コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:沖縄

この夏に流浪した沖縄の宮古島や那覇で食らったランチや朝食や。 チト「みそ汁定食の旅」。ミャークの良心。期待通りの街中華の味。ミャークの逃げ場w安心のオバァの味。ミャーク版「みそ汁定食の旅」。日本最南端の味。那覇の良心。もしくは何でも屋w廉価でデリシャス ...

2016年に一度だけ、ツレのアテンドで訪れた那覇・泊にある水産市場の「泊いゆまち」。まだ観光客が動き始める前の早朝だったせいか閑散とした印象だったけど、市場自体は既に朝の準備を続けている活気があった。僕らは朝飯を食らいに訪れたのだが、オープン直後のような「来 ...

実は先週末の連休でまた沖縄に向かおうと思っていたけど、仕事じゃぁないし非常事態宣言下だしでやめた。 先々週は那覇にいて、その前の週は宮古島にいたけど。 宮古島での滞在は晴天下の炎天下。 那覇は一変した台風の最中で外出もはばかられるほど。 そんな那覇 ...

先週・先々週の続きで。時期的にも同じ2016年ころ。 タイムリーに先週この場をそぞろ歩いては最新の状況を観察してきた。567禍の影響と台風が直撃したためなのか多くの個人商店が閉じていて寂しい思いをしたけれど、営業している店舗は元気に頑張っていた。そんな画像は次回 ...

先週の続き。 僕的にはタイムリーな沖縄・那覇帰りの身w懐かしいと言うよりさっきまでいた。画像自体は2016年時の滞在もの。今回の滞在の画像はまたに。機会を見てw シックスサマナ 第37号 俺たちのドリームハウスクーロン黒沢(著)、鈴本リク(著)、コイワカメラ(巻末 ...

3週前にネタにした沖縄・那覇・安里の「栄町市場」。 前回は半開きな昼間の風景を羅列したけど、今回は「夜バージョン」 。泥酔して市場を出ると目にするレッド・ライト。海外ではこんな場所を「レッド・ライト・ディストリクト」と呼ぶ。今現在の日本ではあまり目にしないけれど ...

この時の那覇滞在もナガンヌ島滞在のストップオーバー。那覇市内で特に行きたい場所や赴きたい場所がないので結局は被写体探しにカメラを携えて向かうは市場。久しぶり訪れて変化を確認したいのか、飯を食らいたいのか、夜呑みの場所を探しているのか、お土産の下見か、はた ...

沖縄美ら海水族館のお膝元である本部町の町営市場。 美ら海水族館周辺はしっかりと土地開発や整備が行き届き観光地然としているけれど、市場周辺は昔ながらの田舎の風景。近年は観光客誘致のためにいろいろな企画やイベントを行っているようだけどコロナが来ちゃったか ...

先週の金曜日から来週木曜日まで 角川シネマ有楽町で開催さている「ピーター・バラカンズ ミュージックフィルム・フェスティバル」の上映映画の中で唯一の邦画である「スケッチ・オブ・ミャーク」。2011年に公開された沖縄県宮古島に残る古謡(アーグ)と神歌を歌い継ぐ人々の ...

那覇市内で一番集客力のある「牧志市場」のある牧志駅から一駅奥の「安里駅」から数分の場所にある「栄町市場」。どちらかというと「飲み屋」需要の店舗の方が多い感じもあるけれど、モチロン昼間や朝方も営業している店もあり、ローカル感の強い本物の「まちぐゎー」。 昼 ...

沖縄・那覇中心部のマーケットの昼夜 パート5。この時の那覇市内の画像は主に石垣島への行き来の途中の滞在時のもの。ツレがいたので赴く場所は全てツレ任せの他力本願w看板のフォントや標識の表示、商品の陳列方法に「東南アジア」を感じさせる那覇の町並み。本州在住者には ...

沖縄・那覇市中心部のマーケット・シリーズ パート4。国際通りや市場通りを行ったり来たり。市場の概念が希薄な首都圏から訪れるとどうしても市場散策が止まらないのは市場を中心に栄えた街並みの珍しさ。にぎやかな、活気のある商店街ってのも今や全国的に稀有で、昭和の美 ...

那覇のマーケット特集のパート3。 今回は市場通りから脇道にそれて広がる「まちぐゎー」の数々。 庶民的な商材や街並みやおばぁー達や。日本の本土ではなく東南アジアでもない。どちらかと言うと東南アジアよりのアジアの雰囲気のある沖縄・那覇市内のたたずまい。アジアし ...

