コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:広西壮族自治区

(珍しく2週続けて週末に仕事をしたため予約投稿が滞ってしまっての今w)13年前の2009年の今日、僕は中国・広西からベトナムへ陸路移動していた。都内から香港へ空路移動し広西の首府・南寧へさらに空路移動しては繁華街で一泊し、翌日鉄路でベトナムとの国境へ赴いては陸路 ...

中国・ベトナム間の陸路国境である「友誼関」。 一応「友誼鎮」と言う行政区分はあるものの実際は「憑祥」の一部のような感じ。中国・ベトナム両国の国力のようなもので国境線が移動する不安定なエリアながら、旧国境線上(中国側)は観光地化されては中国人ツアー客が ...

宿から徒歩で20〜30分ほど離れていても美味い酒が呑めるとわかればその道のりも苦では無いのはご存知w 広西壮族自治区の首府・南寧に滞在中「夜呑み」の場所を探していて辿り着いた「中山路夜市」。世界各国の中華圏の盛り場で、この場ほど活気のある場所を見た事が無 ...

何で撮ったのか、いまさら眺めると、撮った僕自身よく分からない中国広西・憑祥(ピンシャン)の街並み。 何かを撮りたかったのだろうが、よく分かんねぇなぁ。w 華南地方を中心に中国をうろ ...

中国本土からベトナムに陸路で向かう際の「ハブ」になる憑祥(ピンシャン)。街の中心部には結構大きな市場があり、そこを中心にして街が広がっている。市場には胡散臭い両替屋やスリフトがそこそこあり、多種多様な商売に関したポン引きも多い。ベトナムから中国に陸路入国 ...

広西省(正式には「広西壮族自治区」)の首府・南寧からベトナムへ向かう途中のストップ・オーバーポイントでもある「憑祥(ピンシャン)」。ここは辺境とまではいかない程度の、まぁよくある地方都市だ。内陸部もこの辺まで来ると中国の人民分布の法則通り、服装に無頓着な ...

南寧中山路にて。南寧で一杯。 ...

もともと優柔不断ではないし、せっかちな性格なので日々の「食の選択」に困る方では無いが、南寧市中山路の夜市ではそんな僕でも結構優柔。こんな豊富な食材を店頭に並べた露店が1キロメートル以上軒を連ねるのだ。迷うぜ。(結局どこの店で喰ってもたいして変わりは無いんだ ...

省土の広さに比べて北海を中心にした150キロメートルほどの(僅かな)海岸線しか持たず、南寧市自体が海沿いの街と言うわけでも無いのにこの通りの「海鮮ぶり」は何なのだろう。「目黒の秋刀魚」を連想してしまう。 ...