コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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今年何度か沖縄県那覇市に滞在してはさまざまなショップやレストランを利用した。 そんなこんなで街中をそぞろ歩いていると567禍で営業を自粛しているのか、はたまた台風で閉店を余儀なくされているのかシャッター通りを商店街の中で見かける。そこにはさまざまなグラフ ...

フィリピンのセブ島・セブ市内の中心部から少し外れたビジネス街の斜に位置する貧区の「バランガイ・ルス(ルス集落)」。ルスの商店街は昼夜問わずローカルの人通りが多く、細い商店街の路地をジープニーがひっきりなしに通り過ぎる。夜間は街灯も少なく細い道を屋台や露店が ...

フィリピンの「サリサリ・ストア」のファザード色々。今回はセブ本島および北部離島のマラパスクア島のサリサリ・ストア。サリサリ・ストアの詳細は以前のシリーズをご参照。 先ずはセブ島各所のバスターミナル併設のサリサリ。 人がたくさん集まる場所なので結構しっかり清 ...

友人との呑み会は浅草にすることが多いのは「ホッピー通り」があるから。しばらく懇意にしてきたけれど近年は店員さんが外国人ばかりになっては昔ながらの風情のようなものが薄れてきたような気がしてはご無沙汰。ここで呑む時はホテルを用意して深夜まで飲み明かすってが通 ...

先々週の↓ の続き。 前回は初めて訪れた2015年6月のうどん縛りだったけど、今回は同年10月のなるべくうどん以外の旅。前回も今回も2泊3日の滞在で、通常中1日の滞在なら5〜6食が良いところだろうけど10食以上食らっているよなぁwそんなのが周りから「大食い」とか自称グル ...

この夏に流浪した沖縄の宮古島や那覇で食らったランチや朝食や。 チト「みそ汁定食の旅」。ミャークの良心。期待通りの街中華の味。ミャークの逃げ場w安心のオバァの味。ミャーク版「みそ汁定食の旅」。日本最南端の味。那覇の良心。もしくは何でも屋w廉価でデリシャス ...

2015年の6月に初めて訪れたうどん県・香川県の首府「高松市」滞在中に利用した飲食店(主にうどん店)のファザード。まぁ、うどん県ローカル以外、特に東日本の人間にとって本当の讃岐うどんのエントランスってコレ。事前準備で2〜3度読み直しては向かうわけでwさすがに「う ...

「サリサリ・ストア」はフィリピンにある個人商店の総称。フィリピン・セブの離島「マクタン島」に滞在する度必ず訪れるコルドヴァ。マクタン島は「ラプラプ市」とこの「コルドヴァ市」で出来ていて、中心部のラプラプとはチト違う雰囲気のエリア。ラプラプよりローカル感が強 ...

2016年に一度だけ、ツレのアテンドで訪れた那覇・泊にある水産市場の「泊いゆまち」。まだ観光客が動き始める前の早朝だったせいか閑散とした印象だったけど、市場自体は既に朝の準備を続けている活気があった。僕らは朝飯を食らいに訪れたのだが、オープン直後のような「来 ...

実は先週末の連休でまた沖縄に向かおうと思っていたけど、仕事じゃぁないし非常事態宣言下だしでやめた。 先々週は那覇にいて、その前の週は宮古島にいたけど。 宮古島での滞在は晴天下の炎天下。 那覇は一変した台風の最中で外出もはばかられるほど。 そんな那覇 ...

 5年前の2016年の今日。僕はフィリピン・セブ島の田舎町「Alegria(アレグリア)」にいた。ホワイト・サンド・ビーチで有名なリゾート地「モアルボアル」に向かう途中で、日も暮れてきたので足止め滞在のような。その割には町の佇まいを気に入っては結構充実した2日間。今現在 ...

先週・先々週の続きで。時期的にも同じ2016年ころ。 タイムリーに先週この場をそぞろ歩いては最新の状況を観察してきた。567禍の影響と台風が直撃したためなのか多くの個人商店が閉じていて寂しい思いをしたけれど、営業している店舗は元気に頑張っていた。そんな画像は次回 ...

