コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:西双版納

地を這う旅 〜 景洪(ジンホン)→ 勐腊(モンラー)→ 磨憨(モーハン)景洪(ジンホン)から勐腊(モンラー)まで約6時間。 勐腊でミニ・バスに乗り換え更に1時間半。やっとの事で一番の目的地「磨憨(モーハン)」に着く。この旅全体で、この区間が一番辛かった。  ...

チベットに源流を持ち東南アジア数カ国を縦断してベトナムで太平洋に放出される「メコン川」。中国国内では「瀾滄江」と呼ばれては雲南省を縦断する。西双版納もモチロン縦断しては現地の重要な水源となっている。景洪市勐罕(モンハン)鎮南側を流れては対岸に「景哈鎮」以 ...

15年前の2007年の今日。僕は中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)にいた。西双版納の首府である景洪(ジンホン)郊外のガンランバと呼ばれる勐罕(モンハン)でデジカメで撮影するのに並行してフィルムカメラで撮っていた。そのフィルムを日本に帰国してDPE し、フィルム ...

西双版納傣族(シーサンパンナ・タイ族)園内の一般的なタイ族家屋と園内に点在するタイ寺院の数々。 家屋内はこのエリアの漢族家屋より大きく、より余裕のある暮らしぶり。室内に貼られたポスター類がチト少数民族文化圏を連想させる。基本的に中共には服従。 集落近く ...

初めて訪れた西双版納タイ族園でモチロン始めて訪れた民族舞踊劇場。タイ族の伝統的なさまざまな舞踊を1時間ほどに凝縮して日に2度観光客に観覧させる。少数民族文化好きには魅力的な情緒あふれるイベント。マニアには妖艶な目の保養。(これらの画像は全てGoogle 先生による ...

2007年に初めて訪れた西双版納で、モチロン初めて訪れた西双版納傣族園。 元々は5つのタイ族(傣族)の集落を囲っただけのテーマパークだけど、東南アジアの旧正月に行われる例祭の「発水節(水かけ祭り)」の様子が毎日見られたり、タイ族の伝統舞踊のショーが行われた ...

中国(中華人民共和国)雲南省西双版納景洪市勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮には今まで3度訪れ、その度「国超賓館」に宿を取った。もしまた訪れる事があるのならもう少し良いレベルの宿に宿泊したいのだが、勐罕中心部には賓館レベルの宿しかないのでまた ...

初めて西双版納に訪れた2007年の勐罕農貿市場の様子。大好きな市場の様子という事で意味無く画像多めなので、コメント少なめの画像羅列で。なんでもない普段の日にもかかわらず早朝から一日中、売り手も買い手も常時集っては「活況」でしかない辺境少数民族集落の市場。この ...

景洪で用足しをしてバスに乗り郊外の勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮へ。宿を決めて荷を降ろし一服したらもう外は暗くなっては夜呑みの時間。西双版納の辺境に気の利いた呑み屋などあるはずも無いので町中の中心部の交差点に点在して営業するB.B.Q.露店の ...

先週の続きで。 磨憨に滞在しながらラオス⇔中国を行き来して過ごしては一度自治区の首府・景洪に戻る。磨憨から勐腊(モンラ)までは舗装されていない赤土の道をワゴン車にぎゅう詰めで移動し、勐腊から景洪へはおんぼろのバスを修理しながら向かう。今は高速路が出来ては4 ...

西双版納の首府・景洪(ジンホン)で時間をつぶして西双版納最南端の磨憨の町に到着したのは夜の8時ころ。辺境の夜は宿も食もパートナーも選択肢が少なく、あるもので妥協するしかないようなまだ開放されたばかりの国境街。広州から60時間かけてこの地に到着した時には疲れ果 ...

初めて西双版納へ訪れ早朝の4時過ぎにバスターミナルに到着しては何もすることが出来ずにただ街中を散策する到着日。休憩できそうな宿を探したり朝飯を食らったりしては南北に位置するいくつかのバスターミナルを行き来して最終目的地の勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ) ...

