コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:沖縄

Googleアプリの「フォト」に画像をアップロードすると、勝手にキラキラさせたり・アニメにしたり・モノクロに加工したり・ズームアップした画像を付録するよねwそんな、僕の意思とは関係なくGoogle先生が僕の画像を加工した一例。所謂「LOMO風」ってやつかなwしかしながらG ...

今年初めの沖縄旅は、沖縄初訪問のツレと一緒なので旅中なるべくコテコテのローカル・フードで攻めた。滞在初日の夜はツレがムックやネットで調べては見つけたらしい国際通りに近い沖縄料理屋の「南来実(なんくるみー)」で。乾杯の「オリオン・ビール生」から始まって「海 ...

少なくても一年に一回は沖縄の離島で過ごすようにしている近年。フライトの時間の関係で、どうしても那覇市内に行き返りに一泊ずつしなければならない事が多かったり、あえて那覇で過ごしたかったり。春の渡嘉敷島からの帰り道で宿泊した那覇市内の中心部、国際通りの脇道に ...

今年の沖縄旅渡嘉敷島滞在は、小さな離島内の小さな集落でツレもいるので事前にネット予約で決めた「リーフイン国吉」。民宿を改造して各々の部屋にユニットバスを付けたかのような簡素な造りながら、各フロアー毎に冷蔵庫があったり、意識高めのスタッフが色々と対応してく ...

相棒と連れ立っては散策がてらに訪れては喰らった牧志市場内の食事処「道頓堀」。以前同じ市場内の「さくら亭」のみそ汁(定食)が旨かったので期待値「大」。供された印象は「チッチャ」と思うほど小ぶり。味は今まで古今東西国内海外で食した「味噌汁定食」の中でワースト ...

最終目的地の渡嘉敷島へ向うためストップオーバーで宿泊した那覇の「ホテル・エアウェイ」。楽天かじゃらんで事前予約して、一泊JPY4000位だったはずのビジホ。特筆すべきは無いし、印象的には「安宿」のビジホなのだが、室内の雰囲気が始めての沖縄でベース・キャンプ代わり ...

昨年の1月に滞在した沖縄本島中部の本部町の離島「瀬底島」。宿泊した宿「やどかり」オーナーお勧めで、島唯一の居酒屋「ひやみかち」。(残念ながらこの居酒屋は昨年一杯で営業を終えてしまったとの情報あり。)宿から予約を入れてもらい向ったところ、来客は僕のみと言う「 ...

沖縄の離島、渡嘉敷島阿波連集落メインストリートの北側に位置する「新垣商店」。阿波連集落唯一の「商店」で、しかしながら営業時間は朝7時から夜9時まで。「日本国内の商店でこの品揃えかよ!」 と思いながらも、辺境離島の離れ集落にしてはなかなかの品揃え。阿波連滞在中 ...

2年前に訪れた時には「大改装中」で、所謂「ピクチャレスク」ではなかった首里城だったが、今年は雪辱訪問w城内は木の香りが立ち込める改装ホヤホヤ。この地に「日本」とか「大和」以外の独立国家があったなどと思いを馳せると感慨は一入。遅ればせながら、結構な「お勉強」 ...

僕のとある仕事場には若い仕事仲間がウヨウヨいて、旅に出る度に仲良くしてもらっては好奇心のおすそ分けをしてもらっているお礼がてらお土産を買ってくる。時に(高めの)チョコや酒やタバコなど。飲兵衛も多いのでおつまみになるスナック類を買ってくることも多い。沖縄旅 ...

何でもない風景だが何でも無くない。このフェンスを挟んでこちらは日本、あちらはアメリカなのだ。日本国内の辺境離島県本島の東岸。こんな場所にバイクで赴くとは。いろんな思いが交差する。深く考える時間。シックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢 ...

元々は戦後の闇市から発展してきたらしい那覇中心部・牧志市場脇に広がる「平和通り商店街」。平行して市場に続く「市場通り商店街」共々ローカルや観光客が行き来する。閉店してしまったシャッター店舗も多いし、催事のような簡易な店舗も多く、地方都市の商店街の栄枯盛衰 ...

今回の沖縄滞在中は毎夜食堂や居酒屋に垂れ込めては泥酔するまで呑んだが、帰宿して寝るまでが「口寂しく」また呑んでしまうwせっかくの旅路なので、今まで呑んだ事の無い酒をあえて選んではベッド横に置かれては寝酒になる。今見直すと昨年も呑んだような気もするが、まぁ ...

渡嘉敷島一周ツーリングの途中。渡嘉敷集落手前の「港の見える丘展望台」でブレイク。良い天気・良い気候・良い眺め。ツーリングの醍醐味。シックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-02-26 4 ...

