コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:置屋

若い頃はここで過ごすことが韓国・ソウルでの滞在目的でさえあった「清涼里588」。韓国の赤線も世間のコンプライアンスに迎合するように廃止され、5年ほど前から取り壊しが進み今現在はよりアングラな場所で引き継がれる。1990年代ころは小規模ながら水産市場や犬市場があり、 ...

3週前にネタにした沖縄・那覇・安里の「栄町市場」。 前回は半開きな昼間の風景を羅列したけど、今回は「夜バージョン」 。泥酔して市場を出ると目にするレッド・ライト。海外ではこんな場所を「レッド・ライト・ディストリクト」と呼ぶ。今現在の日本ではあまり目にしないけれど ...

ゲイラン地区は2010年代に至っても都市再開発がなされず、1960年代 - 1970年代の古い町並みが残されており、ジェントリフィケーションの影響もあまり見られない。昔ながらの歓楽街であり、カラオケ、安宿街、安くて美味い不衛生な食堂、外国人労働者居住地区などが集ま ...

シリーズ・サブタイトル「フロント・ページにピンク色の画像が無いと落ち着かない」。 一週間の中で一番疲労感を感じる木曜日。肉体的にはどうあれ、せめて精神的に視覚からのドーピングw今日(金曜日)を乗り越えれば好き勝手に過ごせる週末の朝昼晩。今や「東南アジ ...

なんだかんだとこの10年ほど、ほぼ毎年1度は訪れているシンガポールの公娼街である「ゲイラン(Geylang)」の街。初期は足しげく「ハウス」に通いつめたものだけれど、近年はマッサージに重点を置いては本来の「施術」には至ったり至らなかったりwそれ以前にこの街には全て ...

いろいろ遠まわりしては本日の宿泊先であるシンガポールの赤線「ゲイラン」に荷を下ろす。着いた時間も遅かったし、その上ゆっくり施術など受けたものだから、ホーカーズでの酒類の提供時間も過ぎてはつまみ代わりのタイ料理だけテイアウトして、近場の酒屋でビールを買い込 ...

4月になって横須賀に半月ほど滞在しながら仕事。昼に夜に忙しい中、途中藤沢に出張して再度横須賀に戻って滞在。 その後澳門で半月ほど過ごして帰国し、術前検査やら手続きやらを経て地元の総合病院に入院して「陰嚢水腫」摘出の手術・経過入院の半月ほど。横須賀に長期滞在 ...

 ソウル滞在足掛け2日目にして既に主要なメニューを抑えてしまったのか、はたまた旅の相棒「タクちゃん」のリクエストだったのか、僕は今まで1〜2度しか食べた事のない「カムジャタン」で夜呑み。この夜呑み前、雨がそぼ降るソウル市内を、昼寝後のけだるい体を引きずっては ...

宿のスタッフやローカルの事情通たちに聞き込んだ情報をもとに訪れた「ガング4」のワルン置屋。その昔(20年ほど前)は中国・広東省の珠海や深圳でもよく見かけた、雑貨屋の店先に小姐が立ち客をとるスタイルの置屋。交渉が成立すればそのまま店奥にある施術場で施術される格 ...

アメドの常宿併設のレストラン「ビストロ・アクアテラス」で宿のオーナー旦那とその友人たちと呑む夜が恒例となったとある晩。「明日、クタ(バリ島南部の繁華街)に帰る」事を告げると「どこそこには行ったか」「何々はしたか」「これは喰らったか」「それは見たか」「次は ...

インドネシア・バリ島・アメド滞在中のとある日。 滞在中に仲良しになったローカルのバリ人と、持て余した暇な時間でアンラプラ郊外の置屋見学に行こうと言うことになり、僕のバイクに「二尻」して1時間ほどの距離をツーリング。 目的の置屋は怪しい佇まい120%で ...

酔って訪れたので、前回のエントリー時にネタにした晩では無いだろう「安浦カフェー街探訪」。 当時すぐネタにした時にはまだ僕にも「若さ」と「好奇心」が溢れていた文面だなぁw 県立大学駅を海側に真っ直ぐ進むと海岸方面に開けた遠めに綺麗な大き目の建築物が居並ぶ埋 ...

 1987年の冬に初めて訪れた韓国・ソウル市。翌年開催される予定の「88 オリンピック (1988年ソウル・オリンピック)」に向けて、ソウル市内のほとんどの大通りがパーテーションで囲われて何某かの工事中だらけだった。冬の乾燥した空気の中に工事の埃が混ざり、街中がガス ...

