コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:貧区

マカオのスラム2005/10 - 2005/10世界遺産登録に浮かれるマカオにもその対極にあるべく「スラム」が存在することはあまり知られていない。知らなくて良い事なのかもしれないけど知っていても良い事だと思う。マカオ半島における貧富の地勢図は南高北低になっている。 そのマ ...

フィリピン・セブ島セブ市南部の海岸沿いにある集落の「マンバリン」。近年はアジア各国に点在して暮らす「パジャウ族」の集落がある事で話題になるエリア。海を挟んで南北に分かれ、北側は集落エリア、南側は開発エリアになっては貧富がハッキリ分かれる。その集落エリ ...

最近は「10000 Roses Cafe」など出来てはインスタの「映え」になる場所も出来つつあるフィリピン・セブ島の離島「マクタン島」の外れにある「コルドバ(コルドヴァ)」。 スラムまがいのバランガイ(集落)が点在する中に大きめのショッピングセンターや教会、市場など ...

フィリピン・セブ島の離島「マクタン島」はラプラプ市とさらに離島であるコルドバ市からなっていて、ラプラプに比べ貧しくほとんどのエリアが貧区で、その中に金持ち移住者のしっかりと塀に囲まれた大きな家と小さな教会が点在する漁業がメインの地域だ。 街の目抜き通 ...

フィリピン中央ヴィサヤの中心島「セブ島」の離島「マクタン島ラプラプ市」の辺境貧区である「スバ・バスバス」。 セブ島ツーリング時などのベースにするアジトがこのスバ・バスバスや「マリゴンドン」にしている昨今。久しぶりに訪れても「こんな貧区に好んで毎度滞在 ...

フィリピンはメッキリとセブ島を中心に滞在していて、最近はセブ島にも渡らずに空港のあるマクタン島内でばかり過ごすことが多い。バイクで1時間もあれば一周出来てしまうほど狭い島だが、行き着く先々で観光客向けのリゾートとローカルのスラムが隣り合う様や路地裏に ...

フィリピンのセブ島・セブ市南部最大のスラムの「バランガイ・パシル(パシル集落)」は、「マンバリン」や「アラスカ」などの周辺集落のスラム・エリアがごっちゃになってはより広いイメージがある。 昼間はまだ周辺集落との端境を感じられるけれど、夜間になって暗が ...

久しぶりのフィリピン滞在時。フィリピン・セブ島周辺を訪れた際、必ずや宿を取る、今や「フィリピンでのホーム」とも言うべきマクタン島南部の貧区集落である「Suba Basbas(サバ・バスバス)」。 常時バイク移動で地理感も頭の中に入っているし、友人たちも点在しては多い ...

セブ島の玄関口である「マクタン島」はサイパン程度の小さな島だけれど、僕が愛してやまない南側のスラム・エリアから早朝出発のフライトに間に合わせるとなるとさすがに慌ただしさを増すので、出発前夜までにはラプラプ市内の中心部に移動しては新たな宿を取る。この時寄宿 ...

昨年の「シヌログ・フェスティバル」撮影後、スラムの撮影のためにマクタン島に渡り「コルドヴァ」に程近いラプラプ市南端の「スバ・バスバス」集落に取った日本人経営の宿が「グリーン・ワン・ホテル」だ。 一般の観光客にとっては辺鄙な場所にあるためなのか宿代が安めだ ...

今夜は激眠いのでテキスト無しで画像のみで。今回のマクタン島滞在中の路上で出会ったローカルの人々とその周辺の風景。 いきなり向けられるカメラにも慣れた流れでポージングしたり笑顔になったり。写真を撮られることに慣れている民族だ。某東洋の先進国家の国民なら、一 ...

昨日はほぼ丸一日コルドヴァのブアグソン地区で過ごした。 ブアグソン地区と一言で言っても何ヶ所もの集落がありそれぞれにコミュニティがあるのだが、それぞれに友人がいるので撮影には便利だが日中の酒を断るのが結構大変w ほとんどがスラムで、南側には日本人が引 ...

先月のセブ州滞在は冒険がなく、全て定番・安定で終始した。毎年1月の第3日曜日に行われる「Sinulog Festival (シヌログ・フェスティバル)」の撮影参加は3年目になるので「勝手知ったる」だし、その後のマクタン島滞在も気が知れた「Suba Basbas (スバ・バスバス)」から ...

今回のマクタン島滞在は天候に恵まれず、忘れた頃に訪れる雷雨のために長距離ツーリングは諦めては近場をうろうろ。一応予定では、乾季のヴィサヤ・エリアの晴天の下、長距離ツーリングで日に焼けて帰国しては、火傷気味の体をゆっくり小寒い都内で癒すつもりだったのだがw ...

フィリピン・セブ島の南西海岸沿いの辺境集落「アレグリア」の北の山側にへばりつく貧区入口のマーケットで即席撮影会。海岸沿いの集落らしい「海産物市場」的な品揃え。海のものを中心に喰らっているせいなのか集落内の子供分布も「女の子度」が高い。 イカがでかくて怖い ...

この集落はマクタン島南側の海岸に近い「Barangay Buagsong (バランガイ・ブアグソン、ブアグソン集落)」の南側にある集落。結構シリアス目な貧困を感じられる集落だが、相も変わらずのヴィサヤ人の楽天性なのかその「シリアスな貧困」をローカルの笑顔からは感じられない ...

 マクタン島の貧区をバイクで移動しながらうろついて、南国の日差しに喉が渇いては一服した「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagusong)の東側の集落。人影まばらながらローカルのおばさんたちと談笑しながらスナップ撮影していると、ワラワラと周辺のローカルの人々が ...

セブ市内で対岸にあるマクタン島南端に位置する広大なスラムの密集地「コルドバ」の事を尋ねると、大概「極貧極悪の大スラム」のような返答を皆返してくる。 それは新宿で千葉の鴨川の事を尋ねるかのごとく結果不確かだった。 マクタン島の中心地で首府の「ラプラプ市内 ...

アジアのみではなく、大概の世界の川岸と言うものは「貧区」や「スラム」「スクウォッター」が居並び、リアルな格差社会を垣間見れる。今現在の日本では「貧乏」などという言葉は「死語」に近いほどの言葉だけれど、40年前の日本でも川岸の公共エリアに不法にバラックを建て ...