コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:香港

ここ最近時系列ごとに宿泊して来たいろんな宿を「世界の安宿で」シリーズで更新してきたけれど、先日昔の香港滞在時の画像を見ていたら、この宿をネタにしていなかったなぁと思い急遽更新。数年前の香港滞在なので、僕には「重慶大厦(チョンキン・マンション)」内にある安 ...

新年快樂、恭喜發財! シックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッ ...

前回の香港滞在時にMTRの尖沙咀(チムサーチョイ)駅は何度か利用したけれど、さすがに多国籍都市の中心部さながらに駅自体がまるっとゲームのプロモーションのためにラッピングされていた。日本でも電車が丸ごとラッピングされて車内の広告が全て関連広告ってのはよくあるけ ...

初海外旅行のツレのため久しぶりにMTR東涌(トンチョン)駅から香港国際空港まで「S1」ラインのバスを利用した。寄宿した宿のある尖沙咀 (チムサーチョイ)駅からMTRで中環(セントラル)駅に出て香港駅へ移動するも、結構時間に余裕があるのに気づきAEL(エアポート・エキ ...

バックパック・トラベラーやシューストリング・ツーリスト達のバイブル「深夜特急」。僕自身、今更この私小説をなぞるような旅はしたいとは思わないけれど、タマタマの旅先で撮った画像が被ればエントリーしようかなとはんなり思っている沢木耕太郎が描いた40年以上前の世界 ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

香港の半島部と離島部の海峡を挟んで毎夜8時から行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」。今や夜の香港観光の目玉ごとく、世界各国から訪れた観光客なのかローカルのデーティングなのかを毎夜万人規模の集客をする光のページェントw初香港のツレのために観に来たのは僕にと ...

今日は移動日。 チムサーチョイの吉野家で朝飯喰らって九龍公園散策して、今宿でクランベリー味のレッドブル飲んでは帰路につきます。 明日からまた現実の日々w 当たり前の日常。 ...

当日予約でチムサーチョイ駅近辺の空き宿の最安値をフェリーターミナル付きの中国旅行社で聞いたらHK$1400! と言うわけで2年ぶりの重慶大厦(チョンキンマンション)w ...

「中国のハワイ」と言われる海南省(海南島)は中国国内や近隣周辺諸国の地域から訪れる観光客も多く、結構な深夜でも猥雑ながらも繁華で、至る所に人民の群れが屯する。画像は編集して結構な街灯りだが、実際は街の中心部でも深夜はすれ違う人の顔も確認できないほど暗い。 ...

多分、澳門から日本への帰路で早朝便のデルタかチャイナに乗るため香港での定宿にしていた重慶大厦(チョンキンマンション)から尖沙咀駅へ雨中の早朝向うの図。都会の豪雨はそれまで染み付いた街の汚れを洗い流してくれるかのようで、結構好き。日中はお祭の日の参道かのご ...

旅を思いたったはいいけれど、目的地に希望どうりの日程で赴けるほど世の中は進歩していないので、明日早朝のフライトに合わせて成田空港へ前乗り。 ...

多分香港での定宿のある尖沙咀(チムシャツイ)から空港へ向うために香港駅へ向うところかな。やたらメタリックで車内アナウンスがうるさい記憶だが、それ以上に携帯電話の着信音や会話の声ががなる車内。僕の香港での「通勤電車」的な感覚。見慣れた風景。出来るだけ早く通 ...

中国華南地方にチェーン展開している「味千らーめん」。今迄散々痛い目に遭わされたにもかかわらず「もしかしたら」な期待感をよそに、ズタズタに裏切られる毎度。相変わらず「激マズ」。「学習しない」と仲間内によく言われているけれど、もう今後一切「味千らーめん」では ...

香港での僕の定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」。僕は香港では、こんな場所で寝食している。今もw シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B ...

年齢によるものか懐具合の変化か、安宿が取材対象で必然的に宿泊しなければならないことからの反動なのか、近年そこそこのホテルもプライベートの宿泊の選択肢に入る。 昨年香港に初めて宿泊したホテルは尖東の「リーガル・カオルーン・ホテル」。ビジネス・ホテルと呼ぶに ...

