コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:澳門の路地裏で

 澳門の路地裏や路地、路地脇の建物や道行く人々、いろいろと。再検証事項は多いけれど、ほとんどの時間は昼夜問わず「下環街」でwシックスサマナ 第33号 スピリチュアル弾丸紀行 カルトとクンニとトラウマと [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「 ...

ただ今鋭意疲労と既に泥酔で、睡魔との闘争中w思考回路が動かないので適当に貼る「小姐今昔(ほぼ昔)」。恒例の疲労時の手抜きネタ「今日も手抜きでいいですか」リプライズ。2007年頃の澳門内港の富城賓館にて。シックスサマナ 第33号 スピリチュアル弾丸紀行 カルトとクン ...

ソニー・エリクソンの携帯電話「802SE」付属の130万画素カメラで撮った富城賓館で出会った小姐たち。当時はこの画素で満足していたわけでは無いけれど、それなりに皆で楽しんでいた。当時はソニー製の「サイバーショット携帯」に憧れていたけれど日本ではまだ発売されていなく ...

 マカオ内港に滞在中は、朝に昼にうろつく「下環街」。今現在のマカオの日常を喧騒の中から感じられる稀有な場所。平均的なマカオ・ローカルの姿をリアルに観察できる。雨の日も風の日も。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

マカオ内港区から中心部にかけての路地裏周辺の日常的風景コンピ。全て重要で全て結構著名な観光地や世界遺産の近く。美しきマカオの路地裏の断片。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXS ...

僕がマカオ滞在中、一番心踊るだろう雀仔園から定宿への帰り道。良い位に酔ってはカメラ片手に千鳥足で内港区への帰り道を記録する瞬間。時に泥酔している事も多く、焦点が合っていなかったり斜めっていたりwそんなのも「僕なりのマカオ」w定宿のある内港区から「十月初五 ...

僕のマカオでの定宿のある「内港区」から中心部までは観光客を避けて路地裏を行き来するのはご存知wそんな、マカオの目抜き通りである「新馬路」以上に滞在中は行き来する「門官園」は日中はローカル向けの市場外市場・商店街になる。営地街市側にはマカオでも珍しい、長年 ...

まだデジカメが低画素当たり前だった頃のリアル「マカオの路地裏」。僕自身が「マカオの路地裏散策」の楽しさに目覚めた頃。スラムのようにも見える歴史ある建造物に囲まれたマカオの路地裏を歩くたびに心踊り始めた頃。 マカオの観光エリアが土地開発されては清廉で近代的 ...

「名も無き女性に存在を与える」シリーズ。澳門の「賓館小姐」のピーク時。まさに「GOLDEN DAYS」。みんなそれぞれの可愛さがあって、みな「お気に入り」のようなメンバーだったけれど、その中でも画像の多さで一番のオキニが伺える。僕も若く好奇心に満ち溢れていたし、澳門 ...

澳門西岸の「内港区」から毎夜通うメインダイニングである「大興麺家」へ向かう道すがら。人を撮りたい時は目抜き通りである「新馬路」も利用するけれど、先を急ぐのみの時は路地裏を伝う。特に昼間は流浪する観光客とバス待ちのローカルを避けるようにあえて路地裏へ。 ひ ...

新たなPC を購入して画像のストック場所などを設定しながらの「懐かし小姐画像」特集。古い画像をチェックしながら、なるべく「あまり『擦っていない』画像」をアップ。まだ「1〜2メガピクセル」がデジカメの画素数がデフォだった頃のお話。僕も「富城賓館」を合宿所にし始めた ...

今年の年末は先週までの繁忙で閉めて、今週は「消化試合」のような仕事内容。あまりに適当に暮らしているので、このブログのネタなど考えないまま夜呑みの時間w今夜は事務作業もあるので「とりあえず」のリプライズ小姐ネタ。............................................. ...

「暮らすように旅する」ことがモットーなので目線は必然ローカル的なものになる。 日々スーパーマーケット(超級市場)にはほぼ毎日行くしエアコンの室外機むき出しの宿にも宿泊する。ガイドブックやスマホのアプリを眺めながらうろつく観光客を避けて路地裏を行き来するし ...

