コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:重慶大厦

重慶大厦(チョンキンマンション)は香港の九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ、1960年代に開発された複合ビルである。 本来は1961年に完成した、個人住宅を主な目的とする16階建ておよび17階建のビルの5棟の総称であるが、現在、観光客が集まる ...

澳門でダラダラとエクスカーション先を考えながえながら過ごしては結局「2度目の西双版納(シーサンパンナ)」へ。途中福建省の「アモイ(廈門)」を経て「鼓浪嶼(コロンス島)」でしばらく過ごし、その後台湾の「金門島」で過ごし再度アモイに戻っては「廈門空港」からのフ ...

まだ「食日記」のように日々食らったり飲んだりした物を画像として記録するようになる前の、日々の暮らしの中の画像の片隅に写り込んだ酒々。出張で青森県弘前市に滞在した際の「かくみ小路」の居酒屋で。焼酎のバリエが凄く、アテが全て旨かった。宿泊したホテル一階にある ...

香港の、特に中心部の地価は東京より高く、故にホテルの宿泊代も必然高くなる。比較としてよくニューヨークのマンハッタンと比べられるけれど、そこまでは高くは無いのが事実で、激安宿がJPY3000位、そこそこのビジネス・ホテルではJPY10000ほどで宿泊できる。それでも香港の ...

去年11月の澳門滞在から日本への帰路の途中の香港観光時。初香港のツレのために観光を兼ねて「重慶大厦(チョンキン・マンション)」のゲストハウスに宿泊。相変わらず建物前には数多のポン引きが行き来し、国籍問わずやばそうな男性観光客には女や薬を、女性観光客風情には ...

ここ最近時系列ごとに宿泊して来たいろんな宿を「世界の安宿で」シリーズで更新してきたけれど、先日昔の香港滞在時の画像を見ていたら、この宿をネタにしていなかったなぁと思い急遽更新。数年前の香港滞在なので、僕には「重慶大厦(チョンキン・マンション)」内にある安 ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

香港での僕の定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」。僕は香港では、こんな場所で寝食している。今もw シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B ...

亜熱帯に属した香港の街は年間通して温暖で高湿度だ。しかしながら一年のうちの深冬の一週間ほど、東京の初冬ほどの寒さが続く日々があり、その「日々」にぶち当たると暖房設備などの無い安宿ではエクストラ毛布を何枚も頼むほどの寒さになる。早朝の重慶大厦(チョンキンマ ...

ホンコンの一番繁華な街中にあるMTR(地下鉄)駅の「尖沙咀駅」。ホンコン滞在中は日に4〜5度はお世話になる「僕なりのターミナル駅」。(ホンコンでの定宿が近場にあるだけなんだけどね。w)日本語では「チムサーチョイ」ってのが凡庸だけれど、現地での発音は「チムシャーツイ」だ ...

僕にとっての「ホンコン・グルメ」と言えば、お決まりのカレーであることはご存知。wホンコンでの定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」1・2階にあるインド料理屋やパキスタン料理屋・バングラデシュ料理屋・ネパール料理屋など(と、羅列したところで結局は「カレー屋 ...

今日は暑かった。 東京は「今年一番の暑さ」だったらしい。 あまりの暑さに無口になっちまったよ。w もう ...

香港のビクトリア・ピークから眺める夜景はよく「100万ドルの夜景」と言われるが、今日のレートだと日本円では「1000万円の夜景」ってとこか。 日本では山野楽器銀座ビルが建っている土地を50センチ四方やっと買える値段だなぁ。w まぁ、僕にはそんな夜景より、市井の ...

2006年当時の日本は国内全体が「BSE(狂牛病)問題」で牛肉が食べられなくなり、もちろん国内の「吉野家」や「松屋」などを筆頭にした牛丼チェーンの店頭からも牛肉が消えた。 そんな当時でも日本国外では問題なく食べれたので、ホンコンに行く度に吉野家に通ったものだ。 ...

僕の香港ネタ恒例の「チョンキンマンション」。今までは外観やら安宿紹介だったが、今回は民族構成。とは言ってもチョンキンマンション内で徒然に撮っただけだけれどね。wインド・アーリア系とアフリカンが多いせいか、東北アジア民族にとっては「文化の共有」が出来辛い雰 ...

ホンコンでの僕にとっての「B級グルメ」と言えば「吉野家」か「チョンキンマンション下層階のインド料理」が定番だが、今回は後者。w高い金を出せば、どんな物でも手に入るのは資本主義社会ではどこでも同じこと。ホンコンでも旨い飯屋はあるものの、マカオでのコスパを知っ ...

世界中のバック・パッカーやシューストリング・トラベラーたちの間では絶大な認知度を誇る香港の安宿密集ビルである「チョンキン・マンション(重慶大厦)」。このブログでの香港ネタのゆうに90%以上を誇る、僕にとっての「香港での庭」のような場所だ。香港を旅したことが ...

僕がホンコンをネタにする時って、90%以上が「チョンキンマンション」の話題かも。wこの場所を知り、この場所に慣れてしまうと、ここ以外のホンコンが軽薄に感じてしまうほどチョンキンマンションの濃度は高い。僕がチョンキンマンションをネタにする意味は、ホンコン映画 ...

あ〜平均。 どこをとっても平均的。 何も特筆すべきところが無い平均的な安宿。 窓からはお決まりのチョンキンマンションの小汚い中庭が見えて、トイレ・バスは一体型の濡れっぱなし。 まぁ、最近のチョンキンではデフォルトになっているフリーLAN ...

日本で普通に暮らしている人たちが初めてこのブログを訪れてこの記事を見ても、「何でこの人はホンコンのマンションの話題を書いているのだろう」と思うのだろうか。 そんな人がホンコンを旅行してもチョンキンマンションには訪れないだろうし、逆に現地係員から「このビルには ...

いろんな「サイト」や「ガイド・ブック」などで、「ホンコン最後のカスパ」とか(九龍城砦のイメージが強いのだろうね)、日本人のホンコン・ツアーでは旅行前に渡されるツアー・ガイドや現地のガイドからも「チョンキン・マンションには入らないように」と注意され ...

先日2年ぶりに香港に宿をとった。 前回のマカオ滞在時、余裕ぶっこいてホンコン行きのフェリーに乗ったら、霧のため一時間の遅れで、日本に帰る飛行機に乗り遅れそうになったため、今回は前乗りでホンコンに宿をとったわけだ。 金が無いわけでは無いのだが、通常香港で ...