コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:酒

しばらく澳門に滞在し、年末年始のイベントのために帰国。家呑みではこの頃、一晩に一本のバーボン・ウィスキーを毎夜呑んでいたので日々是「アーリー・タイムス」か「ジム・ビーム」が結構な本数をストックしてあった。呑み飽きては(差ほどテイストの変わらない)珍しかっ ...

 しばらく日本国内で過ごしながら仕事をこなし、知人たちとの「飲み会」が日課になりしばらくそんな暮らし。 年末前に一度澳門に「帰省」してはいつもの「大興麺家」で食らったり内港の近場で済ませたり。時には「澳門滞在初の部屋呑み」してみたりwいつも通りの特に変化 ...

西双版納滞在から澳門を経て日本に帰国して、都内各所で呑み遊んでいる間に西双版納で羅漢した肺炎が悪化しては死に場所を模索してはサイパンに渡り旧知の友人宅でサナトリウム暮らしをしては生き返る。再度都内でダラダラと仕事をこなしては年が開け、急な仕事でバリ島に渡 ...

澳門でダラダラとエクスカーション先を考えながえながら過ごしては結局「2度目の西双版納(シーサンパンナ)」へ。途中福建省の「アモイ(廈門)」を経て「鼓浪嶼(コロンス島)」でしばらく過ごし、その後台湾の「金門島」で過ごし再度アモイに戻っては「廈門空港」からのフ ...

まだ「食日記」のように日々食らったり飲んだりした物を画像として記録するようになる前の、日々の暮らしの中の画像の片隅に写り込んだ酒々。出張で青森県弘前市に滞在した際の「かくみ小路」の居酒屋で。焼酎のバリエが凄く、アテが全て旨かった。宿泊したホテル一階にある ...

 澳門のみならず、初めて訪れるベトナム・ランソンでも中国・南寧でも、夜になれば酒は呑むわけで。 陸路南寧からベトナムに入国し、その後バイスバーサで南寧に陸路で戻り空路広州に飛んではバスで澳門まで戻った「ベトナム行」の日々の中での飲酒の瞬間。 ベトナム・ラ ...

離婚直前の半年間で日本国内のみならず世界中で呑んだ日々。旅先では毎夜「外呑み」するけれど、宿に戻っては結局「寝酒」も呑む訳でw函館「大門横丁」のビルマ料理屋で一晩でJPY40000以上呑む「ウワバミ」。最後の「家族旅行」になったサイパンでの夜呑み。バラエティーに ...

澳門に滞在中にバリ島へエクスカーションして再度澳門で滞在していた日々の酒。澳門では「マテウス・ロゼ」か中国ビール、インドネシア・バリ島ではローカル・ワインの「HATTEN」がほぼのワンパなルーティン。毎回では無いにせよ、ボチボチ日々の「食」や「酒」も日記のよう ...

 2月下旬に澳門を発って5月に戻ってくるまで過ごした「雲南省西双版納」で呑んでいた酒々の日常のシーンの中のひとこまひとこま。  まだ飲食物を画像として残す事に羞恥心があり、写っている酒も日々の旅の一こまの中に写っていたものを切り取って編集した物。まだデジカ ...

まだこの頃はインスタなど無かったので「映える」などと言う言葉も無く、まだ写真業界では「食い物の写真を撮るのは邪道」のような風潮もあった。画像の縦撮りもよほどの事が無ければタブーの風潮もあった。それから10年後ほどの昨今は皆、食い物の写真を積極的に撮り、携帯 ...

年間2度ある、世間や世情には全く関係なく起きる「繁忙日」だった今日。体力メーターがほぼゼロで、カチッとゼロになりそうなほどの疲労感の夜。何時、何のために撮ったのか分からない、その辺で売られている普通のウィスキーが今夜の〆かな。つまみもあまり喰らいたく無いほ ...

