コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:本土中国

2012年の夏、マカオから珠海の空港を経て赴いた中国最南端で最新の省「海南島」。首府は北側の港町「海口」だが経済的中心地は南側の港町「三亜」。観光地としての集客もある三亜市は急激な土地開発による新旧の建物の同居加減がチグハグで奇異な町並み。地図上ではそんな表 ...

ベトナムへ広西から陸路で向うために往路はバタバタと通過しただけの南寧の街も復路はゆっくり滞在しては夜呑みにナイト・マーケットへ。海岸線は狭いながらも名勝「北海」からの海の幸と内陸部からの山の幸・河の幸が居並ぶ中山街夜市でのアテの選択肢は多すぎるほど。各店 ...

本土中国最大の少数民族「壮族」の自治区「広西」。その南端。ベトナムと国境を接する街「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」のバスターミナル周辺をバス待ち時に散策した2009年の夏。ここ数日、僕にとってフォアビドンの2009年のファイルを処理中wしばらく2009年ネタの連投になる ...

福建省廈門市対岸の離島で「ピアノの島」と呼ばれる「鼓浪嶼(ころうしょ・鼓浪屿・グーランユー)」。朝となく夜となくぶらついた廈門市対岸の海岸線。日が暮れるまで佇み、宵闇の中宿へ戻る晩。色んな事に迷っていた日々。決心が付いたのはこの半年後wシックスサマナ 第23 ...

今日は手抜きで「画像編」。とある日のPM2.5の中の昼の上海の外灘(バンド)の風景6撮。いろんなことがあるね。人生長くやっているとさwシックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-02-26 4TR ...

本土中国と台湾が複雑に領土が入り組む福建省両岸。これらは両岸とも中国本土の領土である「コロンス島」から眺めるアモイ市内。「(半分)地を這う旅」を思い付いた街。結果的に中継地点になった街。この島を旅立つ朝は心配事でいっぱいながら船着場へ向った事を思い出す。 ...

 僕の澳門のメイン・ダイニングである「大興麺家」にはローカルの澳門人をはじめ、本土中国人観光客やローカル・ワーカーのフィリピン人、ポルトガル顔の澳門人である「マカエンサ」やら日本人辺境カメラマンなどが集う。澳門の下町の雀仔園にありながら、店のオーナー筋や ...

広州から昆明に向かう列車が広西壮族自治区を通るのは往路も復路も夜中だ。中国は軍事上の機密のため詳細な地図を作成しないと言われているが、この自治区にも何かしらの軍事施設でも在るのだろうか。 なんてことを勘ぐってしまうが、今は「Google Earth」でほとんどの地上 ...

放送された当時から、「電波少年」の猿岩石のヒッチ・ハイクの旅にあこがれていた。放送当時、僕はもうすでに家庭を持っていてサラリー・マンだったため番組のような旅はできるはずも無かった。それから10何年が経ち、フリーランスになったものの年齢があの様な過酷な旅に ...

今まで何度も中国を訪れてはいるものの、珠海デルタエリアから出た事が無かった。今回は陸路で雲南に向かうため、チケット確保のために滞在を余儀なくされたためだ。初めての「リアル・チャイナ」。 香港(ホンコン)、澳門(マカオ)、珠海(チューハイ)がいかにキャピタ ...

台湾の「対本土中国最前線」とまで言われた「金門島」だが、今やのんびりした辺境離島。平均的な日本人が観れば「60年代末期の風景」がそこここに観れる感じ。台湾人って、日本人より「大和魂」や「武士道」を理解している人が多いからなぁ。w(「反日教育」をしていない成 ...

この間「珠海詣で」をした時に、恒例の「吸ったこと無いタバコを買うシリーズ(自分の中のシリーズ)」でこのタバコを買った。 ボックスで1カートン買いでRMB80。 同じ銘柄でソフト・パックもあったが、値段はボックスの倍以上。 何が違うのかあやふやなまま、安いボックスの ...

今の時期、僕のような者にも曲がりなりにも「ゴールデン・ウィーク」はあり、もともとは一週間ほど連続で国内の仕事を入れてなかったのだが、のっぴきならない用事(仕事)が入ってしまい、2日休んで1日仕事、後また2日休んで1日仕事のような「飛び石連休」になってしまった。 ...