コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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地を這う旅 〜 広州 → 昆明(クンミン) (広西壮族自治区内)広州から昆明に向かう列車が広西壮族自治区を通るのは往路も復路も夜中だ。中国は軍事上の機密のため詳細な地図を作成しないと言われているが、この自治区にも何かしらの軍事施設でも在るのだろうか。 なんて ...

函館滞在から都内の自宅に戻った2日後に、香港行きの早朝便に乗り込むために成田空港近辺に前のり宿泊。 翌朝香港に向かい空港で内地行きのバスに乗って広州へ。広州白雲空港から南寧郊外の空港に到着してはエアポートリモで市内へ。市内に到着するころには既に真っ暗な街中 ...

中国・ベトナム間の陸路国境である「友誼関」。 一応「友誼鎮」と言う行政区分はあるものの実際は「憑祥」の一部のような感じ。中国・ベトナム両国の国力のようなもので国境線が移動する不安定なエリアながら、旧国境線上(中国側)は観光地化されては中国人ツアー客が ...

宿から徒歩で20〜30分ほど離れていても美味い酒が呑めるとわかればその道のりも苦では無いのはご存知w 広西壮族自治区の首府・南寧に滞在中「夜呑み」の場所を探していて辿り着いた「中山路夜市」。世界各国の中華圏の盛り場で、この場ほど活気のある場所を見た事が無 ...

今夜は手抜きネタでw  View this post on Instagram #china #guangxi #nanning #nightview #railwaystation #travelphotography #中国 #広西壮族自治区 #広西チワン族自治区 #広西 #南寧 #ナンニン #南寧駅 #鉄道駅 #旅行写真 #辺境カメラマン #frontierp ...

 澳門のみならず、初めて訪れるベトナム・ランソンでも中国・南寧でも、夜になれば酒は呑むわけで。 陸路南寧からベトナムに入国し、その後バイスバーサで南寧に陸路で戻り空路広州に飛んではバスで澳門まで戻った「ベトナム行」の日々の中での飲酒の瞬間。 ベトナム・ラ ...

南寧でのストップ・オーバー的な滞在を切り上げて広州を経由して澳門に帰る。漂うような「流浪の旅」をしながら気に入った街があれば長く滞在し、気に入らなければすぐ移動するような判断をする中で、この旅で初めて訪れた街は再訪したくなるような街ばかりでよく覚えている ...

 滞在中の南寧市内の中山路で毎夜「夜市(ナイト・マーケット)」が行われているのを知り駅前の宿から向う。地図上では2キロ弱で、歩いて行き返り出来る距離なので街の繁華なエリアを縦断するようにトボトボと向う。まだSC(ショッピング・センター)などは結構な集客をして ...

憑祥 (凭祥・ピンシャン)では大した時間を過ごしたわけでは無いけれど、華南地方にありながらの辺境加減を気に入ってか結構な枚数の写真を撮った。それほどまでに肌に合った街でのストップ・オーバーを終えては南寧の街へ帰る。憑祥の中心部に出てバスタに向うと、その周辺 ...

短いベトナム・ランソンでの滞在を切り上げて広西の南寧に戻る途中の「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」中心部。余ったベトナム・ドンをRMB(人民元)に逆両替しようかと思い街中の市場で交渉するも、レートが異常に悪いような気がして市場脇の銀行やホテルに伺うも皆声をそろえ ...

憑祥 (凭祥・ピンシャン)駅前で(多分不当に悪いレートで)人民元からベトナム・ドンに両替し、タクシーをチャーターしては「友誼関(旧国境)」に向う。白タクと値段のネゴしては友誼関(旧国境)の駐車場に降ろされる。そこから歩いて旧国境のラインやゲートを眺めながら ...

朝、なるべく早めに「南寧鉄道駅」に向っては次の目的地である「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」へ向うチケットを手配する。 乗り込んだ広西壮族自治区(広西省)を縦断するローカル列車は、中国地方農民が主に利用するローカル線ながら思ったより崩れていない若い人たちが多く ...

