コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:飾りタイル

14年前の2008年の今日。 僕はマカオにいた。 6日間のバリ島滞在を終えマカオの定宿に戻ったのは良いけれど、バリ島滞在中のツーリング時の日焼けがハンパなく軽い火傷のような状態が上半身に多々あり寝返りさえ打てないほどで体調も少し崩していた。 日々の生活時間 ...

「アズレージョ」とは、アズレージョ (ポルトガル語:azulejo、スペイン語ではアスレホ)は、ポルトガル・スペインで生産される、典型的な上薬をかけて焼かれたタイル。途絶えることなしに5世紀もの間生産され続け、ポルトガル文化の典型的な要素となった。ポルトガルへ行け ...

先月の澳門滞在は雨に降られながらも結構自由な時間があったので、久しぶりに路地裏を散策しながらアズレージョに路名が表記された標識を同時に撮りながらうろついた。今更澳門半島部で歩いた事の無い通りなど無いだろうけれど、さすがに全てを画像に収めているわけではない ...

澳門の道路名標識は全てポルトガル様式の飾りタイルの「アズレージョ」にポルトガル語と繁体字の中国語で表示されている。そんなアズレージョの標識とその周辺の景色を断片的に。 美しい飾りタイルで造形された標識が、各々の通りの至る所に掲げられる風景が500年続いた「ポ ...

澳門の道路標識は言わずもがな「アズレージョ(飾りタイル)」で表されている。そんな中で先月見つけた昔ながらのアズレージョではない標識。今や「廃墟」と化した感のある「国際酒店」前に掲げられた標識。昔はこんな感じだったのかなぁ。番地も入っているので「国際酒店」 ...

マカオ内港エリアの下環街周辺にある通りの名は味のある名前の場所が多い。行政区分が教会区によって分けられるマカオでは、通りの名に教会関連の名が付けられたりポルトガル・マカオの歴史上の人物の名が付けられる事が多いが、画家の名が冠された通りがあるのはここだけで ...