コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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都内での仕事を終えて深夜便で台湾・台北に向かう。近年お気に入りの台北の街「萬華」の宿に到着したのは深夜3時前。いつも呑んだくれる「梧州街夜市」など既に朝食の準備の様相でつまみになりそうなものは見つからず「全家」で酒とつまみを買い込んでは宿に戻って「部屋呑み ...

台湾・台北南西にある龍山寺周辺には殊更に夜市が密集し、今まで「艋舺夜市」を形成する「華西街夜市」や「広州街夜市」「梧州街夜市」をネタにして来た。 これらが所謂「艋舺夜市」と呼ばれる夜市群なのだが龍山寺を挟んだ西昌街に夜な夜な開催される「西昌街夜市」 ...

台北市内の西南端。 新店渓に接する「萬華(艋舺)区」。 龍山寺の西側で毎夜開催される夜市の集合体「艋舺夜市」の中でゆっくり座って飲食出来る露店夜市が「梧州街夜市」。近年の台北滞在のアジトと化している「台湾の歌舞伎町」とも揶揄される、台湾でも珍しい治安 ...

台湾台北最大のパワースポットとして名高い「龍山寺」周辺は夜市(ナイトマーケット)のメッカだ。 その中でも寺西側の「艋舺夜市」はいくつもの夜市の集合体で、以前ネタにしたアーケード街スタイルの夜市の「華西街夜市」、フードコート式に腰を据えて飲食出来る露店 ...

台湾台北で西、台湾一のパワースポットとして有名な「龍山寺」のある「萬華(艋舺)区」は夜市(ナイトマーケット)の密集地でもある。 華西街観光夜市や広州街夜市、梧州街夜市などが連なる「艋舺夜市」がその中心で、その中でも「華西街観光夜市」はほとんどのガイド ...

「台湾の歌舞伎町」と揶揄される萬華(艋舺)区は台湾でも有数のパワースポットである「龍山寺」があり昼間は内外からの観光客で賑わうエリア。 夜は4〜5ヶ所に夜市(ナイトマーケット)が開かれ、それぞれが交差しては大規模な夜市の様相を毎夜見せてくれる。しかし ...

10年前に訪れた「九份幻想」を引きずって数日滞在し、若き日の薄い思い出を思い起こすため萬華で過ごす11月末。晴れればこの時期でも台湾は半袖で過ごせるほどの南国で、むしろ日本の晩春のような過ごし易い季節。山岳部に位置する九份はさすがに朝晩はロンTが必要なほど涼 ...

現地深夜発の帰国便に乗るため「この晩の『呑み』は無しかな」なんて思いながらも、とりあえず宿周辺を散策に出ようとすると不意にホテルのフロントで呼び止められてはホテル・スタッフのBBA 2人から「鶏のから揚げ」を3〜4本いただく。一度自室に戻って1本だけ喰らい「こ ...

早朝にガッツリ喰らった上にその数時間後にブランチもガッツリ喰らっては、食後にまったりカフェラテなどを嗜んではランチを喰らうタイミングを失って遅めのコンビニ・ランチ。宿近くの「歓楽街・三水街」を散策・撮影してはその足でコンビニに寄って買い込み。宿に戻ってゆ ...

朝飯で食らった「魯肉弁当」では「腹八分目」なので、少しだけ「腹ごなし」の散歩をしてブランチの探索。以前の滞在時の朝飯時に食らった「高菜飯」屋の「排骨湯(パーコータン)」がスッキリ旨だったので再訪。腹ごなしの散策で「新富・水三街市場」を散策。以前来た時より ...

前夜の「夜呑み」時のつまみの量が足りなかったのか、閉めに何も食わなかったからなのか、空腹で目覚める。「おめざ」の、台湾特有の「シャンプー容器入りドリンクw」を飲んで一服し近場の飯屋に足を運ぶ。ワンパターンの「魯肉飯(ルーローファン)」と何がしかのスープか ...

日が傾き始めては夜市(ナイト・マーケット)の始まった「華西街」に出て、数多ある按摩店から愛想の良さそうな店員のいる店を選び全身マッサージの後足つぼマッサージの施術で数時間つぶす。宿の自室で一息ついてから再度夜市に出向いては「梧州街」のいつもの店でつまみを ...

結構ガッツリ朝飯を食らってしまったので、ランチ直前にオープンする「四方阿九魯肉飯」 のオープン前に店を覗くとスタッフに店内で食うか持ち帰りか聞かれ「店内で」と告げると店内へ促される。店頭に置かれているオーダー・シートを手にとって着席し「魯肉飯(ルーローファ ...

深夜遅く到着しながらもしっかり呑んでは早朝4時半ころに寝付いては、予想していたより早めに目覚めた朝8時過ぎの台北・萬華。エアコンの効いた室内から戸外に出ると朝から熱帯の真夏日和の7月中旬。路上夜市が行われる「梧州街」側に出ると、おもむろに浴びる熱帯の紫外線と ...

昼間の仕事を早めに切り上げて成田空港に向い、夜10時の台北・桃園空港行きのフライトで到着は夜中の2時ころ。台北市内へ向うリムジン・バスに乗り込んで、宿に荷を下ろして「梧州街夜市」に向ったのは夜中の3時ころ。オープン時は通りをギッシリと埋め尽くす屋台や露店もこ ...

雨模様の九份から台北に下山して龍山寺で有名な「萬華(万華・艋舺)」にアジトを決める。治安の良い台北市内にありながら、夜間の外出時は男性でも一人歩きは厳禁と言われる萬華だが、大き目の路地は「夜市」で埋め尽くされて気をつけるのは「スリ」ぐらい。しかしながら一 ...

新富町(しんとみちょう)は、日本統治時代の台湾における台北市の行政区画。一丁目から五丁目までで構成された。おおよそ龍山寺の東方に位置する。台北における古い街道のひとつで、町内には万華駅がある。現在の万華区広州街、康定路、和平西路等が新富町に含まれる。 (W ...

このシリーズは僕の主観を排するためにテキストはWiki 系から引用し、画像は僕のオリジナルです。台北市における萬華地区の歴史的背景や、それに基づく現在のあり方などは日帝占領時代の影響も大きく、言葉で表現できるものではない。そんな背景を踏まえて、今現在のリアルな ...