コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:路地

日本国内の仕事を縫って香港へ。香港国際空港から陸路移動で広東省の広州市の空港へ。その後空路で広西の南寧市でストップオーバー。香港の陸路国境というか口岸も初めてなら広州の空港も初めて。その後滞在する広西の南寧も初めて訪れては緊張の初めて尽くしw予約を入れず ...

             青函フェリーで函館へ渡り半月ほどの滞在。 そんな函館滞在の徒然。函館港開港150周年の2009年。宿泊はローカル経営のホテルでランチはデパートで。夜呑みはミャンマー料理店で閉めは朝4時まで営業していた「笑てん」でラーメン。半年に一度数年 ...

青森市で一晩過ごして翌日の午前。フェリーの出航時間に合わせて青森港へ。乗ってきた車を船内にバラスト積み駐車する。出航を甲板で過ごそうかと思いきやのいきなりのスコール。一瞬っぽいので船内のパブリックスペースで待機。当時喫煙してたので喫煙所チェックも欠かさず ...

岩手県の盛岡市から帰京して3日しっかり休んでからの函館行き。早朝都内を出ても休憩取ったり食事したりで9時間はかかる本州ほぼ最北端までの道のり。車で函館を目指すにしても青森市到着は夕方になるのでここで一泊して翌日のフェリー移動に備える。とは言っても特に準備 ...

先週のネタはこの日の2日前の事。岩手県盛岡市内での仕事を終えて都内へ向かう車内。ちょうどお盆が始まった日だったのか上り路線はガラガラ、くだりはびっしりと渋滞w休憩がてらのランチでどこかのAPかSAで飯食らったらしい。多分食らったのは④wこの5日後にまた青森市 ...

2008年から2009年にかけて岩手県の盛岡市に3度ほど出張しては各々一週間以上滞在した 。この時の滞在は市内中心部で仕事自体はチト郊外でと言うロケーション。まだスマホなど無くガラケー付属のカメラで結構撮ってて他に相変わらずのSONY U-50w実はこのカメラ結構 ...

カルグクス路地で食らい、その後コンビニで購入したスイーツやらコーヒーやらを食らってはホテルで一休み。 夜呑み前の散策に出たらものすごい降雪。僕には今季初めての雪にアガルって言うか写欲が起きるw体感の気温はそんなに辛く無い湿気のある寒さ。東北育ちの僕には ...

インドネシア・バリ島東北部の海岸線にあるアメドからバイパスを利用せずにカランガセムの山岳部を縫って向かうクタへの帰路の道すがらの両側に広がる風景。海岸線沿いの街「アメド」からカランガセム・アバンを海岸線沿いに進み山中に入る。アンラプラ手前のタマン・ウジュ ...

インドネシア・バリ島アメドでの滞在を終えて空港のあるクタまで戻る道のりはバイクでバイパスを飛ばして3時間、または山岳部をゆっくり向かって6時間。 ランチを取りながら山岳部を縫いながら向かう道のりが好みで、アムラプラを過ぎてからの山岳部のツーリングはバリ島の ...

インドネシア・バリ島・アメドの遊び仲間の野郎4人でブンクランの見学を終えた後wランチを食らってアメドに戻ろうという事になり帰り道途中のアイル・サニの海岸沿いにあるイカン・バカール(焼き魚レストラン)へ。東屋造りの客席がビーチ前に建てられている一見観光客向 ...

バリ島・アメドの山中で闘鶏を見学した後現地の友人に連れられてはより山中へ。 山中の獣道を進むと簡素な祠がありその先には東屋がありまたその先の鬱蒼としたジャングルの中に灯篭っぽいのがある。 その脇には川が流れ、その傍らをさらに進む。ガイドしてくれる友人にどこ ...

この画像を撮った2010年頃まではこのバリ島以外でもグアムやサイパンでさえも目にした闘鶏。イベントや娯楽の少ない離島や辺境エリアでは結構なイベントかつ賭博だったがご時勢なのか時代なのかその数はメッキリ少なくなっている。僕個人的には生死を学べる少ない機会だと思 ...

