コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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先週、先々週に引き続き「マカオの路地裏 BY SONY U-50」。「コイワカメラはマカオやっとけ」シリーズw画像アルバムを年代に沿って現在に近づくと必然的にこの頃はマカオばかりの画像オンパレードwという訳で今回はマカオ半島部南岸周辺。事実上のマカオ半島部南端の「西湾 ...

僕の一番の高飛び候補の西双版納(シーサンパンナ)に向かうには必ずや経由しなければならない雲南省の首府「昆明(クンミン)」。 少数民族の宝庫である雲南省の首府らしく、いろいろな民族が街中を闊歩し市場で買い物をする。ビルマとの陸路国境が閉ざされていても街 ...

もともと博才がないので鉄火場にはあまり縁が無いのだが、サンズ・カジノが出来たばかりの頃はローカルの友人に誘われては何度か足を踏み入れたw サンズは外資のカジノで、それまでのマカオスタイルのカジノと違い洗練されて華麗な設備に飲み放題のドリンクや、アメリカ ...

中国(中華人民共和国)の辺境、雲南省西双版納・勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮で過ごす日々の中で出会ったローカルの少数民族の人々や漢民族の人々。 初めてガンランバを訪れた2007年はまだ携帯電話内蔵のカメラの平均画素数は1.3メガピクセルだ ...

台湾で最も人気のある観光地「九份」は台湾各地や海外からの観光客も日帰り観光の方々がほとんどで、宿泊を伴った滞在をする観光客が少ないことから深夜から早朝にかけては静かな九份本来の環境の中で過ごせる。 特に早朝は各ショップハウスから山頂近辺にある小学校へ ...

辺境地域の風景や暮らし、少数民族、民族衣装、ワールドミュージックなどを好む僕のような好事家にとって、21世紀になってからのインターネットの普及による情報の氾濫やボーダーレスな世界観には焦りを感じるより近年。 こんな風景を再度観たくて訪れても、地図に載っ ...

3年前に9年ぶりに訪れた時には既に発展した地方都市になっていて、2007年に滞在した時が「最後の辺境情緒」だったと回顧した西双版納・勐混(モンフン)の集落。 この集落に滞在してサンデーマーケットに集う周囲の山々から出て来たたくさんの少数民族を目の当たりにし ...

前々回か前前々回だったかに韓国のソウル市内を一人旅で滞在した際に散策した路地や路地裏の昼夜の風景。 初めて訪れる場所や路地・路地裏が多かったにもかかわらず、全体的な印象はどこも同じように感じるソウルの街角。偶に韓国を訪れて感じるのは個人のプロパティー ...

なんだかんだとこの10年ほど、ほぼ毎年1度は訪れているシンガポールの公娼街である「ゲイラン(Geylang)」の街。初期は足しげく「ハウス」に通いつめたものだけれど、近年はマッサージに重点を置いては本来の「施術」には至ったり至らなかったりwそれ以前にこの街には全て ...

マカオ内港エリアの中心的な商店街である「下環街」。マカオや南洋の特色である「騎楼(ショップハウス)」の建物の少ない下町風情の商業地域と居住地域が密集した古い町。必然古い建物も多く、半ば廃墟じみた建物も多々見られるけれど、内装をリニューアルしては今も居住し ...

中国沿岸部から雲南省へ向かう際の玄関口の町「羅平(ルォピン)」。春に広東省から内陸部に鉄道移動をする際の車窓には初め「バナナ畑」が見られ、カルストの地域に入ると「ラベンダー畑」、その奥には「菜の花畑」と移り変わる。下車してゆっくりと絶景を探すのも良いけれ ...

今日の日本のニュースのヘッドライン☆香港区議選 民主派圧勝で香港政府トップ「真剣に反省したい」(NHK NEWS WEB)☆香港区議選 投票所周辺で有権者が長蛇の列(朝日新聞社)☆Yahoo!ニュース 香港区議選、民主派が歴史的勝利 85%獲得、親中派は大敗 返還後の過半数は初 ...

今現在また「政治の時代」を迎えている香港の市街地。狭いエリアの中で自らのアイデンティティーを維持するために「政治の時代」を過ごし、安定しては「金融の時代」を過ぎ「文化・環境の時代」に入ったかと思いきやまた「政治の時代」に逆戻った香港の若い市民たち。僕が足 ...

今年の晩夏から中秋にかけての東京・渋谷の下町の風景あれこれ。 最近の渋谷は駅ビルの「スクランブル・スクエア」の話題で持ち切りだけれど、新宿の「ルミネ・エスト」で数年過ごした身には「新しいだけのただの駅ビルの亜種」程度でしかない。若者向けのマスコミも、 ...

バリ島のサヌールと言えば静かなビーチがあり、クタに比べて全体的にハイソな宿泊施設があり、マリンスポーツが充実したリゾート地として有名だけど、実はバリ島南部最大の置屋街があることでローカルには既知の事実だが、昼間の「顔」の方が有名なのでガイドブックなど ...

昼間は龍山寺、夜間は沢山の夜市でほとんどの通りが埋め尽くされる台湾・台北・萬華区の南側の繁華街。夕方過ぎの広州街北側はたくさんのローカルが雑貨や飲食を求めて行き来する「夜市エリア」なのだが、南側はローカル・マフィアが縄張る昔ながらの「風俗エリア」だ。 ...