2009年のベトナム・ランソン滞在中に口にしたビールや焼酎や。これら以外にも料理屋自家製の焼酎もペット・ボトル買いしては呑んだ。エキゾチックでプリミティブなつまみをアテに呑むローカルの焼酎の進むことったらw泥酔してバイクを運転して転びそうになったりしたのを今 ...

最近は自宅での家呑み用のチューハイは西友のネットスーパーで箱買いしては宅配してもらっている。 日に4〜5本は呑むので定番の「グレープ・フルーツ・チューハイ(ストロング)」2〜3箱とそれ以外のテイストのものを1箱がいつものオーダー。「それ以外」に関してはその時々 ...

世界的に共通して花街と言うものは今も昔も「女・酒・賭博」がセットだ。賭博にうるさいシンガポールでは目に付く場所で博徒を目にはしなかったが、飲酒を良しとしないインド人がこれほど集まって酒を飲んでいる光景を見たのもこの場所のみ。このエリアを離れればシンガポー ...

この冬の僕なりの「ヒット商品」。最近は毎夜呑む酒を買って持ち帰るのが(重く)面倒くさいのでネットで箱買いしている。定番の「グレープフルーツ・サワー(ストロング)」×2(の倍数)とそれ以外の(レモンとかシェーカーサーとかドライ〜とか)を×1(の倍数)のセット ...

何処にいようと夜は呑むわけで、それはカンボジアだろうがいつものルーティーン。泥酔しては深夜の路地を伝って宿に帰るのもルーティーンwカンボジアは何処に行っても夜が深いなぁ。シックスサマナ 第21号 エクストリーム・クッキング [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワ ...

明日は特に予定が無いので、仕事終わりで浅草散策しては今、居酒屋浩司で呑み。 煮込み激美味!  他のアテも酒も美味く、客同士の会話や客とスタッフのやりとりもひっきりなしで活気のある酒場。 ...

明日(投稿時)は久しぶりの休日で、この日を目論んでは(美味い)つまみを用意したり(美味い)酒を用意したりwいつもは缶チューハイ(ストロング)3〜4缶からのウイスキーをハーフ・ボトルで寝付くのだが、今夜は「とり缶チュー(とりあえず缶チューハイ)」 からのマテ ...

旅先の食い意地の張った、朝から寝しなまでの。日々の、また旅先の試し撮りやミス・ショット。ほとんど何も考えていない大切な時間。日本国内ではほとんど有り得ない時間。あぁ、もう旅に出たい(症候群)wシックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢( ...

旅の夜でも、疲れてゆっくりしたい時はもちろん「部屋呑み」。この夜は濡れ物をアンジュにソジュを2〜3本。欲張って多めにアンジュ(ツマミ)を買ったけれど、ソジュ(焼酎)が進みすぎて半分以上アンジュ残しちゃったぜ。そんなこんなで泥酔しながらブログ更新したり、ムー ...

2010年の西双版納から澳門への帰り道。一番長く乗る「乗り物」である昆明から広州への長距離列車の中で。コンパートメント外の窓脇だったり、食堂車での食事中だったり。テキストの少ない「手抜きエントリー」時は、既に泥酔していると察してください。w4TRAVEL B級グルメ H ...

サイパンでは毎度毎度の「シーグラムズ セブン・クラウン」。進歩が無いなぁ。w毎度毎度「変化が無いなぁ」とは思うのだが、短期滞在には「キリの良い」サイズとテイスト。ってか、この酒、こんなに甘かったかなぁ?アテも毎度毎度変わりは無いのなのだが。w今日は一日中この ...

今日11月21日(11月の第3木曜日)は「ボジョレー・ヌーボー」の発売解禁日。踊らされているのだけれど「お祭り」なので、踊って当たり前。「西友」や「やまや」が廉価なボジョレーを扱うようになってから、ボジョレーのイメージも変わったような気がするけれど、どうなのだろ ...