先週の続き。 僕的にはタイムリーな沖縄・那覇帰りの身w懐かしいと言うよりさっきまでいた。画像自体は2016年時の滞在もの。今回の滞在の画像はまたに。機会を見てw シックスサマナ 第37号 俺たちのドリームハウスクーロン黒沢(著)、鈴本リク(著)、コイワカメラ(巻末 ...

先週の日曜日。 僕は宮古島市の公設市場にいた。 バイクで朝の散策ついでの朝食探し。日曜日なので市場で朝飯は無理かと思ったらやってた。この日のこの時間に唯一営業している食堂に陣取ってはメニューとにらめっこ。そうこうしていると冷えたお茶とおめざが供され、僕 ...

3週前にネタにした沖縄・那覇・安里の「栄町市場」。 前回は半開きな昼間の風景を羅列したけど、今回は「夜バージョン」 。泥酔して市場を出ると目にするレッド・ライト。海外ではこんな場所を「レッド・ライト・ディストリクト」と呼ぶ。今現在の日本ではあまり目にしないけれど ...

この時の那覇滞在もナガンヌ島滞在のストップオーバー。那覇市内で特に行きたい場所や赴きたい場所がないので結局は被写体探しにカメラを携えて向かうは市場。久しぶり訪れて変化を確認したいのか、飯を食らいたいのか、夜呑みの場所を探しているのか、お土産の下見か、はた ...

沖縄美ら海水族館のお膝元である本部町の町営市場。 美ら海水族館周辺はしっかりと土地開発や整備が行き届き観光地然としているけれど、市場周辺は昔ながらの田舎の風景。近年は観光客誘致のためにいろいろな企画やイベントを行っているようだけどコロナが来ちゃったか ...

那覇市内で一番集客力のある「牧志市場」のある牧志駅から一駅奥の「安里駅」から数分の場所にある「栄町市場」。どちらかというと「飲み屋」需要の店舗の方が多い感じもあるけれど、モチロン昼間や朝方も営業している店もあり、ローカル感の強い本物の「まちぐゎー」。 昼 ...

沖縄・那覇中心部のマーケットの昼夜 パート5。この時の那覇市内の画像は主に石垣島への行き来の途中の滞在時のもの。ツレがいたので赴く場所は全てツレ任せの他力本願w看板のフォントや標識の表示、商品の陳列方法に「東南アジア」を感じさせる那覇の町並み。本州在住者には ...

沖縄・那覇市中心部のマーケット・シリーズ パート4。国際通りや市場通りを行ったり来たり。市場の概念が希薄な首都圏から訪れるとどうしても市場散策が止まらないのは市場を中心に栄えた街並みの珍しさ。にぎやかな、活気のある商店街ってのも今や全国的に稀有で、昭和の美 ...

那覇のマーケット特集のパート3。 今回は市場通りから脇道にそれて広がる「まちぐゎー」の数々。 庶民的な商材や街並みやおばぁー達や。日本の本土ではなく東南アジアでもない。どちらかと言うと東南アジアよりのアジアの雰囲気のある沖縄・那覇市内のたたずまい。アジアし ...

先週の続編。 今まで訪れては滞在した那覇市街地のマーケットの様子を時系列で羅列しながら。生鮮品だけでなく食堂のメニューでさえ想像のつかないものばかりだった初めての沖縄滞在。今では離島の商店が一つしかないような場所でも何不自由なく過ごせるほどにw人の慣 ...

10年ほど前から、年に1〜2度は訪れる沖縄県。滞在は離島にするにしてもベースになるのはやはり那覇。辺境へ向かう前日と帰路の一日は必ず那覇で過ごすので、必然的に中心部のマーケット・エリアである国際通りやその奥の「まちぐゎー(ローカルの商店街)」はうろつくわけで。 ...

大阪・黒門市場で散策ついでのランチ。 「大阪の台所」と言われるだけあって午前中から雑多で猥雑な雰囲気の人出。アントレ代わりの街カレー。量も少なくアミューズ向けwメインディッシュは京風おばんさい風の丼もの。はんなり。その後はデザート代わりの「ふぐ天うどん」。 ...

