コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:街歩き

以前「マカオ・ナビ」でも話題になっていた「衆聖園」。実は僕も訪れた事があって、マカオ・ナビで記事になったばかりの時に結構いろいろと調べてみたのだが結局分からずじまい。「ルイス・デ・カモエス公園」の丘の中腹にあり、なにやら意味ありげだったのだが、もともと信 ...

メキシコのティファナ市。 アメリカとの国境都市で、結構治安が悪い。w ...

マカオに行き始めの頃の「福隆新街」は、今のように「お土産屋」もそうたくさんは無く、歩道のような物も無く、それ以上に観光客自体があまり来ない様な場所だった。 それが今や「マカオ下町観光」のメッカの如く、連日世界中からの観光客を集め、皆、甘ったるい「ビーフ ...

11月にマカオを訪れたとき、セナド広場のスターバックスがあるビルが「お色直し」か何かの工事中で、世界遺産である「セナド広場」の景観も、普通の観光客には半減と言うところだったろう。 ビル全体に「工事用のカバー」が掛けられていたが、そのカバーからひょっこりと ...

マカオの下環街は、マカオ内港エリアの奥に広がる「マカオ最大の下町」だ。 マカオを南北に貫く「新馬路」の南側と言えば分かりやすいだろうか。 その南端には「マカオ・タワー」が鎮座し、エリア内には、下町風情の町並みの中に10近い「世界遺産」が点在している。 ...

珠海の拱北に来ると、必ず一度は立ち寄る「髪廊街」。 以前は通り中にあった「髪廊」も今は20軒ほどだろうか。 通りの入り口にある2軒の髪廊は、まだまともな商売もしているが、屋台が密集しているエリアを通り抜け、その奥にある10軒以上ある髪廊の3分の2は、今や「廃 ...

多くの、数多ある風俗を、格安で楽しめる「珠海」だが、僕はこの街では「髪廊」を利用するほどなので、「数多ある風俗」はまたの機会だ。 そんな行きつけの「髪廊街」に向う道すがら、なにやら最近はウイグル族の「ドライ・フルーツ屋台」を多く見かける。 本土中国で ...

マカオ ...

マカオの街中の、通りの名前が記されてある「アズレージョ(飾りタイル)」ばかり撮り続けている日本人は、僕とOUMUNさんだけだろう。 はたしてOUMUNさんはいつからなのだろう。 ちなみに僕は1995年から10年以上撮り続けているが、大々的な土地開発に取り残されたマカ ...

フェリーから見るサンズ・カジノ。 夜間に香港からマカオにフェリーで乗り込むと、以前はフローティング・カジノが一番に目に飛び込んできたものですが、今はこのサンズ・カジノがその座を取って代わりましたね。 昼は昼でキンキラキンに輝いてますし。 ...

マカオ路地裏の決定版(ってか、これしかないんだけど)。  マカオは大きく分けて、半島部の「オームン」、離島の「タムチャイ」、「ローワン」、その二つの島部の接続埋立地「ロータム」の4パートでできている。 その半島部オームンには1234の名のある通りがあると言わ ...

記事のベクトルは違いながらも、事の本質では「同じ波長」を持ったブロガーとして「マカオ最新情報 by Green Holiday」の管理人であるOUMUN(「マカオ」の広東語読み)さんが、時々ネタ記事にする「アズレージョ」シリーズ。 「アズレージョ」とは、ポルトガル語で「飾り ...

「孫文(孫中山)在澳門」 中国革命の先駆者で、辛亥革命の基盤を作り、中華民国(現・中華人民共和国)の初代大統領として人々から「国父」と呼ばれる孫文(孫中山)。 ハワイで西洋思想を学び、香港で医学を修得した後、マカオで医師として過ごしながら、革命運動を推 ...

「早晨、誰都不在的九份山城 (悲情城市)」 「暮らすように旅する」ことを心がけている。 「地元の人たちのように過ごす」ことかもしれない。 観光地は往々にして浮き足立っていて、地元の暮らしが見れないことが多い。 写真を撮っても、風景を撮っているのか観光 ...

マカオという名前の語源になったと言う説もある、マカオの象徴的な廟。 近年は(2005年に世界遺産登録されてから)、観光客が多すぎてゆっくりと参拝する事が出来なくなった。 でもいまだに、僕のマカオでの散歩コースの一つだ。 (愚痴を一つばかり。  ...

たまに定宿の小姐と訪れる事もある「マカオ・タワー(澳門旅遊観光塔)」。 世界中の「タワー」の中で10番目の高さだそうだが、高所恐怖症の僕にとっては「鬼門」だ。 写真を見てくれよ。 洒落になってネーよ。 分厚いガラスだから大丈夫だって。 いやい ...

