コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:賓館街

もともと湿地帯だった場所を埋め立て歓楽街として開発し、遊廓や賭場・アヘン窟として栄え、マカオのカジノ産業の礎になった場所。 現在はマカオの世界遺産群と同様に重要な観光地として、東側の入り口から飲食店が居並び、中にはセキュリティガードがいるような高級店 ...

マカオの典型的な「安宿風情」を感じさせてくれる「大来」。思いっきり「場末感」が漂っている。もう、宿泊する事は無いだろうなぁ。小姐チェックには毎度訪れてはいますが。wこんな場所でもビールは呑むよな。ただただ小姐チェックだけしていても場がもたねぇし。w ...

この店は夕方にならないと開店しないので、昼間に福隆新街観光をした人は目にしたことが無いだろう。この辺りで麺専家と言えば「黄枝記」が有名だが、この露店の麺類もなかなかのものだ。雀仔園で散々呑んで泥酔しても、ここを通ると〆の麺とビールを一本たのんでしまう。ま ...

背後にポンテ16(16浦)が出来てから、この通りの雰囲気も変わったなぁ。それでも相変わらず大好きな通りだ。僕がマカオに通い始めた頃は寂れた下町風情で、この場所を訪れる観光客は物好きな西洋人くらいだったけれど、今はマカオの内港エリア一の観光地になり、週末などは ...

ベトナムのランソンに宿泊した宿は数日前に紹介したが、実際にランソンに滞在し、街の様相も分かってくると「本来僕が宿泊すべき場所」も分かった。 (多分に)街の中心部と思われる「市場」東側に、安宿の密集地帯があり、「ベトナムの賓館街」と名づけたいほど。 ...