コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:歴史

世界遺産登録直後の鋭意開発中の澳門のそこはか、2006年。新葡京(グランド・リスボア)が建設途中だったり16浦(ポンテ16)が建設以前だったり、はたまた国際酒店が取り壊し中だったりw今以上にマカオが騒がしかった時代。それはそれなりに混沌としては懐かしい。今はちゃ ...

以前ネタにしたサイパン北部の「バンザイ・クリフ」同様、戦時中同じバック・グラウンドを持った場所。スーサイドクリフ(Suicide Cliff)とは、北マリアナ諸島サイパン島北部に位置するマッピ山北面の崖を指す。太平洋戦争末期の1944年6月から7月にかけて行われたサイパンの ...

台湾、台北の繁華な路地で撮った一枚。至極日本的な香りを醸し出しているのは、日帝時代の遺産かな。そんな「遺産」を歴史を無視して取り壊す国家があったり、はたまた歴史的モニュメントとして大事に管理する国家があったり。短気な前者と鷹揚な後者。多くの人に愛されるのは ...

僕はそれほど「deviantART(デヴィアントアート)」に詳しくないのだが、ネット上でふとしたきっかけで目にしたカナダ人女性のデヴィアント(作家)の「CTC Sherry」さんの「デヴィエーション(deviation・完成作品)」が秀逸。http://ctcsherry.deviantart.com/画力はもちろんす ...

(ネタとしては、個人的には歴史も垣間見れて面白いかも、とは思ったがどうでしょう。) (ちなみに、「シリーズ〜」としてるのは、「パート〜」にすると、自分でいくつまで書いたかわざわざ履歴を調べなければならず、面倒くさいからです。 ご理解の程を。) 19 ...

離島を含めたマカオの面積は約28k㎡(東京で言うと品川区とほぼ同じくらい)。 半島部だけなら15k㎡(渋谷区と同じ位)だが、その狭さゆえに人口密度が世界一高い事は有名だし、教会の密集度はローマを上回ると言われているほどだ。 またあまり知られていないこと ...

その昔、バハマのナッソーにはまっていた。 日本から直接バハマに行こうとすると、乗換えや何やらで20時間ほどかかってしまうけど、僕は若い頃の一時期、アメリカの東海岸に住んでいたので、そこからなら直行便で4時間弱で行ける手軽なエクスカーションだった。 感 ...

僕も遅ればせながら、katuoさんに倣って「ClustrMaps」をこのブログのアクセス解析に取り入れました。 2週間ほど使用して、世界中の色んな所でアクセスされているのがとても参考になります。 そこで、日本以外でこのブログをご覧になっている皆様、で ...

先週末、テレビ東京で放映された「出没!アド街ック天国」。 マカオを取り上げると言う事で、ネット上のマカオ・コミュニティーでは何がベスト5に入るのかと、一週間前から話題になっていた。 僕自身は最近何かと忙しく、録画してあった物を今日やっと見た。 製作協 ...

澳門の現在の繁栄の基盤を作ったのは、言わずもがなカジノからの税収だ。 ひと頃は税収の70%が、カジノからの収入だった事もある。 その代表格は、今や澳門のランド・マークともなっている「リスボア」だ。 この場所は元々海洋防衛の砦があった場所で、風水では ...

今日は、澳門の縁の下の力持ち的な人のお話。 澳門のみならず観光地は、見所が自分の目線より上にあることが多いため、なかなか足元までは見ることが無い。 澳門は、足元にも「カルサーダス」と呼ばれる飾り石畳が敷き詰められているため、他の観光地より足元を見る機 ...

澳門観光の中心でもあるセナド広場。 ここはジモティーは「噴水池」と呼びます。 それは、広場の中心に噴水池があるから、と言うストレートさなのですが、この噴水に地球儀が乗っかってるのを覚えていますか? このセナド広場、観光の中心で、かつ街の中心でもあるの ...