先週の続編。 今まで訪れては滞在した那覇市街地のマーケットの様子を時系列で羅列しながら。生鮮品だけでなく食堂のメニューでさえ想像のつかないものばかりだった初めての沖縄滞在。今では離島の商店が一つしかないような場所でも何不自由なく過ごせるほどにw人の慣 ...

10年ほど前から、年に1〜2度は訪れる沖縄県。滞在は離島にするにしてもベースになるのはやはり那覇。辺境へ向かう前日と帰路の一日は必ず那覇で過ごすので、必然的に中心部のマーケット・エリアである国際通りやその奥の「まちぐゎー(ローカルの商店街)」はうろつくわけで。 ...

5年前の2016年の今日、僕は沖縄・那覇市沖の無人島「ナガンヌ島(チービシ)」にいた。日に2本行き来するチャーター船にはたくさんの乗船客が同乗していたけれど、僕以外は日帰りの客だったと知るのはその夜になってからだったw那覇の泊港を出港した小型フェリーにはたくさん ...

約2ヶ月ぶりの「パノラマ画像の編集の練習」w 那覇市・泊港。沖縄・チービシ(ナガンヌ島)の干満。那覇市・国際通り近くの食堂。マカオの路地裏。インドネシア・ブラカンパダン島の水上集落。シンガポールのインド人街周辺。パノラマってタイムラグが生じるので拡張方向の ...

美ら海へは本部町の離島「瀬底島」滞在時にエクスカーションでバイクで訪れた。ジンベイザメが回遊する巨大水槽以外の記憶はあまり無いけれど、周囲の環境や沖に伊江島の見える風景はさながらで来た甲斐はあった。まぁ、それでも瀬底の宿からバイクで15分ほどだったので「朝 ...

7年前の今頃に訪れた沖縄県本部町の離島「瀬底島」。シーズン的にまだ泳げる季節でなかったし、それ以前に小雨で震えるほど寒い中をツーリングでたどり着いた。島に一軒しかない飲食店である居酒屋に予約を入れてもらっては泥酔するまで呑み、早めに寝付いた翌日の早朝。バイ ...

厳寒の首都圏から逃れてより暖かい場所で過ごすとなると結局沖縄になり、より海外に近い場所となると八重山列島になる。 八重山諸島でより海外に近いとなると与那国島になるけれど結構な離島なので、手軽さなら都心から直行便のある石垣島かな。 それでも4時間かかるの ...

4週にわたって続く「旧牧志市場で」。 市場を中心に数多の商店街が迷路のように入り混じる「旧牧志市場」周辺。韓国ソウル市の「南大門市場」などの市場周辺やマカオ・ホンコンの「街市」周辺、また日本でも「築地市場」周辺などは同じような印象。アジアの前世代の ...

これも先々週からのシリーズのパート3。 那覇中心部にあった旧牧志市場とその周辺の佇まい。 年に1〜2度は必ずや訪れるので、その度に市場周辺を散策しては時に水平移動し、時に垂直移動し記録する「記録撮影厨」w地方都市の市場に赴いて感じるのは、僕が子供の頃の ...

先週やった「旧牧志市場周辺で」は思い入れと思い出が多すぎて一度では終われない。  からのパート2。 今回は初めて沖縄に訪れた時の衝動と共に写した旧牧志市場周辺。 首都圏ではなかなか身近に感じられない「市場」が街の中心部にあるのは感覚的に発展途上のア ...

このコロナ禍になる前は年に一度は足を運んだ沖縄も、今訪れるのはチトはばかられる雰囲気で足が遠のいては懐かしい限りw那覇市内に滞在中はほぼ毎日通う「旧牧志市場」は僕にとってのテーマパークのようなもの。隣接する沖縄土産の品揃えが充実する「ドンキホーテ」も相 ...

沖縄の離島「瀬底島」滞在時に飯の度、買物の度、バイクの給油の度と度々訪れた本部町の中心部にある「本部町営市場」。 寂れ気味のシャッター街を町おこしで復興しようと試み始めた頃かな。 ランチ前にもかかわらずシャッターを閉めたままの店舗が目立つ市場内には最近 ...