どこの国に行っても、何故か路地裏を歩いている。 人々の喧騒だらけの「目抜き通り」が嫌いなわけではないのだが、元来の人嫌いが路地裏へと足を向けさせるだろう。 僕にとってマカオへ行く「ファクター」は「小姐・食・ダチとの呑み」の事がほとんどだが、時に中国 ...

いい歳こいていながら、マカオに行くと必ず散策してしまう「天神巷」。 特に用はないのだが、僕の大好きな「サブ・カルチャー」が詰め込まれたかのような「街並み」とそこにたむろする「人々」の雰囲気が大好きだ。 何をするでもなく、通りや人を眺めながら、2往復は ...

多くの風俗関連のサイトや、僕のこのブログでも時々話題にする「バタム島」。 実際はインドネシアのスマトラ島東部に位置する「リアウ州」の中の一辺境地域でしかない。 バタム島自体も、周辺の数千もの離島を含めた「バタム区」の中の一つでしかない。 そのバタム ...

コロニアル調とか、旧植民地風とか、上から目線で大嫌いな言葉だが、実際にその場所に立ってみると、それを統治した側も、楽な暮らしではなかったことが伺える。 虐めか何かのように、現在は統治した側の建物こそが蔑ろにされている。 歴史は絶えず、「勝者」側で書 ...

北京オリンピックを真近かに控えた中国の南部、雲南省の首府昆明で昨日、路線バスの爆発が相次ぎ、男女2人が死亡、14人が負傷する「事件」が起きた。 オリンピックが開催される北京から、およそ2000キロは優に離れた華西の辺境で起きたこの事件は、多くのメディアで「テロ ...

香港は、中心部の土地代がべらぼうに高いため、ホテルの宿泊費もべらぼうに高い。 ラグジュアリーな世界的なチェーン・ホテルは世界水準並みかそれ以上の値段だし、ペニンシュラやマンダリン・オリエンタルなどは、手が届かないとかではなく、宿泊するためだけにあの金額 ...

西双版納はモンフンの定食屋で相席したオヤジ。 上海で生まれ、育ち、流れ流れて、この15年程はこの辺境の村で余生を送っている、と語った。 反日のデモが中国各地で行われている中、「日本はすばらしい国だ。」「日本製の物は総てが一流だ。」と連呼していた。 ...

中国人はよく「豚」を食べる。 中国本土の農村に在っては、豚と共に暮らす、「南部曲がり家」の様な習慣があり、家畜と共に暮らした経験から故存在する「料理法」も存在し、隅々まで豚を食べつくす「ノウ・ハウ」も存在する。 マカオに在ってもそれはイコールで、多く ...

僕のブログに度々登場する「雀仔園街市」。 設立は1939年。 マカオにある街市(市場)の中では、改装されずにそのまま使われている1・2を争うほど古い歴史を有する。 マカオ滞在中の僕の夜のほとんどの時間は、この街市の周りで繰り広げられる。 ...

マカオの定宿で暇そうにしていると、仕事も無く(客も無く)暇な小姐達が「どっかに連れてって」とか「ハンバーガー食べに行こう」とか「観光に連れてって」とか、多くのリクエストを承る。 僕自身も暇なときは「帰ってきたら按摩してくれ!」などの条件とともに、逆連れ ...

マカオでの滞在は、「内港エリア」と日本では言われる「下環街」の北側を中心にうろついている。 しかしながら行きつけの朝飯屋は営地街市にあり、昼飯は「カフェ・エ・ナタ」の斜め向かいのタイ飯やかアーマー路沿いのタイ飯屋かヤオハンのフード・コート。 そして夜 ...

僕がまだ訪れたことが無い頃の「マカオ」。 セナド広場やラザロ区などがまだカルサーダス化されておらず、何か「バタ臭い」雰囲気を醸し出しているが、それはそれでいい感じだ。 そんな思いは、マカオに赴いても「中国色」の色濃い路地裏ばかりを歩く所以だ。 ...

昨日の夜のテレビで、「インディー・ジョーンズ」が放送されていて、今迄3000回くらい観ているにもかかわらず、1980年代の(虚飾された)マカオの街並みを見たくてまた観てしまいました。 一番初めのプロットで、上海の街中の設定なのですが、実際はマカオでシュートされ ...

実は城下町の歴史を持つ北海道は函館の街は、条例によって「ハード風俗」アボイド・エリアになっているらしく、地元の訳知り連中は、五稜郭近辺の「スナック」密集地域に向かうらしい。 かと言って函館中心部に「歓楽街」が無いかと言えば、無いわけではなく、その昔「赤 ...