2009年の離婚直前の日々は国内の地方都市や海外での撮影が連続であり、ほぼ東京の自宅で過ごさなかった。その方が僕にも家族にも好都合な雰囲気だった。この旅以前は函館にいて都内の自宅に戻っては一泊だけしてすぐ成田に向った記憶。チャイナ・エアーの早朝便で台北を経由 ...

ベトナムへ広西から陸路で向うために往路はバタバタと通過しただけの南寧の街も復路はゆっくり滞在しては夜呑みにナイト・マーケットへ。海岸線は狭いながらも名勝「北海」からの海の幸と内陸部からの山の幸・河の幸が居並ぶ中山街夜市でのアテの選択肢は多すぎるほど。各店 ...

本土中国最大の少数民族「壮族」の自治区「広西」。その南端。ベトナムと国境を接する街「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」のバスターミナル周辺をバス待ち時に散策した2009年の夏。ここ数日、僕にとってフォアビドンの2009年のファイルを処理中wしばらく2009年ネタの連投になる ...

2009年に行き来した中国・ベトナム国境地域。旧中越国境線中国側。 現中越国境中国側。現中越国境ベトナム側。旧中越国境中国側出入境イミグレ。現中越国境中国側検疫境。現在シルバー・ウィーク前繁忙時のため、ほぼ死んでます。明日さえ乗り越えれば木曜日までランチるだ ...

広州から昆明に向かう列車が広西壮族自治区を通るのは往路も復路も夜中だ。中国は軍事上の機密のため詳細な地図を作成しないと言われているが、この自治区にも何かしらの軍事施設でも在るのだろうか。 なんてことを勘ぐってしまうが、今は「Google Earth」でほとんどの地上 ...

日本の東北地方が本当に「米どころ」だといつも思う車窓からの風景。中国本土の広西や雲南を列車で移動している時の眺めに似ている。アジアの辺境の「お米の国の人々」が住むエリアでは、いつも同じような感慨に浸る。国境なんて本来は意味の無いものだ、などと独り語散る。 ...

ここ最近、澳門や台北で青島(チンタオ)の「純生(DRAFT)」を薦められて良く呑む。 味は良くある南国の薄味ビールで、何が「生」なのか良く分からないが、まぁ「生(DRAFT)」なのだろう。 記憶と言うものは曖昧で、このビールも最近発売されて「プロモート」して ...

ベトナム国内では一切報じられた事の無い、ベトナム政府の妥協の産物。 一昔前まではベトナム領だった、現在は中国領地帯。 「Google Earth」でさえ、未だ国境線がずれたままの場所だ。 こんな場所は世界中に数限 ...

みんなリラックスしているなぁ。 良い顔している。 こんな写真ばかり撮っていたい。 いつも。 ...

ベトナム北部。 ランソン。 北へ10キロも進めばそこは中国との国境がある「国境の街」。 国境の街だからと言って中国語が通じるわけでもなく、「グラデーション的に中国文化が浸透している」と言うわけ ...

何で撮ったのか、いまさら眺めると、撮った僕自身よく分からない中国広西・憑祥(ピンシャン)の街並み。 何かを撮りたかったのだろうが、よく分かんねぇなぁ。w 華南地方を中心に中国をうろ ...

雲南省昆明(クンミン)を広州に向けて出発した長距離列車は、「昆明の郊外」とも言うべき・世界遺産でもある「石林(シーリン)」を過ぎると、ゴロタ石が連なる風景から畑が広がる風景に変わる。 初春から初夏にかけてこの地を行き来すると、曲靖(チュージン)市内にあ ...

東南アジアの灼熱を体感すると、中国本土の灼熱も恋しくなる。 それもマカオやホンコンのような「街中」で感じるのではなく、やはりより辺境に近い場所がいいなぁ。 そんな思いを燻らすと、つい広西のピンシャン(憑祥)を思い出す。 ...

