コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:那覇

辺境離島の阿嘉島から那覇に戻り、喰い倒れたりカフェ巡りしたり何種類ものタバコを持ち歩いたり。 「辺境カメラマン」だとか「フロンティア・フォトグラファー」だとか言いながら、今更ながら「辺境」の定義について考える那覇の路地裏のカフェ。 ...

先月の西双版納の旅はタイトだった。 たくさんの案件を抱えていたし旅程のリライアビリティーも、とりあえず旅立たなければその先の問題を解決出来ない状態で旅を続けた。 今回の旅は仕事がからまない、まるっきりのプライベートなので、出来るだけリラックスしたい。 ...

今、沖縄の離島阿嘉島の阿嘉集落にいる。 出発は紆余曲折あったけれど、この場には一応予定どうりに到着した。 本来は那覇市内に一泊してゆっくりとこの島へ来るはずだったけれど、那覇空港から県庁へ赴き、用事を済ませて58号線を北上して泊港に赴きここへ至った。 ...

今年5月に訪れた沖縄渡嘉敷の無人島「ナガンヌ島」。基本的に宿泊は島南側のビーチに面したエアコン完備の「ロッジ」に宿泊する。(物好きには「テント泊」と言う選択肢もあるようだが、エアコン無しではサウナ状態だろうに。)ビーチフロントに面したロッジなので、ここもエ ...

妻夫木聡・長澤まさみ主演の2006年公開映画「涙そうそう」のロケ地にもなった沖縄県那覇市牧志平和通り商店街の中にある「花笠食堂」。初めて沖縄を訪れたときからその佇まい(店舗が商店街奥の路地裏にありながらディスプレイのショウケースのみが商店街の通りに面して鎮座 ...

沖縄は近年、年に一度は赴くけれど「長期滞在」と言う場面が無いので結果「定宿」が無い。那覇市内などは離島や北部へのツーリング時の行き帰りに必ずや2泊はする場所ながら「これ!」と言った宿が未だ見つからずだ。そんな那覇市内で今年5月の訪問時の到着日に一泊だけした ...

明日の未明から旅に出ます。只今、旅の準備中(気分だけはw)。INTERMISSION っす。 沖縄ではないっすけどwシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TRAVEL B級グ ...

健全な無人島での早寝の反動で、日が上がる前に目覚めては明るくなるのをベッド上で待つ。日の出と共に屋外に出るも、小雨まじりの曇り空。ゆっくりと島内を一周しながら濁りの無い空気と体内の濁った気体を入れ替える。「海の家」に向うと朝食の時間で、あまり得意ではない ...

以前は朝食にステーキは喰えても刺身や寿司のような「生もの」は喰えなかったのだが近年は克服したのか喰わず嫌いだったのか喰えるようになった。2000年代後半に足繁く通った函館などは朝市の海鮮丼が名物で、中にはワン・コイン(JPY500)で喰らえる店などもたくさん市場内 ...

翌日早朝の船便で離島に向わなければならないので、滞在初夜の「夜呑み」は早めに軽く栄町市場内の「定番」のもつ焼き屋の「あぶさん」へ。 他にも何か喰った気がするけれど、撮ったのはこれだけwそれほどつまみもつままずに「泡盛サワー」を何杯も呑んだけれど足りずにホ ...

沖縄に行く度試そう試そうと思いながらも、結局は先日の訪問まで童貞を貫いた「タコ・ライス」。初めての「タコ・ライス」は沖縄の「吉野家」でと、心の中で決めていたのだが、なかなか吉野家に出会えず、結局は市内の老舗で「筆おろし」w落ち着いた「小料理屋」風情ながら ...

成田を出発して那覇に到着する間の3時間のフライトは寝て過ごし、ホテルにチェックインを済ませて戸外に出るとちょうどランチ時。牧志市場周辺で飯でも喰らおうかと沖映大通りを国際通りに出る途中で沖縄らしいローカル感の飯屋を発見しては入店!店番かつシェフのオバァと「 ...

沖縄旅をする上で那覇は必ず通る街で宿泊ももちろんする。何度もこの街に通っていると、必然的に昼間にする事もなくなり目的もなく牧志市場周辺のマチグァ(商店街)を散策する訳でwマチグァにはローカルの妙齢ご婦人達が行き来してはローカルの「Ravijour」や那覇なりの「M ...

旅に出る度に仕事仲間にはお土産を購入している。そんな中の先月の沖縄旅では珍しく自分用にもお土産を買った。 数年前まで「moussy」や「rienda」「murua」などが店子で入る沖縄OPAだったテナント・ビルが近年全館「ドンキホーテ」に変わり、お土産を買うついでに自分用に ...

妻夫木聡・長澤まさみ主演の2006年公開映画「涙そうそう」のロケ地にもなった沖縄県那覇市牧志平和通り商店街の中にある「花笠食堂」。初めて沖縄を訪れたときからその佇まい(店舗が商店街奥の路地裏にありながらディスプレイのショウケースのみが商店街の通りに面して鎮座 ...

