コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:鼓浪嶼

2010年の旧正月にマカオの宿の高騰から逃れるために流浪していた時に行き着いた福建省の厦門市。 この時の滞在は対岸の離島「コロンス島(鼓浪嶼)」と決めていたのたけど、まぁ市内中心部も散策するよな。そんな夕方の厦門中心部散策中とコロンス島へ向かう船上からの ...

 僕がコロンス島滞在時に宿泊した「湾景旅館・珈琲」。コロンス島にあるホテル・旅館は「宿泊する事」以外に何某かを特化した場所が多く、「レストランがメインのホテル」とか「画廊を併設したギャラリー・ホテル」とか。僕が宿泊した湾景はカフェに特化したホテルで、エント ...

 コロンス島南部にある「日光岩」の高所から眺める旧入植エリアでそのままの風情を残したまま観光資源にしたコロンス島内と対岸に広がる廈門(アモイ)市沿岸部。植民地様式の古い建物が保持されたコロンス島内の低層の建物に反して、対岸には福建省有数の街らしい高層でサ ...

コロンス島各所観光地や路地の佇まいはもちろん十分に良い眺めが点在している。 それに劣らないほど、昼夜問わずこの島から眺める対岸の大都市である廈門(アモイ)もなかなかの風情だ。 福建省第一の大都市であるアモイは、為政者である客家(ハッカ)による独特で ...

コロンス島の最高峰・龍頭山(海抜92.68m)の頂上にある巨岩、もともとは晃岩とよばれたが、1641年に鄭成功により改名されたと伝わる。絶好の展望スポットとして人気で、洋館と緑が広がるコロンス島を眼下に、アモイ市街まで360度ぐるりを見晴るかすパノラマビューが楽しめ ...

 第二次世界大戦が終結するまで上海とここコロンス島には複数の国家が共同で租界権を持つ「共同租界」があった。各国が統一感無く自国の建築様式で建てられた建築物はチグハグながらも異国情緒というものでくくられては今に至る。今現在は商業的利用がほとんどだけれど、当 ...

2017年に世界遺産登録された中国福建省廈門(アモイ)市の離島「鼓浪嶼(鼓浪屿、コロンス島、Gulangyu, Gulang Island、Kulangsu)」は日本ではコロンス島と呼ばれるほかに字面から「ころうしょ」とも呼ばれている。僕が訪れた2010年には既に完全な観光地化がされていたけれ ...

旅行の3年後、今から3年前にエントリーしたコロンス島ネタ。流れでリプライズw...............................................................................................................日光岩 @ コロンス島(鼓浪嶼)、アモイ(廈門市)、福建省 2013年07月13 ...

2年ほど前にエントリーした数編をコンピで。....................................................................................................................中国福建 「コロンス島(鼓浪嶼、ころうしょ、鼓浪屿)で」 (画像編・リプライズ・2010) 2014年11月2 ...

コロンス島(鼓浪嶼)の夜景 @ 2010 2013年06月01日 00:01 いつも夜間の撮影に使用している一脚(三脚の一本足版)を使用せずに道すがらで撮ったのでピンボケも多々ありますが、そこはアントワン・ダガタ(Antoine d'Agata)風と言うことでw ちなみにこの画像はWikipedia ...

今既に泥酔中で事実上の「INTERMISSION (一休み)」w2010年に澳門から福建省廈門(アモイ)へ長距離バスで訪れたときの夕暮れ。アモイの海浜公園のような海岸沿いのプロムナードから対岸の「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユエ)」を眺めて。この後コロンス島に渡ってはチト ...

福建省廈門市対岸の離島で「ピアノの島」と呼ばれる「鼓浪嶼(ころうしょ・鼓浪屿・グーランユー)」。朝となく夜となくぶらついた廈門市対岸の海岸線。日が暮れるまで佇み、宵闇の中宿へ戻る晩。色んな事に迷っていた日々。決心が付いたのはこの半年後wシックスサマナ 第23 ...

本土中国と台湾が複雑に領土が入り組む福建省両岸。これらは両岸とも中国本土の領土である「コロンス島」から眺めるアモイ市内。「(半分)地を這う旅」を思い付いた街。結果的に中継地点になった街。この島を旅立つ朝は心配事でいっぱいながら船着場へ向った事を思い出す。 ...

激深夜にコロンス島の斜で何やっているんだろう。w今夜はもう寝ます。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパ ...