中国本土からベトナムに陸路で向かう際の「ハブ」になる憑祥(ピンシャン)。街の中心部には結構大きな市場があり、そこを中心にして街が広がっている。市場には胡散臭い両替屋やスリフトがそこそこあり、多種多様な商売に関したポン引きも多い。ベトナムから中国に陸路入国 ...

広西省(正式には「広西壮族自治区」)の首府・南寧からベトナムへ向かう途中のストップ・オーバーポイントでもある「憑祥(ピンシャン)」。ここは辺境とまではいかない程度の、まぁよくある地方都市だ。内陸部もこの辺まで来ると中国の人民分布の法則通り、服装に無頓着な ...

南寧中山路にて。南寧で一杯。 ...

もともと優柔不断ではないし、せっかちな性格なので日々の「食の選択」に困る方では無いが、南寧市中山路の夜市ではそんな僕でも結構優柔。こんな豊富な食材を店頭に並べた露店が1キロメートル以上軒を連ねるのだ。迷うぜ。(結局どこの店で喰ってもたいして変わりは無いんだ ...

省土の広さに比べて北海を中心にした150キロメートルほどの(僅かな)海岸線しか持たず、南寧市自体が海沿いの街と言うわけでも無いのにこの通りの「海鮮ぶり」は何なのだろう。「目黒の秋刀魚」を連想してしまう。 ...

広西・南寧(ナンニン)の中心部は鉄道駅から南部に2キロほど離れた場所にあり、そこには「中山路」と言う1キロほどの路地がある。昼間は普通に車の行き来する「商店街」風情の通りだが、夜になると通りを埋め尽くすほどの屋台や露店がひしめき、通りは歩行者天国になる。も ...

深夜に南寧中心部に着き、宿を取って間髪入れずに憑祥行きのチケットを手配しに南寧駅に向かうと、駅前の広場のベンチに座ったり横になったりする人民が数人どころではなくいるのが目に入る。画像は思いっきりレタッチして明るくしてあるけれど、実際にはほとんど「闇」で、 ...

南寧(ナンニン)は昨年2度滞在したが、屋台通り(中山路)があったり夜遊び(昼間も御世話になったが)の選択肢もその数も多く、出合った人々は素朴でのんびりしていて、結構好きな街だ。夜の中山路は海鮮料理屋が密集する屋台街になり、味と値段の競争が激しい通りだ。もち ...

中国の「髪廊」にはまともな施術のみの店と「退廃髪廊」と呼ばれる退廃行為もしてくれる店の2種類あって、ネットなどでもその違いの見分け方がよく話題になる。 (まぁ、僕もこのブログでしばしば書いてるので、知ってる人は知ってるだろうが。) そんな見分け方のひとつで ...

この一年の間に訪れた街で結構気に入ったのが広西壮族自治区の首府南寧だ。 訪れたのが8月末と9月中旬だったので、先月初めて訪れたアモイやコロンス島、金門などとは時期的に比べようが無いが、それを差し引いても南寧はいい街だった。 8月当時はまだマカオからの航空便は ...

この一週間、ネット環境への入り口は携帯だけだったので、普段差ほどいじらない携帯をいじりまくっていたら、9月に広西壮族自治区の首府南寧の屋台街「中山路」の通りに行き来する店員兼呼び込みの動画を見つけた。 旅に出ると画像を日に数百枚も撮るので、撮った事を忘れてし ...

広州に帰るフライトのため南寧の空港に着いたが、思っていたより早く到着してしまいボーディング・エリア内のカフェでアイス・コーヒーを注文して時間をつぶす。 中国本土もここまで来ると喫煙に対してのハードルも低くなり、国際空港ながらもスモーキング・ルーム以外にも ...

