コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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中国の最南端に位置する海南省に新たに「市」に昇級した「三沙市」を見るために訪れた三亜市。結局三沙市には行けなかったけれど三亜市内にもその片鱗となる人工島があり、それが「鳳凰島(フェニックス・アイランド)」。三亜市内のこの海岸線もアーティフィシャルな感じで ...

出来たばかりの「三沙市」に訪れたくて滞在した三亜市南方にある人口開発島の「鳳凰島(Phoenix Island)」。高級マンションが居並ぶ人口島の周辺は圧巻の眺めと環境とその上空。朝の三亜市中心部の日常。特筆する事も無い中国の大き目の地方都市然。この程度の埋め立て人工 ...

昨日は風邪を羅漢したのにつけ、連載誌の締め切り(自分で設定した)がありブログなんか書いている暇は無いのだけれど、日記代わりなので寝付く前にwそんな訳で頭も働かないので、からの「手抜き」新企画。もう今日は画像の編集もしたくないし、寝付きたい。僕が中国奥地に ...

2012年の夏、マカオから珠海の空港を経て赴いた中国最南端で最新の省「海南島」。首府は北側の港町「海口」だが経済的中心地は南側の港町「三亜」。観光地としての集客もある三亜市は急激な土地開発による新旧の建物の同居加減がチグハグで奇異な町並み。地図上ではそんな表 ...

「中国のハワイ」と言われる海南省(海南島)は中国国内や近隣周辺諸国の地域から訪れる観光客も多く、結構な深夜でも猥雑ながらも繁華で、至る所に人民の群れが屯する。画像は編集して結構な街灯りだが、実際は街の中心部でも深夜はすれ違う人の顔も確認できないほど暗い。 ...

 スチル画像を撮影する事が一番好きだが、それ同様に画像を編集するのも大好き。だからこそ、未だにフィルム・カメラに固執したり低画素のデジカメやトイカメを「次の旅にはどのトイカメを持って行こうか」と考える「旅のインターバル」時。次の旅の予定はほぼ一ヵ月後。た ...

三亜滞在時に見つけた大好物の「蘭州ラーメン」の店。蘭州ラーメン屋は大概「清真(ハラル)」のモスレム仕様なので、回教徒の多いエリアでは結構な密度でお世話になる。(僕自身は「仏教徒で、キリスト教徒で、ヒンズー教徒で、回教徒だから」だがw)そんな海南省第二の都 ...

どうもここ数日夏風邪の「咽喉風邪」のようだ。今日最高に「良いこと」があったにもかかわらず、体はダルダル。久しぶりに「バファッリン」多量に飲用する日々。コメント欄やFBへのレス、もう少しお待ちください。orz4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあ ...

中国海南省第二の街「三亜市」。一応スプラトリー諸島の中に「三沙市」があるけれど、事実上「実効支配地」の土地で、国際法上は承認されていない場所なので、公的には三亜市が中国最南端の街。この街の「繁華街」は街を南北に貫く「解放路」で、その一本奥まった場所に「群衆街」はある ...

昨年初めて訪れた海南省三亜市も夜半の到着でもあるにかかわらず、相も変わらず宿泊先は事前予約などせず「現地調達」。wそんな三亜滞在時に通しで利用した「藍天暇日賓館(Blue Sky Holiday Hotel)」。差ほど奥行きの無い横長の建物を、「瑞豪度暇酒店(Ruihao Holiday Hotel) ...

台湾(中華民国)で檳榔(ビンロウ、ビートル・ナッツ)売りと言えば、こんなイメージで、その若くてきれいな見た目から「檳榔西施」と呼ばれ台湾観光のひとつの目的になっていたのも今は昔。今現在は台湾各都市の路地裏のような場所に集められ、衣装も普通の衣服で、売り子の ...

ここ数日「鳳凰島」のキーワードで訪れる訪問者が多いけれど、鳳凰島で何かあったの?まぁ、どうでも良いんだけれどね。wLet it go, let it go. ...

今日は特にコメントはありません。 「SPEC 翔」か「ボーン・スプレマシー」観たいっす。w ...

海南省三亜市の解放路に接する路地裏に出店する3〜4軒の露店が連なる「屋台村」。w 「焼き物」や「炙り物」が陳列台に居並び酒が進 ...

パンダ・モチーフのパッケージで数バージョン発売されている「嬌子(プライド)」の最高位バージョン。 廉価版はRMB6〜10位で、中国本土の何処でも見かけるけれど、コレは初見のRMB30。 味はほとんど「セブン・スタ ...

結構「大波MM」。w ネット接続の調子、超ワル。 明日まで待ちましょう。w ...

海南の三亜で初めての夜を過ごした明け。 一夜の断食明けのために解放路を、飯屋を探していて見つけた料理屋。 ...

海南島(省)三亜の群衆街の屋台街で散々呑んだ後もお決まりの「寝しなの酒」。 この日は「海南」ブランドの「涼啤」。 まぁ、「地のもの」と言うことで。w ...

子供向けアプリ「ドラ・カメラ」の一機能の「ドラMAP」。 GPS機能で自分の現在位置が分かるので、旅先ではかなり重宝。w 子供向けながら、なかなか ...

三亜市・解放路沿いの屋台村。 赴く度に閉店時間がマチマチで、結局ここでは呑めなかった。 ここは若い子向けの屋台村で、僕はやっぱり群衆街の方が ...

海南省の首府である「海口市」に次いで第二の規模の街である三亜。 海口と違って街の中心部近郊に多くの少数民族の居住地や集落があり、リゾート地としても中国屈指の街で、日本で喩えるなら「50年前の熱海」のような新婚旅行や家族旅行の目的地で、街中も深夜まで賑わう ...

海南島三亜市に数多あるレストランの「凱米牛排(COMIN UP STEAK HOUSE)」。 僕が三亜滞在中に「新風街(路)」に新店舗が出来るらしく、その近辺で手渡されたティッシュ・ペーパー兼割引券。 ...

三亜の繁華街で見かけた「回族(イスラム教徒)」の女性たち。 長年にわたる同族同士の婚姻によるものなのか、皆浅黒くエキゾ ...

行って見たら「火スペ」のエンディングを彷彿とさせる「断崖絶壁の下の岩場の海岸」。 海岸線を伝ってみようと数百メートルを数十分かけて進んだけれど、地形が途中から「岳〜みんなの山」状態に ...

海南省(海南島)は「中国のハワイ」と言う別名を持つけれど、実際に緯度はハワイと同じながらも位置的に気候は違い、ハワイが「熱帯性気候」なのに対して海南は「亜熱帯性」で、常夏と言うほど冬季は暑くないのが事実。 しかしながら、街に漂う香りは「サイパン」や「グ ...

一昨日からのネタのタグを見た人は気付いただろうが、海南省(海南島)の三亜市にいる。 数ヶ月前、アジア各国で領有権が争われている「メッカ」のような、「西沙・中沙・南沙諸島」に、中国が無理矢理作った「三沙市」が出来るまでは「中国最南端」の街だった。 ...

中国本土辺境エリアお決まりの「B.B.Q.屋台」で、焼き鳥や焼き魚をツマミに「青島(チンタオ)」ガブ飲みする毎夜。 ツマミに変化が無いと「米線」の「炒面」をプラスしたり「米粉」たぐったり。 ある意味僕の、辺 ...