 焼売だろうが油条だろうが ...

旧正月になると漢民族文化圏では物価が上昇する。 観光客向けの施設などがその良い例で、ホテルの宿泊費などは2倍3倍当たり前だ。 そんな時期のマカオで僕は、夕飯を喰らう場所さえ無くなる。 そんな4日間は漢民族文化 ...

「新宿鮫」や「新宿岩」と呼ばれている(自称)僕らなら足繁く通うほどの老舗だが、「場末」と言う言葉の方がしっくり来る丼物屋の「たつや」。 数多の牛丼チェーン店が「並盛り¥240フェアー」などを行なうと「たつやもやります!」のコピーと共に「並盛り¥200フェアー ...

僕のマカオのメイン・ダイニング「大興麺家」にて著者近影。 ピンボケ。 (シェフ頭の小僧による撮影。) なんか「喰らう」って感じだったので。w ...

今日、何の気なしに買い物に行ったスーパーで売られていた「ミルキー・シリーズ」の新商品。 大好物の「ミルク・プディング(プリンな)」にミルキー・テイストのホイップ・クリームがトッピングされているスイーツ(笑)。 ...

2006年当時の日本は国内全体が「BSE(狂牛病)問題」で牛肉が食べられなくなり、もちろん国内の「吉野家」や「松屋」などを筆頭にした牛丼チェーンの店頭からも牛肉が消えた。 そんな当時でも日本国外では問題なく食べれたので、ホンコンに行く度に吉野家に通ったものだ。 ...

たまには「大興麺家」以外も行くわな。 小姐と一緒の時はね。w (まともなエントリーは明日。もう「BOSS」の最終回が始まっちゃうので。w) (このエントリーは6月29日の20時台に書いてます。) ...

インドネシアで「ナシ・ゴレン」も食べたことだし、台湾で温泉に浸かって「中華粽」でも食べたいところだが、「喰う」となるとサイパンもいいよな。 フィリピン料理や日本食、タイ料理、中華、インドネシアン、コリアン. ...

若い頃のバリ島滞在中は、朝・昼・晩と時間に関係なく、垂れ込めるかのごとく通った「マデズ・ワルン(Made's Warung)」。 近年はクタに長々滞在する事も無くなったので、数少ないクタで過ごす日々の中のほんの1〜2度程度しか訪れなくなった。 それでも、ここで供され ...

ギリマヌクからアメドに向かって出発して小一時間も走っていて、ふとまだ朝飯を喰らってない事に気付く。 それ以前に、今回バリ島に来てから、まだ大好物の「ナシ・ゴレン(ネシアン・チャーハン)」を喰らっていない事にも気付く。 そんな思いを巡らせながらバイクを ...

大酒呑みなので日頃甘いものはほとんど口にしない。 食後のデザートなんて言う「こ洒落た」習慣も無い。 でも日々の労働の後や、あまりに糖分を摂らなさ過ぎで体内の血糖値が異常に低いせいなのか、無性に甘いものが食べたくなり、僕の場合そのベクトルはスーパー・マ ...

日本では朝マックでソーセージ・マフィン2個買いする以外はほとんど利用しない「マクドナルド」。 アメリカでは呑みの〆に利用したり、亜熱帯や熱帯の国々では避暑のために利用したり。 マカオやホンコンに長期滞在すると、週に一度は「ビッグ・マック」が食べたくなり ...

ホンコンでの定宿の「チョンキンマンション」に荷を降ろし、シェラトン脇のイレブンで安いワインを買ってチョンキン下層階のインド料理屋でツマミになりそうなものを物色する。 チョンキンのグランド・フロアーをうろついていると、ネパーリのハシシ売りやガーナ人のラス ...

スポーツ・ドリンクは日本でも海外でもよく飲む。 これと言って決めてる銘柄があるわけでは無いが、ガブガブ飲むので、あまり甘くないのが好みだ。 サイパンはアメリカの「自由連合州」のような扱いなので、スーパーやコンビニに並ぶ商品の品揃えの多くはアメリカン・ブラ ...

もともと新宿アルタの裏(大ガード東近く)にあった「大勝軒まるいち」。「太麺・こってりの大勝軒」と言えば雰囲気は伝わるだろうか。その「大勝軒まるいち」の新店舗が中央東口にも出来そうなのは、その近辺をうろついている時に目にしていたがはっきりした開店の日も知ら ...

行ってきました。とうとう「若月」へ。数々のグルメ・サイトで絶賛され、歴史も古く、多くのファンを持つ伝説のラーメン屋。あっさり味のスープに太麺の東京ラーメン。呑んだ後の〆にはいいのだろうが、ランチにしては「女・子供向け」だな。麺の量が少ないのは値段(醤油ラ ...