去年から今年前半までは「僕なりのアペリティフ」だったとりあえずビール。ハード・リカーを呑む前に必ずや一本は呑んでいたけれど、昨今マイ・ブーム(いまさら「死語」だけれど)が変わったためめっきり呑まなくなった。まぁ、泥酔まではしたくない海外での滞在時にはいま ...

先月のサイパン滞在中はハード・リカーも呑んでいたので、まさに「とりビー」。同じ種類のビールを2本以上づつ購入したので、短い滞在ながらよく呑んだなぁ。〆は必ず「スミノフ・アイス グリーン・アップル・バイト」で。これ昨年、日本国内でも呑んだけれど、よく行くサイパン ...

サイパンから帰ってきて、まともに買出しに行ってないのでアペリティフの「缶チューハイ」のストックが無くなり、かと言って缶チューハイ買うために時間を割くのも何だかなぁって感じなので、もらい物の「多良川」をハイ・ボールにして呑み始め。アテはサイパンで消費できず ...

在彩中はハード・リカーを断とうかなと、はんなりと思っていたのだが、ビールやカクテルのようなライト・リカーのみで酔えない時の「保険」代りに購入した「Seagram's 7 Crowns(シーグラム・7・クラウン)」の小瓶。 ...

人口の約8割が華人のシンガでは、中国本土同様、街中のホーカーズの中や路面店などなどで「快餐(ぶっかけ飯・持ち帰り弁当、その場でも喰らえる)屋」を見かける。 3食外食がデフォルトのシンガでは外食文化が発達しすぎで、自宅にキッチン設備の無い家庭も多いとか ...

各社、良い色出してるよなぁ。w 「秋」はやはり、「食欲」の季節だよね。 (僕は「SPEC」維持のために、年中食欲の季節だけれどね。w) ...

外でへべれけになる程飲んでも、宿に帰っては必ずやいただく「寝酒」。w とある夜は「nite」で睡眠。 カシュー・ナッツとのマリアージュがたまらない。w ...

『「バック・パッカー旅」や「貧乏旅行」を経験した者にとって「沖縄」と言うキーワードは最終的に辿り着く場所』と言う定説は下川裕治氏によって証明された近年。 「箱根の山」を越えた事が無い僕にとっては「憧れの地」である沖縄だが、仕事仲間に石垣島出身の子がい ...

マカオでも色んな銘柄のワインを空にする。 近年は「マテウス・ロゼ」に落ち着いているが、ストックが行きつけの「超級市場」に無ければ、まぁ何でも試す。 これは失敗例。 それでも ...

たまには「大興麺家」以外も行くわな。 小姐と一緒の時はね。w (まともなエントリーは明日。もう「BOSS」の最終回が始まっちゃうので。w) (このエントリーは6月29日の20時台に書いてます。) ...

最近はホンコンの「大牌檔(ダイパイドン)」で呑んだくれることも少なくなったなぁ。 その昔はマカオにも「大牌檔」があったんだよ。 その規模はたかが知れていたけれど。 今現在の「グランド・リスボア」の場所にね。 ...

バリ島もギリマヌクほど辺鄙な場所まで来ると、酒の選択肢がビールしかなくなる。 もともとビールのようなライト・スピリットは口にしないのだが、南国では許せるかな。 ギリマヌクはヒンズー教の島であるバリ島にありながらも、モスレム(イスラム教徒)が人口の90%以 ...

少しずつながら「発展途上国」から近代国家への階段を上りつつあるベトナム。 ここでも酒の席ではやはり「とりあえずビール」と言う仕来たりは、今や世界的風潮かな。 しかしながらベトナムも「お米の国」。 宴も進むと飲み物が「焼酎」へとシフトしていくのはアジ ...

南寧中山路にて。南寧で一杯。 ...

僕がマカオに通いだしたころの話なのだが、マカオの「ホテル」に宿泊している時の事、寝しなか起き掛けにビールでも飲もうかと、近場の「超級市場(スーパー・マーケット)」(でも、個人経営の小規模店舗)で「青島ビール」を物色しているときのこと。 同じ「青島」でMOP ...