コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:禁煙

フィリピンでマルボロのソフト買ったのって初めてかな。ほんの4ヶ月前まではテキストのみの禁煙プロパガンダが書かれるのみだったフィリピンで購買するタバコの全てが他の国同様グロ画像添付仕様に変わった。「喫煙は咽頭ガンを起こす」というコピーもありきたりだな。ちなみ ...

海外に出ても特に自分用に買い物をしないけれど、ローカルのタバコ屋や商店、コンビニなどでローカルのタバコを眺めたり試したりしては数カートン購入して帰国する。品揃えの良いコンビニではレジ奥にあるタバコを観察するためにレジ前で腕組みしては数分動きが止まる。そん ...

近年フィリピンで売られているタバコの包装にも「禁煙スローガン」が記載されるようになった。世界中の発展途上国では、その国の平均給与に比べてタバコ一箱の価格があまりに高いため未だ「タバコの1本買い」が出来る。それは路上の露天はもちろんの事インドネシアなら「ワル ...

日本国内では今年初頭にパッケージのデザインがリニューアルされた「マールボロ・シリーズ」。 これは日本国内のみのリニューアルで、海外では今でも昔ながらのパッケージで流通されている。僕が思うに、日本国内でのタバコの売り上げは「禁煙・嫌煙ブーム」の煽りで右肩下 ...

非喫煙者にはあまり出入りする事の無い「喫煙所」。近年はどこの事業所でも室内に設えるのではなく戸外の一角にあることが多く、「逐一外に出る」と言う(嫌がらせのような)ワン・ステップを踏む事で禁煙させようとする何らかのマインド・コントロールが感じられては、より ...

今現在先進国の風潮は「禁煙」のマインド・コントロールに傾き、パッケージには(本来の原因が定かでは無い)グロ画像が添付されているさまは今まで多々エントリーして来た。先週滞在していた韓国はまだ禁煙への啓蒙が文字のみで「ぷぷっw この国はやはり先進国ではないな」 ...

一昨年の元旦から始まった澳門の禁煙法とも言える「新控煙法」が発布されての澳門のタバコを巡る結果。愛用していて、日本に帰る時には何カートンも買っては密輸して吸っていた「GUIA」のシリーズが生産中止になり、場末の飯屋でさえ店内では禁煙。終いには澳門で販売されて ...

近年、年間6〜8回はこもる「台北国際空港の喫煙室」。 ここや、シンガの「チャンギ国際空港」しかり、最近の海外の空港の喫煙室って「半外」にあるよね。 喫煙人口が25%の日本以上に喫煙率が高 ...

このマールボロはシンガポールで売られている物で、それはマールボロのみならず全てのタバコのパッケージに、こんな嫌味な画像がパッケージ上部にこれ見よがしにプリントされている。 これはあからさまな「スモーカー ...