バリ島カランガセムの東北部アメッドを中心にしたアバン(Abang)周辺の多くのネタをアップして来ているけれど観光地にはあまり焦点を当てていない。行ってない訳ではなく観光地情報は辺境エリアでも僕がネタにするような場所ではないかなぁ、風のゲスの勘繰りからwそんなバ ...

バリ島での足はバイクで日々ガソリンを入れる。すわ、これから長距離のツーリングとなるといれずに走れる訳がない。という訳でクタの街中でガソリン入れてはカランガセムへ向かう。一番最初に訪れるのはスカワティの町で、アートマーケットで有名かな。その中心部を横道にそ ...

ひと頃やたら神奈川県横須賀市の安浦にいた時期がある。それもホテルを取って一週間以上滞在しながら地回りを繰り返すのを年に数回何年間かやってた。そんな地回りも終盤に差し掛かった2009年。ここまで来ればビジホもあるのだろうけれど安浦通いするなら隣駅の県立大学なの ...

サイパン滞在中に日々記録した何でもない日常風景。日々訪れたり行き来したりの訪問先や路地裏や。サイパンでの暮らすように旅する日々。あせらずに。 Kristo Rai Churchシックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野郎 爆走!親不孝街道クーロン黒沢(著)、ペニー山岡(著)、コイワ ...

2009年に趣味でまだ使用していたSONY の2メガピクセルのサイバーショット画像のサイパンの日常風景。このザラッとした荒さに銀塩フィルム感があって良いんだよねぇw 編集にもアップロードにも時間がかからない2メガピクセル画像w荒すぎて弄りようがないwこの近辺で。シ ...

雲南省への長旅を終えてマカオに戻っては日常の日々を過ごした僕の半径数百メートル内。僕のマカオでのテリトリーである内港区から雀仔園にかけての昼夜の路地や路地裏や。全てが世界遺産級のマカオの古い建築群。街中の淫靡な香りがペーソス。 シックスサマナ 第38号 勝ち ...

先週の続きで。 磨憨に滞在しながらラオス⇔中国を行き来して過ごしては一度自治区の首府・景洪に戻る。磨憨から勐腊(モンラ)までは舗装されていない赤土の道をワゴン車にぎゅう詰めで移動し、勐腊から景洪へはおんぼろのバスを修理しながら向かう。今は高速路が出来ては4 ...

西双版納の首府・景洪(ジンホン)で時間をつぶして西双版納最南端の磨憨の町に到着したのは夜の8時ころ。辺境の夜は宿も食もパートナーも選択肢が少なく、あるもので妥協するしかないようなまだ開放されたばかりの国境街。広州から60時間かけてこの地に到着した時には疲れ果 ...

初めて西双版納へ訪れ早朝の4時過ぎにバスターミナルに到着しては何もすることが出来ずにただ街中を散策する到着日。休憩できそうな宿を探したり朝飯を食らったりしては南北に位置するいくつかのバスターミナルを行き来して最終目的地の勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ) ...

西双版納にバスで向かう前の出発待ち10時間の間に見かけすごした昆明の街中。宿を取って一休みしようかとしたけど駅前の数ヶ所の宿に「外国人はダメ」と断られては飯屋やターミナルで待ち。まだ中国本土の辺境には「非開放地域」があったころの話で、宿も人民専用ってのが結 ...

先週の続き。 雲南省西双版納へ向かう途中のストップオーバー滞在。目的の無いチケット待機の2泊3日。マカオ内港向かい側に位置する珠海市・湾仔からバスに乗り込みゴンベイで乗り換えては広州市へ。チケットをゲットして出発待ちの3日間。 待機のための滞在なのでさして目 ...

マカオから中国本土の広州に向かい鉄路で雲南省昆明に向かおうとしたら2日後のチケットしかないとの事で余儀なく滞在を強いられた広州市。一度マカオに戻ろうかとも思ったけれどそんな事もあるかと宿を探して荷物を降ろす。華南最大の街中ですることも見るべき物や場所もたく ...

日曜日から「蔓延防止措置」が発布されては観光客の姿少なく、昼間営業している店はパラパラ、夜の営業店はほぼ休業で街中はひっそりしている雰囲気。僕の宿裏にある「スナック」などは何故か昼のみの営業で夜は営業しないというスタイルで567禍を過ごしているらしいけどwそ ...