渡嘉敷島の阿波連集落を漫ろ歩いたり、戸外のテーブルでお茶などしていると、結構な数の猫たちがうろついていたり屯っていたり。人慣れ(ズレ)・観光客慣れ(ズレ)しているのか、ゴロゴロ・ニャーニャー懐いてくる輩も多いw野良なのか飼い猫なのか分からないが(首輪して ...

渡嘉敷の島中を史跡などを巡りながらツーリングし、さて慰霊の祈りでも奉げようかと藪に一歩でも入ろうとすると目に入る「ハブ注意」の看板。なんだか一昨年に訪れたカンボジアの地雷原を思い出しちゃったぜ。(藪中に入らなくても噛み付いてきたりするらしいので地雷よりた ...

まだ入水するには早いし、沖縄の海開きまで一週間ほど。 昨日も今日も曇り空だし。 (気温は25℃前後あるけどね。) ...

前回の訪問時には修復中だった守礼門。 今回は真っ当な姿で眺められ、首里城も表面上は修復が済んだようで、こちらも真っ当な姿を眺められた。 ...

今年7月初頭に発生した台風8号「ノグリー」による沖縄での被害状況を調べていて見つけた画像。何かすごい状況の有様だが、チョット待てよ!この画像の場所って、もしかしてここかな。俺、去年行ってるやん!凄いな、マジで。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kin ...

沖縄の繁華な場所を漫ろ歩いていると、必ずや目にする「BLUE SEAL(ブルー・シール)」の店舗。羽田空港内にも店舗があるらしいので、沖縄に行った事が無い人でも首都圏在住で羽田を利用した事がある人なら既知かも。ブルーシールアイスクリームは、沖縄県を中心に全国で展開 ...

今年初頭の沖縄旅では那覇には一泊しただけで、呑みも「部屋呑み」だったのだけれど、酔いに任せて深夜に外出しては〆の何某かを探索。さすがに沖縄の首府ながら、深夜に営業している店など居酒屋かチェーン系のファースト・フードくらいが関の山で、迷いまくってたどり着い ...

極寒の中の「沖縄本島一周ツーリング」の最初の目的地は「瀬底島」。美ら海水族館に近いと言う事と、宿泊施設が民宿しか無いと言う辺境加減に惹かれたからだ。事前に何某かで調べたところ「那覇から50km」のような情報が頭の中にあり、実際に走り出したら100km弱あり、雨中& ...

今年1月の沖縄本土ツーリングは寒かったなぁw早朝の瀬底ビーチも、画像では穏やかだけれど、突風が吹きすさび寒いったらありゃしない。そろそろ沖縄も「海開き」のシーズン。今年中にリベンジするぞ!シックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン ...

僕、いい歳だけれど「恋愛」には無垢なので、この倶楽部に入会して学びたかったな。沖縄那覇のレンタル・バイク屋の前で。シックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン黒沢(著), 石川正頼(写真), コイワカメラ(写真)カルカッタレコード2014-02-174T ...

那覇空港に到着したのは昼の12時頃にもかかわらず、那覇の中心部に出てはレンタル・バイク屋を探したり、バイクをレンタルしたりで、58号線を北上し始める頃には既に14時頃。腹も減ったのでどこぞで「みそ汁(定食)」でもと思いながら走っていると進行方向に「三笠」の看板 ...

先月の「沖縄旅」の最終日は那覇に一泊した。宿泊先はへき氏からメールでお勧めされた「かりゆしLCH」。はたと思い、瀬底島滞在中にネットで予約して伺った。「LCH」とは「ロウ・コスト・ホテル」の略で、いわば「安宿」。wロフト・スタイルの天井の高いビジネス・安宿需要 ...

このブログの読者である宮古島出身の「usu」さんからの勧めで、瀬底島から本部の市場を経て「84号」を南下すること1時間ほど迷いながらたどり着いた「ちえ食堂」。着いた時はまだ11時の開店時間ほど前で、山中の近辺を散策したりタバコを吸ったり。そんな事をしながら開店時間を ...

沖縄滞在最終日の「最後の夜」は、あまりのかったるさに「部屋呑み」。宿泊したホテルの1階に「ローソン」があるので全てに充実。w連日ローカルの美味アテで泡盛っていると、体質的な必然で「ジャンク」が喰らいたくなる。酒はもちろん泡盛で、アペリティフは沖縄限定缶チューハ ...

帰京の日の朝飯は、どこぞに飯屋を探しに繰り出るのも億劫なので階下のローソンで「コンビニ飯」。前日の晩からアタリを付けていた「ポーク玉子おにぎり」と「油みそのおにぎり」と「どん兵衛」特盛り。どん兵衛にお湯を注ぎ、待つこと5分で開けたら何やらスープの色が薄い。もし ...

