コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:離島

フィリピンに行くようになってからと言うものめっきり赴かなくなった北マリアナのサイパン島。今は勿論コロナ禍だけれど、それ以前も直行便自体がなくなっては中・韓人ばかりの島になっていた。それでも空は変わりなく、夕に西側の海を眺めるといつも美しい夕焼けが眺められ ...

先週に引き続き、フィリピン中央ヴィサヤにあるセブ島北部の離島「マラパスクア島」の空。 今回は島一番の繁華街である「ロゴン集落」の空。真昼間に撮った画像は真頭上からの日光でハレーションを起こすほどの南国wビーチフロントのホテル通りはもっとモダンで今風だけれど ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の離島である「マラパスクア島」へセブ島最北端の港「マヤ」からサンパンとフェリーを乗り継いで向かう途中の空と宿周辺の空。マラパスクア島も辺境の離島ながら、そこへ赴くためのセブ島最北端の港の周辺も辺境の趣。雨が降りそうな曇天の中十 ...

厳寒の首都圏から逃れてより暖かい場所で過ごすとなると結局沖縄になり、より海外に近い場所となると八重山列島になる。 八重山諸島でより海外に近いとなると与那国島になるけれど結構な離島なので、手軽さなら都心から直行便のある石垣島かな。 それでも4時間かかるの ...

台湾の辺境離島の「金門島」の首府「金城鎮」中心部にある、金門島で一番繁華な市場の「傅統市場」。 市場はもちろん市場外市場の周囲の商店街も昼夜問わず人の行き来が絶えず、人口4万人強の街とは思えない活気は街が小さいためなのか。日本の台湾統治時代には領土化さ ...

台湾の辺境離島の「金門島」。 首府である「金城鎮」には数多の商店街があり大きな規模の市場もある。 店舗の数の割に飲食店が少ないのが残念だったのだけど、たまたま僕の視界に入らなかっただけで、何処ぞの路地裏にはたくさんあったのかな。そんな金門島・金城鎮の ...

沖縄の離島「瀬底島」滞在時に飯の度、買物の度、バイクの給油の度と度々訪れた本部町の中心部にある「本部町営市場」。 寂れ気味のシャッター街を町おこしで復興しようと試み始めた頃かな。 ランチ前にもかかわらずシャッターを閉めたままの店舗が目立つ市場内には最近 ...

台湾第二の街「高雄(カオション)」滞在中に足を伸ばして海岸線の西子湾まで赴き、フェリーに乗り継いでは「旗津(チーヂン)島」まで来た。 島側の船着場に着いてすぐのレンタルバイク店で電動バイクを借り、それほどスピードは出ないのでチンタラと島内を一周。ものす ...

約2000もの島々からなマレー半島先の南シナ海に広がる島々で構成されるインドネシアの州の「リアウ諸島州」。州都はビンタン島のタンジョン・ピナンながら経済的な中心地はシンガポールからほど近い「バタム島」。このエントリーはそのバタム島周辺の小さな離島に滞在 ...

この年二度目の「高松行」で。 高松行きのフライト・スケジュールは成田を早朝出発して朝の9時頃には高松市内に出れるスケジュール。 予約を入れたホテルのチェックインにはまだ半日ほどあるので、荷物だけ預かってもらってはあても無くブラブラと離島行きのフェリー ...

那覇から瀬底島に向けてバイクを走らせ始めたのは午後2時過ぎ。 当初、那覇から50キロほどだろうと走らせ始めてから58号線上の標識で確認すると実際は100キロ弱の距離。走り始めはチンタラ飯など喰らったりしていたけれど夕方に差し掛かる頃から雨も降り出し、真冬の東 ...

2005年11月に伊豆長岡へ滞在した際にエクスカーションした静岡県沼津市淡島。 晩秋の高い空に映える紅葉と海鳥。この頃から日本国内も流浪するようになった2005年の11月。旅することが暮らしの一部になって20年経ってようやく灯台の下を眺め始めるタイムラグったらw ...

フィリピン・中央ヴィサヤの中心地であるセブ島の首府セブ市から3〜4時間ほどのドライブでセブ島最北端のダーンバンタヤン地方の「マヤ」に着く。そこから小船に数分揺られ、沖合いに底流している大き目のフェリーに乗り換え30分ほど北に航海してやっとたどり着ける「マラパス ...

スハルト政権下においてその3男坊が経営するプルタミナ石油のコンビナート島として機能するサンブ島。現在は国有企業になったものの島の状況は何も変わら無い。周囲約2キロ、観光資源も取り立ててなく、ツーリストなどここ数年皆無だそうだ。だからこそ行って見た。 サン ...

