コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:渡嘉敷

大阪から帰京して、間髪入れずに沖縄へ。那覇で一泊してすぐ「渡嘉敷島」へ相棒と共に滞在。また直ぐ那覇に戻っては一泊だけして帰京するあわただしい旅。そんな滞在中の夜呑みのバリエと帰京してからの日々の呑み。那覇の居酒屋では徹底的に「オリオン生」三昧。寝酒は「ス ...

バイクで一周1時間もかからないほど小さな沖縄本島の離島である「渡嘉敷島」。北部山間部は「国立沖縄青少年交流の家」が管理しているようで入山時に結構大仰なゲートを何度か開け閉めして入山した。ゆえに北部ではほぼ対向車とすれ違う事も無く、マジで気持ちの良いツーリン ...

「今日のインスタ」とか「昨日のインスタ」とか句読点気味にアップしようかと思ったけれど、リンクしてアップされるTwitter やFacebook にエントリーと画像が被るなぁ。主なタグは koiwa24#japan #okinawa #keramaislands #kerama #zamamiislands #zamami #zamamivillage #de ...

今年5月に訪れた沖縄渡嘉敷の無人島「ナガンヌ島」。基本的に宿泊は島南側のビーチに面したエアコン完備の「ロッジ」に宿泊する。(物好きには「テント泊」と言う選択肢もあるようだが、エアコン無しではサウナ状態だろうに。)ビーチフロントに面したロッジなので、ここもエ ...

既に梅雨入りした沖縄渡嘉敷の離島「ナガンヌ島」の夕方のビーチは晴れ間の間ににわか雨がたまに降ったりまた晴れたり。日帰り客が帰路に着いた15時以降(管理スタッフ以外は)僕のみが島内に佇む。日の入りも濃い目の雲の合間のまばらに見える夕焼け。「結局、明日は晴れる ...

この辺りのちょうど今頃はウミガメの産卵期で、夜間の満潮時になると産卵のためにビーチに上陸して来るとの情報を元に2時間ちかくサンゴのビーチを歩いてさがしたけれど、早々簡単に出会えるはずもなく、結局は徒労に終わった。 ...

と言うわけで、スチルとムービーの撮影で沖縄の離島「チービシ(ナガンヌ島)」に来ている。 無人島とは言え那覇の泊港から30分程しか離れていないし、宿泊施設やレストランもある「インフラの整った」無人島で、例えるならサイパ ...

沖縄本島の離島「渡嘉敷島」の集落である「渡嘉志久」にある「とかしくビーチ」。渡嘉敷島のビーチを語ると話題になる事の多い「阿波連ビーチ」から数キロほど離れた場所にある、それほど観光地化されていない穴場ビーチ。どこから来たのか、4月の初夏の気候の中、白人女性た ...

今年の沖縄旅渡嘉敷島滞在は、小さな離島内の小さな集落でツレもいるので事前にネット予約で決めた「リーフイン国吉」。民宿を改造して各々の部屋にユニットバスを付けたかのような簡素な造りながら、各フロアー毎に冷蔵庫があったり、意識高めのスタッフが色々と対応してく ...

沖縄の離島、渡嘉敷島阿波連集落メインストリートの北側に位置する「新垣商店」。阿波連集落唯一の「商店」で、しかしながら営業時間は朝7時から夜9時まで。「日本国内の商店でこの品揃えかよ!」 と思いながらも、辺境離島の離れ集落にしてはなかなかの品揃え。阿波連滞在中 ...

今回の沖縄滞在中は毎夜食堂や居酒屋に垂れ込めては泥酔するまで呑んだが、帰宿して寝るまでが「口寂しく」また呑んでしまうwせっかくの旅路なので、今まで呑んだ事の無い酒をあえて選んではベッド横に置かれては寝酒になる。今見直すと昨年も呑んだような気もするが、まぁ ...

渡嘉敷島一周ツーリングの途中。渡嘉敷集落手前の「港の見える丘展望台」でブレイク。良い天気・良い気候・良い眺め。ツーリングの醍醐味。シックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-02-26 4 ...

渡嘉敷島の阿波連集落を漫ろ歩いたり、戸外のテーブルでお茶などしていると、結構な数の猫たちがうろついていたり屯っていたり。人慣れ(ズレ)・観光客慣れ(ズレ)しているのか、ゴロゴロ・ニャーニャー懐いてくる輩も多いw野良なのか飼い猫なのか分からないが(首輪して ...

渡嘉敷の島中を史跡などを巡りながらツーリングし、さて慰霊の祈りでも奉げようかと藪に一歩でも入ろうとすると目に入る「ハブ注意」の看板。なんだか一昨年に訪れたカンボジアの地雷原を思い出しちゃったぜ。(藪中に入らなくても噛み付いてきたりするらしいので地雷よりた ...