コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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7年前、2014年の今日。僕は羽田空港にいた。関空経由でマカオに向かうための翌朝の早朝便に乗るため、前乗りで羽田空港に宿泊していた。オープンしたての「ファースト・キャビン」に宿を取っては「高級カプセルホテル」とはどんなものなのかを検証していた。客室にはエコノミ ...

先週の日曜日。 僕は宮古島市の公設市場にいた。 バイクで朝の散策ついでの朝食探し。日曜日なので市場で朝飯は無理かと思ったらやってた。この日のこの時間に唯一営業している食堂に陣取ってはメニューとにらめっこ。そうこうしていると冷えたお茶とおめざが供され、僕 ...

11年前の2010年の今日。僕は仕事で浅草橋にいた。何の仕事だったかもう忘れたし、誰かと一緒だったけれど誰だったかも思い出せない。モチロン、ランチに何食らったかも覚えているはずもないし、何時まで仕事したかなど覚えているはずもない。そんな浅草橋での日。画像で残し ...

昨晩の酒を少し控えたほどの早朝から昼過ぎまで、光の差す角度の関係上掛かるだろうと思われた撮影が、ラッキーな事に数時間で終了しては「ワイドナショー」が始まる前に帰宅できた。時間があるので普段利用しない、自宅からチト離れたコンビニに寄ったりして普段手にしない ...

と言うわけで、スチルとムービーの撮影で沖縄の離島「チービシ(ナガンヌ島)」に来ている。 無人島とは言え那覇の泊港から30分程しか離れていないし、宿泊施設やレストランもある「インフラの整った」無人島で、例えるならサイパ ...

今回のマクタン島滞在は島中に点在するスラムや貧区をバイクで行き来する事が多く、目的地に着いてもスラムや貧区の人々は戸外で過ごしている事が多く、撮影するにも必然的に灼熱の太陽の下と言う場面がほぼで日焼けの度合いがハンパ無いw いつもなら項垂れるほどに焼 ...

今日は宿替えの日なので撮影の予定を入れずにオフにした。 そうなると今日一日、何をして過ごそうか。 友人がたくさん働くラプラプのパブリックマーケットで市場を撮影しながら、友人たちとイジリ・イジラレて過ごすのもいいし、近場のビーチでのんびりと過ごすのもい ...

高雄滞在初日の夜。台湾高雄のB級グルメをつまみに呑もうかと、地下鉄を乗り継いで散策・撮影ついでに訪れた「瑞豊夜市」。 結局は腰を据えてゆっくり呑めるような場所は無く、散策したのみで「ショバ変え」。同じ台湾でも首府台北の夜市は店ごとにテーブルが用意されて「さ ...

早朝は昨晩の豪雨の余韻で曇り空だったトレドでの朝も、ホテルの激旨朝食を喰らって市場散策に出る頃には日差しが痛く感じるほどの熱帯の晴れ空。開店準備に忙しい市場内の店舗の合間を縫っては既に開店済みの売り子たちと会話を楽しみながらの撮影。会話にせよコミュニケー ...

 スチル画像を撮影する事が一番好きだが、それ同様に画像を編集するのも大好き。だからこそ、未だにフィルム・カメラに固執したり低画素のデジカメやトイカメを「次の旅にはどのトイカメを持って行こうか」と考える「旅のインターバル」時。次の旅の予定はほぼ一ヵ月後。た ...

撮影のため久しぶりにフェリー・ターミナルから内港まで歩いた。 今日も澳門は高気温の高湿度。 バス停一区間歩くだけで汗だくの気候。 昼飯も喰らったので、午後の撮影に出ますか! ...

撮影のために澳門最安値の安宿に来ている。 僕が澳門に来始めた頃は、マクドナルドのセットより安い一泊MOP30(JPY360)なんて価格帯だったが、今現在最安値の部屋はMOP100(JPY1300)。 それでも安い。 もちろんトイレ&バスは共同で、今現在宿泊客のほとん ...

アンコール・ワット正面、西大門前で出会ったカンボジア人のウェディング撮影風景。新婦右脇の「お付き」の女性が、日本のギャル・メイク(RODEO CROWNの女性スタッフ風w)で結構ストライク。wカンボジアは醜女も多いけれど、日に2〜3度はハッとするほどのストライクに出会 ...

マカオに行き始めの頃は結構色んな観光地を撮ったけれど、最近は路地とか路地裏とかばかり撮っている気がする。マカオでは、撮影の題材は腐るほどあるのだが、被写体として興味がわかなければ撮る気もしないのは当たり前の話。それでも潜在的に気になっている場所は多々あり ...

って言うか、この時期のデータを昨日から探しているのだが、どれかのPC内のフォルダーかもしくはSky Driveの中か、もしくはネット・アルバムか。紙焼きが数枚あるだけなので、継続探索中。w ...

夜中、マカオの定宿前の新馬路を何気なく撮影したら画面いっぱいに「オーブ(写真に写り込む小さな水滴のような光球・オーブ現象、玉響(たまゆら)」が写りこんでいた。あまりの霊的現象に何度も何度もシャッターを切った。現実主義の僕は心霊など信じない人生を送ってきた ...

