昨日の「教科書」の流れで、今日はマカオの真面目な歴史の話をひとつ。 近代のマカオの歴史を語る上で、必ず引き合いに出されるのは何鴻燊老板だが、それに相反する立場にいる人物で忘れてはならないのは、聖フランシスコ・ザビエル教会の主任司祭だった「マニュエル・テ ...