都内で「ワン・コイン・ランチ」の双璧と言えば「黄金の蔵」と「さくら水産」が挙がるだろうが、新宿にはもう一軒「博多八郎」と言う選択肢がある。これら3軒は本来「格安居酒屋」なのだが、昼間はランチ展開をしていて、そのクオリティーや価格を競い合っているかのようだ。 ...

朝飯にいわもとQの「朝そば」喰いたいのだけれど、駅からチト離れているのと朝は絶対的に時間が無いので、しょうがなく駅近くの立ち食いを利用してしまう。まぁ、僕にとって朝飯と昼飯は「イーティング」ではなく「フィーディング」と割り切っているので、これも「アリ」。立 ...

新宿なんて長年営業している呑み屋やら飯屋なら、必ずや後の有名人が利用していただろう事は当たり前で、その良い例が「ゴールデン街」だ。(ここは後にネタにします。)ここはゴールデン街ではなく新宿駅南口のはすにある中華料理屋だが、最近この店の味噌ラーメンがオキニ ...

ホンコンでの僕にとっての「B級グルメ」と言えば「吉野家」か「チョンキンマンション下層階のインド料理」が定番だが、今回は後者。w高い金を出せば、どんな物でも手に入るのは資本主義社会ではどこでも同じこと。ホンコンでも旨い飯屋はあるものの、マカオでのコスパを知っ ...

「立ち食い蕎麦屋マニア」なら「ここは必ず行け!」と言われる「ありえない店」「いわもとQ」。都内に3店舗しか無いにも関わらず「IWQ」なんてアブリビエーションで呼ばれたりして、なんだか「TKG」みたいだ。(「KFC」でもいいけれど。w)茹でたての麺と揚げたての天ぷらが ...

お薦めで「こってり」たのんでみたけれど、これって旨いの?アメ・トーークでも「天下一品芸人」企画があったほどなので旨い人には旨いのだろうが、僕はここで「味覚は後天的なもの」と言う思いを強くした。(でも、メンバーが「餃子の王将芸人」とほぼかぶっているのが信用で ...

僕のマカオの晩餐のメイン・ダイニングである大興麺家の、今やシェフ長の小僧。僕は大概この場では泥酔している事が多いので、そんな時に写真を撮れと言われても逆光とか過露とかブレとか気にもしないでシャッターを切るので、必然「ボツ画像」も多い。この場に15年通って、 ...

サイパンでスーパー・マーケットと言えば「ジョーテン系」か「メイテツ」か路地裏の「個人商店系」のミニ・スーパーだろう。アメリカ文化の色濃いサイパンのスーパー・マーケットでは「惣菜」と言う概念が無く、それは日系の「メイテツ」しかりだ。必然的に個人経営のミニ・ ...

最近は一人旅が多いためトンとご無沙汰している香港九龍半島部、佐敦(ジョーダン)駅と油麻地(ヤウマテイ)駅の西側ほぼ真ん中辺りにある「廟街屋台街」。相棒と連れ立って香港に滞在していると、さすがに連日チョンキン・マンション下層階のインド料理と言うわけ ...

去年まで日本国内にいる時のほとんどは、地方都市への「ドサ回り」がほとんどだったので、こんな店が都内にたくさんあるなんて知らなかった(目に付かなかった)。僕自身がこの店を今年の7月に初体験してからは月に一度は行くようになった。決して唸るほど旨くは無いけれど、 ...

久々自宅P.C.前。昨日の「ここはどこでしょう・国内店舗編」の正解は「ゆで太郎」でした。回答してくださった不好意思さんyukiさん、二人とも正解でした。このお二人には簡単すぎたかと思いますが、あくまでウォーミング・アップ問題で、本題はこれです。「ここはどこでしょ ...

未だ出先で、手元にP.C.が無いので今日もモブログです。 モブログ恒例のこのシリーズ。 難しいかなぁ?と思いながら出題した前回のネタも簡単にほぼ全員に正解され、皆さんの「博識」は理解しています。 と言うわけで、今日のネタはあくまで「ウォーミングアップ」です。 (も ...

昨日の「ここはどこでしょう?」の解答は「富士そば」。ご解答していただいた全員が正解でした。決して簡単な問題ではなかったと思うけれど、ご回答して下さった皆様の「知識」「経験」「ネット検索」のなせるワザなのでしょうか。不好意思さんに至っては店舗まで推察してい ...

モブログ投稿時に行うこのシリーズ。 最近は簡単過ぎるとお叱りを受けることも多いので、今日は趣向を替えて「店舗編」です。 ヒントをひとつだけ。 チェーン店です。 これが簡単に当てられたらマジでリスペクト。 ...

ちょっと前に、たまたま通りかかったマカオ内港エリアは「司打口」のバス亭奥にある麺粥専家が目に付き、マカオの朝食ではお決まりの(ワン・パターンの)魚片粥と油条をオーダーしてタバコを吸って待っていると、通りから女性の叫ぶ声が断続的に聞こえてきて、「喧嘩かなぁ ...