先週の日曜日に横浜の「ポパイ・カメラ」で行われた「カメラ日和」のイベント参加から始まった一週間。(専務、店長ほかカメラ日和のスタッフやイベント参加者各位の方々には御世話になりました。)ウィーク・デイには蒲田に行ったり恵比寿に行ったり、新宿や六本木に出向い ...

「三盞燈」はマカオ半島の中心部にあるロータリーだ。マカオの一番の繁華街である「高士徳大馬路」の南側にあり、三盞燈と高士徳大馬路の間はマカオ最大の「アパレル市場」を形成し、その周りにはたくさんの露天が取り囲んでいる。またここは在澳ビルマ人のコミュニティーが ...

海外で一番訪れる頻度が高いのがマカオで、必然的にマカオで写真を撮る事が多くなる。 テーマを決めずにただ思いつくままに街並みを撮影していると、ワン・パターンのように毎回撮影する場所がある。 それは決めて撮っているわけではなく、撮る瞬間に「ビビッと」来て撮るの ...

最近はマカオに滞在しても、カメラ担いで徒歩でうろつく範囲も狭くなり、次回の渡澳時には新たな視線で守備範囲を広げて撮影に望みたい。 最近はこの画像のエリアばかりうろついているなぁ。 ...

西双版納はモンフンの定食屋で相席したオヤジ。 上海で生まれ、育ち、流れ流れて、この15年程はこの辺境の村で余生を送っている、と語った。 反日のデモが中国各地で行われている中、「日本はすばらしい国だ。」「日本製の物は総てが一流だ。」と連呼していた。 ...

昨日の記事の続きで。 中国語で「汽車」は、日本語に訳すと「バス」だ。 中国国内の路線バスに乗っていると、時に驚くような光景を眼にする事がある。 「少数民族」の人たちが、派手な民族衣装で何の気なしに乗り込んできたり、これから市場に向かうのであろう生 ...

広州から昆明までの26時間。 この光景を眼にしながら過ごすのだ。 悪い思い出は無い。 むしろ快適過ぎた。 ...

元々はこの女の子達を撮るつもりは無く、奥でB.B.Q.を焼いてるオヤジ(友人)を撮るつもりだった写真。 偶然フレーム・インしてきた少数民族の女の子@西双版納@雲南省@中国。 ...

中国国内を縦横無尽にひた走る「長距離列車」。 その中には国土の広さゆえ、40時間以上もひた走る物もあり、必然的に寝台車がついている。 その寝台車の種類も「硬臥(ハード・スリーパー)」や「軟臥(ソフト・スリーパー)」、「高包(個室寝台)」と色んな種類があ ...

いつも派手めで擦れ気味の女の子達に囲まれているせいなのか、たまに「可憐」な女の子を街中で見かけると、ついシャッターを押してしまう。 本来の僕の趣味の中に「少女」と言う選択肢は無いのだが、あまりに「俗」な環境で過ごしていると、自分自身を浄化したくなるのか ...

本来は、日本の片田舎へ赴いたときに口ずさむ歌なのだろうが、中国の辺境のドン詰まりを旅していると、何の気なしに口ずさんでしまうフレーズが、古谷一行の「思えば遠くへ来たもんだ」だった。 何の事か分らない人に説明を入れるとすれば、ドラゴン・アッシュのリード・ ...

中国本土の農村における貧富の差は、近年その度合いを増している。 政治的に支配する側の漢民族は農村においても支配階級として優遇され、被支配の立場にある少数民族は中国国内の制度的には優遇されながらも、やはり被支配の枠は超えられていないのが現 ...

中国人は普段、お互いを愛称で呼び合う。男達は「龍」を好み、女達は「麗」を好む。 いつぞや賓館に沈没時、20人程いる小姐のうち4人が「リーリ」という愛称だったときがある。「李李」か「李麗」か、はたまた「麗麗」か「麗李」か。サウンドは「リーリ」なのだ。 どうでも ...

お客の無いときは、おしゃべりか何か食ってるかしかない。 おしゃべりの内容も、お客の金払いの話とか、乳首の色比べとか、豊胸手術の値段とか、まぁくだらない話ばかり。 ろくに中学にも通えなかった、貧農出身者ばかりなので、まぁいたしかたないけど。 あぁ、今日もまたマ ...

最近コメントが長くなり気味なので、今日は簡潔に。この写真は、2月17日編の写真、左側の小姐の2年前の写真です。 女に過去は無いんだよね! ...

昨日現在、澳門は曇りがちで、半袖では打工に間違えられるような肌寒い気候。一昨日なんか、一日中雨模様で参りました。ちなみに富城はここ十年来の不作!スター・プレーヤーはみな田舎に帰ったとの情報。最悪でした。(人数だけは20人位いますが.......) なので、お遊びは珠 ...

WONDERINGAL管理人様、リンクありがとうございます。というわけで、今日の一枚。今まで撮った中で、このツーショットが一番のお気に入りですな〜。写真写りが悪いので、イマイチデハあるのですが。二人とも実物は、もっとかわいいです。 でも事実上、賓館から引退してますが. ...

などとは口が裂けても言ってはくれません。 賓館のドアを開けると(って言うか、ドアがガラス張りなので外からも見えますが)こんな小姐達が優にこの倍は居並び、「遊ばない?」とか「部屋に行こう!」などと華南訛りでまくし立ててきます。  アジアではよくある光景ですね ...