今回の沖縄滞在の初晩に安里の栄町市場に呑みに行った。昨年もここにランチ時に来ては散策したり飯喰らったりしたけれど、夜呑みに来るのは初めて。定番で話題の飲み屋で浅草でも喰らえるようなつまみをアテに結構呑んだ。2軒目の店を探しながら市場内外をうろついていると4 ...

             泥酔中 @ 安里。 ...

夜も更けると共にキツメの化粧を施し、派手に着飾った若い女の子たちが通勤する辻町から若狭方面に北上して右手に「波上宮(なみのうえぐう)」左手に海上埠頭を眺めながら「波之上臨港道路」 を渡り切って右折すると旭ヶ丘公園・若狭海浜公園に面した人口ビーチの「波の上ビ ...

沖縄本島の離島「渡嘉敷島」の集落である「渡嘉志久」にある「とかしくビーチ」。渡嘉敷島のビーチを語ると話題になる事の多い「阿波連ビーチ」から数キロほど離れた場所にある、それほど観光地化されていない穴場ビーチ。どこから来たのか、4月の初夏の気候の中、白人女性た ...

那覇中心部、ゆいレール「安里駅」そばの「栄町市場商店街」中にある食堂「万福」。ツレがこの市場散策ついでにアタリをつけていたらしい「飯屋リスト」の中のひとつ。「むじ汁の店」らしいがむじ汁のイメージがわかないままツレに促され、ランチにはチト早い時間に入店。来 ...

今年初めの沖縄旅は、沖縄初訪問のツレと一緒なので旅中なるべくコテコテのローカル・フードで攻めた。滞在初日の夜はツレがムックやネットで調べては見つけたらしい国際通りに近い沖縄料理屋の「南来実(なんくるみー)」で。乾杯の「オリオン・ビール生」から始まって「海 ...

少なくても一年に一回は沖縄の離島で過ごすようにしている近年。フライトの時間の関係で、どうしても那覇市内に行き返りに一泊ずつしなければならない事が多かったり、あえて那覇で過ごしたかったり。春の渡嘉敷島からの帰り道で宿泊した那覇市内の中心部、国際通りの脇道に ...

相棒と連れ立っては散策がてらに訪れては喰らった牧志市場内の食事処「道頓堀」。以前同じ市場内の「さくら亭」のみそ汁(定食)が旨かったので期待値「大」。供された印象は「チッチャ」と思うほど小ぶり。味は今まで古今東西国内海外で食した「味噌汁定食」の中でワースト ...

最終目的地の渡嘉敷島へ向うためストップオーバーで宿泊した那覇の「ホテル・エアウェイ」。楽天かじゃらんで事前予約して、一泊JPY4000位だったはずのビジホ。特筆すべきは無いし、印象的には「安宿」のビジホなのだが、室内の雰囲気が始めての沖縄でベース・キャンプ代わり ...

2年前に訪れた時には「大改装中」で、所謂「ピクチャレスク」ではなかった首里城だったが、今年は雪辱訪問w城内は木の香りが立ち込める改装ホヤホヤ。この地に「日本」とか「大和」以外の独立国家があったなどと思いを馳せると感慨は一入。遅ればせながら、結構な「お勉強」 ...

元々は戦後の闇市から発展してきたらしい那覇中心部・牧志市場脇に広がる「平和通り商店街」。平行して市場に続く「市場通り商店街」共々ローカルや観光客が行き来する。閉店してしまったシャッター店舗も多いし、催事のような簡易な店舗も多く、地方都市の商店街の栄枯盛衰 ...

今回の沖縄滞在中は毎夜食堂や居酒屋に垂れ込めては泥酔するまで呑んだが、帰宿して寝るまでが「口寂しく」また呑んでしまうwせっかくの旅路なので、今まで呑んだ事の無い酒をあえて選んではベッド横に置かれては寝酒になる。今見直すと昨年も呑んだような気もするが、まぁ ...

前回の訪問時には修復中だった守礼門。 今回は真っ当な姿で眺められ、首里城も表面上は修復が済んだようで、こちらも真っ当な姿を眺められた。 ...

今年7月初頭に発生した台風8号「ノグリー」による沖縄での被害状況を調べていて見つけた画像。何かすごい状況の有様だが、チョット待てよ!この画像の場所って、もしかしてここかな。俺、去年行ってるやん!凄いな、マジで。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kin ...

今年初頭の沖縄旅では那覇には一泊しただけで、呑みも「部屋呑み」だったのだけれど、酔いに任せて深夜に外出しては〆の何某かを探索。さすがに沖縄の首府ながら、深夜に営業している店など居酒屋かチェーン系のファースト・フードくらいが関の山で、迷いまくってたどり着い ...