バイクで一周1時間もかからないほど小さな沖縄本島の離島である「渡嘉敷島」。北部山間部は「国立沖縄青少年交流の家」が管理しているようで入山時に結構大仰なゲートを何度か開け閉めして入山した。ゆえに北部ではほぼ対向車とすれ違う事も無く、マジで気持ちの良いツーリン ...

 21世紀の現在、シンガポール本島には原初の植生林は無く農業も存在しない。そんなシンガポールでほぼ原生の植生林が現存し、農業も未だにいとなわれている「Pulau Ubin(ウビン島)」。観光関係の方々は「シンガポール最後の秘境」と言うけれどそんな大仰なものではなく、 ...

金門島の地雷原2010年05月30日 00:01台湾の離島である「金門島」は台湾本島から飛行機で1時間ほど、高雄からはフェリーも行き来していてそれでも9時間ほどかかり、台湾側から見れば辺境の地だ。しかしながら中国大陸から一番近いところで2kmほどしか離れていないため台湾にと ...

宿の自室にビールやカクテルの買い置きが山ほどあったので、昨日はテイクアウトにしたマリゴンドン中心部の交差点近くにある「Ka-Sam's Barbecue House」で今夜の呑み。 今日一日、激しく降ることはなかったが、それでも時々小雨が降ったり止んだり。 マリバゴのリゾ ...

ホテル付随のレストランで、2日続けて高い値段で不味い料理をつまみに呑むのは苦痛なので、寄宿している宿からマリゴンドンの商店街まで、暗闇の中を15分ほどの「買い出しツーリング」w 東南アジア辺境の夜のツーリングなど、暗いだけで飛ばせるだろうと思うだろうが ...

昨夜は呑みの前にマッサージを部屋にチャーターして小一時間ほどオイル・マッサージで筋肉をほぐしてからホテル付随のレストランで軽く呑んでからの部屋呑み。 撮影中に転倒した時に打った両ひざが時間を経過して思いの外痛いけれど、まぁ痛いだけなのでマッサージも普 ...

セブ周辺にいて手っ取り早く辺境をイメージすると、対岸の島の「マクタン島」のスバ・バスバス集落を想い浮かべてしまうのは僕の「ワン・パターン」。 懇意にしているバイク・レンタル屋さんがマクタン島にあるので、結局マクタン島に行くなら、と言う思いもあるし、そ ...

以前エントリーしたものに追記で。画像も補足しました。..........................................................................................................................インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」 2016年 ...

同じ事を2度エントリーしても書いている時の気分次第の違いになるので、当時現地からエントリーしたものを画像だけ再編集して。.......................................................................................................................インドネシア・リ ...

前回のこのシリーズのエントリーで「台湾に向う」と書き込みながら福建・ 廈門に長距離バスで向ったのは、廈門の港から海路で台湾の離島「金門島」へ向うため。廈門の長距離バス・ターミナルからタクシーで台湾行きのフェリーが発着する港へ向い、チケットの手配やら何やら ...

先月の西双版納の旅はタイトだった。 たくさんの案件を抱えていたし旅程のリライアビリティーも、とりあえず旅立たなければその先の問題を解決出来ない状態で旅を続けた。 今回の旅は仕事がからまない、まるっきりのプライベートなので、出来るだけリラックスしたい。 ...

今、沖縄の離島阿嘉島の阿嘉集落にいる。 出発は紆余曲折あったけれど、この場には一応予定どうりに到着した。 本来は那覇市内に一泊してゆっくりとこの島へ来るはずだったけれど、那覇空港から県庁へ赴き、用事を済ませて58号線を北上して泊港に赴きここへ至った。 ...

中国・福建省の離島で「ピアノ島」との別名もある「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユー)」。まだ市場開店の準備中ながらもローカル客が市場内外を行き来する。「島の市場」なので、必然海産物がメインに売られているが、もちろん肉系や野菜も鬻がれる。2010年の初春。人生何 ...

今年1月に訪れたインドネシア・リアウ諸島州・バタム沖にある辺境離島「ブラカン・パダン島」の水上集落。色々と考え中wシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TR ...

泊港でサンザ待たされた挙句、30分ほどの海路で訪れた那覇の無人島離島「ナガンヌ島(チービシ)」。入島手続きを終えロッジに荷物をおろし、ロッジの自室前のビーチ・チェアーでしばし体を温めた後ランチしに島唯一のレストラン「ダイニング・テラス」へ。お勧めはB.B.Q.と ...

