コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:繁華街

6年前の2015年の今日。僕は宮城県の首府仙台市にいた。中学時代からの友人たちとの不定期食事会で久しぶりに仙台に赴き、浪人時代の一年間をすごした思い出とすり合わせながらの滞在。ほとんど全ての物事や事物が変化しているけどw呑み会終わりで一人街中を流浪しては閉めの ...

僕がいつも滞在するマカオ内港エリアから、観光客でにぎわう外港エリアまでは直線距離なら400メートル程度ながら数年に一度ほどしか訪れない「マカオ外港エリア」。もちろんフェリー・ターミナルは利用するし文化中心に映画を観に行ったりもするけれど、それは宿からタクシー ...

沖縄は近年、年に一度は赴くけれど「長期滞在」と言う場面が無いので結果「定宿」が無い。那覇市内などは離島や北部へのツーリング時の行き帰りに必ずや2泊はする場所ながら「これ!」と言った宿が未だ見つからずだ。そんな那覇市内で今年5月の訪問時の到着日に一泊だけした ...

澳門内港エリアの主たる観光地である「福隆新街(紅窗街)」と丁字で交わる「紅窗門街(Rua da Alfandega)」からセナド広場に出るため「天通街(Rua dos Cules)」へ毎度の行き来。下町澳門の色濃いローカルと日本人澳門定点観測カメラマンのみが行き来する路地。下町から繁 ...

ここ最近時系列ごとに宿泊して来たいろんな宿を「世界の安宿で」シリーズで更新してきたけれど、先日昔の香港滞在時の画像を見ていたら、この宿をネタにしていなかったなぁと思い急遽更新。数年前の香港滞在なので、僕には「重慶大厦(チョンキン・マンション)」内にある安 ...

「中国のハワイ」と言われる海南省(海南島)は中国国内や近隣周辺諸国の地域から訪れる観光客も多く、結構な深夜でも猥雑ながらも繁華で、至る所に人民の群れが屯する。画像は編集して結構な街灯りだが、実際は街の中心部でも深夜はすれ違う人の顔も確認できないほど暗い。 ...

秋の季節の澳門滞在時は結構な確立で雨に降られることが多い。亜熱帯の雨なので「スコールのような一時的な豪雨」などと書き連ねられる事の多い澳門の気候だが、実際に降り出すと日がな連日で降り続く日々も近年は多い。遊びで滞在しているときは「無問題」なのだが、仕事が ...

澳門滞在中は日に2〜3度は横切る「大豊銀行前の交差点」。僕は勝手に「大豊コーナー」と呼んでいるが、この場を知る人なら、十字路ながらも信号の無い事実上丁字路のようなこの場の「レースのシケイン具合」に、道を渡るのに四苦八苦したのを知っている筈w今月の「澳門訪問 ...

この日は何の日だ?早朝と言っても既に8時半過ぎの澳門一の繁華な通りの西端辺り。道行く車両や人影も少ないなぁ。同じ時刻の、新馬路一本奥の福隆新街はほとんど「死亡」。と書いていて時差があるのに気づいたwそれでも日本と澳門の時差は1時間。悠長だなwシックスサマナ ...

澳門の新馬路は澳門きっての「繁華街」だが、不夜城・澳門でもさすがに深夜はひと気が薄い。 風景画像を撮っている時に、ファインダーの中に人影が入り込むのがあまり好きではない僕にとって深夜や早朝は「大好物」の時間帯だ。 ...

バリ島観光の中心地「クタ」の街の市場。 街の繁華街であるベモ・コーナーから歩いて数分もかからない場所にありながらも、ここには観光客の姿は無い。 ...

夏にはこれっぽちも行きたいと思わない「韓国」だが、こう少しでも涼しくなってくると「熱々辛々」の韓国料理が恋しくなってくるのは何かの「マインド・コントロール」なのだろう。 特に真冬の「厳寒」の時期になると、ソウルの街並みが恋しくなってくる。 ミョンド ...