すっかり経済的には「高止まり」しては小康状態に入った澳門経済を一目で体感できる、現地不動産事情。商店用店舗やマンションなどの賃貸や分譲の値段あれこれ。多分今現在はこの時より「買い時・借り時」。チト「買い手市場」。この都市国家の景気は驚くほど下がる事はあり ...

澳門の道路名標識は全てポルトガル様式の飾りタイルの「アズレージョ」にポルトガル語と繁体字の中国語で表示されている。そんなアズレージョの標識とその周辺の景色を断片的に。 美しい飾りタイルで造形された標識が、各々の通りの至る所に掲げられる風景が500年続いた「ポ ...

澳門の僕の行動半径である「内港エリア」は香港が発展する以前の中継港として栄えた名残りでたくさんの安宿がある。「福隆新街」などは周辺にたくさんの安宿があることから「安宿街」と揶揄されるほど。そんな安宿の入り口で佇んでは撮ったファザード。一枚だけ「仲間はずれ ...

このシリーズ前回の延長で、前回載せられなかった画像をまとめて。  近年「澳門名物」として紹介される事の多い「カレーおでん」の代表店「加喱榮」。本店はセナド広場近くにあるけれど、近年内港区にも支店ができた。内港区・福隆新街奥にある、日本人澳門コミュニティー ...

誰でも目にする澳門の商業施設の営業中だったり閉店後だったりのあれやこれやそれや。何でもない、もしかしたら観光客は目にする事の無い「澳門の日常風景」。澳門2大お土産店の「鉅記手信」。香港・中国本土からの観光客のマスト・ビジット。板樟堂にある「City Chain」。時 ...

澳門滞在中に何の気なしに撮った俯瞰的澳門の日常。  特別な建物にフォーカスをあてて撮った画像ではなく、日々の暮らしの中で目の前にある「澳門の日常的風景の俯瞰」。世界最高度の人口密度を有する街の眺めは一目見ると「スラム」のような印象を受けるけれど物価は日本 ...

夜中の治安は世界一良いと思われる澳門の夜の日常風景。澳門の日常の夜の風景。全てが。(ちなみに最後の画像のジェンダーは「男性」w)シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018- ...

マカオの内港区は下町ゆえに古い建造物がリニューアルされる事無く新たな建造物の中に埋もれながら現存する。外観は朽ちそうな建造物ながら内装は近代的に改装されては、見た目以上に暮らし易そうだ。ローカルのしがらみで、そんな建築物に居住する友人宅に招かれる事も少な ...

前回の続きで、雀仔園でしこたま呑んだ後「白馬行(伯多祿局長街)」をうろついてはそのついでに、脇道の路地裏である「板樟堂園」まで散策した深夜。この辺の向かい側の北に向って路地裏を進むと一番目の脇道が「板樟堂園」。  観光客が闊歩する表通りと違い、放置された ...

「雀仔園」でしこたま呑んでは、必ずや泥酔して定宿に戻る途中の「白馬行(伯多祿局長街)」。昼間は多くの香港人のティーンや大陸からの観光客が闊歩するショッピング・エリアだが、夜間はピクチュアレスクな歴史的かつ重要建築物のギャラリーと化す。ショップハウスの上階 ...

この3連休はことごとく「自宅警備」に終始し、最低限の外出以外はほぼ室内で過ごした。疲労が蓄積した体を休めるのもあったけれど、溜まった家事をこなさなければと言う事情もあったし。溜まった仕事もある事にはあるのだが、急いでこなさなければならない案件でもないので、 ...

特に予定の無い僕の澳門滞在時の多くの時間を過ごす「下環街」。下町風情ながらも結構裕福な人たちが住み暮らす「最も澳門らしい」エリアだと僕は思っている。狭い澳門の中で古い建物を改修・建て直しをする事はなかなか難しいと言う事もあるけれど、それ以前に内装が現代的 ...

中・澳ボーダーを10分ほど大通りに沿って南下すると「モンハの丘」の麓に辿り着き、その北端に小学校併設の「蓮峯廟」があり、それと並んでアヘン戦争の引き金になった人物として有名な「林則徐」を称える記念館がある。ここはポルトガル政府から「呼び出し」を食らった林則 ...

