コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:福隆新街

前回に引き続き、マカオの定宿(富城賓館)を中心に目にするマカオの日常風景。 時に定宿の屋上から。時に地回りの道すがらで。(画像編集無しバージョン) 鋭意改装中の広東大酒店跡。定宿の屋上から見渡せるマカオ中心部や16浦酒店や湾仔口岸や干された小姐たちの普段着 ...

福隆新街(Rua da Felicidade) 2006 (マカオ・ストリート・ストーリーズ 3)2006/02 - 2006/022005年晩夏から始まった福隆新街の石畳工事もやっと終わった。掲示板などには「カルサーダス化されるのでは?」などと書きましたが、良く考えてみるとマカオでも古風な中国色が ...

『里』コミュニティー 中国の街々の路地裏には「里」と名付けられる居住形式を見かける事がある。横丁とか裏路地長屋のように、親族や同郷出身者で作られるコミュ二ティーみたいなもの。有名なのは北京の「胡同」や客家の「土楼」。「里」はその縮小版のようなもの。毎年も ...

2007/8/31(金) 午後 10:35 投稿2005年の世界遺産登録時、この通りがなぜ外れたのか(と言うかそれ以前に、マカオ政府がなぜこの通りを全面に押し出さなかったのか)理解に苦しむ。2004年頃に行なわれたリノベーションは、この通りをより中国色の強いものに変えた。今 ...

今日の、今日の仕事は辛かった。市井の人々が連休に明け暮れている最中、逆に繁忙を抱えるのがフリーランスのしがない性で。という訳で五日連続で仕事をしては、なれないロケで下半身が疲労過多w思考回路もショート気味なので(真面目な)手抜きエントリー。(って言うか、 ...

夜遊びをしなくなってからというもの、呑み屋をはしごする事もなく小姐のいる賓館に寄る事もなく、宿にそそくさと帰ってはスマフォをいじったりテレビを見たりしながら寝酒を呑んでゆっくり過ごすことが多くなった。この晩は特に到着日と言うこともあって、雀仔園で呑んだ後 ...

4TRAVEL 一つ前のエントリーで「福隆新街 Rua da Felicidade」をアップして次のエントリーがまた福隆新街なのは、2005年の世界遺産登録を前後にこの通りが中華風の石畳に変化したのを見せたかったのだろう。多くの人は海外旅行をする際、同じ場所は避け気味なのだろうが、僕 ...

香港国際空港に到着してそのままトランスファー扱いで澳門行きのフェリーに乗り込む。小1時間ほどで澳門に到着してフェリー・ターミナルからタクシーで内港エリアを目指す。予約済みのホテルに荷物を降ろしてまだ19時頃。呑むにはまだ早いので近場のコンビニでおやつを買い込 ...

本土中国内陸部の辺境地域から一気に資本主義の権化である澳門(マカオ)に戻ると、夜景の中の灯りの密集度に驚かされる。中国内陸部では首府と言えども、これほどまでに歓楽街や観光地が密集している場所は無いし、ましてや「イルミネーション」などと言う街中を飾る概念な ...

今年6月に短期滞在したときに利用した澳門内港エリアの「安宿街」である福隆新街奥の「白眼塘横街」にある、(僕的には)結構最近出来た酒店(ホテル)。それでも出来てから5〜6年は経っているだろうけど。ロビー奥には(このエリアの宿にしては)広めのダイニングがあるけれ ...

僕の澳門での早朝の何の目的の無い散歩道徒然。世界一人口密度の高い街の、閑散とした時間帯に垣間見る路地裏の情報量の多さ。治安がなまじ良いがために、ローカルの人々の緊張感の無さ。良い空気。良い匂い。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle ...

今回の「澳門の安宿」は福隆新街奥の「白眼塘横街」に面した宿に寄宿した。この周辺は澳門の「賓館街(安宿密集地)」と揶揄されるほど安宿が乱立し、その多くが売春宿として機能していた時代もあったが今はそれも数軒のみ残るだけで、多くの安宿は改装されてはリニューアル ...

澳門の下町「内港エリア」周辺もここ数年で劇的に変わった。このエリアには無かったカジノ・ホテルであるソフィテル経営の「ポンテ16(16浦)」が完成してからのほんの数年でだが。僕が澳門を訪れる度に滞在する内港エリアは他の地域に比べ開発の速度が遅いが、それは僕には ...

朝飯ついでの散策の逆光の福隆新街。2005年の澳門歴史城区としての世界遺産への登録時にこの通りも登録されるかと思いきやw数年かけてわざわざ中国風の石畳に敷き直したのにね。それは「十月初五街」の通りも同じ情況かw何時ぞやに追加登録される事を願う。歴史も情緒もあ ...

酔っ払いながら編集した画像をメールに添付して編集部に送信中。枚数が多いのと、それぞれの画像容量がでかいので添付のアップロードだけでも数時間を要していますがw連日の過密スケジュールで結構辟易状態。という訳で、何も考えられないし、余計な画像の編集もしたくない ...

