コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:水坑尾

12年前の2010年の今日。僕はマカオにいた。ひと頃マカオの市井の暮らしぶりを記録したくてバスの車窓から眺める街並みやそこを行き来するローカルたちの姿を写していた。観光地ではないマカオローカルのみが行き来する普段着の街並み。 新馬路から水坑尾を経て高士徳を横断 ...

日曜日のマカオの昔話。................................................................................日本人には理解できない需要と供給 パート12007年04月08日 20:27これは、今まで僕が撮ってきた数ある小姐写真からなぜこの子が小姐としてニーズがあるのだろうか ...

まだデジカメなど主流ではなく「写真を撮る」と言う事がフィルムを消費して高いDPE処理してやっと画像として見れる時間と費用がかかった頃。「一発一撮」だった割には結構多目のフィルムを携えて旅に出たからなのか、結構絵にも糧にもならない写真を(昔も今も変わらずw)撮 ...

2008/5/12(月) 午後 6:51 投稿 本当の名前は「澳門中華総商会附設閲書報室」だが地元の人たちも「八角亭」と呼び本当の名前を知ってる人は少ない。元々は駐澳ポルトガル軍人の社交場としてビリヤードなどのゲームを楽しむためのミリタリー・クラブの別館だったそうだが、葡 ...

僕の澳門滞在時の「夜の通勤路」ごとくな白馬行と水坑尾街が交わる北側にある歩道橋から眺めるバンコ・デルタ・アジア(滙業銀行)水坑尾支店。匯業銀行(繁体字表記:滙業銀行。アルファベット表記:Banco Delta Asia,バンコデルタアジア,略称BDA)はマカオの銀行。匯業財 ...

澳門の麺屋武蔵、閉店してたのねw検索すると今年の5月末で閉店したらしく、その情報もやはり「開店」を知ったWONDERINGALの管理人・回遊魚好きさんのツイートってのも何かの縁w近年は本格的な(なんちゃってでは無い)日式らーめんが食べられる店が澳門でも増えてきて僕的 ...

僕が澳門に滞在中は日に数度は行き来する「水坑尾(スイハンメイ)街」。これは2012年6月4日の19時19分に撮ったものだが、多分に澳門大会堂で映画を観て歩道橋越しに対面に渡っては美麗街から近西街(って今は言わないのかな)を伝って大堂斜巷を上り大堂巷辺りから議事亭前 ...

僕が夜にマカオの路地裏を歩くというのは大概定宿のある「内港エリア周辺」か「水坑尾街周辺」なのだからここは後者。雀仔園で呑んでは内港エリアへ帰る道すがらなのだから、白馬行辺りのわき道なのだろうなぁw最後の一枚は内港エリアのどこかかもwまぁ、どうでも良いか。 ...

って言うか「水坑尾街のバス停で」とか「水坑尾街の郵便局前で」とか「...のKFC前で」・「...のセブン・イレブン前で」とかとかw澳門の「水坑尾街(Rua do Campo)」はローカル向けのショッピング・ストリートなので、中心部に近いこの辺でもいろんな店舗が密集している。大 ...

澳門半島部の中区、雀仔園脇を横切る水坑尾から議事亭前地まで延びる路地。その路地の水坑尾斜にある「ad-lib」というアパレル・ショップ。開店してもう5〜6年は経った気がする。以前あったショップが「WC(Wakatsuki Chinatsu・若槻千夏)」のようなガチャガチャしたレディ ...

澳門に着いた晩は雨がちの曇り夜空で、月夜はここ2晩。 昼間は曇りがちの天気ながら、今夜も雲の隙間からの月の眺め。 ...

 水坑尾街の雀仔園周辺の夜。何のことは無い、僕の澳門の定宿からメイン・ダイニングへの行き来 @ 2009w(今日はもう呑んだくれて寝ます。)シックスサマナ 第15号 俺の仕事は戦争屋 エリート兵士に転職しよう! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAM ...