中国(中華人民共和国)雲南省西双版納傣族自治州の首府・景洪(ジンホン)は郊外の「勐罕(モンハン、橄欖壩(ガンランバ)」で過ごす事が多い事もあって訪問時は何度か行き来するし滞在した事も何度かある。長らく辺境の地を旅しているとたまに「近代的な食事」が摂りたく ...

地を這う旅 〜 ラオス・ボーテン2007/03/07 - 2007/03/27第三国人に対して唯一開かれている中国・ラオス間の陸路国境の街「ボーテン」。実際には街と言うより峠の村。大型トラックや中国・ラオス間を行き来する観光バスが通り過ぎるだけの幹線道路の脇に数軒のスーパー・マ ...

 地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混B級宿KGB2007/03/07 - 2007/03/27情報が無い!もしくは錯綜。日本を出る前に読んだガイド・ブックに書かれていた内容にはこの街にはまともに泊まれる宿は皆無とのこと。(一軒しか無いと書かれていた物もある。)サンデー・マー ...

5年前の2016年の今日。僕は中国雲南省西双版納から東京への帰路に着いていた。 前日の夕方に西双版納の首府・景洪(ジンホン)郊外の勐罕鎮(ガンランバ)をバスで出発しては景洪市内を経由して空港のある嘎灑(ガサ)までタクシーで移動。深夜のフライトで雲南省の首府・昆 ...

先週のこのシリーズの画像をストレージからダウンロードしていたら、あまりに画像の枚数が多いので「4月12日」のパート2w2007年の先週の同日は中国雲南省の西双版納 勐海県・勐混鎮にいて名物の「サンデー・マーケット」見学のため前日からの前のり滞在。サンデー・マーケッ ...

2007年の今日、中国雲南省西双版納には既に滞在していたのでこの日付で出て来る画像は現地でPC に取り込んだ日かなぁ。雲南省昆明に向かう長距離列車の6人用コンパートメント内で、込み入った車内ながら随時販売に来る車内販売のカートから誰かが必ず購入してはコンパートメ ...

14年前の今日である2007年3月15日。僕は始めて中国雲南省の辺境、西双版納自治区の首府・景洪の郊外「勐罕鎮」に滞在していた。勐罕鎮には少数民族である「タイ族」の5つの集落を囲っただけの「西双版納タイ族園」があり、日々「水掛祭り」や「民族舞踊」が 園のメインイベン ...

15年前に初めて訪れた中国雲南省西双版納ガンランバで撮ったフィルム画像のネガフィルムスキャンニング画像の再編集。 フィルムのスキャンニング画像って色合いを反転させるためかい編集に手間がかかり手付かずのものが多いwそんなのを眺めていてチト編集欲に火がついた ...

今日は2月15日。2009年の今日はマカオにいた。雀仔園の大興麺家の常連たちの写真を酔っ払いながら撮っていた。2010年の今日は中国雲南省・西双版納にいて景洪の中心部や郊外を行き来していた。2度目の西双版納訪問で、うろうろせずに景洪だけゆっくりと滞在した。 2011年の ...

2010年の旧正月前後にマカオに滞在中、旧正月前夜から宿代が3倍になると告げられてはマカオを離れて流浪した中国各所の旅の空。 とりあえずは広東省・珠海のアパートで過ごし福建省・厦門のコロンス島や台湾・金門島を経て結局は西双版納(シーサンパンナ)に向かってし ...

4年前の今日。 前日の仕事終わりで新宿から直接羽田空港に向かっては香港行きの深夜便に乗り込む。 香港到着は早朝4時過ぎで、9時出発の昆明行きの便の待機の為数時間を空港内で過ごす。昆明空港に到着しては雲南省っぽい物を回顧して楽しみながらまた数時間待機。西 ...