バリ島東側「カランガセム」。べサキ寺院で有名なアグン山の麓の村である「Rendang(ルンダン、レンダン)」の公共市場。谷を挟んで対面にアグン山の前傾が見渡せる知る人ぞ知るハイダウェイな集落。数年前までは今は集落の集会所になっている幹線道路向かい側にあった市場が ...

最寄り駅で言えば「鶴橋駅」になるので駅隣接で市場まがいの取扱商品も似ている「鶴橋商店街振興組合」と混同してしまいそうだけれど「生野コリアン・タウン」は鶴橋駅からは徒歩15分ほど南東にある。駅前の商店街に比べるとこじんまりして観光客の姿も疎らな感じがするのは時 ...

最近やたらバリ島の「ギリマヌク」滞在時の画像ばかり見ているのは赴きたいのか?w..................................................................................リアル世界の路地裏で @ インドネシア・バリ島・ギリマヌク 「街道沿いの露店の飯屋で毎夜」2020年09 ...

インドネシア・バリ島西南部は以前「ネガラ」地方と言っていたけど、今は「Jembrana(ジェンブラナ)」と言う名称に変わったのかな。そのジェンブラナにある「ランブット・シウィ寺院」前の、大型バスが数台停車できる広い駐車場にある、お供え物中心の市場。もちろん飲食物 ...

10年前に訪れて数日滞在したバリ島西端の町「ギリマヌク」。ジャワ島からバリ島への玄関口とあってバリ島のヒンドゥーとジャワ島のイスラムが、本当に「渾然一体」と混在する町。バリ島全体では数パーセントしかいないはずのモスレムも、この町では半数を占めるほどの渾然一 ...

シンガポールのフェリー乗り場からインドネシア領リアウ諸島州バタム島へ約1時間ほど。そこでサンパンに乗り換えサンブ島を経由して30分ほどで辿り着ける「ブラカン・パダン島」。インドネシア辺境の中の辺境離島ながらシンガポールからは、まぁ手軽とまでは行かないけれど辿 ...

 2017年のシヌログ・フェスティバル前日に前のりでセブ市内の中心部に滞在したホテルのお膝元にある貧区集落の「Barangay Luz(ルス集落)」の商店街。フェス前日ともあって商店街は夜遅くまで人であふれ、路上にテーブルを設えてビールを飲む家族も多く、僕もご相伴になりな ...

今まで韓国ソウル市には100回以上訪れては滞在してきたけれど南大門市場内に宿泊するのはこの時が初めて。24時間途切れることなく稼動するソウル市内の市場内に宿泊となれば、その喧騒の中ですごすと言う事ながら結局早々に呑んだくれては寝入るので、今までと差ほど変わらな ...

マカオで僕が撮る日々の徒然は、定宿があった内港周辺やメインダイニングに向かう道のりで垣間見る町並み。要はマカオ・内港区から雀仔園まで至る道のりの昼夜の風景。そんな徒然の中で見かけた商業施設の内外。朝飯に利用する内港区にある「三元粥品専家」。 ガイドブック ...

友人や親戚がたくさん住んでいることから定期的に訪れる宮城県の仙台市。僕自身も浪人生時代の1年間をこの街で過ごしたので土地勘もあるし、個人的に日本で一番好きな街。訪れるたびに土地開発が行われているのではと思うほど変化があるのは震災後の改装のせいかな。 駅前の ...

2017年に行われたフィリピン・セブ島での「シヌログ・フェスティバル」撮影後に移動しては滞在したマクタン島ラプラプ市(コルドヴァ市も)の至る所の「サリサリ・ストア(個人商店)」。 セブ島の玄関口の離島であるマクタン島をくまなくバイクで流しては見かけたローカルの ...

GooglePhoto の僕のアルバム内にある画像を「商店」で検索して抽出されたサイパンの画像。まだ遊びでSONYのDSC U-50 やU-60、COOLPIX S4 とかを通常に使っていたので(一部は今も遊びで使うけどw)記録サイズが小さかったりマチマチだったりはご愛嬌。U-50U-60S4何故かスバ ...

今回の「マカオの商業施設」はランダムに枚数大目で。水坑尾街に麺屋武蔵がプレ・オープンした頃の2014年1月頃。オープンして1年ほどで閉店してしまった麺屋武蔵・マカオ・水坑尾店。以前は書店があった場所で人通りも多く、悪い場所ではなかったのだけど。セナド広場周辺の商 ...

