コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:煙草

外出先やPCを開かずに投稿できるように始めたこのシリーズ。 簡単な日記のようなネタをアップしようとしてるけど結局画像フォルダ開いてネタ探ししたりして本末転倒wと言うわけで、今や日本では15%以下の喫煙人口になった忌むべきタバコネタ。都内の主要駅周辺では既に ...

 先月滞在したベトナムの「ホアビン」は首府ハノイから車で飛ばして2時間半ほどの山岳部の辺境地なのでコンビニなどあるはずも無く、お買い物はローカルの個人商店かカフェ併設のKIOSKか宿の買い置きからの選択。輸入タバコでローカルのタバコに比べて高額な「Marlboro」な ...

 今回のバリ島滞在中は新たなテイストや新商品のタバコを試さず、安牌のものばかり吸っていた。持ち帰った物もレギュラーの赤マルとマルボロ・クレテッ(丁子入り、ガラムのようなテイスト)のマイルドを数カートンと(グダン)ガラムのシグネーチャーを数缶。その他バラで1 ...

今年3月のバリ島旅行の日本への帰国時、普段吸っているマルボロの他にガラムも1カートン空港の免税店で購入した。さすが「バリ島の免税店」で、ガラムだけでもいろんな種類が用意されていて、その中でもより(ニコチン& タールの)強いものが欲しかったのでローカルの店員さ ...

5年ぶりのバリ旅ではバリ島全土で日本で感じる5年以上の進歩を感じ、全ての物事に於いて「グローバル・スタンダードへの歩み寄り」のような進歩を感じた。この島にも21世紀が確実に来ている事をタバコからも感じたのは多くのパッケージに「MILD」だの「LIGHT」と言う軟派なワ ...

先月のセブ州滞在は冒険がなく、全て定番・安定で終始した。毎年1月の第3日曜日に行われる「Sinulog Festival (シヌログ・フェスティバル)」の撮影参加は3年目になるので「勝手知ったる」だし、その後のマクタン島滞在も気が知れた「Suba Basbas (スバ・バスバス)」から ...

先月訪問した台湾・台北市・萬華には三水街という歓楽街があり、その中にいかにもタバコに詳しくタバコ好きそうな店主が経営する(基本的にはカートン売りの)タバコ屋があり、滞在中は昼に夜に日に何度も訪れては何種類ものタバコを日本に持ち帰ったりその場で吸ったり。  ...

僕は常時「Marlboro (マルボロ・マールボロ)」を吸っているが、本土中国の片田舎では今までなかなか手にする事が出来なく、しょうがなくローカル・タバコでテイストの近いものを探したりインタビューしたりしては吸っていた。今年の西双版納滞在時には街中のほとんどのタバ ...

澳門内港エリア新馬路から路地一本北側の「新埗頭街」。以前の常宿である「富城賓館」から近いとあって、日々の街中の行き来に利用したし、コンビニが今ほどない頃の日々の買い物もこの路地で多く済ませた。セナド広場側に向うとチト大き目の通りの「庇山耶街」に贔屓にして ...

澳門での出入境時の8割ほどは利用するマカオ・フェリー・ターミナル。ローカルの市バスの行き先表示では「外港碼頭(ワイゴン・マータウ)」と書かれはしているが澳門人は「碼頭」としか言わないマカオ・フェリー・ターミナルの正式名称は「澳門外港客運碼頭(新港澳碼頭)」 ...

今回の旅中は、南国なんで良いかなのノリで、何時も吸っている「赤マル」の他に「ガラム」と「チェ・メンソール」を持ち歩いている。 ...

何事に関しても規則に反する行為に対しては「罰金(FINE・ファイン)」を課す事で有名「ファイン・カントリー」シンガポールにあって、結構街中でタバコを吸うことができないのだろうとお思いだろう。少なくとも新宿区や千代田区よりは喫煙所を探すことなく街中で自由に吸え ...

「クリーン & グリーン」を標榜する都市国家シンガポールで、ゴミが街中に落ちていないのは「当たり前」。勿論の事、タバコに関してのレギュレーションもキツイ。アメリカ国内の連邦法を追するかの如くな「公共機関の屋内での喫煙禁止」を模するかのように、多くのシンガのホ ...

シンガポール・チャンギ国際空港のDFSで買い込んだ「Marlboro Flavor Mix」。日本国内で見かけた事は無いし、シンガの市内でも見かけなかったのだが空港で見かけて2カートンゲットン。テイストはまるっきり「マルボロ・レギュラー」と遜色無いけれど違いは何なのだろう?空港 ...