インドネシアには「ワルン」と呼ばれるキオスク(小商店兼食堂)が在る事は以前記事にした。 インドネシアのみならず、僕が訪れたバハマ、メキシコ、ラオス、マレーシア、台湾、などなど、南洋の国々の個人経営の商店の品揃えの「希薄さ」には心が和む。 それだけでは ...

僕自身が知らない所で、知らないうちに多くの「風俗サイト」や「エロサイト」にリンクを貼られているこのブログだが、情報自体はリンクする部分があるにせよ、多くの期待をして訪れるユーザーの方々には申し訳ないが、このブログにはその「期待」にこたえるべき「画像」は無 ...

インドネシアのリアウ州に位置する、離れ小島の「バタム島」は、マカオにはまりながらも、平行して通い続けた島だ。 ここ近年はマカオにはまりっ放しで、この島に訪れる機会も無いが、今後あるかと問われると、それも定かでは無いほど懐かしい。 この島では、若い「 ...

サイパンは訳在って、一年に一度は行かなければならない場所だ。 小さな島なだけに、する事と言えばビーチでごろごろするか、スーパーで日々の買い物をするか、食事しかない。 1993年に初めてこの地を訪れてからと言うもの、ほぼ間髪入れ ...

世界中の色んな街を訪れる度に、女の子の「綺麗度合い」が高い街とそうでない街があるのに気づく。 僕自身が日本人なので、東洋趣味は潜在的に刷り込まれたD.N.A.の仕業と推測されるが、それ以外にも考えられる要素は多々ある。 僕自身が女の子の「綺麗度合い」の高 ...

女の子の写真はもとより、経験者にとってはこんな画像にも「パブロフの犬」的に反応してしまうのでは。 分かる人には分かるでしょう。w ...

「ジョホール・バルに行った事がある」とマレーシア人やシンガポール人に言うと、決まって「サッカーのワールド・カップ予選を応援に来たのか?」と言われる。 今から10年以上前の話なのだが、現地では「最近の」話らしい。 僕は小・中・高・大と通してサッカー小 ...

マニャガハ島@サイパン。 スノーケリングでたくさんの熱帯魚が見れるほど、海の透明度は高いが、それ以外に娯楽は無い。 一般的には、いつも不健全な旅行をしているので、家族旅行くらいは健全を極めています。(たまに按摩屋には行きますが。) BY BABY ...

マカオの定宿で、オキニとの昼を過ごす定番として「マカオ・タワー」に連れて行くことがままある。 「澳門旅遊観光塔」と訳されるマカオ・タワーは、マカオ観光のメッカながら、何かと金がかかるのがたまに傷だ。 入場料は無いながらも、展望台に上るには一人¥1000程か ...

元々はこの女の子達を撮るつもりは無く、奥でB.B.Q.を焼いてるオヤジ(友人)を撮るつもりだった写真。 偶然フレーム・インしてきた少数民族の女の子@西双版納@雲南省@中国。 ...

マカオの中心部、水坑尾街から板樟堂街に抜ける「本当の」路地裏である「天神巷」。 道幅3メートルにも満たない、全長300メートル程の小さな通りだが、夜中は別として、いつ何時でもティーンの女の子で通りが埋め尽くされ、日曜日などは「お祭りか?」と思うほどの大盛況 ...

街中で普通に暮らしている人の写真を撮る事は、相当に難しい。 先進国家では「肖像権」やら、写真業界では「モデル・リリース」とか、色んな個人的な「権利」が絡んでくる。 発展途上国の状況に於いては、自主規制で個人の映像に関しては「グレー」な扱いをされてい ...

セナド広場・1995。 今と何が違うのかって? 中国返還以前なので、「民政総署」は無く、「LEAL SENADO」でしょ! 街中で日本人に会うことなど無かった時代ですね。 ...

いつも派手めで擦れ気味の女の子達に囲まれているせいなのか、たまに「可憐」な女の子を街中で見かけると、ついシャッターを押してしまう。 本来の僕の趣味の中に「少女」と言う選択肢は無いのだが、あまりに「俗」な環境で過ごしていると、自分自身を浄化したくなるのか ...

珠海の街中で、ちょっとのどが渇くと街中のカフェで一息つく。 珠海を訪れる目的が目的なだけに、カフェで飲み物をサーブしてくれる普通の女の子を見ると妙に純情そうな、可憐な気がしてくる。 話をしていても、浮世離れしていない普通の会話が、逆にこの珠海の街中で ...