コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

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遅ればせながら、昨年上映された韓国映画「THE THIEVES(도둑들・泥棒たち)」を観た。 主要出演者の中にイ・ジョンジェとチョン・ジヒョンの名があると、年寄りはつい「イル・マーレ(時越愛)」を思い出してしまうのはご愛嬌。w ...

通常のランチ・タイムに微妙に遅れてしまったホンコンでの昼飯時。 ホンコンでの定宿のある「尖沙咀(チムシャツイ)駅」周辺を漫ろ歩いても、「気になった」「気になる」店は軒並み「CLOSED」。 しょうがなく「吉野家」でテイク・アウェイ。w ...

僕がこの街で過ごすと50%ほどの確立で雨られる。 至る所で「ディス」っているので、ホンコンの神様に嫌われているのかな。 それは ...

鋭意移動中、なう。w ...

「銀塩カメラは趣味のみにする!」と誓って早5年。 その後も(たいして撮りもしないのに)BeLomo社の「AGAT 18」や「AGAT 18K」やPowershovelの「ゴールデン・ハーフ」を購入してはフィルムを充填するだけだったり、各 ...

このホテルって「九広鉄路」の尖沙咀駅があった頃は「駅前ホテル」だったのだろうなぁ。 戦時中は「東亜ホテル」だった事もあり、日本人とは昔も今も深い関係にあるホテルだ。 ごぞんじ。 ...

1904年、九広鉄路の終点を尖沙咀とする計画が決まった。1910年10月1日に鉄道の運行が開始されたが、尖沙咀駅の工事は第一次世界大戦でイギリスからの工事に必要な資材の出荷が滞ったために、1913年になっ ...

毎度毎度僕はこの場所に来ると、脳内で井上陽水の「積み荷の無い船」が流れ出し、乗船前の売店でソフトクリームを買ってしまうと言う「深夜特急バカ」。w ちなみにこの曲で これがドラマ版のさわり 日本人バ ...

中環駅ってこんなに赤(紅)かったかなぁ。 まぁ、赤かろうが白かろうがどうでも良いけれどね。w さぁ、今日も飲んだくれて寝よう ...

ホンコンには今まで3000回ほど訪れているが(あくまで中国故事的カウントw)経済活動以外のこの街の「魅力」って何? 10数年前までは浅野某が親善大使となって、この街の「ウンタラカンタラ」を各メディアでリフレインしていたけれど、今現在コンティニューしていないの ...

不可抗力の「著者近影」。 まぁ、この「著者近影」シリーズはいつもそんな不可抗力の産物だけれど。w ...

ホンコンからマカオへ向かう途中。 見慣れた・見飽きた・ただ通り過ぎるだけの場所。 あの船に乗るのかな。 ...

ホンコンのホンコン島側にあるホンコン・マカオ・フェリー・ターミナルがある「信徳中心(シュンタック・センター)」。 ホンコンからマカオを目指す人達のほとんどがこの場を利用するはず。 僕がこの場に立つのは悠に3000回程度だが、あえて見直すと「キャピタリズマ ...

灰皿部にタバコの吸殻以外のゴミを入れるとHK$1500(JPY15000)の罰金だと〜。 この都市国家はシンガポールに成り下がりつつあるなぁ。w 余計に滞在したくなくなる。 ...

おぉ!  キングフィッシャー航空だ。 日本には就航していないので、新鮮な眺めだ。 と、酒好きは思うかな。 @香港国際空港にて。 (赤鱲角(チェクラップコク)ね。) ...

台北・香港を経由して、澳門(マカオ)に帰省中。 今回はフライト・スケジュールが良く、まだ明るいうちにマカオに着いたので、新たな安宿を開拓して「大来でいたして」ここに至る。 今現在「大来」在籍10人超で、レベルは富城並に高し。 それでプライスは富城の半額だって ...

と言うわけで、リアルに「S1」。 今回は観光気分でダブル・デッカーの最前列に鎮座して東涌(トンチュン)駅に向かいました。 ...

成田空港を出てホテルの送迎バスに乗り込んで、空港周辺を走る車窓を眺めていると、香港国際空港から東涌(トンチュン)駅に向かう「S1」路線のバスに乗っているかのようなフラッシュバック。 確かHK$3だったかな。 最近は時短で(楽して)エアポート・エクスプレスを利 ...

今日は暑かった。 東京は「今年一番の暑さ」だったらしい。 あまりの暑さに無口になっちまったよ。w もう ...

たまには動画でも。 YOU TUBEにある僕のチャンネル内の動画から。 デジカメで撮ったので音声は無く、画像のみですのであしからず。 ここで僕が何を撮りたかったのかを説明すると、さしずめ「香港の多民族社会」ってなとこかな。 尖沙咀(チムシャツイ)は ...

香港のビクトリア・ピークから眺める夜景はよく「100万ドルの夜景」と言われるが、今日のレートだと日本円では「1000万円の夜景」ってとこか。 日本では山野楽器銀座ビルが建っている土地を50センチ四方やっと買える値段だなぁ。w まぁ、僕にはそんな夜景より、市井の ...

2006年当時の日本は国内全体が「BSE(狂牛病)問題」で牛肉が食べられなくなり、もちろん国内の「吉野家」や「松屋」などを筆頭にした牛丼チェーンの店頭からも牛肉が消えた。 そんな当時でも日本国外では問題なく食べれたので、ホンコンに行く度に吉野家に通ったものだ。 ...