広場にローカルゆるキャラの「親切な青鬼」さんがいたり、自販機で「ICOCA(イコカ)」が使えたり、駅舎のファザードが顔になっていたりする「JR高松駅」。そんな高松駅の喫煙所は正面出入り口前にある「交番(派出所)」の横(裏)手にある。囲いが少ないので結構開放的な喫 ...

フィリピン・ローカル・メイドの、譬えるなら「ちゃんとしたマールボロ・ミディアムをコピッてみました」な出来w現地のコンビニや商店ではPHP40(JPY120)位だった記憶。まだストックが少なからずあるので大事に吸おう!ハードな仕事の後の一服に。シックスサマナ 第20号 真 ...

そう言えば、僕が常時吸っている「マールボロ(マルボロ・赤マル)」のパッケージが変わったね。初めは気が付かなかったのだが、いつものようにカートンからパケを取り出してテーブル上に重ねていて「ケツ」の文字が赤いのに違和感を感じて、良く見たらデザインが変わってい ...

大都市ながらもさすがに東京よりは「喫煙」に関して寛容な大阪市内。コンビニの前には必ずや灰皿が用意されているし、多くの飲食店は未だ分煙されずにいつでも喫煙できる。嫌煙派の関東人には時代を20年ほど巻き戻さなければならないけれど、世界中でこれほどまでに分煙され ...

この間のセブ滞在時に現地で吸おうと購入した「フィリップ・モリス メンソール 100’s」。フィリピンは未だ「発展途上国」で、ASEANの中でも下位の方に位置するほどの経済力ゆえ、未だ個人商店ではタバコの「一本売り」が当たり前。これは10本入りパッケージだが、現地ではこ ...

日本国内では「マールボロ・クリアー(Marlboro Clear)」ブランドで販売されているものは、海外では「Marlboro Advance(マールボロ・アドバンス)」と言う名で売られている。このブランドの「売り」は副流煙の匂いが薄めだと言うことと「スムースな味わいで、後味がスッキ ...

昨年サウジアラビアのみで試験販売され、今年から中国の主なDFS(デューティー・フリー・ショップ)でも販売され始めた「マールボロ・プレミアム・ブラック」。レギュラーの赤マル吸っている身にはあまりに「ライト」で、僕にはその「高級感」や「プレミアム感」を感じ取れな ...

WINSTON(ウィンストン)は本来アメリカのタバコで、世界中で吸引されているメジャー・ネームだけれど、フィリピンでの「あり方」は他の国とチト違う。ASEAN各国は未だ貧富の差が激しく、日本人には考えられないだろうが「貧する者たち」には1パケ購入することにも困るほどで ...

いい加減何十カ国も旅していると、先進国と発展途上国のタバコのテイストの生業を理解してきて「発展途上国のタバコを吸う」 と言う行為はもはや、「どれだけ不味いか」とか「こんなにまで安いのに吸うに耐えうるのか」とかの好奇心とか好事家意識のみになってくるwそれでも ...

何気なく購入したいつも吸っている「Marlboro(マールボロ・マルボロ)」。今時珍しく説教じみた標語やグロ画像が無い!w21世紀の今時、さすがASEAN最貧国はタバコの吸引に関しても寛容だなぁ、と思いきや.........裏面には「お決まりの」標語がチトwしかしながら、タバコ ...

まだ僕の携帯がカシオの「930CA」だった頃の写メ。ちょうど4年前らしいwExif 情報から。シックスサマナ 第13号 セカシュー女子の野望と現実 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)カルカッタレコード2014-05-314TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIW ...

今現在先進国の風潮は「禁煙」のマインド・コントロールに傾き、パッケージには(本来の原因が定かでは無い)グロ画像が添付されているさまは今まで多々エントリーして来た。先週滞在していた韓国はまだ禁煙への啓蒙が文字のみで「ぷぷっw この国はやはり先進国ではないな」 ...

一昨年の元旦から始まった澳門の禁煙法とも言える「新控煙法」が発布されての澳門のタバコを巡る結果。愛用していて、日本に帰る時には何カートンも買っては密輸して吸っていた「GUIA」のシリーズが生産中止になり、場末の飯屋でさえ店内では禁煙。終いには澳門で販売されて ...

近年、中国本土の海外旅行自由化に伴い世界の至る所で「人民」の姿を目にするわけだが、多くの人々は「VICE」な点を書き連ねるけれど、ポジティブ志向の僕のブログでは「VIRTUE」な点を書こう。そんな「旅する人民たち」も帰りの空港のデューティー・フリー・ショップ(D.F.S ...

今日もお疲れ様です。大したことしていないけれど、僕も疲れました。一服して、明日も頑張りましょう!(何を?w)4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラ ...

