コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:露天

中国広西の憑祥 (凭祥・ピシンャン)から陸路国境を伝って訪れたベトナム北部の国境街「ランソン」。国境街らしからぬ落ち着いた中規模の街ながら、街全体に健全な活気があり良い雰囲気。路上のそこかしこに露天や行商が店を構えては需要もあり、市場も活気がある。晩夏の雨 ...

ここ数日のエントリーにGoogle の地図を添付している。世界中や日本国内にしても、あまり耳にしない場所に赴く事が多いので地理的な臨場感を感じてもらいたいのと詳細な場所を知ってもらいたいと言う意味合いもあるけれど、僕自身がしっかり知っておきたいと言うのが一番の理 ...

中国雲南省モーハンと陸路国境を接するラオス・ボーテン。この国境には当時2〜3キロほどの緩衝地帯があり実行支配はラオスなので、入境ビル(?)前には野菜売りのローカル露天が店開きwボーテンはラオス側国境線上に広がるスラムのみで出来たかのような場所だった。そのス ...

定期的に国際ニュースで取り上げられる「南沙・西沙諸島領有問題」。つい最近も「AIR ASIA」が提供した地図のハノイの位置が実際の中国領内に記されていた事が話題になったばかり。そんな「アツイ」海南省に2012年当時、僕も「三沙市」ができたのを機会に訪れた。実際には三 ...

韓国の夜半の路地裏で必ずや目にする「ポジャンマチャ」。「一軒目酒場」にしてはディープでコスパが悪い(見た目に反してそれほど安くないお会計)ので、ソウルっ子たちも〆に多く利用する。屋台ながらも韓国料理のほとんどが味わえるので「金に糸目はつけない」輩にはお勧 ...

去年の短い「ホー・チ・ミン(サイゴン)滞在」中ながら、よくフォーやらブンやらを喰らった。よくグルメを語る上で「食の中国」と言われるけれど、そのペーソスを好い加減に吸収した東南アジア各国の料理の方が日本人の舌に合う気がする。街中の路地や路地裏に屋台や露天が ...

中国海南省第二の街「三亜市」。一応スプラトリー諸島の中に「三沙市」があるけれど、事実上「実効支配地」の土地で、国際法上は承認されていない場所なので、公的には三亜市が中国最南端の街。この街の「繁華街」は街を南北に貫く「解放路」で、その一本奥まった場所に「群衆街」はある ...

「アジアの湖畔の町」と書くと、文面からは「リゾート」を思い浮かべるだろうけれど、この町の佇まいは「リゾート」からは程遠い。「湖畔の屋台」なんてのも鬼平犯科帳に出て来そうで何か趣がありそうだが、席についてビールをオーダーし、それを呑みながらフォーが出来るのを待つ間 ...

シェム・リアップの街中から何処ぞの観光地に向かうにもアンコール・ワットを通過点として広がっているので、用が無くても必然的に毎日この場には来る。って言うか「来るようにしている」。と言うのも、シェム・リアップ観光初日に西大門前の露天で、ドリンクやスナックの売 ...

この地では、ホーカーズやファスト・フードでも供給される「海南鶏飯(ハイナン・チキン・ライス)」。 今週末はこの地で。w ...

中国本土辺境エリアお決まりの「B.B.Q.屋台」で、焼き鳥や焼き魚をツマミに「青島(チンタオ)」ガブ飲みする毎夜。 ツマミに変化が無いと「米線」の「炒面」をプラスしたり「米粉」たぐったり。 ある意味僕の、辺 ...

中国の華南地方を旅したことがある人は、一度は目にしたことがあるであろう「涼茶屋」。 実際に飲んだことがある人は多くは無いだろうが、僕は旅に出るとなぜか体調を崩す事が多く、長く滞在するマカオでは良く飲む。 グルメと言うより万病に効くライトな漢方薬の煎じ茶の ...