コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:華南

中国華南地方にチェーン展開している「味千らーめん」。今迄散々痛い目に遭わされたにもかかわらず「もしかしたら」な期待感をよそに、ズタズタに裏切られる毎度。相変わらず「激マズ」。「学習しない」と仲間内によく言われているけれど、もう今後一切「味千らーめん」では ...

このブログでは「広西」とか「広西省」と記される事の多い「広西チワン族自治区」。 まぁ、その昔は実際に「広西省」と呼ばれていた時代もあるし、今だお隣の「広東省」と併せて「両広」と呼ばれてもいるのでなまじ間違いではない。 その「広西」は、「維持北京・発 ...

旧正月になると漢民族文化圏では物価が上昇する。 観光客向けの施設などがその良い例で、ホテルの宿泊費などは2倍3倍当たり前だ。 そんな時期のマカオで僕は、夕飯を喰らう場所さえ無くなる。 そんな4日間は漢民族文化 ...

「広州はいつもガスってるなぁ」と思っていたら、広州は「霧の街」とも呼ばれているらしい。 なるほど。 ...

僕のマカオのメイン・ダイニング「大興麺家」にて著者近影。 ピンボケ。 (シェフ頭の小僧による撮影。) なんか「喰らう」って感じだったので。w ...

マカオを拠点にして華南地域をうろつくのに滅法御世話になる頻度の高い「岐關車路」。 マカオでの定宿のある「内港エリア」の川を隔てたはす向かいにある珠海市湾仔口岸に「拱北口岸廣場岐關車站(ゴンベイ・キー・クワン・ターミナル)」まで無料送迎してくれる「湾仔車 ...

大概、中国国内の辺境地域からマカオに帰るには広州を経由する。華南地方に在りながらも、この地はまだ僕にとっては「アウェイ」で、本当に安心するのには中山や珠海辺りまで行かないと「ホーム」とは思えない。それでも「(中国語)普通話」さえもおぼつかない奥地・辺境か ...

亜熱帯に属するマカオや華南地域は「冬」と言っても一週間から10日ぐらいの寒い日々が一冬に1・2度ある程度だったのが、近年はその日々の長さが長くなり、「本当の冬(?)」のような気候が続く事が多いが一応亜熱帯。短い「冬」を堪能するが如く、気温が10℃を下回るとマカ ...

中国人の博打好きは今に始まった事では無いが、公な賭博場の無い中国本土では民間賭博とも言うべくテーブル・ゲームが昼夜関わらず行なわれ、よく街中でも目にする。その種類も麻雀やらカード・ゲーム、牌九、将棋とさまざまだ。賭博に対しての何がしかの規制があるのか、都 ...

中国式の「ラーメン」と日本の「らーめん」は別の物で、決して同じ土俵で比べる物ではない。中国には土地土地で独自のラーメンがあり、中には「蘭州ラーメン」のようにどっしりとした味の濃い物もあるが、華南地方のラーメンは薄味の軽い麺の物がほとんどだ。長くマカオに滞 ...

ひと月前くらいに日本に帰って来たのだが、異常気象の華南地方の寒さで風邪をこじらせて肺炎に罹ってしまい、やっと普通の生活を送れるくらいまで回復した。 普通なら風邪などひかない体質なのだが、前述した予想以上の寒さと、いい気になって旅行中のほとんどの昼間はハー ...

中国国内では髪廊や健康中心で長々過ごす事も多く、昼飯の時間がいつもマチマチだ。 あまりに遅く摂ると必然的に夜呑みの時間も遅くなってしまい、翌日に影響が出るので「なる早や」で済ますことも多いのでファースト・フードにも多く行く。 中国に来てまで「マック」や「ケンタ ...

中国の華南地方を旅していても、そのほとんどの街が「大都市」で、朝早くから深夜まで営業している店も多く、食の選択に困るほどだ。 沿岸部は特に世界的に有名な「広東料理」や、マカオに至ってはそれ以外に「ポルトガル料理」や、その両方の融合体の様な「マカオ料理」もある。 ...

マカオのどこでも何のハードルも無く手に入るホンコンの新聞各紙。 その逆は然りではなく、ホンコンでマカオの新聞を買える場所は数少ない。 僕はいつもホンコン・マカオ・フェリー・ターミナルがあるシュン・タック・センター「信徳中心」のMTRへ向かうエスカレーターの踊り ...

冬でも薄ら暖かい華南地方でも、冬場のこの時期になると街のそこかしこに「焼いも」や「焼き栗」の屋台が立つ。 マカオでは目にしたことがないが、省境を越えて珠海に入ると、当たり前のように「口岸」の出口周辺やテーマ・パークの入り口付近、屋台の連なる場所などで定 ...