いい加減、いい年こいて、そろそろ卒業しようと思いながらも、その居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。「治安の悪さ」に対してのアドレナリン・ジャンキーの僕には、やはり切っても切れない所なのかと最近は諦め気味ではあるが ...

 今年初めに初めて過ごした「尖沙咀東(尖東)」。世界中からの観光客やビジネス客でごった返す尖沙咀に比べて「裕福そうなローカル」が行き来する尖東は、僕には「アカデミック」で「ソフィスティケート」された感じの印象。 潮の香りが僕の田舎の海岸の盛夏より濃く、香 ...

関空からのフライトが順調過ぎて、香港国際空港のトランスファー・エリアで、澳門行きのフェリー搭乗まさかの1時間待ち。 向かい側には大陸人らしい人民風情が鎮座し、隣にはデシュかパキらしき一 ...

旅は東京の自宅を出た時点で始まっているけど、本番はここ香港から。チェクラップコック空港の到着ゲートを足早に通り、誰も居ない長い階段を一階の市バス乗り場へと下りる。東涌駅行きのS1バスが来るのを待ちながら、長かった機内での禁煙を取り返すかのようにタバコを一本 ...

鋭意仕事中。明日またぞろ。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前仁一(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-07-024TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ イ ...

今年春先の澳門滞在はデルタ航空を使っての香港経由なので訳知りにはご存知ながら、復路の早朝香港からのフライトに(余裕を持って)間に合うように香港前乗り。珍しく尖東に宿を取ったため早朝香港国際空港までの道のりがハンパ無かった。宿から尖東駅は近いものの、まだ夜 ...

近年香港のMTR(地下鉄)車内にも「優先席(優先座)」が用意されるようになった。90年代前半まで「政治より経済」とか「金が全ての街」とか揶揄され、セルフィッシュ(利己的)な部分ばかりが目に付く街が、21世紀の訪れと共になのか「回帰(中国への返還)」の影響なのか、 ...

香港から澳門へ向かうフェリー・ターミナルのある「上環駅」。以前はMTRからターミナルへ向かうエスカレーターの脇でも吸えたのだが、ご時世で訪れる度に駅から喫煙所が離れて行く。どこの国でも喫煙者って「モラリティー」に対しての「観念」が緩いんだよね。自分に優しいけ ...

香港随一の繁華街のネイザン・ロードで、ほとんど深夜の早朝に見かけたコーチの路面店。 販促のためなのか24時間ファザードの看板付けっ放しw 金のある街は違うねぇ。 シ ...

70年代風サッカー・ナショナル・チームのユニフォーム風アディダス・ロンT。これはイタリアン・カラーのブルーだけれど、既に破棄したけれどグリーンとオレンジ(ブラジル・キーパー、オランダ)も持っていた。どこで何時購入したのかも忘れてしまったけれど、長年季節を問わ ...

今回の旅は結構駆け足で、今香港。 出来るだけこの街には留まりたくはないのだが、明日早朝のフライトに間に合わせるにはこの街に前乗りするしかないのだ。 特にしたい事も無いので、シンフォニー ...

この場所に来るたび「吉野家とスタバが隣り合っている場所」って、世界中に何ヶ所あるのか鑑みる。両店を神格化しているエリアって、僕が知る限りではホンコンかL.A.くらいかな。日本国内での評価は「たかがファースト・フード、されどファースト・フード」レベルだよね。ホ ...

この時期になると学生たちの「春休み」が始まり、「自分探しの旅」とか「卒業旅行」とかの「学生旅」に飲み込まれて航空券をブッキングし辛い。格安は取れないし、取れても法外な値段を提示してくる。ここに赴きたいわけでは無いのだけれど、ここに来なければ行きたい街に行 ...

