コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:澳門路地裏散策

澳門のフォークロアで「澳門の半島部には1234 の(名の付いた)通りがある」なんてことを地元のご老人から聞かされては、当時全てのストリートに赴いては画像を切り取りストーリー仕立てにしようと思った時期があった。2000年前後の頃だが、その頃はカメラの変革期でデジカメ ...

僕の澳門での早朝の何の目的の無い散歩道徒然。世界一人口密度の高い街の、閑散とした時間帯に垣間見る路地裏の情報量の多さ。治安がなまじ良いがために、ローカルの人々の緊張感の無さ。良い空気。良い匂い。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle ...

僕がこの街に来始めた1995年ごろは整備されていない路上の両サイドに続く「シャッター通り」の中にうらぶれた古着屋や乾物屋が点在する地方都市の下町風情感漂う通りだったが、2000年頃から土地開発が始まり昨今は「大堂巷」や「営地大街」かと見まがうかのようなカフェやベ ...

澳門内港エリアの主たる観光地である「福隆新街(紅窗街)」と丁字で交わる「紅窗門街(Rua da Alfandega)」からセナド広場に出るため「天通街(Rua dos Cules)」へ毎度の行き来。下町澳門の色濃いローカルと日本人澳門定点観測カメラマンのみが行き来する路地。下町から繁 ...

久しぶりに大三巴を訪れて、帰り際に果欄街にある洪馨椰子へ向う途中の關前正街で。この通りも土地開発の手が進み、新旧入り混じっては一応「お洒落な」路地裏を形成しているけれど、脇道とのバランスが取れていないw訪れるたび何処かしら工事中なのが開発の必然なのかな。 ...

 普通の観光客は絶対に迷い込み・歩きはしないだろう澳門の路地裏。僕にとっては見慣れた風景で歩き慣れた通り。狭いながらも観光客やローカルが規則無く縦横無尽に行きかう表通りよりスムーズに歩き易い路地。ローカルのルールのみが徹底して尊守される日常。気持ちの良い ...

観光客が昼夜闊歩するセナド広場脇の路地「営地大街」から眺める風景もどこか下町風情がある。風景撮っているのか、女の子撮っているのかw多分両方で焦点が合わずorz迷うし焦る澳門での日常。恋焦がれる日々。ごぞんじ。シックスサマナ 第21号 エクストリーム・クッキング [ ...

雀仔園から定宿への泥酔しながらの帰り道。治安の良い澳門中心部の深夜の路地。若い子たちの団体も、女性の一人歩きも、中年日本人泥酔カメラマンも、皆安心して深夜の散策が可能なほどの治安の良さ。それに比べたら新宿の歌舞伎町は3000倍治安が悪いよなぁwシックスサマナ ...

日本国内ではそれほど撮らない路地裏の風景も、海外に出ると軒並み撮る撮る。それが澳門となるとなおさらで、その時の澳門を全て記録したい撮影フェチと化すw 夏の澳門は「澳門らしい」良い匂いが濃くて萌える。熱帯の昼間の灼熱に燻された暑さを放射するかのようなコンク ...

澳門中区北側で、細々とローカルがフリー・マーケットを営む「關前正街」の脇道で10メートルほどの路地裏の「短巷」。こんな短い路地裏にも中・葡それぞれの名前が付いている澳門の路地。そんな場所を見つけては一喜一憂する好事家JJIwそぼそぼ、澳門もビジュアリスティック ...

こういうの「好き」wシックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ ...

「蓬莱新巷」かな。見慣れた内港の下町の路地裏。車の行き来はほとんど無いけれど、バイクはたまに通るかな。今すぐにでも帰りたい。先日の澳門滞在はチト「内港度」が低かった。やはり、僕の澳門でのアイデンティティーはこのエリアにあるらしいw年明けには。また「ヴァニ ...

 フィルムカメラ時代の、僕の澳門での「プリンター」さんの店がある通りの「庇山耶街」。最近はこの時期になると澳門の至る所がイルミっちゃって、昔の澳門の路地裏を知る者には「悪くは無いが、何だかなぁ〜」ってな気持ち。悪くは無いんだけれどねw悪くは。シックスサマ ...