この頃(2007年)のマカオって既に世界遺産登録されながら至る所でまだ土地開発が進行していて、街中心部も新旧の新陳代謝具合が活発だった。古い建物は改装されたり建て直されたり。 この頃から今に至るまで廃墟として放置されている建物も結構あり、ゆっくりながら建て直 ...

デジタル画像のクラウドから時間的に昇べきの順でネタにしているので今回は2007年のサイパン編パート4。今回はサイパンでの定宿周辺の行きつけの店とローカルの風景およびサイパンでの日常。まだ離婚前の家族旅行だったので近年利用している店が違ったり、時間の経過によって ...

前回、前々回に引き続きサイパンの定宿周辺の路地や路地裏、行きつけの店のファザードや店内やビーチや。 時系列で羅列しているので夕方から夜にかけてのサイパンの日常。定宿前の路地を伝って定宿裏のタイ料理店へ。って言うかこの店のある方が街道沿いwオープン前のバー ...

前回に引き続き僕のサイパンの定宿周辺の市井の暮らしぶり。 中華系スーパーマーケットやジョリビー、ビーチや教会やコストコやら。こんにちわ、さようなら。 法律事務所の上にタイ・マッサージ店があるのが僕の定宿w近所にあるサイパンで一番歴史のある教会。裏手に放置さ ...

2007年のサイパン島ガラパンの斜。「イ・リザン」にある僕の定宿周辺の路地裏だったり定宿内だったり行きつけの店だったり。サイパンでの定宿室内。スタッフとも長い付き合い。キッチン付きで「暮らすように旅する」向けのアパートのような宿。今現在は実際に分譲・賃貸物件に ...

2006年頃の韓国ソウル中心部。この頃までは仕事仲間や後輩などを引き連れては近場の繁華な街を旅していた。若者たちには花街を紹介したり異国のグルメにアテンドしたり。あえてゆっくり目の別行動にしては夜再会して、ホテル近くで飲みながらの報告会w若い子達の好奇心や行 ...

ホンコンの中心部に路地裏のイメージがない。無いわけではないが絶対的な数が無いような気がする。多くの通りには車かバイクが行き来しては路地裏のような通りが無い。強いて言えば大きな建物の脇道くらいかなw そんな香港(ホンコン)の尖沙咀(チムサーチョイ)での昼夜 ...

まだデジカメが低画素時代で携帯電話付属のカメラはその3分の1 程度の機能しかなかったころ。それでもみんな写真は撮るわけで、この頃の低画素画像で時代が鑑みれるw15年前の2006年。マカオのあちらこちらで。今まで散々擦ったヤツw シックスサマナ 第37号 俺たちのドリー ...

離婚前一度だけペット同伴で箱根旅行に行った。家族旅行は毎回サイパンだったのだが、前年にトイプードルを飼い始めたのでペット同伴で宿泊できる宿を探しては箱根になった記憶。 このころの僕は国内旅行にあまり興味が無く一泊二日の旅ながらそれほど写真を撮っていない。 ...

先々週の続きで今回は早朝編。  画像は全て2006年に低画素コンデジで撮ったものを後処理。今では見られない人影の無い九份老街の早朝の風景。番犬たちが我が物顔でじゃれ合いながらひと気の無い老街を走り回る早朝の日常が2000年代初頭のデフォだった九份。山頂にある小学校 ...

ひと頃はマカオに滞在するたび訪れては行きつけの髪廊まであった珠海市の湾仔(ワンツァイ)。マカオ内港区からはフェリーで10分程度で赴ける気軽な「海外」だったけど近年はご無沙汰。市場と海鮮街を中心に広がるこじんまりとした下町だけど、開発が進む拱北(ゴンベイ)に ...

2006年と2016年の2度訪れては滞在した台湾・台北の郊外観光地「九份」。2006年当時は観光客の姿も少なく夜間などは開いている店舗も無いため 、辺境風情の少し寂しい感じすらした九份だが、その10年後の2016年には雨にもかかわらず日中は歩くのも大変なほどの観光客の波。そ ...

SONY のサイバーショットU-50 とフィルムカメラでレンズのテレ&ワイド切り替えの出来るカメラを持って滞在した静岡県伊豆の国市はもう15年以上前のこと。なぜか記憶に新しく最近のような感覚だったけどそんなに前だったのねw秋の伊豆に白いPU 素材のシングルライダースジャ ...