中国広東省の首府である「広州」は、マカオからバスで2時間ほどの距離にある「近郊都市」的な場所ながらも、僕が初めて訪れたのはマカオに通いだしてから10年以上が経った頃。西双版納(シーサンパンナ)へ向かうための「ストップオーバー・ポイント」として滞在しただけで、元 ...

早朝の霧にむせぶホンコンの「ビクトリア・ハーバー(維多利亞港・維港)」3撮。日々変わりなく、目くるめくホンコンの風景だけれど、どうしても「深夜特急」を連想してしまうのは「思い入れ」なのか「マインド・コントロール」なのか。w多分それらのそれか、全てか。w4TRA ...

香港・上環(ションワン)にある「港澳碼頭(シュンタック・センター)」。ホンコンに在りながら、この施設自体が「澳門」で、ここまで来ると「澳門までもう少し」と言う感慨に浸れる。wホンコンもここまで来ると、もう既に「澳門」。w事実ここはホンコンにありながら「澳 ...

昨年8月、フライトの時間の都合で一泊だけホンコンに宿泊した。いろんなファクターを含んで、いい年こいて「チョンキンマンション」から離れられない選択が「重慶招待所(Chungking House de Luxe Hotel)」。同じような部屋ながら、数年前に宿泊した時より宿代が倍増してい ...

昨年のホンコン滞在時に「香港駅」に向かおうとして、何も考えずにMTRに乗り込んだら「油麻地」駅に着き、慌てて逆側の路線に乗り換え。「深水埗(サムスイポー)駅」は仕事柄利用する機会があるけれど「油麻地」は僕にはアウェイかな。二日酔いがひどかったのかな。w4TRAVEL B級グル ...

亜熱帯に属した香港の街は年間通して温暖で高湿度だ。しかしながら一年のうちの深冬の一週間ほど、東京の初冬ほどの寒さが続く日々があり、その「日々」にぶち当たると暖房設備などの無い安宿ではエクストラ毛布を何枚も頼むほどの寒さになる。早朝の重慶大厦(チョンキンマ ...

ホンコンの一番繁華な街中にあるMTR(地下鉄)駅の「尖沙咀駅」。ホンコン滞在中は日に4〜5度はお世話になる「僕なりのターミナル駅」。(ホンコンでの定宿が近場にあるだけなんだけどね。w)日本語では「チムサーチョイ」ってのが凡庸だけれど、現地での発音は「チムシャーツイ」だ ...

僕にとっての「ホンコン・グルメ」と言えば、お決まりのカレーであることはご存知。wホンコンでの定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」1・2階にあるインド料理屋やパキスタン料理屋・バングラデシュ料理屋・ネパール料理屋など(と、羅列したところで結局は「カレー屋 ...

遅ればせながら、昨年上映された韓国映画「THE THIEVES(도둑들・泥棒たち)」を観た。 主要出演者の中にイ・ジョンジェとチョン・ジヒョンの名があると、年寄りはつい「イル・マーレ(時越愛)」を思い出してしまうのはご愛嬌。w ...

通常のランチ・タイムに微妙に遅れてしまったホンコンでの昼飯時。 ホンコンでの定宿のある「尖沙咀(チムシャツイ)駅」周辺を漫ろ歩いても、「気になった」「気になる」店は軒並み「CLOSED」。 しょうがなく「吉野家」でテイク・アウェイ。w ...

僕がこの街で過ごすと50%ほどの確立で雨られる。 至る所で「ディス」っているので、ホンコンの神様に嫌われているのかな。 それは ...

鋭意移動中、なう。w ...

「銀塩カメラは趣味のみにする!」と誓って早5年。 その後も(たいして撮りもしないのに)BeLomo社の「AGAT 18」や「AGAT 18K」やPowershovelの「ゴールデン・ハーフ」を購入してはフィルムを充填するだけだったり、各 ...

このホテルって「九広鉄路」の尖沙咀駅があった頃は「駅前ホテル」だったのだろうなぁ。 戦時中は「東亜ホテル」だった事もあり、日本人とは昔も今も深い関係にあるホテルだ。 ごぞんじ。 ...