澳門に滞在中は毎夜行き来する「水坑尾街」の歩道橋。澳門ローカルにとっては「ショッピング」に「食事」に「冠婚葬祭の準備」などなどに無くてはならない場所だ。近年は先見的な香港人観光客の姿も多く見かける「注目の」ストリートでもあるのかなw数年前に北朝鮮要人の「 ...

3月に訪れたときには(何某かの)許可が下りていなかったのか、正面看板を隠して営業していた「麺屋武蔵澳門水坑尾店」。この間うかがったら「グランド・オープン」したのか、通常営業状態のよう。前回喰らったときに「不味くは無いけれど、美味い!ってほどでも無い」ので先 ...

ワンダ管理人(回遊魚好きさん)のTwitterへのツイートで知った「麺屋武蔵」澳門店開業。実際に赴いたらまだ「試業中」で、昼間は何屋なのか分からないように看板に赤布が被せられているけれど、夜間は確認可能w訪れた時刻は13時過ぎの「ランチも一区切り」な時間だったけれ ...

サブ・タイトル「定期投稿 水坑尾街」新馬路近辺から白馬行をたどって雀仔園に通ういつもの場所。ひと頃「マネ・ロン」や「どこぞの独裁者の隠し金の預金先」で話題になった銀行を横目に。逆側にはマカオ・アイスで有名な「レイ・ケイ(最近携帯電話屋も始めただろう)」や ...

このブログでは今や定番となりつつある「澳門の定宿から大興麺家へ向かう道のり」の一こま。僕は大興麺家や大興麺家のある「雀仔園」を愛しているが、同じように「水坑尾」を取り巻く街並みも愛している。こんな街中にありながら観光客の姿を垣間見れない場所って、澳門では ...

澳門の雀仔園街市の裏手にある水坑尾街と東洋望新街を結ぶ、短く急な坂道。 ポルトガル名は「Rua da Colina」。 僕の行きつけの「ダイニング・バー」である大興麺家が面する通りでもある。 僕 ...

ここを渡る度に、この場が「通勤路」と感じるほどに行き来してきた、白馬行と雀仔園を分かつ「水坑尾街」を繋ぐ歩道橋。 日本人観光客の姿など微塵も無いこの場所で、ローカル面して過ごしてきた20年弱。 今ではこの場を舞 ...

近年の僕の脳内の「マカオ散策」のイメージは「水坑尾街を行ったり来たり」なのだが、実際には「紅窓門街を天通街へ下る」だったり「爐石塘街周辺をうろつく」だったりで、渡澳前のイメージとはチト違うなぁ。 「水坑尾街」は僕にとってあまりにも「通勤路化」していて ...

「大興麺家」でしこたま呑んで、泥酔した身で「雀仔園街市」を横切る。 「雀仔園」から「白馬行」側へ「水坑尾街」を横切る。 時には歩道橋の上を、時には歩道橋の下を。 ...

マカオの水坑尾街と東望洋街が交わる三叉路にある建物に描かれた「ウィンストン」の宣伝用壁画。ひところは看板としてなのか販促用なのか、華やかな街の風景のひとつだったのだろう。画像だけ見せられたら、ニュー・ヨークの「ソーホー」にも見えてしまうだろう。定番の「ア ...

このブログでマカオの話題になると「定宿」「大興麺家」「下環街」の次に多くネタにする「水坑尾街」。以前北朝鮮政府の隠し資金のマネー・ロンダリング先として名を馳せたバンコ・デルタ・アジア(澳門匯業銀行)のでかい新社屋があり、パッケージが可愛いアイス・サンドで ...

年間の観光客来訪数が2000万人超のマカオでも、主たる観光ポイントの無い「内港エリア」や下町ばかりを行動半径にしていると「マカオの人口密度は世界一」などと言われてもにわかに信じられないほどひっそりとしているけど、たまに中心部や観光エリアなどに足を踏み入れると「お祭 ...

以前もネタにしたが、マカオ滞在中、僕はこの通りを中心に行ったり来たりを繰り返す。 定宿が半島部の西端(内港エリア)にありながら、お気に入りのランチの店や夜の「溜まり場」、滞在中ほとんど毎日通う映画館「澳門大会堂」などが「水坑尾街」の向こう ...