コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:湾仔

13年前の2009年の今日。僕はマカオにいた。広西の首府・南寧まで空路で、その後陸路を伝ってベトナム北部まで赴き滞在し、帰路の南寧で数日過ごしてからマカオに戻って通常の日々。定宿や周辺に山ほどの小姐がいるのにもかかわらず、よっぽど暇だったのか内港対岸の珠海市の ...

ひと頃はマカオに滞在するたび訪れては行きつけの髪廊まであった珠海市の湾仔(ワンツァイ)。マカオ内港区からはフェリーで10分程度で赴ける気軽な「海外」だったけど近年はご無沙汰。市場と海鮮街を中心に広がるこじんまりとした下町だけど、開発が進む拱北(ゴンベイ)に ...

広東省珠海市の湾仔はマカオ内港と200メートル幅ほどの汽水で分かつ対岸の町。 経済特区ながら北部のマカオと陸路ボーダーで接する「拱北(ゴンベイ)」の発展速度に到底追いつかない、未だ片田舎な雰囲気を残す集落。とは言うものの、僕自身もこの十数年訪れて無く対岸 ...

マカオの半島部に点在する30の歴史的観光地が「マカオ歴史城区」として世界遺産登録された直後の、内港汽水の対岸に位置する広東省珠海市湾仔から眺めたマカオ内港の風景。 マカオが世界遺産に登録されたのは2005年。その数年前から半島部の土地開発や建設ラッシュが続 ...

僕が広東省珠海の湾仔に通い始めた頃、海鮮街はマカオからの口岸(国境)にほど近い場所にあったがその後徒歩10分ほど内陸部に移転してはその規模も何倍にも拡大し、その場で調理して飲食できるスペースは何層もの「酒家(レストラン)」にとって変わった。 とは言うも ...

中華人民共和国広東省の珠海市湾仔は行政特区・澳門内港と200メートルほどの幅の汽水を挟んだ対岸にある経済特区の一部だ。澳門人や香港人、第三国人は自由にフェリーに乗り込んでは両岸を行き来出来るけれど、大陸側中国人は(パスポート・コントロールがあるため)簡単に澳 ...

バタバタと色々な交通機関を乗り継いでベトナムくんだりまで陸路で赴いたくせに、結局一番多くの時間を費やし多くの写真を撮るのが澳門と言う体たらく。そんな長旅の末の澳門滞在時の内港の日常の雑感的風景。定宿の窓から眺める本土中国広東省珠海湾仔。汽水の対岸は外国扱 ...

僕の澳門滞在時の結構アクティブな一日。いつも利用する両替所でのレート・チェック。午前中に内港フェリー・ターミナルから珠海の湾仔に渡っては「洗頭・按摩・施術」のフル・コースw 当時の澳門のホテル・タリフ(RMB)。珠海・湾仔から眺める澳門中心部。外港ZAPEにある ...

この当時の僕の澳門での定宿だった「富城賓館」上層階の部屋からは遠目ながらも肉眼でも見える、澳門内港対岸にある本土中国広東省珠海市湾仔口岸(出入国管理)。内港からのフェリーに乗ってしまえば10分足らずで渡れるので、僕にとっては北側の陸路国境北にある拱北(ゴン ...

世界遺産登録されたばかりの澳門の至る所で、または対岸から。昼ごろにゆっくりマジネタ、エントリーします。シックスサマナ 第23号 真実の愛の果てに [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-02-25 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG ...

僕の澳門での垂れ込み先である「内港エリア」から200メートルほどの幅の汽水を5分ほど渡った先が中華人民共和国広東省珠海市湾仔。最近は澳門に滞在していても、陸路国境を隔てた隣町の中国本土の町「珠海・拱北」さえ赴かないのに湾仔など5年以上行っていない気がするがw20 ...

6月の澳門は特にイベントも無く、観光客の足も疎ら(6・4はあったけれど)。 定宿も小姐だけでは「客満」にならず、すんなりと「いつもの部屋」。 早朝、窓から眺める「ポンテ16」や「内港を行き来する船」や「本土中国側入境 ...

(僕だけのステレオタイプなのかもしれないが)薄汚れたイメージのある珠海(チューハイ)の湾仔(ワンチャイ)エリアだが、こうして眺めるとなかなか風情があるなぁ。 澳門(マカオ)の内港エリアは確かに薄ら汚れているけれど、それも画像を通すとなかなかの風情だ。 ...

マカオの定宿の部屋の窓から眺める中国本土珠海市湾仔。 僕はどこの国に行っても「国境」ばかり眺めて旅しているなぁ。w ...

最近は中国本土も制度の色んな変革やら改革、また国際的な行事の開催場所になる事も多いせいかアンダーグランドな商売やグレーな施設が閉店に追いやられたり営業に規制が加えられたりして、サブ・カル好きには世知辛い状態だ。マカオの隣町である広東省の珠海の繁華街である ...

マカオ内港の対岸、珠海の湾仔にはマカオ滞在中の午前中に行く事が多い。そこには激安の髪廊が点在していて、「洗頭」して「按摩」して「いたして」〆てRMB200でお釣りが来る。(まぁ、小姐のレベルはたかが知れているが、中にはロウ・トゥウェンティーのギャルっぽい子もた ...

前回髪を切ったのは、多分に中国本土の珠海の「髪廊(ファーランだなw)」だったような気がする。 それは前回マカオに滞在した時の事なので、4月の末かなぁ。 意思の疎通がうまく行かず、「市川隼人」にしてもらうつもりが「市川亀冶郎」にされちまったので、必然的に「板 ...

以前施術してもらった「濠天健康中心」のサウナのコストパが思いのほど良かったので、今回もまたいたしてもらおうと向かった珠海・湾仔の濠天暇日酒店。 その一階にある健康中心の受付で「サウナ一人前」を頼むが、「9月30日まで・サウナ・没有」と無下に断られる ...

先週のとある朝、マカオの定宿で小姐達をからかった後、定宿裏の「麺飯専家」で遅めの朝食を摂り、珠海の湾仔にある、以前から気になっている髪廊で「四髪」でもしてもらおうかと向かったが、お目当ての小姐はお休みで、仕方なく「湾仔散策」していたら、どこかで目にしたこ ...

マカオは別名「鏡湖」とも言われる。 一般的な呼称では無いが、中国的な「字」のような物なのだろうか。 マカオに湖など無い。 とすれば「鏡の面のように静かな湖面」を意味する場所は、この内港の川の流れの事なのだろうかと、ふと考えるサウナ帰りのひと時。w ...