中国本土はアメリカほどの広さがありながら国土内に時差がなく、西部のキルギスやタジクと国境を接するエリアでさえ東部に位置する北京の時間をもとにして全国民が活動している。 (非公式には「ウイグル時間」のようなものはあるけど。)そんなわけで感覚的に夜の時期 ...

今まであまり擦ってない中国雲南省西双版納勐混のフィルム・スキャンニング、デジタル処理画像。 訪れる度に近代化しては「辺境幻想」が薄れて行く中国の辺境エリア。少数民族の伝統的な衣装も次第に西洋化して民族衣装を纏うのは老人のみになり、ファインダーの中に ...

既にネットは普及していたけど今ほど情報が多く無く、コンテンツも少なかった頃の辺境への旅の四苦八苦w...................................................... 地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混B級宿KGB」 (MAR.,2007) 情報が無い! もしくは錯綜。 日本を ...

2007年に初めて訪れた西双版納のいろんな場所で見かけた「路上の日常」。 首府の「景洪(ジンホン)」はそこそこ大きな街で辺境風情は感じられないので、それ以外の町や村の路上で見かけた辺境の日常風景。「勐崙(モンルン)鎮」「勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ ...

中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)・勐臘(モンラー)県磨憨(モーハン)鎮は第三国人にも唯一開かれたラオス・ボーテンとの陸路国境のお膝元の街。 僕が訪れる数年前まではまだ「未開放国境」だった。もともとは集落程度の小さな辺境の村に国家レベルの大仰な施設 ...

中国・雲南省の辺境「西双版納」の首府・景洪市の郊外にある「勐罕鎮」に橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝)と呼ばれるタイ族集落の集合体があり「西双版納タイ族園」としてテーマパーク化して日々の暮らしや習慣を見学出来る。 その中でもタイ族特有の「溌水節(水掛け祭り ...

雲南省西双版納自治区のガンランバ(橄攬壩、橄榄坝)のある「勐罕(モンハン)鎮」は、他国ではメコン川と呼ばれる「欄滄川」に沿って位置し、川を渡ると「景哈」と言う集落があり、その先にはビルマがある。 たくさんの少数民族の集落が点在する辺境で、公共の交通機 ...

中国・雲南省西双版納の南西端のビルマと国境を接する「国境街」の「打洛(ダーロウ)鎮」にあった全宿泊施設のファサードやエントランス様々。 「あった」と言うのは2007年に訪れたきり再訪していないので、その後の雲南省辺境の発展具合を鑑みると、多分この当時のほ ...

今まで何度も擦った中国雲南省・西双版納のビルマとの陸路国境街中国側の街「打洛」の、銀塩フィルム・スキャンニング&デジタル処理して擦り直しw 高画素画像が当たり前の現在、こんな荒く色目のボケまくった画像が結構好きw画質の悪さがより昔の中国の辺境具合を強調 ...

中国雲南省の南端辺境の少数民族自治区「西双版納(シーサンパンナ)」のこれまた辺境にある「西双版納タイ族園」で毎日数回行われる「民族舞踊」の踊り子たち。 今現在になっては入植してきた漢民族との同化も多々見るけれど、辺境地域に至っては未だ少数民族度合いが ...

中国(中華人民共和国)の辺境、雲南省西双版納・勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮で過ごす日々の中で出会ったローカルの少数民族の人々や漢民族の人々。 初めてガンランバを訪れた2007年はまだ携帯電話内蔵のカメラの平均画素数は1.3メガピクセルだ ...

辺境地域の風景や暮らし、少数民族、民族衣装、ワールドミュージックなどを好む僕のような好事家にとって、21世紀になってからのインターネットの普及による情報の氾濫やボーダーレスな世界観には焦りを感じるより近年。 こんな風景を再度観たくて訪れても、地図に載っ ...

この「市場シリーズ」はここ西双版納の各所にある市場に集まる少数民族の民族衣装の艶やかさを羅列するために始めたようなもの。 そんな西双版納の市場の中でもその少数民族度合いが高く、常時見れる場所である勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮の「勐 ...