広東省の首府・広州市はマカオから中国内陸部に陸路で向かう際に必ずや経由する街だが滞在してまでうろついたのは2006年のこの時のみ。 昼夜問わずどこへ行っても人々の波に流されるかの人口密度で、世界一の人口密度の街と言われるマカオから向かっても比較にならない ...

正確に言えば「イ リザン」と言うエリアなのだが、まぁ「ガラパン」の延長線w 実際にガラパンの商店街までは徒歩で15分ほどの距離にある住宅地。 家庭があった頃は年に一度は必ずこのエリア唯一のホテルのファミリー・ルーム(セミスイート・ルーム)に宿泊してはサ ...

上空を航空機が昼夜問わず数分おきに爆音と共に通過するフィリピン・マクタン島ラプラプ市のバサック集落のスラムエリア。スラムの集落内は車が行き来できるような広い道は無く、集落内の通路全てが路地裏で出来ている流通には不便なエリアでもある。バサック・マリゴンドン・ ...

まだコンパクト・デジカメの画素数が1メガ・ピクセルとか2メガ・ピクセルが主流だった頃の新宿の路地裏の風景。2003年始めの頃。 「今は無き」とか「今は昔」が多いのもうなずける16年以上前の新宿。僕も3年前までは詰め所があって、日本滞在時のほとんどをこの街で過ごした。 ...

「世界の路地裏で」と銘打ちながら、近年あまり路地裏画像をネタにしていないなぁ、と画像ストックを斜め見しながら思い付いたシリーズ。路地裏画像など腐るほど撮ってるけど、ただ単に発表の機会が無いだけ。僕にとっての被写体としての真骨頂なのでネタはあるので。と言う ...

この時の澳門滞在はバリ島南部ツーリングに行く前のストップオーバーのような滞在ながら結構長居しているw小姐の粒も揃っていたし滞在中に「日本人澳門コミュニティー」の歴々との食事会などもあり、久しぶりに予定のある澳門滞在。 特にお気に入りの小姐はいなかったけれ ...

西双版納へ向う直前の澳門の定宿周辺。お気に入りの小姐たちと気の合った友人たちに囲まれてはなかなか腰を上げれない状態を脱する意を決したころ。 グランドフロアだけは完成していた「新葡京酒店」の夜。澳門での定宿だった「富城賓館」の小姐たち。僕の合宿仲間w昼間の ...

長年勤めたアパレルの仕事を辞めて(当時いた)家族に「何時帰るか分からない」事を告げ、退職金を手に西双版納へ向うためとりあえず来た澳門。出発はこの街からと決めていたのだろう。広州から昆明までの長距離列車のチケット手配に澳門中を数日奔走しては結局(当時は)手 ...

まぁ、もっとたくさんあるけれど、一応の「一区切り」。粒揃いの、中国本土から来た小姐たちと富城賓館をベースに澳門をくまなく行き来しては写真を撮っていた2006年の夏。宿から「馬路」を経て「巷」へ進み、また「路」や「街・馬路」へ出るのを繰り返す澳門の散策。 狭い ...

パート4なので、コメントは無しで画像の羅列のみで。全ての状況は1〜3までと一緒ですw 当時暮らしを共にしていた小姐。マカオ・タイ人街。サンフランシスコ庭園。巴冷登街。チンチン。アーウェイ。仲好し。柯高街。金沙賭場。定宿横街w僕の澳門はほとんどここで。シックス ...

誰に頼まれた訳でもなく、然したる目的もなく、ただ単に日々一緒に暮らしている小姐たちを撮り続けていた。最終的にその数年後に「SIXSAMANA」のグラビア連載の一部として掲載される事になるとは露知らず。セナド広場に面して営業していた行き付けだった「麺粥専家」。今現在 ...

この時の画像がやたらに多いのは、それまでの澳門滞在で一番波長の合った小姐たちと合宿した事と小姐のキャラが粒ぞろいだったからだろう。滞在期間が長かったと言う理由もあるのだろうが、今見直してもお気に入りが3〜4人はいたような感じwカメラの種類も「130MP・200MP・4 ...

澳門に滞在することが本当に楽しかった頃。賓館に宿泊する事が当たり前で、お気に入りの小姐がいて、新規にも手を出せて、昼も夜もベッタリ小姐たちと共に過ごし、そんな暮らしをしていても誰にも咎められる事も無かった。ほんの10年ほど前の事だけれど、今と違ってネット社 ...

今日のは前回のこのシリーズのアウト・テイクス。富城賓館のロビーで。夜の大堂広場。僕の澳門の定宿だった富城賓館のスタッフ部屋に滞在。海事博物館内。澳門中華總商會附設的閱書報室(通稱八角亭圖書館; 葡萄牙語:Biblioteca Publica da Associacao Comercial de Macau) ...

 ただただ本当に僕しか撮らないだろう澳門の路地裏や同居人や飯や図書館や記念碑や。 澳門内港の内港口岸斜に位置する「キー・クワン・モーター」のバス亭。大陸からの本土中国人が節約してやってくる資本主義への入り口。 修復中の「鄭家屋敷(世界遺産なw)」入り口。 ...

1995年に初めて澳門(マカオ)を訪れてから20年以上経った。この都市国家の栄枯盛衰を下町の「内港エリア」から客観的に眺めて来られたのは、ある意味楽しい日々だった。それは今も澳門に訪れる度に感じる楽しさだし、懐かしさでもある。「路地裏の魅力」の様なものを僕に染 ...