僕の人生の中の「花街探訪史」は日本と韓国のそれしか知らなかった「チョンニャンニ期」、インドネシアにやたら通っていた「東南アジア期」とその後の「澳門後」に分けられるwこのアガシに施術してもらったのは、まだ僕が20代の頃の「チョンニャンニ期」だろう。マスの日本 ...

若い頃に所用でタイ(Thailand)のバンコク(Bangkok)に滞在した際、泥酔するまでパッポン(Phat Pong・Pat Pong)で呑んではバイタクに頼んで近場の置屋に連れて行ったもらった事がある。場所はもう覚えていないが、確か「NEW ASIA HOTEL」と言う名の安宿造りの中の各階の ...

以前、バリ島の東北部に滞在していた時、ローカルに遊び場の情報を聞き込み、バイクで片道1時間以上の道のりを往復して訪れた「パダン・クルタ(Padang Kerta)」のワルン置屋。(古い記憶の中でエントリーしているのでアバウトで書いているけれど、もしかしたら「ブバンドゥ ...

2012年にはじめた訪れた画像から今年初めに撮ったものまで。今年最後の「フロントページにピンク色の画像が無いと落ち着かない」エントリー。今年はこのシンガポール滞在時にしか遊ばなかった。それも体調が芳しく無く「中折れ」で終了。タイ人小姐もチップの要求をしてこな ...

今日も手抜きネタなのは連載誌の画像編集まだ真っ最中。結構な画像の量なので編集にてこずっています。メールに添付して送るのにも結構手間と時間がかかるんだよね。なる早やで終わらせて映画が見たい気分。午前中には!シックスサマナ 第26号 ニッポン異国めぐり [Kindle版] ...

台北に戻り「萬華」にいる。 台北の諸事情を知る人には「コイワカメラらしい」投宿先だと理解してくれるだろう。 1991年に元台湾総督の陳水扁が台北市長になり、台北市内から花街を一掃したが、唯一残った残骸がこの街の「三水街」にある。 昔を偲ぶ客層の年老いた旦 ...

シンガポールには2年に一度ほどのペースで訪れるけれどリトル・インディアに宿泊するのはこの時が初めて。近年は「ゲイラン」周辺、駅で言えば「ALJUNIED (アルジュニード)」北側に宿泊しているし、昔は「BUGIS (ブギス)」駅周辺のベンクーレン・ストリートに安宿街があ ...

一枚目の右端に写っている小姐、よく見ると結構タイプ。今更ながらw初めて滞在し、初めて施術してもらった2012年の2月。4年強でこの周辺を取り巻く環境や、新嘉坡(シンガポール)の法律も変わったよなぁ。50過ぎのオヤジの僕がこれからの若い人たちに見せられる生き様って ...

「いない」か「選択肢が無い」か。残念な訪問。時間や曜日によってwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-09 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえ ...

今回の沖縄滞在の初晩に安里の栄町市場に呑みに行った。昨年もここにランチ時に来ては散策したり飯喰らったりしたけれど、夜呑みに来るのは初めて。定番で話題の飲み屋で浅草でも喰らえるようなつまみをアテに結構呑んだ。2軒目の店を探しながら市場内外をうろついていると4 ...

今年1月に訪れたシンガポール・ゲイラン「ロロン18 ストリート」の施術処。時制的禁酒法が昨年初めに出来てからこのエリアの需要供給の変化に心配していたが、何ら前回の滞在と変わらず楽しいひと時。ひと頃より中国人小姐が減ってタイ人が増えている気がする。101ホテル前の ...

夕方に再訪するための下見のための開店前のリトル・インディアの置屋通り探索。昼間は何の事は無い路地裏の風景が、夕刻を過ぎると共に時代錯誤なカオスに豹変する通り。この通りは地図上では名は無く、地図によっては通り自体が描かれていない物もあるほどのシンガポール政 ...

今日は解説する気にもなれないので、詳細はパート2で。 このエリアには3軒の置屋があり、各建物に10〜20部屋(イコール10〜20人の施術士)。スゲーとしか言いようが無いシンガ・リルインディアの北側にあるランドマーク「シティー・スクエアー・モール」裏手にあるペタイン ...

3年前の情報では30〜40軒のインド人置屋があったそうだし、その痕跡も見受けられるが、昨夜は営業中5軒。 ジェンダーを見分けるコツとしては、店の奥にドッカと座りこちらを見ているだけの置屋は女性で、店頭に立ちピキって来るのはニューハーフ。 まぁゲイランでも同 ...