日本国内の地方都市はどこも同じ状況で、買い物に関しては郊外型のショッピング・モール全盛で、駅前や街中のかつての繁華なエリアは今や「シャッター街」に成り果て、見る影もない。沖縄の(今現在世論の中心にある)名護市郊外に位置する本部町も例外でなく、モータライゼー ...

「最」って文字の響きって目指すよね。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポール ストリート セ ...

今回の沖縄での滞在中、毎日が寒空か降雨か突風かのどれかか、それらの組み合わせか全てかの毎日。沖縄本島一周するつもりだったけれど、あまりの寒さに3分の2周ほどで挫折。orz帰京する日になって晴れの温暖な気候になると言う「がっかり感」。機上の窓外に、ゆっくり過ごし ...

今日も沖縄本島は曇り空の突風の一日。 瀬底島には食堂もコンビニも無いので、何かしようとする度に、この「瀬底大橋」を渡って本部の中心部まで向かわなきゃならない。 ...

58号線を北上している時に見かけたプライベート・ビーチ。 今年見た中で一番の「脱力系」ビーチ。w まさに「癒しの楽園」。 寒空の雨の中、このエントランスで一服しました。 ...

タバコを買いついでに、本部町のローソンの店内を物色。 入口近くには、沖縄限定のカップラーメンやポテチ、携帯ストラップやお土産物が陳列されるのは「想定内」。 奥に進んで驚いたのは「酒の種類の多さ」。 特に、当たり前ながら「泡盛」のバリエーション ...

雲はあるけれど、日があって暖かそうだけれど、実は早朝に輪をかけて台風並の突風が吹き荒び爆寒。orz 爆風で単車流され気味ですけど。 ヤバイなぁ。 ...

また、ガイドブックも地図さえも持たずに「一周ツーリング」シリーズ。w 頼みは成田空港のバニラ・エアー搭乗口に掲示してあった、バニラ地上スタッフの「沖縄観光おすすめ」地図のみ。 ...

移動中。 フィールド・ワークっす。w ...

今年初頭の「沖縄旅」で、コザから那覇に戻る時に市バスを利用した。1時間強の道のりながら最前列に陣取り、ドライバーと話が弾み、ついでに車窓から見える風景を事細かにガイドしてくれる楽しい道のりだった。人生で初めて訪れた西日本で、それが沖縄と言う極端な旅だったけ ...

那覇市内の商店街(ウチナーグチで「マチグワァー」と言う)を漫ろ歩いていて見かけた「結婚式用品関係屋(?)」の結納品のサンプル・ディスプレイ。ひとつの商店街の中でも結構な頻度であり、「結婚」と言うものに対しての真摯さが伺える。その色合いがヤマトのものとは違 ...

今年初めの沖縄旅時のベース・キャンプになった「パシフィック・ホテル・オキナワ」から程近い場所で見つけたローカル民宿の「なは」。「大衆食堂が宿もやっている」様は「ホスピタリティー」の語源で、レストランでの食事の後に給仕から「お客様、追加のご注文はございます ...

今年初旬に訪れた「初夏」を感じさせる沖縄那覇市。自販機の品揃えに、沖縄ながらもまだ「HOT」の商品が多少。って言うか「UCC」の自販機ながら、都内では見かけないラインナップだなぁ。wローカル出身の友人は、懐かしがっては購入していたけれど、僕は初見で高まっては購 ...

学生時代皆、修学旅行やら卒業旅行やらで首里城は訪れるだろうけれど、それと目鼻先の高校の向かいにある「玉稜」に訪れる人はその中でも12%位だろう。「玉稜」とは、玉陵(たまうどぅん、玉御殿または霊御殿とも)は、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓。 ...

今年初めの「沖縄旅」時、着いた初日にベース・キャンプに荷を降ろし市場で「味噌汁定食」を喰らっては一拍おいてコザ(沖縄市)へのナイト・ドライブ。那覇のベース・キャンプの窓越しに眺める鳥瞰や、国道の高台から眺める北谷やらコザ市内やら。そんなこんなで結構な夜に ...

沖縄は日本に属しながらも、未だに「琉球」であると夙に感じさせられた牧志市場。東京より台北、日本より海洋アジアに近い生活様式や食、文化、習慣、風俗、言語、その他諸々の全て。w大和(本州)との共通点は、微かに通じる「日本語」と言う、方言のみで形成されたあやふやな ...

吾が街・新宿には星の数ほど「沖縄料理店」はあるけれど、うちなぁ〜のような気軽に飯を喰らえる「飯屋」は少ない。そんな状況の新宿での逃げ場はやはり「やんばる」になるのだろうか。ゴーヤー・チャンプルー定食ふ定食沖縄本島の値段を鑑みると、チト高いかなとは思うけれ ...