観光客など来やしない澳門内港の路地裏。ローカルの笑顔や真顔が垣間見れて、観察する側には微笑ましい。澳門から帰ってきて一週間ほどしか経っていないけれど、今回はなぜかもう「帰澳」したいほど。ヤバッwホームシック?wシックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア ...

澳門の毎晩の宿への帰り道。「白馬行」から「水坑尾街」へ抜ける路地裏の「竹園圍斜巷」。 結構な夜中ながら、女性の一人歩きを垣間見れるほど治安が良い澳門中区。風情のある路地裏に洒脱な人影ひとつ。もう帰りたくなって来た。澳門へw シックスサマナ 第17号 片道一万 ...

今年いっぱいの「旅の予定」は既に決まっていて、最後は「親父の一周忌」で郷里に帰省して終了するのだろうが、果たしてもう一度くらい澳門に「帰省」できるのかな。こんな画像を見たりいじったりしているのは「(澳門への)里心」が付いちゃったかなw「ホーム・シック」の ...

澳門に滞在中は毎夜行き来する「水坑尾街」の歩道橋。澳門ローカルにとっては「ショッピング」に「食事」に「冠婚葬祭の準備」などなどに無くてはならない場所だ。近年は先見的な香港人観光客の姿も多く見かける「注目の」ストリートでもあるのかなw数年前に北朝鮮要人の「 ...

澳門西岸内港エリアの下町の奥の奥。同郷の者たちが、片寄せあって暮らす澳門的長屋の「福栄里」。門構えをくぐって中に入るにはチト、ハードルが高いが、入ってしまえば「ただの下町の路地裏」。30年くらい時代がワープするかのような光景は「澳門下町路地裏散策」には「も ...

厳密に言うと、この通りは車も行き来する路地。5年前の画像だけれど、今とほとんど変わりは無い。変わったのは日中の観光客の数が増えては、昔からこの通りを懇意にしては散歩道や繁華なエリアに出る通り道にしているローカルや日本人辺境カメラマンが疎ましく思っていること ...

澳門の繁華街を「天通街」にそれて通りの名が「紅窓門街」に変わる辺りに「公仔園」と言う脇道がある。その奥には小さなパティオがあり小さな祠があるだけで、人が行き来した形跡はあるものの人影があったことがない。ちょうど華南地方のお盆の時期だったので、お供え物がい ...

「OPEN RICE」や澳門コミュニティーの方々の個人ブログの記事などで既知だった「 洪馨椰子店」。日本では「アイスクリーム」などそれほど喰らわないルーティンの暮らしなのだが、海外に出るといきなりアイス・モードになるのはその地の「気候」からなのかなwと言うわけで、 ...

サブ・タイトルシリーズ・「夜呣街で」(2年に一回ほどの不定期投稿シリーズ)。何か、その佇まいがいつも気になる「夜呣街」。澳門の下町を散策していて、何の脈略も無く現れるこの佇まいは「奇異」で「奇妙」で「素敵」だ。澳門の内港エリアの路地裏の眺めで、一番のお気に ...

先々月に赴いたばかりの澳門だけれど、既に「里心」が付いているかのように再訪したい。一昨日まで生地へ帰省したけれど、この20年間で生地以上に「帰省」した澳門。この場所への想いは、今や生地以上だ。シックスサマナ 第12号 病める日本の処世術 [Kindle版]クーロン黒沢( ...

(僕にとっては)近年、しっかりと「カルサーダス」化された「公園街」。街行く人のいでたちも華やかだし、対岸の眺めもキレイだ。wなんてね。てへっ。シックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン黒沢, 石川正頼(写真), コイワカメラ(写真) カル ...

最近は辺境ではなく戦場に駆り出される事が多い仕事環境ながら、別に「死ぬこと」に未練は無いにせよ不条理に死にたくは無いので、その前に澳門に行って置こうかななどと考える日々是好日。澳門に帰ろうかなぁ。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえ ...

澳門滞在時、定宿のある「内港エリア」の次に多くの時間を過ごす「雀仔園」。滞在時の夜のメイン・ダイニングである「大興麺家」があるのもその理由だけれど、僕自身はこのエリアが一番「澳門らしい」場だと思っているからだ。近年はあまり語られないし、澳門の繁華な場所に ...