日本ではあまり目にしない「外売(テイク・アウト)」の数々 @ 福隆新街。僕も澳門では日々お世話になっていますwシックスサマナ 第16号 人生一度は秘境をさまよえ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-10-16 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG ...

澳門西岸内港エリアの下町の奥の奥。同郷の者たちが、片寄せあって暮らす澳門的長屋の「福栄里」。門構えをくぐって中に入るにはチト、ハードルが高いが、入ってしまえば「ただの下町の路地裏」。30年くらい時代がワープするかのような光景は「澳門下町路地裏散策」には「も ...

厳密に言うと、この通りは車も行き来する路地。5年前の画像だけれど、今とほとんど変わりは無い。変わったのは日中の観光客の数が増えては、昔からこの通りを懇意にしては散歩道や繁華なエリアに出る通り道にしているローカルや日本人辺境カメラマンが疎ましく思っていること ...

澳門の繁華街を「天通街」にそれて通りの名が「紅窓門街」に変わる辺りに「公仔園」と言う脇道がある。その奥には小さなパティオがあり小さな祠があるだけで、人が行き来した形跡はあるものの人影があったことがない。ちょうど華南地方のお盆の時期だったので、お供え物がい ...

今年もこの時期、澳門の路地裏ではお供え物のそばで、一斗缶で手作りしたコンロで火柱が立つほど「天上」用の紙幣や紙のお供え物らしきを燃やす。盛夏の華南地方の風物詩。この夏も。いつもどおり。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著) ...

日々の、澳門の、下町の、路地裏の、何気ない時の、飾り気の無い美しき一瞬。アーティストがなせる業ではなく、アルチザンが行う日々の仕事。美しき日常。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前仁一(著)、コイワカメラ(写真)SI ...

「粵劇」とは華南版の「京劇」。澳門内港エリアの下町の路地裏の一角で。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前仁一(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-07-024TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえず ...

福隆新街,(Rua da Felicidade),是澳門半島中區的一條古老的街道,歷史約有幾百年。福隆新街曾經是商業繁盛的地區,包括鄰近的福榮里、福寧里、蓬萊新巷、清和里、白眼塘等。 在1932年,香港禁娼之後,澳門娼妓蓬勃,直至1940年代,澳門才先後禁娼及毒。當年,以上商業活動 ...

この日は何の日だ?早朝と言っても既に8時半過ぎの澳門一の繁華な通りの西端辺り。道行く車両や人影も少ないなぁ。同じ時刻の、新馬路一本奥の福隆新街はほとんど「死亡」。と書いていて時差があるのに気づいたwそれでも日本と澳門の時差は1時間。悠長だなwシックスサマナ ...

この間の澳門滞在時に、宿泊した宿の斜め向かいにあったので入ってみた「三元粥専家」。この店、ネット上の「マカオ・グルメ」の話題や、ガイド・ブックなどでチョイチョイ目にするので気にはなっていたけれど、今まで利用する機会も無く、今回初めての御来店wオーダーは「 ...

仕事のオーダーが入るはずながら入らない日々ってのは宙ぶらりんで気分がアガらない。オーダー次第では澳門に帰ろうかと思いきや、なかなか上手く行かないなぁ。w澳門のこのエリアなら、真夜中でも・泥酔していても安心して彷徨える。多分・未だ澳門での「ホーム」だ。4TRAVE ...

師走なので画像のみで。w以前「康泰桑拿・事後報告編」と言うネタで記事にした、澳門内港は福隆新街にあるホテル併設のサウナ。(画像が「クソ」ですいません。w)この時は「南越小姐」に施術していただきました。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえ ...

西双版納帰りの、肺炎なりかけの、澳門の安宿からの、旧正月の、福隆新街の、鉅記餅家前の眺め。この後僕は日本に帰国し、2週間ほど肺炎で床に伏して、死に場所にサイパンに選んでは友人宅でひと月生死を彷徨った。この頃から「何時死んでも良い」モードで生きている気がする ...

その昔は「紅窓街」とも言われ、「賭博場」や「遊郭」が軒を連ねた「福隆新街」。今は世界中の(主に香港人だけれどw)観光客がお土産を買いに寄る名物通りに俗している。w僕の澳門での定宿はこの通りの一本表にあるので、早朝から深夜まで福隆新街は「通行路」だ。この通りには昼夜 ...

散々澳門通いしておいて、澳門で初めて部屋で呑んだのは1年半前。それも「大興麺家」あってのものだねなのだが。wそれでも近年僕の澳門でのメイン・ダイニングは休業をすることが多々あり、そんな時の選択肢となるべく場所を模索中、なう。そんな状況や、はたまた「部屋呑み ...