この時、中国本土・珠海から定宿への帰り道を歩いて帰った。その途中の「三蓋灯」近くの路地にある中国寺院の「竹林寺」に立ち寄った。僕の澳門での日常を過ごす南部エリアでは目に付かない、故人の位牌が並べられたお堂がいくつも連なっては居並ぶ光景が珍しく、しばらくこ ...

もう閉館してしまったけれど、マイケル・ジャクソン死後に行われたオークションで落札した遺品を元に展示された「マイケル・ジャクソン博物館(十六浦米高積遜珍品廊・MJ Gallery at Ponte 16・簡稱米高積遜珍品廊・MJ珍品廊)」が澳門内港区にあった。それは僕が澳門で垂れ ...

澳門全土に7つある公営市場の中でもひときわ異彩な造作と色彩の「紅街市( レッド・マーケット)」。ほとんどのローカルやガイドブックにも「紅街市」の表記がされてはそう呼ばれているけれど、他に漏れず別称があり「稱提督街市(Mercado Municipal Almirante Lacerda)」と ...

観光客犇く「セナド広場」斜向かいにあり世界遺産建造物ながらも、観光客の姿がまばらな「議事亭(Leal Senado)」。さまざまなポルトガル様式に彩られ、歴史を垣間見れるモニュメントや装飾に飾られた佇まいは必見ながら事情通の中国・香港人観光客や好事家日本人辺境カメラ ...

 澳門に滞在していてこの通りを行き来しない人はいないだろうな「新馬路」。昼の「寂れた風景風情」の眺めも絵になるが、「夜の間接照明」に照らされた街並みはそれこそ「粋」な眺めになる。首府の中心部ながらこれほどまでに治安の良い場所は、僕はここ以外知らない。それ ...

「大堂前広場(大堂前地、ローカルは「大廟項」と呼ぶ)」から飲食店の居並ぶ「大堂巷」を経て「白馬行(板樟堂街)」に出る200メートルほどの路地裏を行き来する間にも数ヶ所の「世界遺産」を目にする事ができる道のり。車もバイクさえも通らない路地裏は、この地を何度もリ ...

2010年晩冬の2度目の西双版納へ向う前のダラダラとした澳門滞在の中の一こま二こま。毎夜自室のダイニング・テーブルの如く、足を投げ出してゆっくりくつろげる飯屋のある「ご存知の」エリアである「雀仔園」。あまりこのブログでネタにしない昼間の風景。「水坑尾街」にかか ...

 この時の「澳門滞在」はベトナムからの帰り道ながら、結構な日々を滞在しては「澳門路地裏散策」に勤しむw行動範囲も広く、テリトリーの「内港」のみならず「外港」周辺まで足を伸ばしている。そんな滞在の日々の中で真剣に撮った(w)澳門の路地裏。「金沙」とその壁面 ...

ベトナムからの帰り道に滞在した澳門はことのほか長かったのか結構な枚数の画像を撮っている。滞在中の澳門でのイベントが多かったのもその理由だけれど、隣町の「珠海(チューハイ)」にも結構な頻度で訪れては施術されてるしw この時の澳門滞在時の僕の周辺5メートル内の ...

 ベトナムの北部「ランソン」の町でしばらく過ごし陸路で南寧まで戻り、その後空路で広州まで向っては再度陸路で澳門まで。その後はしばらく澳門に滞在したようで、ベトナムや広西の画像より澳門での画像の方が多い「僕なりのデフォルト」w広西・ベトナム・広西での滞在を ...

澳門の路地裏は「30年前の香港のようだ」とよく言われる。香港にも未だ下町風情の路地裏はあるのだろうけれど、中心部から結構離れないと目にしないため、中心部のすぐ裏手に路地裏カルチャーが広がる澳門は観光客でも気軽に「路地裏散策」が安心して楽しめる稀有な場所だ。 ...

このとき僕は「陰嚢水腫」を患っていて、軍医のような主治医に促されては人生初の手術及び入院をする事になる。その術前検査後の(もしかしたら人生最期の旅になるかもな)旅に澳門へ赴いた。夜景の中にたくさんの世界遺産が写り込んでいるけれど、何のことはなく、定宿から ...