初めて沖縄本島を訪れたときにはコザ(沖縄市)出身の友人がガイドしてくれたので、丸一日宿泊までしてコザを堪能した。 ローカルガイドと共に街を歩くと、それぞれの場所の、ガイドが子供の頃に遡った歴史や栄枯盛衰話も含めて語ってくれるので印象もより深くなっては ...

沖縄の離島「阿嘉島」に滞在中暇つぶしツーリングで訪れた「外地島」。 基本的には「無人島」だけど「慶良間空港」があるのでフライトがある時は人の行き来があるのかな。島の東側は空港の敷地で西側は丘を利用した展望台とその周辺はジャングルのシンプルな島。慶良間 ...

一人旅ではもう首里城に赴くことは無いけれど、誰かしらツレがいる時は赴いたり赴かなかったり。 昨年の大火で修復には数年かかるらしいので、修復が完了したらまた赴きたい。以下は大火前の首里城とその周辺の風景。初めて訪れた時には守礼門と正殿が修復中で2度目の訪 ...

基本的に僕は海鮮の生ものを朝食に選ばない。 それでも「出されれば食らう」程度なので嫌いなわけでは無く好みの問題。 この時もツレが食らいたいと言う提案に乗じたまでだ。まぁ、那覇の早朝の魚市場を見てみたいと言う好奇心もあったし。と言うわけで訪れた「泊いゆ ...

沖縄本島の離島、慶良間諸島の辺境の中心「阿嘉島」。 事前に全ての予約をしておかないと飯を喰らうことさえ大変なほどの辺境離島。必然産業もか細いレベルなので、反比例して自然が「濃い」。空も碧いし海も碧い。その周辺の「緑」も濃いし建築物の佇まいもシャープに ...

那覇から瀬底島に向けてバイクを走らせ始めたのは午後2時過ぎ。 当初、那覇から50キロほどだろうと走らせ始めてから58号線上の標識で確認すると実際は100キロ弱の距離。走り始めはチンタラ飯など喰らったりしていたけれど夕方に差し掛かる頃から雨も降り出し、真冬の東 ...

3年前の秋口に座間味諸島の阿嘉島滞在後、帰京するためのストップオーバー時に宿泊した那覇市牧志駅向かいにある「ステーション・ホテル・牧志」。 滞在中は一日一回、ローカル・アイスの「ブルー・シール」が提供される以外は特に記憶が無いのは「良い滞在」だったの ...

PC の調子が良くないのと続けて来たいくつかの「シリーズ」ネタが一区切りしたので、今週は「新シリーズ提案ウィーク」。 画像のストックを斜め見して、やたら目に付いた「旅先の空」画像を編集無しで羅列するシリーズw 一発目はペールブルー過ぎて群青色にしか見え ...

沖縄座間味の阿嘉に用事がありチト遠出。飲食に不自由な阿嘉滞在は早々に用事を足しては不自由しない那覇へ移動。那覇では国際通り周辺にある新目の店舗や屋台村で泥酔しては寝酒さえ呑まないほどw「いい加減にしろ!」だな。阿嘉島唯一の居酒屋で大呑み。寝酒も呑むよな。 ...

 この年1月の、東京→フィリピン→シンガポール→インドネシア・ブラカンパダン→シンガポール→フィリピン→東京ルートの「アジア周遊フェスティバルめぐり旅」を終えて帰国しては2月をダラダラ過ごす。3月になってフィリピン・セブ島&マクタン島に滞在して各地のスラムを ...

大阪から帰京して、間髪入れずに沖縄へ。那覇で一泊してすぐ「渡嘉敷島」へ相棒と共に滞在。また直ぐ那覇に戻っては一泊だけして帰京するあわただしい旅。そんな滞在中の夜呑みのバリエと帰京してからの日々の呑み。那覇の居酒屋では徹底的に「オリオン生」三昧。寝酒は「ス ...

年が明けて2014年になると日々呑む酒の画像など旅先でも撮る事も無くなる。キンドル雑誌のグラビア連載が決まり撮るべき物が決まっているので脇道にそれなくなったのかなw親父の死後のゴタゴタで唯でさえ忙しい年末年始に葬儀や後儀が重なって疲弊した体を休めに沖縄へ。帰 ...

バイクで一周1時間もかからないほど小さな沖縄本島の離島である「渡嘉敷島」。北部山間部は「国立沖縄青少年交流の家」が管理しているようで入山時に結構大仰なゲートを何度か開け閉めして入山した。ゆえに北部ではほぼ対向車とすれ違う事も無く、マジで気持ちの良いツーリン ...