僕、いい歳だけれど「恋愛」には無垢なので、この倶楽部に入会して学びたかったな。沖縄那覇のレンタル・バイク屋の前で。シックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン黒沢(著), 石川正頼(写真), コイワカメラ(写真)カルカッタレコード2014-02-174T ...

那覇空港に到着したのは昼の12時頃にもかかわらず、那覇の中心部に出てはレンタル・バイク屋を探したり、バイクをレンタルしたりで、58号線を北上し始める頃には既に14時頃。腹も減ったのでどこぞで「みそ汁(定食)」でもと思いながら走っていると進行方向に「三笠」の看板 ...

先月の「沖縄旅」の最終日は那覇に一泊した。宿泊先はへき氏からメールでお勧めされた「かりゆしLCH」。はたと思い、瀬底島滞在中にネットで予約して伺った。「LCH」とは「ロウ・コスト・ホテル」の略で、いわば「安宿」。wロフト・スタイルの天井の高いビジネス・安宿需要 ...

沖縄滞在最終日の「最後の夜」は、あまりのかったるさに「部屋呑み」。宿泊したホテルの1階に「ローソン」があるので全てに充実。w連日ローカルの美味アテで泡盛っていると、体質的な必然で「ジャンク」が喰らいたくなる。酒はもちろん泡盛で、アペリティフは沖縄限定缶チューハ ...

帰京の日の朝飯は、どこぞに飯屋を探しに繰り出るのも億劫なので階下のローソンで「コンビニ飯」。前日の晩からアタリを付けていた「ポーク玉子おにぎり」と「油みそのおにぎり」と「どん兵衛」特盛り。どん兵衛にお湯を注ぎ、待つこと5分で開けたら何やらスープの色が薄い。もし ...

「最」って文字の響きって目指すよね。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポール ストリート セ ...

今年初頭の「沖縄旅」で、コザから那覇に戻る時に市バスを利用した。1時間強の道のりながら最前列に陣取り、ドライバーと話が弾み、ついでに車窓から見える風景を事細かにガイドしてくれる楽しい道のりだった。人生で初めて訪れた西日本で、それが沖縄と言う極端な旅だったけ ...

那覇市内の商店街(ウチナーグチで「マチグワァー」と言う)を漫ろ歩いていて見かけた「結婚式用品関係屋(?)」の結納品のサンプル・ディスプレイ。ひとつの商店街の中でも結構な頻度であり、「結婚」と言うものに対しての真摯さが伺える。その色合いがヤマトのものとは違 ...

今年初めの沖縄旅時のベース・キャンプになった「パシフィック・ホテル・オキナワ」から程近い場所で見つけたローカル民宿の「なは」。「大衆食堂が宿もやっている」様は「ホスピタリティー」の語源で、レストランでの食事の後に給仕から「お客様、追加のご注文はございます ...

今年初旬に訪れた「初夏」を感じさせる沖縄那覇市。自販機の品揃えに、沖縄ながらもまだ「HOT」の商品が多少。って言うか「UCC」の自販機ながら、都内では見かけないラインナップだなぁ。wローカル出身の友人は、懐かしがっては購入していたけれど、僕は初見で高まっては購 ...

学生時代皆、修学旅行やら卒業旅行やらで首里城は訪れるだろうけれど、それと目鼻先の高校の向かいにある「玉稜」に訪れる人はその中でも12%位だろう。「玉稜」とは、玉陵(たまうどぅん、玉御殿または霊御殿とも)は、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓。 ...

今年初めの「沖縄旅」時、着いた初日にベース・キャンプに荷を降ろし市場で「味噌汁定食」を喰らっては一拍おいてコザ(沖縄市)へのナイト・ドライブ。那覇のベース・キャンプの窓越しに眺める鳥瞰や、国道の高台から眺める北谷やらコザ市内やら。そんなこんなで結構な夜に ...

沖縄は日本に属しながらも、未だに「琉球」であると夙に感じさせられた牧志市場。東京より台北、日本より海洋アジアに近い生活様式や食、文化、習慣、風俗、言語、その他諸々の全て。w大和(本州)との共通点は、微かに通じる「日本語」と言う、方言のみで形成されたあやふやな ...

先日の那覇でのベース・キャンプ1階にあるコンビニをチェックすると、今まで目にしたことの無い「オリオン・ビール」の亜種が数種。那覇滞在中部屋呑みしたのは一晩だけなので、数多あるオリオンを試す事は一度だけだったが、その結果のそれがこれ。wそろそろ日本も暖かくな ...

沖縄を離れる日の朝、〆の「味噌汁(定食)」を喰らおうと空港4階の出発階の食堂街を探すが見つからず。結局一番可能性の高そうな「琉球村」に入るが、やはりメニューや白板に「味噌汁(定食)」は無く、泣く泣くオーダーした「沖縄そばセット」。来琉して「味噌汁(定食)」 ...