コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:板樟堂街

昨年末に澳門に訪問した際に行き来した「いつもの風景」。多分に内港エリアの賓館から雀仔園に向う途中かな。初冬でも半袖・ハーパンで過ごせる南洋気候。ボチボチ僕の中の「澳門度」が低くなって来ているのかなw澳門なら何時でも何処でも誰とでもO.K.wあの澳門の香りの中 ...

雀仔園から定宿への泥酔しながらの帰り道。治安の良い澳門中心部の深夜の路地。若い子たちの団体も、女性の一人歩きも、中年日本人泥酔カメラマンも、皆安心して深夜の散策が可能なほどの治安の良さ。それに比べたら新宿の歌舞伎町は3000倍治安が悪いよなぁwシックスサマナ ...

澳門滞在中は毎夜必ずや雀仔園で泥酔しては帰宿する「白馬行」。♪ 街の灯りがとてもキレイね...........澳門。白馬行。シックスサマナ 第19号 こじらせタイワン あなたを不安にさせる台湾 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-0 ...

いつもの澳門のメイン・ダイニングからの帰り道。本来は車も行き来する「路地」なのだが、深夜になると人の行き来程度しかなくなる「路地裏風情」。この2週間ほど、色々な「マスト」が被っていてしばらく「手抜き」。毎度毎度。ごぞんじ。シックスサマナ 第16号 人生一度は秘 ...

澳門滞在時は毎夜泥酔状態で定宿への帰路に着く「白馬行(Rua Pedro Nolasco da Silva)」。ポルトガル領事館があったり、古い病院や昔ながらの(ポルトガル様式の)建物が点在し、ポルトガル語中心の書店や教会なども多く、日本人観光客の姿は無いけれど香港人や大陸中国人の ...

この路地は「白馬行」の南側に接して、「哪咤廟斜巷」の向かい側にある。 僕の澳門でのメイン・ダイニングである「大興麺家」から定宿への帰路にあり、良い感じの「酔い具合」でいつもこの路地を撮る。 ...

言わずもがなな定宿から「大興麺家」へ向かう道すがら。 明日は「重慶大廈(チョンキン・マンション)」に泊まろうか、はたまた「へき氏」お勧めの「我が家」に泊まろうか。 深夜にチェック・インだろうから「チ ...

僕には魅惑的なワードが居並ぶイベントのポスター。 ポルトガル領マカオの歴史を垣間見させる。 行っておけばよかったかな。 昨年のことだけれど。w ...

澳門(マカオ)滞在中の深夜は、必ずや泥酔しては定宿への帰路へ付く「板樟堂街」。 この通りを埋め尽くす数多の店子も、澳門に赴く度にコロコロと変わる ...

「大興麺家」でしこたま呑んで、泥酔した身で「雀仔園街市」を横切る。 「雀仔園」から「白馬行」側へ「水坑尾街」を横切る。 時には歩道橋の上を、時には歩道橋の下を。 ...

一般的に「大堂」と呼ばれているカテドラル。正式には「大廟頂教堂及主教弁公庁」。まぁ、何でも簡単に呼びやすく短縮するのが得意なマカオ人で、長々と正式名称で呼ぶ人などいるはずも無い。w大体マカオ半島部のこの辺りのエリアは「主教座堂堂区」と言うエリアだが多くの ...

商品になるかならないか(他人の評価)は別にして、自分の撮った写真の中で好きな写真はいつも「ピンボケ」だ。「キレイな写真」はカメラ・マニアなお年寄りに任せるとして、僕はもっと「ドラマ性のある写真」を撮りたいといつも思っている。そんな事を思いながら写真を撮り ...

昼間は観光客でごった返すマカオのセナド広場周辺も、深夜3時過ぎともなると登場人物は僕とbossini前のベンチに横たわるホームレスのオヤジくらい。不夜城マカオの半島部で実際に24時間稼動しているのは、外港のカジノエリアか内港の賓館周辺ぐらいかなぁ。治安がどうのこう ...

よく僕はこのブログでマカオの観光地を話題にする時、「最近は観光客が多くて歩き辛い」とか「観光客でごった返す」とかを枕詞のように書いている。実際にマカオに滞在した事がある人ならその雰囲気はつかめるのだろうが、マカオに行った事が無い・マカオの観光地を散策した ...

ホンコンで刊行されている「milk」を購読しているような若い子たちは、この通りを中心に板樟堂街や天神巷でマカオでのほとんどの用足しは済むのではないだろうか。天神巷が竹下通りなら大堂斜巷はウラハラかな。ジャンク・フード屋やこじゃれたカフェの合間に「ポルトガル・ ...