コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:観光客

まぁ、何は無くとも飯は喰らうので、混雑していると知りながらも九份の観光街へランチに向かう。 九份の名だたる飯屋はそのほとんどが観光街にあるか観光街の脇道にあるので、結局は牛歩の観光客の人波を掻き分けながら飯屋に向かうわけで。 以前に滞在した10年前は ...

ここ数ヶ月ひとりランチ時や軽めのおやつ時に近場の「はなまるうどん」に足が向く。オーダーからサーブされるまでの時間ロスが無いのと消化の速さからだろうか。昨年は2度赴いたうどん県も春秋航空の撤退で今年はまだご無沙汰。僕自身の体内の「さぬき度」が低くなっているの ...

クリスマス前とか以前に、以前は休日前後がこんな風景だったのだが、近年は通年の昼間はこんな感じの「仙台七夕」状態。田舎から出てきた「カッペ」は、すわ「お祭りか?」と思うだろうなぁwこの広場は周辺に6〜7・8ヶ所の世界遺産をかかえる場所なので、知識・情報のある観 ...

何処へ赴いても、時間が許せばローカルの市場に足を運んでいる。市場と言うものは大概街の中心部にあることが多く、バリ島の首府である「デンパサール」などはインドネシア語で「市場の脇」と言う意味だ。そう考えると、東京の中心は「築地市場」近辺なのか?w青森市の市場も例外 ...

僕が初めてこの島を訪れたのは1993年ごろ。 その当時この島を訪れる観光客の9割以上が日本人で、まだバブル景気の余韻を残した日本人が国内旅行感覚でこの島に来ていた。 その後日本国内の景気の終焉と共に、日本人観光客に依存していたこの島の景気も右肩下がりのまま ...

夏の昼下がりの炎天下の元、来観客も疎らな世界遺産の「鄭家大屋」。 ただっ広い鄭家大屋の建物の中でも、ひと際客足の少ない「資料室」。 そんな資料室で僕は涼を取りながらも展示資料に目を通したり撮影したり。 ...

世界中の主たる都市には結構な確率で存在する「ハード・ロック・カフェ」。 特に旨いわけでもない「アメリカン・ダイナー(安飯屋)」の料理を、ハード・ロックを基調にした展示物に囲まれたインテリアと共に、高い値段で(量だけは多い)提供する(観光客向けの)レスト ...

多分2000年の旧正月だと思うので、10年前だよなぁ。この頃はまだマカオが世界遺産に登録される前だったので、観光客と言っても香港からの博徒か中国本土からの富裕層の博徒ばかりだった。内港にポンテ16の「ポの字」も無く、新馬路の歩道もカルサーダス化されていなかった。 ...

よく僕はこのブログでマカオの観光地を話題にする時、「最近は観光客が多くて歩き辛い」とか「観光客でごった返す」とかを枕詞のように書いている。実際にマカオに滞在した事がある人ならその雰囲気はつかめるのだろうが、マカオに行った事が無い・マカオの観光地を散策した ...

せっかくゴミゴミした東京を離れて海外に来てまで人ごみにまぎれたくない、と言うのが本音だがマカオではそう言うわけにも行かない。 今でも観光の中心であるマカオ半島部は、ローカルの人口50万人ながら地元の人々で埋め尽くされる場所などは市場や一部の通り以外あまり無 ...