3年前に9年ぶりに訪れた時には既に発展した地方都市になっていて、2007年に滞在した時が「最後の辺境情緒」だったと回顧した西双版納・勐混(モンフン)の集落。 この集落に滞在してサンデーマーケットに集う周囲の山々から出て来たたくさんの少数民族を目の当たりにし ...

中国雲南省西端の、ビルマと国境を接する町「打洛(ダーロウ)」。 2007年の「西双版納大流浪」時に一度だけ訪れた国境街。この当時緬中間の陸路国境は正式には開いておらず、国境管理官がいない場所から蜜出入国して行き来した。緬中両国の国民は行き来自由らしかった ...

西双版納最大規模と言われるサンデー・マーケット(日曜市)に日程を合わせ前乗りで訪問した勐混(モンフン)鎮。2007年に訪れた西双版納どの町より小さく「農村」と言う言葉がぴったりな町だった。少数民族色は色濃いどころか少数民族の人しか目にしないほど。皆貧しそうだ ...

勐混镇,是中华人民共和国云南省西双版纳傣族自治州勐海县下辖的一个行政建制镇。(Wikipedia)勐混镇,隶属西双版纳傣族自治州勐海县,地处勐海县西南方向,中心位置为北纬21°50′35.34′′,东经100°23′3.01′′,东北邻勐海镇,东连格朗和乡,南邻布朗山乡,西南接打洛 ...

西双版納(シーサンパンナ)へ空路で向かおうが陸路で向かおうが、必ずやストップオーバーしなければならない「昆明(クンミン)」の街。西双版納を有する「雲南省」の首府でもあるので各種手続きやチケットの手配に便利だし、なんと言っても大都市なので何かと便利w首府と ...

ベトナム南部のほぼ全ての広がりを造るほどの「メコン川」も源流の中国国内では「瀾滄江」と言う名の特に特徴も無い普通の河川だ。 しかしながらその周辺には農地が沿い、集落が広がり、両岸を結ぶ交通機関が点在し、必然人物が行き来し、子供たちが泳ぐ。僕が今まで ...

市場(いちば、しじょう、英: market、 マーケット)とは、定期的に人が集まり商いを行う場所、あるいは、この市場(いちば)における取引機構に類似した社会機構の概念を指す。「市(いち)」「市庭」とも言う。(Wikipedia on 27 AUG., 2019)旅に出ると、滞在する街の規 ...

今回でとりあえずインスタにあげている西双版納の画像は全てなので一旦小休止。インスタ自体、画質は悪いし、見た目はスクエアーだし、僕自身に必要性をあまり感じないのであまりアップしないだろうしw今回の画像は2007年に撮ったフィルムカメラ画像のデジタル処理ものと、2 ...

2007年に始めて訪れた頃の「景洪市・勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮」の西双版納傣族園の舞踏前のパレードや「勐海県・勐混(モンフン)」の市場で見かけた少数民族衣装姿のローカルたち。  この投稿をInstagramで見る #china #yunnan ...

2016年晩夏に訪れた時のガンランバ奥にある辺境村々の風景や、2007年晩冬に訪れた勐腊県の勐崙やラオスとの国境街である磨憨の早朝の風景。  この投稿をInstagramで見る #china #yunnanprovince #yunnan #xishuangbanna #jinghong #ganlanba #publicmarket # ...

3度目に中国雲南省の南端辺境の地「西双版納(シーサンパンナ)」へ訪れたのは2016年の9月。都内での仕事を終え、そのまま羽田空港へ向かい香港・昆明経由で「ガザ空港」へ。空港からは乗り合いタクシーを2台乗り換えながら、出発地点の新宿から片道26時間の旅。 機内で睡眠 ...

ブログを長々運営・更新していれば、何某のランキングで上位に位置してなるべく多くの読者に見てもらいたいのはブロガーの性なのは理解している。しかしながら実際に2000ページビュー/一日を越える辺りから見て欲しくないユニークユーザーも来るようになり、以前の記事の斜め ...