コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:憑祥

函館滞在から都内の自宅に戻った2日後に、香港行きの早朝便に乗り込むために成田空港近辺に前のり宿泊。 翌朝香港に向かい空港で内地行きのバスに乗って広州へ。広州白雲空港から南寧郊外の空港に到着してはエアポートリモで市内へ。市内に到着するころには既に真っ暗な街中 ...

11年前の今日の「2009年8月31日」。 中国広西の南寧に滞在していた僕は鉄道でベトナムとの国境へ向かうため憑祥(ピンシャン)行きのローカル電車に乗り込む。 国境である「友誼関」に辿り着いてはベトナムへ入国し国境街の「Lang Son(ランソン)」中心部で荷を下ろす ...

中国・ベトナム間の陸路国境である「友誼関」。 一応「友誼鎮」と言う行政区分はあるものの実際は「憑祥」の一部のような感じ。中国・ベトナム両国の国力のようなもので国境線が移動する不安定なエリアながら、旧国境線上(中国側)は観光地化されては中国人ツアー客が ...

憑祥 (凭祥・ピンシャン)駅前で(多分不当に悪いレートで)人民元からベトナム・ドンに両替し、タクシーをチャーターしては「友誼関(旧国境)」に向う。白タクと値段のネゴしては友誼関(旧国境)の駐車場に降ろされる。そこから歩いて旧国境のラインやゲートを眺めながら ...

朝、なるべく早めに「南寧鉄道駅」に向っては次の目的地である「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」へ向うチケットを手配する。 乗り込んだ広西壮族自治区(広西省)を縦断するローカル列車は、中国地方農民が主に利用するローカル線ながら思ったより崩れていない若い人たちが多く ...

本土中国最大の少数民族「壮族」の自治区「広西」。その南端。ベトナムと国境を接する街「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」のバスターミナル周辺をバス待ち時に散策した2009年の夏。ここ数日、僕にとってフォアビドンの2009年のファイルを処理中wしばらく2009年ネタの連投になる ...

何で撮ったのか、いまさら眺めると、撮った僕自身よく分からない中国広西・憑祥(ピンシャン)の街並み。 何かを撮りたかったのだろうが、よく分かんねぇなぁ。w 華南地方を中心に中国をうろ ...

東南アジアの灼熱を体感すると、中国本土の灼熱も恋しくなる。 それもマカオやホンコンのような「街中」で感じるのではなく、やはりより辺境に近い場所がいいなぁ。 そんな思いを燻らすと、つい広西のピンシャン(憑祥)を思い出す。 ...

中国本土からベトナムに陸路で向かう際の「ハブ」になる憑祥(ピンシャン)。街の中心部には結構大きな市場があり、そこを中心にして街が広がっている。市場には胡散臭い両替屋やスリフトがそこそこあり、多種多様な商売に関したポン引きも多い。ベトナムから中国に陸路入国 ...

広西省(正式には「広西壮族自治区」)の首府・南寧からベトナムへ向かう途中のストップ・オーバーポイントでもある「憑祥(ピンシャン)」。ここは辺境とまではいかない程度の、まぁよくある地方都市だ。内陸部もこの辺まで来ると中国の人民分布の法則通り、服装に無頓着な ...

去年ベトナム旅行を終えてマカオに帰り、恒例の珠海(チューハイ)詣でに行こうとした時の事。その時僕は風邪をひいていて熱があったのだけれど、前日の珠海・湾仔(ワンチャイ)入境時には引っかからなかった「新型インフルエンザ」のための体温チェックに拱北(ゴンベイ) ...

深夜に南寧中心部に着き、宿を取って間髪入れずに憑祥行きのチケットを手配しに南寧駅に向かうと、駅前の広場のベンチに座ったり横になったりする人民が数人どころではなくいるのが目に入る。画像は思いっきりレタッチして明るくしてあるけれど、実際にはほとんど「闇」で、 ...

この間、中国は広西の「憑祥」では、やたら乗り換えたり、両替出来る所を探し回ったり、買い物しまくったり、そのために移動したり、したり。 多くの人民と接する機会も多く、必然多くの「可愛」人民との「第一次接近遭遇」も多かった。 って言うか、こうして気に入った人 ...

結構な頻度で中国国内の列車に乗って来たが、この間迄「硬臥(2等寝台)」ばかりだった。 何十時間もの移動でも、「座(座席)」と「臥(寝台)」では、四六時中座っているのと、180度横になれるのには雲泥の差が有る。 今までは、長距離列車ばかりだったので、「安さ」よ ...

広西の首府である南寧から、ベトナムとの国境を接する憑祥に「火車(列車)」で向かう。 5〜6年前まで以前、南寧を出た「火車」の快速は長い間憑祥北駅が終点だった。 その後2〜3年間は、憑祥北駅の2つ先の「憑祥南駅」が終点駅として利用された。 そして今現在 ...

中国本土の長距離列車に乗り込む前に用意する物と言えば、カップ・ラーメンとフルーツ・ヨーグルト・ドリンクか。 一等寝台車だろうが、二等硬座だろうが、その昔は「お茶」のお湯追加用だった「熱湯給水機」は今や「カップ・ラーメン用給湯機」となり、乗客のほ ...