廈門(アモイ)の離島「コロンス島(鼓浪嶼、グー・ラン・ユェ)」へ向かうために訪れた「廈門港」。当時撮った画像フォルダの中にあったのだが、何処から撮ったのか思い出せない。wそれ以前に撮ったことさえ記憶に無い。まぁ、僕の画像フォルダ内は、そんな画像の寄せ集めなの ...

終戦前の植民地時代、中国で唯一の「ピアノ博物館」があっただけで「ピアノの島(鋼琴之郷)」と呼ばれていたアモイ市の離島であるコロンス島(鼓浪嶼・グーランユェ)。そんなコロンス島のネーミングの元になった「ピアノ博物館」は、ピアノに興味の無い僕には「馬に念仏・豚に真 ...

今夜はこれから「鬼平犯科帳」のスペシャルがあるので「手抜き」で。w三脚を使用せずに、道すがらで撮ったのでピンボケも多々ありますが、そこはアントワン・ダガタ(Antoine d'Agata)風と言うことで。wちなみにこの画像はWikipediaから拝借したものにチト手を加えました ...

夜景はどこでも「絵になる」よな。 煤けた廈門(アモイ)の街並みをもキレイに見せる。 風景も「夜目・遠目・傘の中」だな。 ...

季節や時期にもよるのだろうが、福建省アモイ(厦門)の離島である「コロンス島」の朝は大概ガスる。海峡を挟んだ対岸のアモイ市街が見えなくなるほどガスるのは当たり前としても、島内を歩いていても数メートル先が見えないほどガスる時もある。まぁ、これもコロンス島の風 ...

烏龍茶の産地として有名な中国福建省アモイ(廈門)市の離島部・コロンス島(鼓浪嶼)の最高峰は、92.68メートルの日光岩と言う岩の頂だ。(この岩の事はまた次の機会にエントリーするとして。)アモイ市街地は言わずもがなな大都市風情だが、高層建築の少ないコロンス島では ...

忙しいのに感けて、ネタが手抜きだったり頂いたコメントにレスしていない今現在。レスは金曜日にまとめて返したいと思っています。ネタは..........出来る範囲でがんばります。w(霧に霞むアモイ@コロンス島から)お茶を濁しています。w ...

アモイ(廈門)はほとんどの時間を離島であるコロンス島(鼓浪嶼)で過ごしたので、本島では写真もあまり撮らなかった。珠海からの長距離寝台バスに揺られて早朝に到着したので、ほぼ寝起きの状態でタクシーに乗り込み「金門島に行く碼頭(フェリー・ターミナル)に行ってく ...

僕の腹は普段から緩い。まぁ、毎晩キリ無く大酒を呑むせいだと分かってはいる。旅に出ても自宅にいてもその生活は同じで、朝・昼ときちんと食事をとり、夕食時は酒とつまみで済ます生活が20年以上続いている。「酒とタバコと女のうちひとつを選べ」と言われたら、躊躇無く「 ...

コロンス島(鼓浪嶼)はアモイ(厦門)にある離島で、面積は2平方kmほどの小島だ。(単純計算で1.4キロメートル四方位だな。)まぁ、軽井沢を島に詰め込んだような所なので宿の選択肢はたくさんあるが、ここでは街をぶらついている時に目に入った「安宿風情」の画像を載せて ...

廈門(アモイ)の鼓浪嶼(コロンス島)は軽井沢風情の観光地で、ウェディング・バンケットのある高級ホテルから民宿までアコモの選択肢は多い。初めて訪れる場所なので、船着き場から程近い宿を探してここに行き着いた。丘の上の高台にあるため「静かな佇まい」と言う言葉が ...

NHKで放映している「世界ふれあい街歩き」や多くの紀行番組でこの島の事は知ってはいたが、実際に赴いてみるとやはり、赴く前に想像していたものとは全然違い「これほどまでに観光地化」されているとは思ってもいなかった。 実際に赴いて思ったのは「全盛期の夏の軽井沢」っ ...

アモイ(厦門)のコロンス島で過ごす最終日。 朝8時発の昆明行きの厦門航空8405便に間に合うように早朝の4時半に起床。 前日の早朝もそうだったが、この時期のコロンス島の朝は霧が深い。 前日の晩、宿泊しているホテルのフロントに明朝の夜明前にチェック・アウ ...

「コロンス島」「コロンス島」と何度も書連ねているが中国語の正式名称は「鼓浪嶼(Gulangyu)」だ。 ちなみに「アモイ」も正式名は「厦門(Xiamen)」だ。 まぁ、それぞれ「島」で、戦時中は租界だったため中国語名より英語名の方が国際的に有名なために未だに当時の名で呼ばれているけ ...