朝飯を物色しに澳門内港一の繁華街である「下環街」をうろついて適当な「粥専家」で朝飯を食らって定宿に戻る。朝早いにもかかわらず、結構「お気に入り」の小姐たちが朝飯を食らったり地元の身内と連絡を取ったり。 早朝から結構繁華な賑わいを見せる「下環街」。路地・路 ...

 この時の澳門滞在は結構長かったのか、滞在時間に比例して結構な枚数の画像を撮っている。手持ちのカメラの種類も多ければ被写体も聖・俗混在で昼夜の比率も同等ほど。何かの仕事のためだったのかなぁw真面目な「澳門の夜景」風だが、結局は「大興麺家」への行き来で撮っ ...

僕の澳門での守備範囲である「内港エリア」にも一軒だけ桑拿(サウナ=ソープ、MP)があった(今もあるかもw)。安宿街で澳門通たちには「賓館街」とか「紅窓街」と揶揄される「福隆新街」の「白糖眼」側の十字路にある「康泰酒店」付随のサウナだ。以前この酒店(ホテル) ...

この時の澳門滞在は趣向を変えて、あえて定宿をアボイドして「大来」に宿泊。近年は昔「華麗賓館」だった3階ロビーにたむろする事が多い小姐たちはまだ2階のロビーに巣食っていた。小姐のレベルは「富城」や「富麗」「文華」と比べようもなく「若い和平」と言ったレベルだっ ...

 インドネシア滞在から戻り、またダラダラと澳門に長居しては中国人小姐たちやフィリピン人ニューハーフたちとの交友を深めるだけの日々。日本に戻ってもただただ寒いだけなので11月とは言え半袖で過ごせる澳門をなかなか離れ辛い。結構な長期滞在を終えて日本へ帰国する直 ...

この時の澳門滞在はバリ島南部ツーリングに行く前のストップオーバーのような滞在ながら結構長居しているw小姐の粒も揃っていたし滞在中に「日本人澳門コミュニティー」の歴々との食事会などもあり、久しぶりに予定のある澳門滞在。 特にお気に入りの小姐はいなかったけれ ...

西双版納へ向う直前の澳門の定宿周辺。お気に入りの小姐たちと気の合った友人たちに囲まれてはなかなか腰を上げれない状態を脱する意を決したころ。 グランドフロアだけは完成していた「新葡京酒店」の夜。澳門での定宿だった「富城賓館」の小姐たち。僕の合宿仲間w昼間の ...

僕の澳門滞在の多くの時間を過ごす「澳門・内港エリア」。必然多くの写真を撮ってはただ単に「澳門滞在記」とか「澳門内港日記」となって画像ファイルの中に埋もれるばかり。そんなとりとめの無い画像を持ち出してネタにしては、僕自身の「澳門滞在の忘備録」。澳門内港に縁 ...

長年勤めたアパレルの仕事を辞めて(当時いた)家族に「何時帰るか分からない」事を告げ、退職金を手に西双版納へ向うためとりあえず来た澳門。出発はこの街からと決めていたのだろう。広州から昆明までの長距離列車のチケット手配に澳門中を数日奔走しては結局(当時は)手 ...

まぁ、もっとたくさんあるけれど、一応の「一区切り」。粒揃いの、中国本土から来た小姐たちと富城賓館をベースに澳門をくまなく行き来しては写真を撮っていた2006年の夏。宿から「馬路」を経て「巷」へ進み、また「路」や「街・馬路」へ出るのを繰り返す澳門の散策。 狭い ...

パート4なので、コメントは無しで画像の羅列のみで。全ての状況は1〜3までと一緒ですw 当時暮らしを共にしていた小姐。マカオ・タイ人街。サンフランシスコ庭園。巴冷登街。チンチン。アーウェイ。仲好し。柯高街。金沙賭場。定宿横街w僕の澳門はほとんどここで。シックス ...

誰に頼まれた訳でもなく、然したる目的もなく、ただ単に日々一緒に暮らしている小姐たちを撮り続けていた。最終的にその数年後に「SIXSAMANA」のグラビア連載の一部として掲載される事になるとは露知らず。セナド広場に面して営業していた行き付けだった「麺粥専家」。今現在 ...