日本人が海外で過ごす画像を旅行記やブログ、インスタなどで観たりすると圧倒的に昼間の画像がほぼなのが日本人旅行者の行動原理に比例しているのだろう。 「海外は治安が日本より悪いから夜間は出歩くな」とかそんな迷信的なやつを鵜呑みにしてはせっかく経験出来ることも ...

マカオ半島部北側にあるロータリーで「三蓋燈」と呼ばれる地域がある。マカオの「リトル・ヤンゴン」ともローカルに言われるほどビルマ人のコミュニティーがあることでも知られている。またロータリーを中心にマーケットが広がり、主にアパレルを中心にしたショップが多く「マ ...

カンボジア・シェムリアップ郊外の淡水湖で世界最大級の水上生活者を擁し、その数は100万人とも言われる。地元カンボジアのローカルは勿論の事、メコン河とトンレ・サップ川で水続きのベトナムからの漁師家族や水上生活者も多々いては彼らの家族用の学校や宗教施設まである。モ ...

マカオの地理を知っている人には「毎回同じ場所」と思われているだろう。結局僕がマカオの風景を撮るとなると「内港区」「新馬路周辺」「板樟堂街(白馬行)」「雀仔園」ばかりwまぁ、それが僕のマカオでの行動範囲の90%。定宿から雀仔園のメインダイニングに向かい、定宿 ...

カンボジアのシェム・リアップは郊外に「アンコール遺跡群」を携える一大観光地で、夜間はその観光客たち全員がこのシェムリの狭い街中に繰り出すので、その密集度たるやwそこかしこに観光客目当ての飲食店が軒を連ねては「ナイト・マーケット」と称しては集客に勤しむ。事実 ...

僕のマカオ滞在時のルーティンの中で見かける商業施設をネタにしているので、いつも代わり映えのしないエリアばかりの紹介だけど。メインダイニングのある「雀仔園」から「新馬路」とその路地裏の市場外市場。そしてアジトのある内港区と。 2017年までの夜の大半はここで。 ...

フィリピン・セブ島の中心地「セブ市内」から街道を北上して北端の「ダーン・バンタヤン」までの街道沿いで目にした「サリサリ・ストア(個人商店)」。 小屋のような納戸のような店舗から食堂を併設した大き目のサリサリまで。路地裏の奥の奥までを網羅するフィリピンの個人 ...

マカオ滞在時の朝食選択のための散策。定宿から海辺新街に出て司打口を過ぎたあたりの快餐が開いていれば即決なのだけれど、南洋マカオのローカルの気質は気まぐれで開いていたり開いてなかったり。開いてなければそのまま南下して下環街を北上するように散策しては定宿に戻 ...

マカオ滞在中は毎朝食をこの周辺で取り、たまにランチも取りに利用する営地街市や営地大街。 その表側にある、昼間は観光客ひしめくセナド広場の深夜。 その斜にある商店街の白馬行。 その昔はリッツ・ホテルだった、今現在は観光局やスタバなどが入居するセナド広場に ...

今回は2008年頃のマカオ・雀仔園や新馬路周辺や定宿周辺の商業施設やその看板や定宿周辺の様子。 この頃はまだ仕事と遊びでカメラを使い分けていて、この滞在時はニコンのクールピクスやソニーのサイバーショットを使ってた。もちろんまだ鋭意フィルムカメラも使ってい ...

今回は僕にしては珍しい「マカオ外港区」エリアの商業地域の画像をメインに、そのアウェイな場所から地元内港区に戻る途中の路地で見かける商店や看板の数々。マカオの旧市街地である半島部には各国からの観光客が昔から闊歩する外港区があり、それ以外がローカルにとっての ...

 ここ数回はマカオの商業施設のファザードや店内の様子、また看板などを羅列しているこのシリーズ。画像はモチロン澳門滞在中に撮ったものなので、必然僕の行動範囲内になるわけで、と言う事は下環街を含む内港区から新馬路や路地裏を伝ってセナド広場に出ては白馬行から雀 ...