ソウルで宿泊した宿のフロントに待機する小僧(フロント・スタッフ)とタバコの話になり、「これ吸いますか?」「吸います」と言う会話の流れでいただいた「マールボロ・ゴールド・ライト(MARLBORO GOLD LIGHTS)」。宿泊した客の忘れ物らしいけれど、この日オン・デューティーの ...

前回の訪韓時、たいして美味いとも思わないながらインチョンのDFSで「THIS PLUS」をワン・カートン買って帰国した。「マールボロにいちばん近いテイスト」と言うリクエストに対してのリコメンドがこれだったからだ。しかしながら僕には「軽すぎ」て、到底マールボロと言うテイスト ...

この間のシャンハイから日本への帰国時に購入した中国タバコ「紅塔山」。いつも中国本土に出向く度に購入しているのは白パッケージの「紅塔山マイルド(なのかなぁ)」。w今回初めて買った「紅塔山(レギュラー)」。テイストは正にマールボロ・レギュラー。価格は本家の約5 ...

昨年初頭の「ベトナム&カンボジア・ツーリング」旅の帰りに、自分用のお土産にしたベトナム・タバコ2種。どちらもマールボロ・テイストに近くて吸いやすいタバコでした。どちらも2〜3カートンづつ買い込んだ記憶があるなぁ。さて、そろそろ。w ...

去年末のバリ島からの帰りにストップ・オーバーしたソウルで購入した「マールボロ・ミディアム・メタル・エディション」。テイストはただの「マールボロ・ミディアム」なのだけれどね。マールボロ・シリーズって、日本国内でも気がついたかのように似たような「エディション ...

内地でも(沖縄的「日本本土」のこと)「わかば」や「echo」などの廉価タバコが供給されているように、沖縄にも廉価なタバコが未だ数種類存在する。 その中でも「お土産」として昇華する事も多い2品。 両方とも同じ ...

シンガポールで売られているフィリップ・モリス系のタバコのほとんどがスイスで製造された物らしく、その流通過程の関係なのかEC圏内で限定販売されているタバコをちょくちょく目にする。 この「マールボロ コア・フレー ...

明日からは時間的にも、精神的にも、環境的にも余裕が出来るので、チットはマシな内容の更新をします。 多分。w ...

台北を夕刻過ぎに発ったチャイナ・エアーがバリ島の玄関口である「ングラ・ライ国際空港」に着くのは夜中の2時前。 そこからタクシーに乗り込み、バリ島屈指の繁華街である「クタ」の街までは20分弱。 適当に「ガング・ポピーズ」周辺に宿をとり荷を解き、クタの街中に ...

日本では来月からほぼ全ての銘柄のタバコの値段が上がる。僕は今、日本では一箱320円のマールボロを吸っているが来月から440円になるらしい。引上げられる値段は120円と、冷静に考えると自販機で買う缶コーヒー一本分なので大した事無いとは思うのだが(月算でも日に一箱吸う ...

マカオでの「夜の溜まり場」である雀仔園は崗陵街にある「大興麺家」。 その斜め向かい側には、いつも僕が「B.Y.O.」用にマテウスを購入する「超級市場(超市=スーパー・マーケット)」がある。 近所の商店に毛が生えた程度の店構えながら、(以前は夜中の3〜4時頃まで営業 ...

以前、マカオに滞在中に、インドネシアはバリ島に一週間ほどエクスカーションした後、中国・インドネシア両国のタバコの話題を日を変えてネタにした際、マカオのサウナ・夜総会マニアの方から、マカオの地タバコ「GUIA」についてコメントをいただいた。 ...

ちなみに、こんなのも買った。 マカオ製の煙草だ。 ニコチン・タール共々、マールボロと同じなのだが、味わいは「ハイ・ライト」。 でも旨いっす。w ...

今回も未知なる煙草をトライするために、珠海で、ほとんど「一目惚れ」で購入した「嬌子(PRIDE)」。 常時吸っている「MARLBORO」に近い、タール値・ニコチン値で選ぶのだが、そこは中国本土、実際に吸ってみると「CABIN」とか「LARK」に近い味わい。 旨い・不味いでは ...

ここ近年、話題として良い顔をされない「煙草ネタ」。 実際に、最近の若い人達は煙草を嗜む習慣が無いらしく、話題として「年寄り」のネタらしい。 愛煙家に言わせれば、「煙草を吸わずして、どうやって『一服』するんだい?』と言いたいところだが、それが「ご時世」と言う ...

ここ一年ほど、フリー・ポートでありながら煙草の持ち込みについては頑なに厳しい制限をしている香港政庁。 海外からの持ち込みは、成人一人3パックまで。 3カートンではないですよ。 3パックですよ。奥さん。 まぁ、そんな規制を敷きながら、僕は今迄香港入境で ...