澳門の定宿を出て左手に回り込み「十月初五街」を、右手に「火船頭街」に架かる歩道橋を横目に見ながら「白眼塘横街」に向かう。 このまま進めば、昼間は観光客犇めく「福隆新街」へと続く。 通 ...

澳門の新馬路は澳門きっての「繁華街」だが、不夜城・澳門でもさすがに深夜はひと気が薄い。 風景画像を撮っている時に、ファインダーの中に人影が入り込むのがあまり好きではない僕にとって深夜や早朝は「大好物」の時間帯だ。 ...

画像の中に「空」を入れないと、逆に何か近未来的な眺めに見える「福隆新街」。 「未来世紀ブラジル」とか「ブレード・ランナー」を連想するのは僕だけかなぁ。w この場に実際に来ていつも思うのは、もう少し整備が ...

こんな光景がチラホラと目に付く澳門市内。 観光客にとっては「観光や撮影」「御土産ゲット」のためにはマストな福隆新街でさえこれだよ。 澳門の浮かれたバブル景気も少しは落ち着きを見せ始 ...

澳門(マカオ)内港エリアの「賓館街」と言われる「福隆新街」と接する路地裏にある安宿「東方旅店」。 入り口には「東方旅店」「東方酒店」「TUNG FONG GUESTHOUSE」などなど、色んな名称が書かれ、ネーム・カードには「東方大酒店」の見栄っ張り。w ...

最近はホンコン人のみならず大陸中国人(人民)たちの間にも、博徒となってこの街で過ごすだけではなく、「澳門世界遺産観光」だとか「マカオ路地裏散策」を楽しむ人々が増えてきている気がする。 この「福隆新街」は世界遺産では無いが、マカオ内港エリアの栄枯盛衰を語 ...

澳門では何でもない風景。 こんな通りの名が書かれたアズレージョが1234ヶ所もあると言うフォークロア。 よくある風景ながらも、その表情は1234通り。 よく観ると全てが違う。 あたりまえ。w ...

広東語の正式表記は「紅窗門街」。 ひと頃はマカオの遊郭街として名を馳せた「福隆新街」と交わる門前街。 紅窗門街(葡萄牙文:Rua da Alfandega)位於澳門半島西部、風順堂區北部,西南端由三巴仔膻街起,沿途交有群興新街、夜呣街與崗頂斜路、福隆新街等,東北端接 ...

こんな場所で、もしくはこんな場所をネタにしながら酒を酌み交わしたいなぁ。そろそろマカオが俺を呼んでるのかなぁ?(バリ島にも呼ばれてる気もするけれど.......) ...

このブログ上でマカオの路地の画像をネタにする時って「新馬路」と「福隆新街」が2大ネタだが、僕にとってはマカオ一の目抜き通りである「新馬路」よりも一本路地裏の「福隆新街」の方が過ごす時間も多いせいなのか、愛着もあるし撮った画像も多い。新馬路が表向きの着飾られ ...

この店は夕方にならないと開店しないので、昼間に福隆新街観光をした人は目にしたことが無いだろう。この辺りで麺専家と言えば「黄枝記」が有名だが、この露店の麺類もなかなかのものだ。雀仔園で散々呑んで泥酔しても、ここを通ると〆の麺とビールを一本たのんでしまう。ま ...

背後にポンテ16(16浦)が出来てから、この通りの雰囲気も変わったなぁ。それでも相変わらず大好きな通りだ。僕がマカオに通い始めた頃は寂れた下町風情で、この場所を訪れる観光客は物好きな西洋人くらいだったけれど、今はマカオの内港エリア一の観光地になり、週末などは ...

「胡同」と言う言葉は「北京市内の下町」とか「北京市内の路地裏居住区」のような意味あいがあり、北京以外の町に「胡同」と言う言葉は当てはまらない。しかしながら「胡同」の名が有名になるに連れて「上海の胡同」とか「広州の胡同」などと使われたりするけれど、あくまで ...

世界中どこにいようとも、夜はその地の料理に舌鼓を打ちながら酒を呑んで一日を終わらせる。たくさん呑んだ時ほど〆の(しめの)ラーメン(そばでもいいけど)が喰いたくなり、寝しなに人肌が恋しくなる。そんな夜を過ごした翌朝は、昨夜の記憶が定かでなく腹具合が悪くなる ...

マカオ内港エリアの新馬路周辺は、下町色色濃い、猥雑で、雑多な雰囲気が漂い、普通の(ホンコン人)観光客が福隆新街でお土産を買う以外、その奥となるとローカルの行き来さえ少ない。それでも治安が悪いわけではなく、訳知り顔の男達は深夜がより深くなってもこの周辺をう ...

ポンテ16が出来る以前のマカオ新馬路の西岸は、下町風情の色濃い、昔ながらのマカオがあるかのような情緒あるエリアだった。今現在はポンテ16のイルミネーションが24時間周辺を照らし続け、向かい側にある個人商店の煤けた燃料屋さえもリフレクションでキラキラ☆輝いている ...