コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:行商

日曜日の、澳門の昔話。..................................................................................マカオにおける「街市(市場)」と言う概念2007年11月28日 01:23マカオには全部で9箇所に「街市(市場)」が在り、半島部には七つの街市がある。マカオはローマ ...

カンボジアは思っていた以上に大きな国で、地域差があるのはもちろんのことながら「トンレ・サップ」の水上に、漁のピーク時期にはベトナムからの水上生活者たちも集まっては最大2万艘・100万人ほどがコミュニティを形成するので水陸双方共に独特のカルチャーか見れる。 ...

中国広西の憑祥 (凭祥・ピシンャン)から陸路国境を伝って訪れたベトナム北部の国境街「ランソン」。国境街らしからぬ落ち着いた中規模の街ながら、街全体に健全な活気があり良い雰囲気。路上のそこかしこに露天や行商が店を構えては需要もあり、市場も活気がある。晩夏の雨 ...

サイゴンの「(バンコクの)カオサン」とも言われるファングー・ラオ通りの一本裏手にある「ブイ・ビエン通り」。この通りを中心に路地裏が入り組み、時間帯によってはブイ・ビエン通り自体が「路地裏」になる(歩行者天国ね)。そんなブイ・ビエン通り周辺の放射状の路地裏たち。 ...

アンコール遺跡の中でも、日本人には結構マイナーな「タ・ソム(Ta Som、タ・サオム)」。そのグランド・サーキット沿いに面する西塔門から西門へと向かう参道で行商する子供たち。一個US$1の陳腐なお土産物の何某をオファーしては行商に励む4〜6歳少女。僕は「お土産物」は ...

行商自体が今の日本では「稀に見る」ほどなのに、この地では「コーヒーの行商」さえ未だ存在するとは! 僕自身の記憶を手繰り寄せても韓国かバンコクでしか目にしたことが無い記憶。 そ ...