インドネシア& 韓国の旅から帰国して年を越した2013年の正月。年が明けてすぐ沖縄に旅行して帰京してすごす1月。新年会やら沖縄の旅先やらで呑む機会が多いのに、記録した酒の画像は6枚のみで、いい加減日々呑んだ酒を記録するのに飽きてきたんだろうなぁw沖縄・那覇& コザ ...

事前の調査で、宿泊した宿の近くである牧志駅近辺で一人夜呑むなら「国際通り屋台村」が良いとのことで向うも、途中で良い雰囲気の居酒屋があり入店してしまった。フロアーとキッチンの呼吸がいまいち合っていないような雰囲気はあったが、つまみも酒の種類も文句なく、数種 ...

昼前に那覇に戻ったけれどホテルのチェックインまで少し時間があるので泊港から歩きで近場の食堂へ。前日に十分睡眠を取ったせいか、朝起きて結構な時間が経ったせいか、食欲が戻るが体内の血液が少ない感じがして沖縄名物「ステーキ」が喰らいたくなる。普段はステーキを喰 ...

阿嘉島で宿泊した宿は素泊まりだったので食堂がオープンするまでバイクで「朝の散策」。阿嘉島南側には橋でつながれた「慶留間島」と「外地島」の2つの離島があり、軽いツーリングにもってこい。景色や佇まいも良いのでブランチをはさんで日がなバイクで行き来していたら軽い ...

十分なランチを取り泊港から座間味の阿嘉島へフェリーで向う。宿は既に予約済みだったので「夜呑み」の店の検索を始めたら、島唯一の居酒屋が宿の2階に併設されいて、一応宿のオヤジに来店予約wバイクをレンタルしてしばらく島内観光しては夜の良い時間に来店しては適当な「 ...

この時の沖縄旅往路は直接目的の離島へ向かえるフェリー・スケジュールだったので那覇市内に宿は取らず、荷物を抱えたままランチへ。県庁前駅で降車して、以前より喰らって見たかった「県庁食堂」へ。実は以前一度来た事があるのだが時間が遅かった事もありそのときはほとん ...

那覇行きのバニラ・エアーの午後便に乗り込むため成田空港の第3ターミナルに都内から向う。 バニラの自動発券機に予約番号のQRコードをかざしたり手入力しても「有人カウンターで問い合わせ」の表示。 数回そんな事を繰り返し、何かの変更をした事を思い出し、変更後 ...

沖縄も那覇市内なら常時いろんなバリエーションの飯屋の選択肢があるのだが、ことそれ以外の場所ではなかなか飯屋が無い上に、この時は時間的に既に「アイドリング・タイム」に入っていて「もう一食」に辿り着けない。気持ち的には既に諦め気味で329号線をうるま市内に入った ...

もともとの予定は沖縄本島を縦断して「辺戸岬」まで行き、東側の海岸線をことごとく南下して那覇に戻ると言うコースでツーリングをしたかったのだが、天候は悪く不安定なので予定を変え瀬底島から那覇に戻る事にする。時間は潤沢にあるので瀬底にもう一泊して一度本部の町に ...

前日の深酒と疲労、深夜徘徊がたたって、早起きはできたけれど朝飯など食えないほどの二日酔い。少しでも酔いを醒まそうと、半袖ではまだ涼しい早朝の瀬底島内をバイクを飛ばして「瀬底ビーチ」へ酔いさまし。時折吹きすさぶ突風が、バハマの早朝を思い出すw 二日酔いで朝 ...

大失敗は2つ。ひとつは天候で、前年同時期訪問時には気温23℃前後の毎日で、同じような想定でバイクに乗り出したら雨が降り始め、それと同時に気温も下がリ出す。始めはハーフ・パンツにT シャツ姿で走り出したのだが、あまりの冷たい雨と寒さで東京の自宅を出るときに着てい ...

昨年は2度赴いた沖縄だが、基本的には春前のチケットの安い時期に年一で訪れる「逃げ場(高飛び)」。2014年の訪問時は2度目の沖縄で、何となく地理も頭に入ったので、いい気になって源チャで「沖縄本島縦断ツーリング・源チャリの旅」を慣行w理想は「出川哲朗の充電させて ...