3年ぶりにゲイランで施術してもらった。 ロロン18をぶらぶらしながら各々の店内と施術費用を伺った感じでは、昔中国人小姐専門の店もタイ人小姐にほぼ鞍替えした感じで「38」か「40」辺りで引っかかって、それから奥には行ってないけれどタイ人専門が多くなった。 価格 ...

朝方から「スラット・シンガプーラ」周辺は雨が降りそうな不穏な空模様だったけれど、シンガポール・リトルインディアのホテルにチェックインした途端戸外は豪雨。 ...

コミュニティの絆がしっかりした猥雑さの無い清廉なフィリピン・ヴィサヤ・マクタン島の片田舎の「スババスバス」から1日がかりで、生馬の目を抜く・猥雑さしかないシンガポールの花街「ゲイラン」に移動した。 ホテルのチェックインを終え旅支度を解き、iPhoneと財布だ ...

恋しいなぁ、ゲイラン。行くのか? 行かないのか?シックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあ ...

不定期更新になっている「フロント・ページにピンク色の画像が無いと落ち着かない」エントリーw明日(17日)は朝から土砂降りの雨もようで、僕も自宅の半径1キロ圏内で過ごすつもりなので、明日まともにエントリーします。「とりピク(とりあえずの画像)」のみでw シック ...

You Tubeで映画チャンネルにはまって連日、映画三昧のコイワですが、何か。今夜も酔っ払いながら名画でも、と言う事での「手抜きエントリー」。ゲイランはロロン18のタイ人置屋のひな壇前でのチョイス・タイム。チト、トウが立ってる気もするけれど、タイ人はどこでも「ホス ...

仕事中の待機時間が異常に長かったので、動画をキャプチャーしてみた。 シンガポールのロロン18は言わずもがなの施術置屋のメインストリートだが、その脇道にはフリーランスのインドネシア人施術士やインド人施術士、また ...

オーナーは他にいるので、こやつらは「雇われ店長」とか「支配人」的な存在。こいつらと仲良くすることがゲイランで得をする秘訣のひとつ。それ以外にも「モテル・チョイスの仕方」のようなものもこの街には存在しているけれど。wそれは各自学習してください。w4TRAVEL B級 ...

シンガ滞在中、足しげく通ったオキニ。シンガでのデフォ。タイ人小姐。駐在員にはバレルかな。w ...

シンガのゲイランにある置屋には、店頭に番号がついている「合法置屋(その多くは通りに面している)」と番号なしの「非合法(無許可)置屋(多くは路地裏にある)」の2種類ある。 有り体に言えば「赤線と青線の混在」状態なのがゲイランの実態だ。 ここはマンションの ...

ゲイランの置屋メッカであるロロン18は車も普通に行き来しているし観光バスも通る。 シンガの他のエリアと違って、昼過ぎまで人の往来がほとんど無い特殊なエリアだが、その代わりに夜明けまで往来は絶えない。 ...

「尚勇」は中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)傣族自治州勐臘県にある辺境の村。 僕がここに着いたのはまだ宵の口の9時前後。 村のメイン・ストリートには既にどこにも明かりは灯っておらず、肉眼ではほぼ真っ暗闇の中に薄紫のライトが光り、その中から中国歌謡と数 ...

「蛇の道は蛇」って言うか「餅は餅屋」って言うか、一度「そっち系」の話をすると誰からともなく情報が集まるってのは「男の性(サガ)」だなぁ。w ギリマヌクの「 ガング・ウンパットのワルン置屋」で遊び、バニュワンギで悪さした話な ...

人口数万程度の小さな街であるギリマヌクだが、ジャワ島からのフェリーが24時間運航されているため、街道沿いは引っ切り無しに大型のトラックが行き来する。 それは真夜中でも(その数は減るものの)変わりはない。 そんなトラック・ドライバー目当ての商売も24時間営 ...

バリ島の置屋風俗で、「南にサヌール、北にブンクラン」と言われるほどの「ブンクラン」。 バリ島の地図を「クタ」と「シンガラジャ」を重ね合わせて東西方向に折り込むと、ほとんど同じような場所に、「サヌール」と「ブンクラン」があるのは偶然だろうか。 ここは「治水 ...

今日は「画像フェスティバル」竜山編。 竜山の全盛期にいたアガシは、ソウル市内でも「若い」事で有名で、18歳と言いながらも実はミドル・ティーンだったりすることが多い ...

とある所からの許可を得たので、虎の子の映像をアップします。 実際の映像は「ヨンジュッコリ」の映像なのですが、清涼里588と基本的には何ら変わりないので、載せて見ます。 どうすか? 必見の価値ありでは? (最近コメントが少なめなので、誰で ...