コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:床屋

先日のフィリピン滞在中に散髪しようかと思っていたけれど、「BARBER PHP50(JPY140)」で満足は得られないだろうと考えては今日までサスペンドしてしまっていた。基本的に髪型など何でも良いし、勝手に伸びるしでこだわりなど無いのだが、前髪がカメラのファインダーにかか ...

澳門観光の中心地である「セナド広場」に程近い「趙家巷」か「鐘家里」にある路上床屋は、このブログで何度もネタにして来た。数年前、一度設備が撤去されて「すわ、オヤジ死んだか」と思ったけれど、その後渡澳した時に以前と同じような状態に戻っていて、「ほっと」したも ...

日本滞在中はひと月に一度行くか行かないかの「床屋」(別に「カット・ハウス」でも良いけどさ〜)だが、マカオ滞在時はほぼ毎日通う。 (もちろんマカオ市内の床屋に行くわけではなく、本土中国側にある隣町の「珠海」にわざわざボーダーを越えて(パスポート持参で)通 ...

マカオでも数ヶ所にしか存在しない「路上床屋」。 本土中国でもあまり見かけない昨今、マカオでは、街の中心部である「セナド広場」脇の「営地大街」そばで未だに営業している。 これこそが「世界遺産」になりそうな勢いだが。w ...

インドネシアの床屋には「四髪」的なサービスは無く、あくまで「男の理容師が男の髪を整える」だけの、イスラム的な「男の社会」だ。 そこに集うのは男のみだし、施術士も男で、「髪を切る(散髪)」以外のサービスなど皆無で、洗髪やマッサージなども無い。 それでも「おしゃべ ...

何の気無しに、メインのリンク先である「WONDERINGAL」のBBSを覗いていたら、僕のマカオでの定宿の話題が出ていて、「賓館」の基本的なクエスチョンをしている人がいて、「ワンダ」のメイン・ページで一番最初にリンクされていながら「読まれてね〜。」事を感じさせられた。 ...

髪廊はまともであれ、退廃的であれ、どちらでも真っ当な美容行為も行える。 日がな店の前で小姐達がマージャンを打ってようが、暇さにかまけて店内のお客用の椅子に足を投げ出して寝ていようが、各々の店は「設計士」と呼ばれる、実際に髪を切ってくれる職人と契約を結ん ...

髪廊はよく「退廃床屋」と称される事が多いが、それは間違いだ。 確かに中国にありながら、店の前に赤・白・青の日本でも見慣れた回転式の「床屋」サインがあるが、日本や韓国のそれとは違い、基本的には「美容室」である。 正確に記すると、「フェイシャル・エステや ...

香港では何十年も前に無くなったと言われ(探せば新界の奥のほうにありそうですが)、マカオではこの写真の場所以外に2箇所程しかない「路上床屋」。 中国本土では街中でもたまに見かけるけれども、そうたくさんは無い。 マカオの定宿から中心地であるセナド広場に出 ...