コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:麺粥専家

ビゴライブで配信された日々の暮らしのスクショ画像のストックも結構減ってきたので、一ヶ月ぶりに普通の「Down On The Road By The Alley」。一ヶ月前はマカオの新たな賓館に宿泊して定宿化する気持ちの徒然を綴って来たけど、一泊して翌朝。 この続き。 とりあえずは宿泊 ...

 歴代のマカオ総督や香港の総督も食べた「黄枝記(ウォン・チー・ケイ)」のワンタン麺。香港の中環に支店(分店)があるのは有名(旅行記やグルメ・ブログなどでよく目にする)。マカオにも一軒支店がありそれはどこかというと、皆様ご存知のセナド広場沿いにあるのが実は ...

日々の、澳門の、下町の、路地裏の、何気ない時の、飾り気の無い美しき一瞬。アーティストがなせる業ではなく、アルチザンが行う日々の仕事。美しき日常。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前仁一(著)、コイワカメラ(写真)SI ...

ちょっと前に、たまたま通りかかったマカオ内港エリアは「司打口」のバス亭奥にある麺粥専家が目に付き、マカオの朝食ではお決まりの(ワン・パターンの)魚片粥と油条をオーダーしてタバコを吸って待っていると、通りから女性の叫ぶ声が断続的に聞こえてきて、「喧嘩かなぁ ...

マカオでの朝飯の話題になると、たまに話題に出る僕の定宿裏の「麺飯専家」。正式名は「僑發美食」。マカオのみならず中国華南地方には「麺粥専家」は数多くあるのだが、「麺飯専家」と銘打って粥を扱って無いのって何なの。まぁ、定宿から近いと言うだけで特筆すべき点は無 ...

マカオで目覚めて一番最初にすることは、ロビーに降りて缶コーヒーを買い、まだ営業している小姐たちをからかいながらタバコを吸う事。次にするのは「朝飯をどこで食べるか」を考える事だ。夏場は朝から30℃以上の気温なので、さすがに「半外」と言うわけにもいかず、エアコ ...

マテウスのボトルが空いていて、これだけのつまみが残っていると言うことは、もう一本呑んだのだろうね。 何で僕はいつもこの場所では、呑んだくれてしまうのだろう。 それは、料理がことのほか旨く、レアなポルトガル・ワインが激安で呑めるためなのだろう。 ...

先日のマカオ滞在中、行きつけの麺粥屋で、いつも食べている「魚片粥」と「油条」を頼んだところ、数秒後に「魚片は今品切れ」とのサジェスト。 しょうがなく、「肉丸粥」か何か頼んで、複雑な気持ちでマカオでの一日をスタートさせたのだが、その日は普通の一日だった。 ...