コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:食事

前回は「呑みのアテ」中心にネタにした韓国料理。 今回は朝に昼にガッツリ行く「飯」をメインにチトアテな感じ。 ナンデムン市場の食堂街で喰らうランチ。キムチチゲやテンジャンチゲ、ラメョンにマンドゥ(餃子)などなど。行きつけの飯屋では常時トッポキがサービス ...

今はK-POP 人気からなのかJK たちが新大久保界隈で遊ぶ時代らしいニュースを見た。 まぁ新大久保はK-POP 関連の商品のみならず数多の韓国系マーケットや立ち食いスイーツの宝庫なので原宿竹下通りとベクトルは違えどキャッチーさは同じっちゃあ同じなのかなw 僕も仕事 ...

アメリカの「都市伝説」の中に、「治安の悪い場所には、必ず旨いレストランがある」と言う言い伝えがある。 その大本は、ニュー・ヨークのハーレムや、アメリカ各都市に存在する「中華街」を想定しているのだろう。 そんな「都市伝説」を、他の国に当てはめて見て ...

街中で普通に暮らしている人の写真を撮る事は、相当に難しい。 先進国家では「肖像権」やら、写真業界では「モデル・リリース」とか、色んな個人的な「権利」が絡んでくる。 発展途上国の状況に於いては、自主規制で個人の映像に関しては「グレー」な扱いをされてい ...

前記事の続きになるが、勐罕(橄攬壩)でのBBQ屋台での飲みについて。 食べたい物をディスプレイされているところから選び(一本5角〜2元。日本円で¥8〜¥30。)、焼きあがるまで待つ事数分。 街の通りの傍らに無造作に置かれたビール・ケースほどの大きさのテーブル ...

中国・西双版納自治州の州都である景洪の郊外の勐罕(橄攬壩)に滞在中、夕飯は「飲み」も兼ねて路上のタイ族が営むBBQ屋台に通い尽くした。 夕方の4時頃になると、街のそこかしこに、食材用のディスプレイ台とそれを焼くためのコンロを設えただけの、屋台と呼ぶにはおこ ...

中国は雲南省の西双版納を旅してた頃、食事の最終手段はいつも「米線」だった。 「米線」は米から作られるこしの無い「うどん」の様なもので、ベトナムの「フォー」と同じものだ。 細麺・太麺・平麺など麺自体のバリエーションも多く、薄味のスープに自分好みの薬味を ...

僕が初めて訪れたころのソウルは、韓国の首都でありながら下町風情の残るほのぼのとした街だった。 それが88オリンピックをはさんでの都市開発の速度は目を見張るものがあり、そのスピード感には今では到底ついていけないほどだ。 ソウルでの朝飯は、「クッパ」か ...