最近はホンコンの「大牌檔(ダイパイドン)」で呑んだくれることも少なくなったなぁ。 その昔はマカオにも「大牌檔」があったんだよ。 その規模はたかが知れていたけれど。 今現在の「グランド・リスボア」の場所にね。 ...

ホンコンでの定宿の「チョンキンマンション」に荷を降ろし、シェラトン脇のイレブンで安いワインを買ってチョンキン下層階のインド料理屋でツマミになりそうなものを物色する。 チョンキンのグランド・フロアーをうろついていると、ネパーリのハシシ売りやガーナ人のラス ...

僕の香港ネタ恒例の「チョンキンマンション」。今までは外観やら安宿紹介だったが、今回は民族構成。とは言ってもチョンキンマンション内で徒然に撮っただけだけれどね。wインド・アーリア系とアフリカンが多いせいか、東北アジア民族にとっては「文化の共有」が出来辛い雰 ...

またチョンキンマンション内にある安宿なのだが、特筆すべきはここが「Eブロック」にある宿だと言う事。僕は今までの人生で、チョンキンマンションに宿泊した日々は数え切れないけれど、その日々は100%「Aブロック」で過ごされ、それ以外のブロックは僕にとっては「鬼門」だ ...

ホンコンでの僕にとっての「B級グルメ」と言えば「吉野家」か「チョンキンマンション下層階のインド料理」が定番だが、今回は後者。w高い金を出せば、どんな物でも手に入るのは資本主義社会ではどこでも同じこと。ホンコンでも旨い飯屋はあるものの、マカオでのコスパを知っ ...

ホンコンは基本的に興味が無いので、マカオのへの行き返りで滞在しても(ホンコンでの)定宿(チョンキンマンション)近辺半径500メートルくらいで完結してしまう。それでも仕事の関係上数日の滞在を余儀なくされると暇な時間も多くなるわけで、そんないたたまれない時間は定 ...

世界中のバック・パッカーやシューストリング・トラベラーたちの間では絶大な認知度を誇る香港の安宿密集ビルである「チョンキン・マンション(重慶大厦)」。このブログでの香港ネタのゆうに90%以上を誇る、僕にとっての「香港での庭」のような場所だ。香港を旅したことが ...

今まで撮影した画像は、昔はフィルムと紙焼き(プリント)、最近はデータのままSDカードやCD-ROM・メモリースティック・PC内に保存している。その中には絶対売り物にならないものとか、使用目的が無いものも多くある。しかしながら「資料」として残しておきたいものもあるの ...

最近は一人旅が多いためトンとご無沙汰している香港九龍半島部、佐敦(ジョーダン)駅と油麻地(ヤウマテイ)駅の西側ほぼ真ん中辺りにある「廟街屋台街」。相棒と連れ立って香港に滞在していると、さすがに連日チョンキン・マンション下層階のインド料理と言うわけ ...

去年ベトナム旅行を終えてマカオに帰り、恒例の珠海(チューハイ)詣でに行こうとした時の事。その時僕は風邪をひいていて熱があったのだけれど、前日の珠海・湾仔(ワンチャイ)入境時には引っかからなかった「新型インフルエンザ」のための体温チェックに拱北(ゴンベイ) ...

今年3月までホンコンで(マカオでも)放送されていたセブン・イレブンのフランク・ソーセージの早食い競争をモチーフにしたCMを知っている人はいるだろうか。内容はセブン・イレブン主催のソーセージ早食い大会で、あまりにそのソーセージが美味しいために参加者がゆっくりと ...

「艷照門」事件から早や2年半が過ぎたが、当時は関係した人たちが僕の気になっている芸能人たちだったので、ホンコン・マカオ人同様ショックだった。当事者である陳冠希(エディソン・チャン)は当初ホンコン芸能界から無期限に去ることを公言して、高飛び先のカナダに潜伏し ...

通常尖沙咀(チムシャツイ)駅からホンコンのMTRに乗り込むと、大概は色んな国籍の観光客が、それぞれの母国語のガイド・ブックを持って乗り込んでくるものだが、僕が乗る時間帯は普通の人々と生活時間のズレがあるのか閑散としていることが多い。ローカルの人々の通勤・通学 ...

僕がホンコンをネタにする時って、90%以上が「チョンキンマンション」の話題かも。wこの場所を知り、この場所に慣れてしまうと、ここ以外のホンコンが軽薄に感じてしまうほどチョンキンマンションの濃度は高い。僕がチョンキンマンションをネタにする意味は、ホンコン映画 ...

マカオからホンコンに渡ると、なぜか心が萎えてしまって自ら写真を撮ろうという気が起きないのは何でだろ。 ホンコンの中心部は東京と差ほど変わらない景色だからかなぁ。 街中より路地裏、路地裏よりチョンキンマンション内と、よりミニマムな場所へと収束してしまう。 ...

ホンコンは好きでも無いが嫌いでもない。 でもここに戻ると、先進国家の憂鬱をヒタヒタと感じられて、日本に戻る時の「ソフト・ランディング」のための「リハビリ」に丁度いい。w この街は吸収率のいいスポンジのようだ。 ...

香港のチムシャツイ駅プラット・ホーム。 台湾観光のキャンペーン中。 香港人が台湾を訪れる動機って何なのだろう。 異国情緒でも無いし、料理でも無いだろう。 だからこそキャンペーンしてるのか。w ...