コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:首府

西双版納(シーサンパンナ) エリアでの長期滞在を終えてアジトのあるマカオへ戻る途中の雲南省の首府・昆明滞在。長距離列車のスリーパー・シートのチケット確保以外は特に用事のない昆明。今眺めると何を撮りたかったのか分からない画像がたくさん。多分辺境から大都会のこ ...

初めての西双版納滞在からマカオへ戻る途中の雲南省の首府・昆明市。人口800万人をゆうに越える辺境の大都市は近年になってようやく開発が始まり、街中中心部は新しい建物が大通り沿いに連なり、その裏手にはまだ下町風情が残る。安宿街や風俗街、バックパッカー・エリアのよ ...

6年前の2015年の今日。僕は宮城県の首府仙台市にいた。中学時代からの友人たちとの不定期食事会で久しぶりに仙台に赴き、浪人時代の一年間をすごした思い出とすり合わせながらの滞在。ほとんど全ての物事や事物が変化しているけどw呑み会終わりで一人街中を流浪しては閉めの ...

西双版納(シーサンパンナ)へ空路で向かおうが陸路で向かおうが、必ずやストップオーバーしなければならない「昆明(クンミン)」の街。西双版納を有する「雲南省」の首府でもあるので各種手続きやチケットの手配に便利だし、なんと言っても大都市なので何かと便利w首府と ...

今日(7日)から仕事なので、いい加減に帰国しましたw帰国早々自宅のPCの電源が入らず、いろいろ試して電源が入ってもネットに接続できず、あきらめて電源を切ろうとしても切れず、で帰国早々新たなPC買いに池袋へ。そんなわけでこのエントリーは新たなPCで書きこみエントリ ...

連日氷点下周辺が日中も続く韓国・ソウル。2度目の朝飯でも喰らおうかと外出前の気温チェックをすると、朝9時になろうともしているのに「−12度」とか表示されると外出の足も鈍くなる。階下のコンビニに向かうだけなら部屋着に中綿入りパンツを履いてダウンジャケットを ...

詳細は昼ごろにwあぁ、ソウル、コリアw シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018-06-04 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッ ...

 (僕には最近の事だけれど)15年前の「先進国と自称していた」ソウル市内の街角で。   韓国の首府「ソウル」の路地裏で見かけたセル・ビデオやレンタル・ビデオの画像を中心に。当時の僕は、ボチボチ雑誌媒体に画像が載り始めたころ。守るべきものが多かったころwシッ ...

一番最近訪れた2014年4月の韓国ソウル市内のあれこれ。3泊4日の短期滞在だったようだけれど、一人旅なのに「花街」に訪れてもいない健全性wこの頃から完全に「ピンク旅」とは縁が無くなった。 わざわざ撮りに行ったものではなく、滞在中の移動時や待機時に適当に撮った「Ex ...

国策的にはそんなに好きな国ではないながらも、その「近さ」と個人的な付き合いから数え切れないほど訪れた韓国の首都「ソウル」の街。初めて訪れた1987年から今までの30年間に撮った何気ない普段着のソウル市内の画像のただの羅列。 僕のような「嫌韓気味」な日本人でも30 ...

ベトナムへ広西から陸路で向うために往路はバタバタと通過しただけの南寧の街も復路はゆっくり滞在しては夜呑みにナイト・マーケットへ。海岸線は狭いながらも名勝「北海」からの海の幸と内陸部からの山の幸・河の幸が居並ぶ中山街夜市でのアテの選択肢は多すぎるほど。各店 ...

最近数ネタ韓国に関してのエントリーをしたのだが、それに対しての反応が顕著で驚いている。まぁ、日本から一番近い海外で海外旅行の登竜門的ポジショニングで、ほとんどの日本人が訪れた事のある国なのだろうからしょうがない。「西双版納でランチ」とか「セント・ヘレナで ...

昆明は雲南省の首府だけに広州などの華南の大都市にも引けを取らないほど大きな街だ。人が多いのはさることながら人の「種類」も多いことこの上ない。宿や食事の選択肢もたくさんあるし、外人旅行者専用かと見紛うばかりの通りもある。辺境の地を巡るのが今回の旅のテーマだ ...

戦前は日本だった朝鮮半島。戦後60年を経てこの半島の経済的首府であるソウルの街を眺めると、戦前にワープしたかのような日本語の看板を目にする。今年韓国には2〜3度赴いたが、そこかしこに西日本地方からの観光客は結構目にするけれど日本首都圏からの観光客の姿は差ほど ...

中国本土では雲南省は一応「辺境地域」扱いなのだろうが、首府である昆明にはその言葉は当てはまらないだろう。 「少数民族の宝庫」と言われる雲南省にあっても、この街の「少数民族度」は人口比で10%程度で、街中で恒常的に目にする少数民族はB.B.Q.屋で見かける「回族」 ...

首府である「南寧」どころか、「広西壮(チワン)族自治区」と言う「呼称」自体が、あまり日本人には馴染みが少ない。 (その背景には、中国本土政府が抱える「民族問題」や「宗教政策」が垣間見えるのだが、それはそれとして「国策」であるので、言及は避けるが。 ...