ベトナムへの陸路出入国の前後に宿を取った「南寧」。 南寧を出た列車の終着駅がどこなのか定かではなかったため、事前調査のために珍しく購入した「地球の歩き方」に載っていた「迎賓飯店」。 駅前の大通りに面した宿などは、普段は宿泊する気も起きないのだが ...

南寧の駅前の定宿(既に!)から、屋台街である「中山路」に向かう途中にあった交差点。 「広場」じゃねーぞ。 「交差点」だぞ。 ビュンビュン車が行き交ってるぞ。 こんな、ただっ広い交差点、どう渡ればいいのか分からねぇ。 でも大丈夫。 ジモティーに付 ...

この間、中国は広西の「憑祥」では、やたら乗り換えたり、両替出来る所を探し回ったり、買い物しまくったり、そのために移動したり、したり。 多くの人民と接する機会も多く、必然多くの「可愛」人民との「第一次接近遭遇」も多かった。 って言うか、こうして気に入った人 ...

結構な頻度で中国国内の列車に乗って来たが、この間迄「硬臥(2等寝台)」ばかりだった。 何十時間もの移動でも、「座(座席)」と「臥(寝台)」では、四六時中座っているのと、180度横になれるのには雲泥の差が有る。 今までは、長距離列車ばかりだったので、「安さ」よ ...

広西の首府である南寧から、ベトナムとの国境を接する憑祥に「火車(列車)」で向かう。 5〜6年前まで以前、南寧を出た「火車」の快速は長い間憑祥北駅が終点だった。 その後2〜3年間は、憑祥北駅の2つ先の「憑祥南駅」が終点駅として利用された。 そして今現在 ...

ネット上で、中国のB級グルメの話題になると、必ず登場する「ぶっかけ飯」。 中国国内での正式名称は「快食/快餐」などと書かれているのをよく見かけるが。 日本での「ぶっかけ飯」の名前の由来は、テイク・アウト時にご飯を敷き詰めたパックの上に、無造作にチョイスした ...

地元ではない「アウェイ」な場所に、心地よく滞在できるべく「ファクター」は、僕にとっては「食」の充実度如何による。 人が生活をしている以上は、「必要絶対条件」である朝飯・昼飯は、何処に赴こうが「最低限」の食の存在はある。 問題は、僕のように「呑む事 ...

首府である「南寧」どころか、「広西壮(チワン)族自治区」と言う「呼称」自体が、あまり日本人には馴染みが少ない。 (その背景には、中国本土政府が抱える「民族問題」や「宗教政策」が垣間見えるのだが、それはそれとして「国策」であるので、言及は避けるが。 ...

ツアー旅行を卑下するわけではいが、自分の見たい物だけを、決められた行程をなぞるだけだったり、人に連れられて「物見遊山」する旅は僕の趣味ではない。 今年旅した場所や方法・過程は、そのベクトルの逆ばかりで、「辛い旅がしたいデザイアー」がMAXだ。 ...

意識して画像を調整してるとか、フラッシュを使わないとか、そんなのではないのだが、風景そのものがアース・カラーなのだからしょうがない。 画像全体が「煤けて」いるよね。 (多分、この瞬間、画像中心の「バイクのネーちゃん」を撮りたかったのだろうね。 ...

昨日の記事のYOU KU動画編です。 「广西少女一丝不挂“天浴” 竟是旅游宣传」 赤ん坊を食材提供したり、自分の子供を売春婦として売り飛ばしたり、未だ「売買婚」が存在しているくせに、このときとばかりに「未成年人保护法(青少年保護法)」を持ち出して槍玉に挙げ ...

5月8日の「へきのROOM」、「広西壮族自治区」の記事に対しての追記。 広西壮族自治区賀州市(广西壮族自治区贺州市)は湖南省・広東省に接し、広西壮族自治区最大の観光地「桂林」と隣り合ってることから、「交通の要所」として栄えてきた歴史がある。 ...