まだ続くマカオの路地と路地裏。「コイワカメラはマカオやってろ」シリーズ。マカオは2005年に「マカオ歴史地区」として世界遺産に登録されたが、そのスポット数は30ヶ所もあり、それがマカオ半島部の南半分に点在している。街をそぞろ歩けばそこら中に突然世界遺産スポット ...

先週、先々週に引き続き「マカオの路地裏 BY SONY U-50」。「コイワカメラはマカオやっとけ」シリーズw画像アルバムを年代に沿って現在に近づくと必然的にこの頃はマカオばかりの画像オンパレードwという訳で今回はマカオ半島部南岸周辺。事実上のマカオ半島部南端の「西湾 ...

先週に引き続きマカオの半島部の路地裏徒然。昨日も同じようなネタだったけど「コイワカメラはマカオやっとけ」と言う声があるのか無いのかwセント・ローレンス教会。サン・ジョセ修道教会。サー・ホートン図書館。海運賓館。安宿。岐関モーター。中国本土へのエクスカーション ...

この頃の僕はマカオしか行かなかった記憶。画像ファイルを見ると3ヶ月に一度は訪れている。3連休があれば必ずや訪れていた。必然マカオ・ネタが続く。街中で世界遺産登録のための整備が盛んに行われていた頃で、何時までこの騒音の中で暮らすのだろうと危惧していた頃。まぁ ...

先週の続き。 サイバーショット・U-50 で撮るマカオ内港区。賓館や酒店のエントランスの様相が結構変化しているのと共に「新華」のエントランスに変化が見られないのは、過去様々な映画のロケ地になりその「聖地巡り」目当ての観光客用に昔の佇まいのままにしているため。こ ...

僕がまだSONY 製のサイバーショット U-50 を嬉々として使っていた頃。デジカメの技術もそれほど進んでいなく、0.3メガピクセル程度のデジカメがまだ市場に出回っていた。(まぁ、今現在もあるけれど「トイカメ」とか子供向けデジカメの範疇だよね。)携帯電話はこの頃ソニエ ...

若い頃はここで過ごすことが韓国・ソウルでの滞在目的でさえあった「清涼里588」。韓国の赤線も世間のコンプライアンスに迎合するように廃止され、5年ほど前から取り壊しが進み今現在はよりアングラな場所で引き継がれる。1990年代ころは小規模ながら水産市場や犬市場があり、 ...

今からさかのぼる事20年ほど前の韓国・ソウル市内の路地や路地裏やその周辺の事物。その昔は昼夜問わず猥雑なエロチシズム感が漂う街だったけれど、年が経つうちに東京都下の大都市の様相に似てきた韓国・ソウル市内。この画像を撮ってから20年ほどしてやっと立川あたりの雰囲 ...

「空」シリーズ、そろそろ飽きてきたので今週から「路地・路地裏」。今まで何の気なしに撮ってきた画像の中で路地や路地裏が写っている画像の羅列。その中で見かける市井の暮らしぶりや街の空気感や。最初はクラウドの中の一番古いデジタル画像の「新大久保」の2003年初頭の様 ...

サイパン観光で滞在するのは「ガラパン」か「ススペ」でほぼ90%を占める中で、主要なショッピング・エリアであるガラパンにはその中でも80%以上の観光客が滞在するであろう。と言うことは、ほとんどの観光客はそのフロント・ビーチである「マイクロ・ビーチ」で遊泳するはず ...

ここ10年ほどは韓国や中国本土からの観光客が大挙して来彩しているので、サイパン中心部の路上がこんなにも閑散とした風景は見れなくなっている。狭い島ながらも6万人ほどのローカルとプラスアルファーの観光客などがいながらも、時間や天候によっては驚くほど「人影」を確認 ...

澳門内港エリアの主たる観光地である「福隆新街(紅窗街)」と丁字で交わる「紅窗門街(Rua da Alfandega)」からセナド広場に出るため「天通街(Rua dos Cules)」へ毎度の行き来。下町澳門の色濃いローカルと日本人澳門定点観測カメラマンのみが行き来する路地。下町から繁 ...