今既に泥酔中で事実上の「INTERMISSION (一休み)」w2010年に澳門から福建省廈門(アモイ)へ長距離バスで訪れたときの夕暮れ。アモイの海浜公園のような海岸沿いのプロムナードから対岸の「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユエ)」を眺めて。この後コロンス島に渡ってはチト ...

僕のPC内の「沖縄フォルダー」を眺めていたら2年前の「沖縄ツーリング縦断旅」時に「美ら海水族館」のお膝元本部町で朝飯に喰らった「お多福」さんでの画像が目に止まった。この時僕は本部の対岸にある離島「瀬底島」に宿泊しては周辺を観光していたが、瀬底には気の利いた( ...

この辺りのちょうど今頃はウミガメの産卵期で、夜間の満潮時になると産卵のためにビーチに上陸して来るとの情報を元に2時間ちかくサンゴのビーチを歩いてさがしたけれど、早々簡単に出会えるはずもなく、結局は徒労に終わった。 ...

と言うわけで、スチルとムービーの撮影で沖縄の離島「チービシ(ナガンヌ島)」に来ている。 無人島とは言え那覇の泊港から30分程しか離れていないし、宿泊施設やレストランもある「インフラの整った」無人島で、例えるならサイパ ...

今年の1月、ほぼ20年ぶりに訪れたインドネシア辺境離島の「Belakang Padang (ブラカン・パダン)」。20年前の記憶をたどって、当時島唯一の宿「Penginapan Belakang Padang」を探したけれどその面影さえもなく、結局現在島唯一の宿「Budi Penolong Inn (ブディ・ぺノロン・ ...

一昨日まるっとゴロゴロしては指圧の施術に行ったり、(昼睡眠のために)バカ喰いしたり、マジで昼寝数時間したりしたけれど未だ眠い「春眠暁を覚えず」な皐月黄金週間最終日。目を閉じて浮かぶのは「マラパスクア島」での風景。(ただ昨日マラパスクアで買ったT シャツ着て ...

福建省廈門市対岸の離島で「ピアノの島」と呼ばれる「鼓浪嶼(ころうしょ・鼓浪屿・グーランユー)」。朝となく夜となくぶらついた廈門市対岸の海岸線。日が暮れるまで佇み、宵闇の中宿へ戻る晩。色んな事に迷っていた日々。決心が付いたのはこの半年後wシックスサマナ 第23 ...

敬虔なモスレムがイスラム法のもと慎ましやかに暮らすインドネシアの辺境離島「ブラカン・パダン(Belakang Padang)島」。島中心部のモスクは島民の拠所で、朝から晩まで人の行き来が絶えない。観光客など来やしないローカルのみのソサエティーながら、老若男女みな凛とした ...

 たくさんの笑顔と会話があり、ローカルと異邦人との距離がこれほど近い街に未だ訪れた事があっただろうか。町の匂いやローカルの笑顔や好奇心や。今すぐにでも赴きたくて、日々暇があれば都合の良いチケットを検索している。恋焦がれる場所。恋焦がれる日々。今は。シック ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の離島「マクタン島」の最大スラム「コルドバ」のそこかしこで出会った市井の人々。僕的には捨て画像なので、甘めの編集でwこうして改めて見ると被写体との距離感が近いなぁw互いに警戒心が無いと言うか敵対心が無いと言うか。この場で感じた ...

日本人はおろか東洋人種の影かたちさえない、インドネシア辺境離島「ブラカン・パダン島」の中心地「スカナック・ラヤ」の「パサール・マラム(ナイト・マーケット、夜市)」で「ミー・ゴレン」と「サテ・パダン」をツマミにカールスバーグを呑んでいる。   ...

フィリピン辺境田舎集落の中心部を、日も暮れ切った闇夜を伝い小一時間も撮影していると老若男女問わず「ハロー」から始まっては「どこから来た?」だの「どこに泊まってる?」だののインタビューの連続。 そんなローカルの好奇心に応えるついでに写真を撮らせて ...

セブ島の中心地セブ市内から赴くにはどう急いでも半日はかかるだろう「マラパスクア島」。日本ではダイバー以外に知る人もいないだろうけれど、ドイツ・オランダを中心に、ヨーロッパでは結構な知名度。「リゾート」って概念は「何もしない」ために滞在する事で、何もしない ...

フィリピン・ヴィサヤ・セブ島の北端に位置する離島で孤島の「マラパスクア島」。その洋上をボートをチャーターしては、スノーケリングしたり撮影したり。ソーダ色の海。沈没船上に育つ珊瑚。シックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版 ...